RG体制の補強
伊藤忠商事の食料Coさんや、ファミリーマートさんとのリサーチ協業の話は進んでいます。
また、固定収益ビジネスでは「MyEL×生成AI」の開発も順調に進んでいます。
この2つの流れをうまく掴んで成長と発展に繋げたいと考えています。
アドホック調査市場は1、2%の成長に留まっていますから、リサーチ会社として普通に事業をしていても大きな成長は望めません。
これから生成AIの利用が進むと、サーベイだけやっているリサーチ会社は経営が厳しくなり、撤退する会社も増えるかもしれません。
やはり当社としては、1)「MyEL×生成AI」と「テキストマイニング(TextVoice)」でRGの作業負担がない安定した固定収益を生み出すこと、2)リサーチ事業では学術調査で強いポジションを作ること、3)伊藤忠グループのネットワークを活用したリサーチを展開すること、
この3つの対策をしっかり進めることだと思います。
それによって従業員の皆さんを始めとした、当社のステークホルダーが満足できる会社にしたいと強く念じています。
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「MyEL×生成AI」は石田さんに対応してもらっていますが、リサーチ事業はRG体制の減員で不安定な状態になりました。
残念ながらこの下期は生産能力が大きく落ち込むので、期初計画のリサーチ売上を遂行することは難しくなったと考えています。
RGの皆さんには繁忙期を前に、ご心配とご負担をかけることになり大変申し訳ありません。
下期はRGの体制で対応できる範囲で、業務を遂行する方針で関係者の調整を進めます。
そして、この不安定な状態を改善するため、一刻も早く体制の補強を、できればリサーチ経験者に複数入社していただけるように、私と小野さんとで重点課題として取り組みます。
何とか少しでも早くRG体制を強化するために、会社として最善を尽くします。
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