社内コミュニケーション
テレワーク実施率は3年間でほぼ横ばいで約15%、2023年の全体でのテレワーク実施率は14.6%でした。 男性が21.5%、女性が8.3%で男性の方が女性よりもテレワーク実施率が高かったです。 また「勤務先がテレワークを導入していない」は全体で74.6%でした。2023/09/25
(出所)NTTドコモ モバイル社会研究所)
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NTTドコモによると2023年のテレワーク実施率は14.6%まで下がりました。
コロナ禍も終わり、新型コロナも2類から5類に変わり、出社比率もだいぶ高まったようです。
テレワークで良いかどうかは、その会社の業種や職種によると思います。
リサーチの仕事もテレワークで出来ることもありますが、当社は調査設計やレポーティングや考察・提案を強化する「コンサル型リサーチ」を目指すため、お客様とのコミュニケーションと、社内のコミュニケーションが重要になります。
お客様がどんなことに困っていて、どんな課題を抱えているのか、
その課題に対してどんなリサーチを行えば、意思決定に寄与できるのか、
それにはお客様からしっかり話を聴くことが必要ですし、どんな調査企画や調査設計が良いか、どんな分析をしてどんな表現にしたら良いか、そして、調査結果からどんな考察・提案が出来るのかを、関係するメンバーが集まって知恵を出し合うことです。
そんな視点で社内を見回すと、打合せのテーブルで営業とリサーチャーが3、4人集まって打合せすることが頻繁に行われているようです。
これってとても良いことです。
これからも何か課題があれば1人で考え込むことなく、「ちょっと打合せしたいので集まってください」と声をかけて、10分、15分でも良いから話し合いをして下さい。
それが出社のメリットだし、サービスの付加価値を高めることで、3月迄の繁忙期を事故なく乗り越えるのにも必要なことなんだと思います。
これから3月までは最繁忙期で大変だとは思いますが、社内コミュニケーションを重視して頑張って下さい。
そして、4Qキャッチアップを実現させましょう。
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