CotoELの営業状況
生成AIの出現は色々な産業に影響を与えると言われています。
リサーチ産業もインサイト産業への変換が求められていると言うし、当社もこの影響を踏まえた対策が必要だと考えています。
当社としては昨年度にかなりの投資を行って「AI分析サービス(CotoEL)」を完成させました。
石田さんと、IICの野波社長、鈴木さんに頑張ってもらって良いサービスが出来たと思います。
この新しいAIサービスを活用して、インサイト産業への一歩を踏み出します。
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今期の受注目標は40セットの販売です。
これだけ販売すると今期で24Mほどの売上(99万円の売上を月次展開するため)になり、初年度からの黒字が作れます。
そして、来期はこの契約で40Mの大きな固定収益を生む事業になります。
3月末からMyELの会員を中心にデモ紹介のアプローチを始めて、これまでにIICも含めて約50社にデモ紹介を行って営業対応を進めています。
しかし、契約数はまだCTC経由で受注した大手損害保険会社の1本だけですが、デモを見てくれた方の8割位は興味を示してくれて、「2週間の無料お試し」まで行く会社も多いですが、そこから契約に持って行くために何が必要なのか、石田さんとIIC鈴木さんと相談をしています。
損益分岐点を超えるのには15セットだから、まずはそこまでは早く目途を立てたいです。
千里の道も一歩からですので、これからは「データ事業チーム(DT)」に事業主体を映して、引き続き高井、石田を中心に営業提案を推進します。
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S1の皆さんの紹介活動も是非協力をお願いします。
S1の方には「AI分析サービス(CotoEL)」の機能紹介をしてもらい、興味を持ってくれたお客様にデモ紹介のアポを取って、デモ紹介時の同席までお願いします。
その先からは高井、石田で対応します。
当社の将来のために、差別化できる固定収益事業である「AI分析サービス(CotoEL)」を是非とも成功させるべく努力を続けます。
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