4Q繁忙期の準備
この下期の繁忙期をどうやって乗り切るのか、そのための組織体制をどう整えるのかが課題です。
昨年度の3Qに経験者の2人が抜けて生産力が低下してしまいました。
そのため、RGの体制補強が重要な経営課題だと捉えて、小野さんと色々な求人媒体やダイレクトスカウトも活用しながら求人活動に注力してきました。
求人の応募者は300人を超えていて、約25名の方と面接もしています。
そして、12月に派遣の竹井さん、5月に中島さん、6月に澤向さん、10月に岩立さん、11月に石井さんの5名の社員を迎えることが出来ました。
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2022年、2023年は業務も安定していて、決算も経常利益で91M、84Mと良かったです。
この時の営業人員は7名でしたが、今期は中島さんの入社で8名に増えました。
この頃のRG社員は15名でしたが昨年度4Qは12名まで減少してしまい、RGの皆さんに多大な負担をかけてしまいました。
その後の採用活動でRG社員は16名まで増えたのですが、3名の休職者が出てしまい現状では実質13名になっています。
複数の休職者が同時に出ることは過去27年間で経験したことがなく、安定した組織を運営する難しさを改めて感じています。
それでも昨年度4Qの12名より1名多い13名のRG体制ですが、入社間もない方がいるので十分な生産体制とは言えません。
まずは新人の方の戦力化と、休職者の帰任、社員の追加採用、S2の生産協力、外注対応等で、4Qの繁忙期を何とか乗り越えたいと思います。
そして、2023年度と同じ15名の体制まで早急に整えるべく採用活動も続けます。
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企業は業績と昇給や賞与の処遇改善は連動させなくてはなりません。
増収増益の結果が出せれば、来期も5%を超える昇給やベースアップや、賞与の増額も問題なく出来ます。
しかし、昨年度の様な大幅減益になると、取締役会等で固定費が増える処遇改善の承認を取るのが難しくなります。
私は社長として社員の皆さんの処遇改善を強く熱望しているし、それを実現する責務もあると思っています。
色々な課題はまだありますが、企業として必要な増収増益の業績を実現するために、全員のベクトル合わせをお願いします!
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