リサーチ生産性の推移
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2019年 |
2020年 |
2021年 |
2022年 |
2023年 |
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リサーチ売上/RG生産人員 |
21.3 |
27.8 |
30.2 |
32.5 |
28.5 |
こちらが生産人員の1人あたりのリサーチ売上の金額です。
2019年には21.3M/人でしたが、2020年以降は28~32M/人で推移しています。
この過去3年間の平均で何人の生産人員が必要かを割り出して、経営計画に反映させています。
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2020年から1人当たり売上が増えているのには幾つかの要因があります。
1つは2019年に増資した資金を投入して「新アンケートシステム」を構築できたことです。
それまでは当社のアンケートシステムは機能が劣っていて、他社にできることが出来なくて失注になったり、複雑な設定にかなりの時間がかかるなどの課題がありましたが、ここは1億円弱のシステム投資を行い改善しました。
もう1つはこの5年間で営業の競争状況も見ながら12%ほどの値上をしています。
そして、RGの皆さんの経験値向上による効率化もあったと思います。
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過去3年間の1人あたりのリサーチ売上の平均は約30M/人年です。
現在の生産人員は15.4人ですから、この生産体制で対応できる範囲で下期の決算改善に取組んで行ければと思います。
また、今後は30M/人年の基準を引下げることでRG人員を増やして、下期の残業削減も進めて、その人件費の増加分は「MyEL×生成AI」の収益で賄えればと考えています。
収益構造を変革することで、より働きやすく、より安定した会社になるように努めます。
引き続き頑張って参りましょう!

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