計画達成の意義
株式会社は投資に見合った利益を出して、株主に配当で還元する義務があります。
そして、毎年の経営計画を達成させて、その必要な配当の義務も果たした上で、計画を超える利益が出せれば昇給や賞与の増額という形で皆さんの処遇も改善できるし、新しい事業に対する投資も出来て、それがまた売上増や利益増に繋がる成長の好循環を生むわけです。
当社の関係者(ステークホルダー)がみんなハッピーになるには、お客様にご満足いただける専門サービスを提供しながら、増収・増益を実現しながら、会社を成長させることが不可欠の条件です。
そのために毎月の計画、四半期の計画、半期の計画、年度の計画を達成させるという目標を、社員全員が共有してベクトルを合わせて事業に取り組むのが企業のあるべき姿なのだと思います。
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何のために計画を達成させるのかというと、この会社の事業を継続させて、お客様により良いサービスを提供して社会の中での役割を果たすことであり、
そして、社員の皆さんが良い仕事が出来て、良い処遇も実現して、安定して働ける職場になることであり、
さらに、株主にも投資に見合った利益の還元を通じて、株式を持ち続けてもらい資金の確保と、事業の支援に協力してもらうことでもあります。
そのため毎年、計画通りに事業を進めて、増収・増益の計画を達成することが必要なんです。
伊藤忠商事の方に聞いたら利益計画を下回るとかなり厳しく叱責されるそうです。
一方で利益計画を多く上回ると、計画作りに問題があったとこちらもダメなんだそうです。
要は適切な計画を作り、その計画通りに事業を遂行するのが正しいビジネスであるという考えです。
今期も残り3.5か月ですが、最後まで計画達成に向かってベストを尽くして行きましょう!
皆さん、よろしくお願いします。
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