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2024年10月29日 (火)

MyEL×生成AIの開発

昨日の上期決算説明会でもお伝えしましたが、現在当社では「MyEL×生成AI」を次の戦略商品として開発を進めています。

7社のユーザーヒアリングでは良い評価もいただけていて、事業の可能性と広がりも感じており、こちらの事業化に注力します。

「MyEL×生成AI」から「コンサル型リサーチ」に展開するのが当社の重要な戦略です。

このAIシステムを開発してくれているのは、まだ2年前に創業した正社員が7人のスタートアップ企業です。

IICがこの会社との接点があって、IIC経由で開発を委託しています。

AIサービスは色々な企業が参入しており、スピード感を持ってサービスインすることが必要で、彼らは土日も休まずに開発に取り組んでくれているそうです。

そのお陰でたった1カ月半でPOCシステムが完成し、ユーザーヒアリングも行い、そこで得た意見や要望も取り入れて第2フェーズのシステム開発に入りました。

非常に優秀なAI技術者の強力も得ることが出来たので、日本で最大のインサイト情報を活用した「MyEL×生成AI」は素晴らしいサービスになると期待を膨らませています。

この開発に取組んでいる創業者の代表取締役社長と取締役の2名が、先日、次の開発の方向性を決めるためにIICの鈴木さんと一緒に来社して、私と石田さん、日置さんの6名で2時間半の打合せをしました。

2人とも非常に優秀で、AIの技術にもシステム開発にも詳しいことが良く分かり、この人達なら安心して任せられると思いました。

それでこの社長の略歴を調べたら東大大学院で物理工学を専攻して、ドバイで起業した人でした。

東大卒の優秀な人は中央官庁のキャリア官僚や大企業に入るのが昔の流れでしたが、今は1番優秀な人達は新しい技術で起業するという記事を読んだことありましたが、まさにこの方はそんな生き方を選んだのだと思います。

彼らの優秀な才能と技術も使わせてもらい、お客様に役立ち喜ばれるAIサービスを実現して、当社の次の成長と発展の基盤を作ります。

MyEL×生成AIの展開に期待して下さい。

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