訪問面談の必要性
今週の朝礼で、野口さんが関西出張で大学の先生方から伺った話を共有してくれました。
当社のリサーチは、データの品質が良いことと、複雑な調査にもしっかり対応していることが評価されていることはとても嬉しく思います。
これは当社の経営理念にもあり、設立当初から大切にしてきたことだから、これからも当社の強みとして守って行きましょう。
そして、こんな話も伺えたのは野口さんと、尾内さんが関西に出張して直接お客様から話を聞くことが出来たからです。
メールやオンライン面談では、実はこんなことがあるとか、こんなことで困っている。こんなことを考えている。という重要なことを聞くことができません。
そのあたりの深い情報が得られるのがお客様を直接訪問して、話を伺うことの大きなメリットなんです。
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特に当社は事業会社と大学に「コンサル型リサーチ」を提供する方針です。
そのためには、お客様から信頼をいただいて、彼らの抱えている課題や計画を率直に話していただける関係を築くことが前提になります。
1度もお会いしてなくて、どんな担当者でどんな会社か分からない人に、貴方は重要な課題や計画を相談出来るでしょうか?
私ならそんな会社の人には相談なんかしません。
やはり何度かお会いして話も聞いて、その会社の特徴とか、担当者の能力や誠実さや熱意が理解できている方に相談すると思います。
コロナ禍で3年も直接訪問することが困難な状況が続いて、営業の皆さんも、リサーチャーの皆さんもお客様を訪問して直接話をすることの大切さを忘れてないでしょうか?
対面で直接話をすことは、オンラインで話をするのとは本質的に違います。
重要なお客様には少なくとも1度は訪問して、直接対面で話を聴いて、どんな組織なのか、どんなご担当者なのかを理解するため率直な情報交換をして下さい。
それが付加価値の高い「コンサル型リサーチ」を実現するのに不可欠な行動です。
もうコロナ禍も収まったから前向きで、外向きに動いて、会社も個人も成長させましょう!
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