CoCoELの状況
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25年にわたりモノ・コト・サービスに関する自主調査(1万人×2200件)と保有する40万会員の属性データ・回答データなど、大規模データをもとに、AIによるペルソナ生成やトレンド分析で精緻なモデルを構築、生活者実態をもっと手軽に、もっと詳しく…
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「MyEL×生成AI」のCoCoELのロゴが上記に決まりました。
こちらのロゴを入れたLP(ランディングページ)をIICが製作中で、1月20日を目途にアップする予定です。
システム自体は、「生成AIが生成したペルソナにインタビューできる機能」は、12月中旬に完成してIICの鈴木さんと、開発会社の担当者、石田さんを中心に、正月休みも返上してテストをしてくれました。
そして、もう1つの「生活者意識行動分析」も1月20日からテストに入る予定です。
そのため来週からお客様への紹介と営業提案に入れます。
今期の業績を少しでも改善するために、そして、来期の上期から売上と利益を引上げるために、今期中に5~6社の契約は取りたいので、私も営業に動きますし、IICも野波社長を中心に積極的に動いてくれる予定です。
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「CoCoEL」は収益逓増モデルの事業です。
1契約は4人が使えるセットで99万円ですが、1社で5契約(20人:495万円)、6契約(24人:594万円)、7契約(28人:693万円)と大きな金額になる可能性もあります。
そして、この売上額の8割ほどが粗利に反映できるので、うまく営業が進めば会社の収益基盤を大きく改善させることが出来ます。
「CoCoEL」は「TextVoice」と同様に売上は月次割になります。
「CoCoEL」の1契約で99万円ですが、4月に契約すれば99万円の売上ですが、9月契約だと半分の49.5万円の売上反映になるという収益構造です。
そのため来期に40契約を作っても売上は約24Mの粗利は10Mで、ここから販管費を除くとほぼトントンなので、損益分岐点は40契約の24Mになると試算しています。
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それなので、来期は50契約で30Mの売上と24Mの粗利と14Mの営利を作り、再来期には150件で100Mの売上と70M(7千万円)の営利を生み出したいと考えています。
そして、この原資で社員の皆さんの賞与も大幅に引き上げるつもりです。
安定した利益を生み出して、会社の経営計画を上回る利益さえ創り出せれば、毎年のベースアップもできて、今の1.5倍、2.0倍の賞与も堂々と出すことが出来ます。
是非ともこの生成AIサービスを成功させるべく、皆さんの協力をお願いします。

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