各社の経常利益率
今回、競合分析として上場各社の2022年度の計算書類を精査してみました。
当社の経常利益率が1番高くなったと伝えましたが、各社の経常利益率は下記のようになっています。
1位 マイボイスコム 18.5%
2位 ネオマーケティング 12.5%
3位 GMOリサーチ 8.8%
4位 クロスマーケG 7.5%
5位 アスマーク 7.3%
6位 インテージG 6.6%
7位 マクロミル ▲3.5%
2期前からTextVoiceの収益化が進んだため、利益率だけは1番になりました。
この固定収益がなければ利益率も1位は取れませんでした。
それから、トップラインの売上規模が小さいため、1人当たりの利益学がこの比率に比例して高い訳ではありません。
インテージの3倍の利益率でしたが、1人当たりの利益が3倍ではないです。
やはりツールでの固定収益をもっと増やすとともに、主事業であるリサーチの売上も毎年2桁で引き上げることが必要だと、競合分析をしながら改めて実感しました。
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今期の上期は売上が前期比96%の減収で、経常も▲8Mの赤字に終わり、10月末でもまだ▲3.5Mの赤字が残っています。
当社は売上や利益が横ばいではダメで、2桁での増収増益を続けないとリサーチ市場でのポジションを確保できません。
▲3.5Mの借金を早急に返して、年度末までに114%の増収と、100M(昨年度は91M)の経常利益の計画を達成すべく全力を挙げて参りましょう。
今期ももう残り4カ月半しかありませんから、各自気を引き締めて取り組んで下さい。
よろしくお願いします。
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