料金改定2024
来期の計画を色々と試算をしながら作りました。
詳細は4月に入ってから事業戦略も含めて説明しますが、来期は今期でクリアできなかった100Mの経常利益を再度目標にして取り組む予定です。
売上は今期と同じ昨対114%の計画になります。
来期は社員を5名(後藤さん、岡野さんとあと3名)増員する計画で、皆さんの昇給も含めると今期より約30M(3,000万円)の人件費増、固定費増を見込んでいます。
そして、100Mの経常利益を作るには、今期より粗利を45M増やすことが必要です。
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これを着実に実行するため、田井さんと野口さんにも相談して、インターネット調査の値上を検討することにしました。
値上の背景には以下の様な外部環境もあります。
1)インターネット調査での価格競争が減ってきている。
2)競合他社※と比べて回収数が500件を超える当社の定価は約15%ほど安い水準にある。
※マクロミル、クロス・マーケティング、インテージ、楽天インサイト、アスマーク
そのため、4月からインターネット調査の料金を3%ほど引上げることにしました。
これによる粗利増の期待値は15Mです。
これで人件費増の30Mのうちの半分の経費をカバーして、残り30Mの粗利増は売上を14%引き上げることで生み出す計画です。
今期も3%の値上をして、来期も3%の値上ですが、それでもまだ価格競争力のある価格設計になっていると思います。
3月中に川島さんに見積システムの修正をお願いしていますから、4月からはそちらの見積システムを使った提案を進めて下さい。
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