パネル環境の補強策
この3年間ほどは横ばいでキープで来ていたモニター最大回収数でしたが、前回の検証調査で直近半年で1割ほど減少していたことは前に共有した通りです。
以前は月に1,000人も獲得していたYahoo!広告からの登録者が、100人まで急激に減少したのが大きな要因です。
そのため1月前から以下の対応を取り入れました。
1)若年層(10~30代)に対して特別なポイント付与を行う。
2)出現率調査もGMOパネルでなく自社パネルで行う。
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それに加えて、今回はYahoo!広告費用を削って、その費用+αをGoogle広告に回してこちらでもモニター募集を開始しました。
かなり前になりますが、Yahoo!広告とGoogle広告の獲得コストを比較したら、Yahoo!の方が何倍も効率が良かったので、リスティング広告でのモニター募集はYahoo!に絞って対応していました。
しかし、環境が大きく変わったのでGoogle広告でも再度トライすることにしました。
コンバージョンの設定などでトラブルもあったので、正常に稼働したのは2ヶ月前からですが、Google広告でも月に500~600人ほどのモニター登録が確保できる見通しが付きました。
これだけだとまだ足りませんが、1つの補強策として設定を見直しをしながら続けてみます。
モニター環境は良いサービスを提供することと、外注費の削減にとって非常に重要です。
これからも石田さん、菅原さん、川島さんと、ウィークリーで登録状況を確認しながら、補強と拡充に努めます。
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