MyELの伊藤忠全社導入
【伊藤忠商事イントラの案内文】
IT・デジタル戦略部ではデータ活用を促進する組織を立上げ、2018年より、ITC BICC(ITOCHU Business Intelligence Competency Center)という呼称で活動を行っております。
昨年リリースし大反響中の翻訳サービスに続き、本日1/16(火) 10:00~、BICCにて、消費者へのアンケートデータを誰でも・無料で・簡単に閲覧・利用できる「アンケートデータ提供サービス(MyEL)※」を全社リリースいたしました!
※MyELはマイボイスコム(株)の運営するサービスです。
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3Qレビュー会でも伝えましたが、今期不振の1つの要因が伊藤忠商事の案件(FMVやFOODATA等)が大きく減少したことがあります。
そこを何とか取り戻そうとして、伊藤忠商事の全社に「アンケートデータベース(MyEL)」の情報提供の提案をしてきました。
そのサービス事業が1/16(火)から開始されました。
情報産業部門の2回の勉強会で説明したり、デジタル戦略室の室長に提案したりして、IICにも協力をお願いしてやっと実現した事業です。
伊藤忠商事様では全カンパニーにマーケットインの発想で事業を推進することと、DX事業を推進することが方針として示されています。
それには消費者ニーズを把握することが必要で、そこに当社が活躍できるフィールドがあると考えています。
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しかし、これまでの商社の仕事ではあまりリサーチをやる機会もなく、リサーチの利用方法を理解している方も少ないのが実情です。
また、当社が伊藤忠グループに戻っても、グループ内にマイボイスコムがあることの認知度はかなり低いと思われます。
そのためこの情報提供によって、多くの方々にリサーチと当社の理解が進み、当社の活躍の場が増えることを期待しています。
ただし、彼らの高いビジネスニーズを満たすには、当社の企画提案力や、調査設計力や考察・提案力ではまだまだ不十分です。
彼らの厳しいビジネスニーズに対応することで、皆さんの技術力や、対応力、ビジネス力が高まることも期待しています。
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