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2023年4月13日 (木)

月30件の営業訪問

リクルートNo1営業の講師から聞いた話でもう1つそだなと思ったのは、

「営業の勝負は3回目の営業訪問の時だ」

ということでした。

1回目の営業訪問で会社案内をすることは誰でもできます。

では2回目の訪問をどうするのか、どんな役立つ情報をお客様に提供できるのかの準備が必要です。

そして、この1回目、2回目の営業面談で信頼を作り、3回目に訪問した時に「実は当社で、、」というビジネスの相談を受けることが多いという話でした。

これも営業の真実だと私も思います。

当社が目標とする付加価値の高い「コンサル型リサーチ」を実現するには、今の待ちになっている営業の活動を変えることが不可欠です。

以前は営業訪問数をプロセス目標としていて、以前は1日2社、月に42件(21営業日×2件)の訪問数を設定していました。

そして、1日2件の訪問だと提案作成の準備に時間が取れないという意見を踏まえて、5、6年前からは月30件の訪問数に減らして、殆どの営業はこの訪問をやっていました。

しかし、コロナ禍でお客様との直接面談が難しい環境が3年も続いたことで、営業がお客様と直接面談して課題や計画をヒアリングする機会が大幅に減っています。

営業がオフィスにいることが増えましたが、オフィスでの引き合い待ちの営業では、大企業から調査設計からレポーティングと考察提案を行う「コンサル型リサーチ」の案件は作れません。

田井さんにも「もう営業の進め方から変えて下さい。」と指示をしていますが、事業会社を担当する営業の皆さんは、月30件の営業訪問を再開して下さい。

お客様からオンラインでと言われたらオンラインでも仕方ないけど、デフォルトは訪問の直接面談でアプローチすることです。

それが当社が量的にも質的に前進するスタートになると思うので、今期の評価ではこの行動プロセスのウェイトを高くすることも検討します。

営業プロセスは非常に重要ですから必ず実行して下さい。

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