食料Coとのコラボ
対策5:食料カンパニー様との連携
食料カンパニーさんもデータ活用のビジネスを広げる方針です。その1つの形が食のDXと言われる「FOODATA」を展開しています。このサービスの一環としてリサーチ事業を検討しており、当社との協業を進めるべく定期的に打合せを進めています。伊藤忠関連の売上が停滞してますが、この協業の取り組みで巻き返しを図ります。
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こちらはFOODATAのご担当者と1年前から話し合っていました。
伊藤忠さん全体が「マーケットインで事業を作る」という基本戦略があり、DX事業の強化を進めているという背景があり、食料Coでもデータビジネスを強化する方針があるようです。
そして、7月にIICと当社で彼らのリサーチ事業構想を支援することが決まり、毎週の定例ミーティングをしながら具現化を目指しています。
食料Coは1万社近い食品や飲料メーカーとのお取引きがあると聞いています。
そこに彼らからリサーチサービスの営業提案を進めていただきます。
実ビジネスのお取引先だし、伊藤忠商事さんの信頼もあるので、当社が新規開拓の営業をするよりもずっと効果的な営業ができると思います。
しかし、彼らはリサーチの専門ではありません。
具体的なリサーチ課題が見つかれば、当社の営業が一緒に動いて企画提案します。
そして、リサーチの実務も調査設計から当社が担当して、調査設計や考察提案は伊藤忠の社員と、当社の社員のコワークを想定してます。
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彼らは非常に優秀なビジネスパーソンです。
彼らと一緒に仕事をすることで、皆さんもビジネスの進め方やお客様対応、ビジネス施策の考察提案で凄く勉強になると思います。
私もCRC総研時代や当社の立ち上げの時期に、伊藤忠商事の優秀な社員と仕事をすることで凄く鍛えられました。
彼らは私達のリサーチの専門性やノウハウに期待して当社との協業を決めてくれました。
その期待に応えるサービスを提供しながら、両社にとってプラスになる、良い協業ビジネスを作って行きましょう。
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