厳しい上期決算の見通し
リサーチ受注を作るにはお客様の信用を作ることです。
そして、お客様の信頼を作り、お客様の課題を話していただくには、最初の1回は出来るだけお客様を訪問をして直接話をお聞きすることが必要だと思います。
お客様がオンラインでないと困るとか、地方のお客様であれば仕方ないですが、まずは直接伺わせていただくお願いをして下さい。
伊藤忠商事の岡藤会長も受注不振の営業には、「兎に角お客様のところに足を運んで話を聞いてこいとしか言わなかった。」とインタビューで答えていましたよね。
時代が変わってもこれが営業の基本であり本質なんだと思います。
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昨日に上期見通し会議をやしましたが、この上期はリサーチの受注不足で▲25Mもの大きな赤字が見込まれることが分かりました。
これは昨対比で▲17Mの減益で、▲28Mの利益計画未達という非常に厳しい数字です。
2Qに入ってから7月、8月、9月と毎月売上の見通しが下がり、売上は前期比87%(▲13%)まで下がってしまいました。
受注不振を巻き返すために、S1では6月から新しいお客様との面談数と、提案書の提出数をKPIにした営業活動を進めています。
またS2も過去のお客様の掘り起こしを進めています。
まずはこの営業計画をしっかり進めて、できるだけ多くのお客様と面談し、課題をヒアリングして調査企画を提案して受注拡大に尽力して下さい。
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あと3週間で今期の節目になる上期決算です。
リサーチ受注が大幅に未達で、売上が▲13%も減少したらまともな決算は出来ません。
グループ経営では大幅な減収減益や、2期続けての計画未達は認められない厳しい現実もあります。
自分達が主体的に事業と経営を進めるには、計画通りの実績を出すことが必須条件なので、ここは頑張るしかありません。
「営業の受注が不振な時はお客様のところに足を運んで、話を聞いて提案することしかない、」
という先達の意見も参考にして、営業の皆さんは外向きな営業活動を進めて下さい。
リサーチ市場の本格化はこれからですから、3Qで計画に戻すように頑張って参りましょう!!
営業の皆さん、よろしく頼みますよ。
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