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2024年9月10日 (火)

安定収益の必要性

「MyEL×生成AI」は生成AIの力でこれらとは全く次元の違う結果が出せます。

良いサービスを完成させて、良いマーケティングを展開すれば、当社のこれからの5年、10年の安定した収益基盤になると期待をしています。

リサーチは受注生産だし、人が価値を生む労働集約的な業務であり、かつ下期に上期の2倍以上の業務が集中する極端な下期偏重なので安定経営が難しい業種です。

当社は人件費の固定比率が非常に高い収益構造になっていて、損益分岐を下回る売上だと非常に大きな赤字が出て、4Qの更に2月、3月になるまで利益が確定しない不安定な経営になっています。

あのインテージさんも30年前には債務超過の経営難に陥っていました。

それを改善させたのが安定収益を生む「パネル事業(SCI、SRI)」だったと、それを実行した田下元社長から聞いたことがあります。

パネル事業の安定収益をベースに彼らは大きく成長しました。

私はもっと生産人員を増やして4Qでも過剰な残業をしない体制にしたいし、社員の皆さんの給与や賞与をもっともっと引き上げたいと強く思っています。

しかし、それには安定した利益が作れないとやりたくても出来ません。

今期の様に受注が前期を大きく下回り、上期で▲20M以上の赤字を出す状態では、大幅な人員増も、大幅なベースアップができないのが当社の経営実態なんです。

でも「MyEL×生成AI」で大きな固定収益が作れれば、処遇を大幅に改善できる財源が安定的にできるので、処遇改善のためにも是非成功させたいと考えています。

体制強化と処遇改善の実現手段の1つが「MyEL×生成AI」です。

その前に減収減益の状態から一刻も早く抜け出す努力も必要で、ここは皆さんにお願いします。

現在のビジネスでも一定の業績は作り、その上で新しい固定収益を加えることで、より良い会社にするのが経営の目標です。

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