FOODATAの受賞
食品・飲料品の開発支援「FOODATA」
味覚を数値で可視化し、最大800万件のPOS(販売時点情報管理)データなどを組み合わせて食品などの商品開発に生かすことができるサービス。担当者の勘と経験に頼りがちだった商品開発をデータで裏付け、効率的に「売れる」商品を生み出す。
購買データだけでは把握できない消費者の嗜好の変化や流行に沿った商品をいち早く市場に投入できる。
消費者ニーズの多様化や商品サイクルの短縮などで市場の変化を的確に捉えた商品開発が求められている。SNS(交流サイト)などの消費者情報を組み合わせて分析し、商品開発に必要な時間や手間も削減できる。食品メーカーの生産性向上にも寄与する。基本料金は税別で月額60万円から。
https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2023/page_2.html#p8
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以前、メールでもお知らせしましたが、伊藤忠商事の食料カンパニー/情報金融カンパニーが提供している「FOODATA」が日経産業新聞賞2023を受賞しました。
この事業には最初の商品コンセプトの評価から始まり、その後の3年間は各商品アイテムの消費者調査とTextVoiceの提供で協力をしてきた事業です。
伊藤忠グループがDX事業を強化する事例としては、このFOODATAとFMVが取り上げられていますが、当社が協力して来た事業が受賞をすることになり嬉しく思います。
FOODATAの担当者とは2ヵ月に1回は何らかの理由を付けて訪問し、情報交換をしています。
年末にも訪問して話を伺いましたが、今後は具体的な商品企画等のマーケティング分野の機能を強化するとのことでした。
当社もリサーチの技術力を強化して、より深くこの事業に関与できるように取り組んで行きたいと思います。
当社が関わった事業が成長し、世間的にも評価される事業になることはとても嬉しいことです。
自分達ももっと専門性と組織力を強化して、多くの事業発展に貢献できる存在になりましょう。
それは下記の当社のミッションにも掲げていることですが、お客様の事業の発展とともに当社も成長・発展するのが理想です。
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〇当社のミッション
生活者の意見を企業や社会に届けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。また、信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献します。

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