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2025年12月18日 (木)

Google広告のコンサル

9月頃にGoogle広告のコンサルという方から電話をいただき、「Google広告の支援対象者になったのでサポートさせて下さい」という提案を頂きました。

丁度、Googleでの検索順位が下がるし、問合せや資料DLの件数が下がっていることに悩んでいたので、そのサポートを受ける事にしました。

半年ほど前に川島さんに、Google広告でのコンバージョン数(問合せや資料DL)が分かる設定をしてもらいましたが、コンバージョン数が月に1、2件しか取れていませんでした。

そのため1件のコンバージョン(問合せや資料DL)に8万円もかかっていたので、これでは全く投資対効果が合いません。

そのことをこのコンサルに伝えて、彼が言う通しに全ての設定や広告メッセージの見直しをかなりの時間を使って実施しました。

この時の彼のアドバイスは当社の広告費なら月に10件のコンバージョンが目標というもので、それだけ問合せが増えれば、営業と業績にかなり良い影響があると期待しました。

その後、3週間ごとに4回の打合せをしながら対応したのですが、全くコンバージョンの効果は出ませんでした。

そもそもリサーチの様な高額なBtoBサービスは、リスティング広告で直ぐに問合せが貰えるものではないということが明らかになりました。

SEO対策でもリスティング広告の強化でも新規顧客の引合減少を止めることは出来ません。

新規案件の引合減少によるリサーチ案件の受注不足を改善するには、日常のリアルな営業活動で少しでも多くのお客様に当社のサービスの認知と関心を高めることしかないのかもしれません。

顧客面談数が計画未達で、受注計画も未達の方は、MyEL会員の活用等で営業面談の強化を進めて下さい。

それが遠回りの様でも1番確実な改善対策だと思うし、リサーチ事業が減収と言っても▲5%程度なので、ここは営業活動の強化でキャッチアップさせましょう。

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