MyEL×生成AIの位置づけ
「MyEL×生成AI」は当社が1998年7月から1ヵ月も休まずに、315ヶ月間で聴取した約3,600件の1万人調査データ(インサイトデータ)があるから出来るサービスです。
それなので、当社以外のどんな会社でも作ることは出来ません。
特に過去にさかのぼった調査データは、今からでは絶対に作れないから、当社だけの経営資源であり、当社だけの独自サービスになります。
MyELには飲料、食品、日用品、流通、金融、情報、通信、ライフスタイル、季節の催事等の多ジャンルの調査テーマがあり、28項目の個人属性があるのと、各テーマがモニターIDで紐づけることが出来るという特徴があります。
イメージ的には1人の方が30テーマに答えていたら、その1人のモニターの28項目の属性と、約300問の設問の回答データが繋がるニューロの様なデータ形式になります。
それなので複数の調査テーマ(1~3テーマ)を、クロスセクションで繋げることができます。
また、継続テーマであれば、15年前、10年前、5年前、今年等で時系列のデータがあるから、それらを使って将来の市場構造を推測したり、需要予測をすることも出来るかもしれません。
「MyEL×生成AI」のアウトプットを見て、MyELユーザーから話も聞いて、色々とイメージが広がってきました。
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しかし、「MyEL×生成AI」のリコメンドだけで企業はマーケティングの意思決定は出来ません。
ここで出たアイディアや仮説を元に、しっかり設計したリサーチを行う流れになるはずです。
「MyEL×生成AI」→「コンサル型リサーチ」を目標にこれからの新しい事業を創って行きましょう。
これは当社独自の事業展開であり、リサーチ市場が低迷するなかでも有効な手段になると思います。
市場環境は益々厳しくなりますが、良い事業展開も見えて来たから頑張って参りましょう!
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