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2023年11月16日 (木)

各社の経常利益率

今回、競合分析として上場各社の2022年度の計算書類を精査してみました。

当社の経常利益率が1番高くなったと伝えましたが、各社の経常利益率は下記のようになっています。

 1位 マイボイスコム    18.5%

 2位 ネオマーケティング  12.5%

 3位 GMOリサーチ     8.8%

 4位 クロスマーケG     7.5%

 5位 アスマーク       7.3%

 6位 インテージG      6.6%

 7位 マクロミル      ▲3.5% 

2期前からTextVoiceの収益化が進んだため、利益率だけは1番になりました。

この固定収益がなければ利益率も1位は取れませんでした。

それから、トップラインの売上規模が小さいため、1人当たりの利益学がこの比率に比例して高い訳ではありません。

インテージの3倍の利益率でしたが、1人当たりの利益が3倍ではないです。

やはりツールでの固定収益をもっと増やすとともに、主事業であるリサーチの売上も毎年2桁で引き上げることが必要だと、競合分析をしながら改めて実感しました。

今期の上期は売上が前期比96%の減収で、経常も▲8Mの赤字に終わり、10月末でもまだ▲3.5Mの赤字が残っています。

当社は売上や利益が横ばいではダメで、2桁での増収増益を続けないとリサーチ市場でのポジションを確保できません。

▲3.5Mの借金を早急に返して、年度末までに114%の増収と、100M(昨年度は91M)の経常利益の計画を達成すべく全力を挙げて参りましょう。

今期ももう残り4カ月半しかありませんから、各自気を引き締めて取り組んで下さい。

よろしくお願いします。

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