RG生産人員の推移
2QからRGで2名の退社がありましたので、現状の生産体制について共有します。
会社では生産人員とはRGの「社員数+(派遣社員+アルバイト)×0.3」で算出して、この生産人員でリサーチの生産能力を把握しています。
こちらが過去4年間の生産人員の推移で、売上拡大に伴って少しづつ生産体制を強化して来ました。
2020年 12.2人
2021年 12.9人
2022年 13.2人
2023年 15.4人
2024年 16.5人(※1Q時点)→15.4人(11月)
そして、今期の1Qで16.5人まで生産体制を増強して、2Qでアルバイトの補強もしましたが、残念ながら社員2名の退社が出たため、現時点での生産人員は15.4人になりました。
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15.4人の生産人員は、昨年平均の15.4人と同じです。
ただし、経験を積んだ2人の社員の退社があり、その後1人の休職者も出ているため、下期の生産体制にはまだ不安があります。
そのため、まだRGの生産体制の補強は必要だと認識しています。
今週からリサーチ経験が豊富な竹井さんが派遣社員として入社してくれました。
そして、15日(金)にはリサーチャー希望の2名の方と最終面接をして、2人とも優秀で適性も高いことから内定を出しました。
RGの体制強化は重要な経営課題と捉えており、今後とも採用に注力します。

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