IICの社長交代
4月1日付けで三輪 宗久さんが伊藤忠インタラクティブ(IIC)の代表取締役社長に就任されました。
3年間社長だった野波さんは伊藤忠商事に帰任しています。
三輪さんは2年前から当社の非常勤取締役も務めていた方で、私も15年程前から面識があります。
プロパーの社員がIICの社長になるのは創業以来初めてだと思います。
三輪さんの挨拶が掲載されていたので参考まで共有します。
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日頃よりご愛顧賜り誠に感謝申し上げます。
伊藤忠インタラクティブは、おかげさまを持ちまして今年で創業43年を迎えます。
その間、弊社は、伊藤忠商事とともに、様々な時代の変化に対応し、常に新しい価値の創造のために邁進してまいりました。
半導体事業からスタートし、PCの普及にともなうプリンター等の情報機器およびその他関連デバイスの輸出・国内販売を経て、インターネットの誕生から多様なデジタル技術やデバイスの登場により、人々の生活が大きく変化する中、弊社もその時々で大胆に舵を切りながら推進しております。
この数年も、人口減少や働き方の多様性への対応などのため、AR/VRや生成AIの浸透、インナーブランディングの強化支援など、その歩みを止めず、企業の事業推進/新しい価値創造のご支援に努めてまいりました。
2012年「伊藤忠インタラクティブ」への社名変更では、Marketing&Technology For ALLのタグラインの下、クリエイティブ/デザインの力を駆使した事業に取り組み、この2025年度は、さらにそれを進化させ、Creative/Design/Marketing/Technologyの機能を活用した
「デザインマネジメント」
を掲げ、企業経営にクリエイティブ&デザインを活用する商社型コミュニケーション事業の会社へと、益々の強化を図るとともにこれからも、社会課題に取り組み、企業のサステナビリティを実現する取り組み、マーケットインの発想と三方よしの理念とともに、事業クリエイティブ、コーポレートマーケティングの機能に磨きをかけてまいります。
企業価値向上に資する、新しい取り組みを多くの企業様とご一緒させていただけましたら幸いに存じます。
2025年4月1日
代表取締役社長
三輪 宗久
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