モニター獲得手段
Yahoo!広告でのモニター獲得が激減してしまったので、この広告費の大半をGoogle広告に移して効果を検証しています。
ただし、リスティング広告だけではパネル環境が維持できないことから、昨年の6月頃からアフリエイト広告3社と契約を結んで3年ぶりにアフリエイト広告を再開しています。
アフリエイト広告は、登録者にキックバック形式をとっているところが多いため、以前の効果検証だと登録者の3/4が1度も回答しないで退会になっていました。
そのため支払い単価を以前の200円を60円まで下げて、キックバック目的の方には魅力のない条件にしての再開にしています。
こちらでは毎月800人ほどが登録してくれています。
以前よりはキックバック目的の登録者は減っていると思うので、おそらく以前よりはアンケートに協力してくれる方の登録になればと期待しています。
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もう1つの登録ルートが非広告系での登録です。
毎月のモニター登録者数を川島さんがまとめてくれて、それをモニター会議で見ています。
最近のモニター登録者数は月に約2,000人で、その内訳は、リスティング広告300人、アフリエイト広告900人、その他(非広告)800人という感じです。
そして、この1年ほどでかなり非広告系での登録者が増えています。
広告からでなく検索や、メディア記事からの非広告系での登録者が多くなっていることは、パネルの質的には良いことで、それがどんな要因で増えているのかの検証も必要です。
パネル環境の整備は会社として引き続き取り組んで行きます。
石田さん、菅原さん、川島さん、引き続きよろしくお願いします。
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