3月の生産稼働率
毎月の残業時間と生産稼働率は明石さん、矢澤さんから各マネジャーに共有されていて、36協定を順守することと、特定の個人に残業が偏らないような調整をしてもらっています。
当社のリサーチ業務は市場特性の関係でどうしても下期変調、4Q偏重になってしまいます。
これまでの実績で見ても上期1に対して、下期は2で、上期の2倍の業務が下期に発生するため、会社としてどこの基準に生産体制を合わせるべきなのか判断が難しい課題です。
この3月の残業時間と業務従事率(生産稼働率)は以下の通りでした。
平均残業時間 生産稼働率
R1 60時間 91%
R2 43時間 89%
ST 30時間 84%
全体 60時間 89%
標準的な生産稼働率は70%で設定しているので、89%はその1.27倍になります。
特にR1は稼働率が91%まで上がってしまっていたので、明らかなオーバーフローでした。
この2、3年は中途採用が非常に難しい環境で、計画通りに良い方の採用が進まなかったのが原因です。
ここを早く改善できるように、生産体制の補強に注力します。
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