業績と賞与支給
明日、対象者に上期賞与を支給します。
賞与は「会社の利益(事業の果実)を従業員に還元する手段であり、企業の業績向上と従業員の努力への報いとして支払うもの」と言われています。
これまでは直前の半期業績で支給月数を決めていましたが、取締役会でそれでは翌年の経営計画に経費が定まらないという指摘を受けて、IICと同じ前期の業績(営業利益額と利益計画の達成率)で翌期の支給月数を決める基準に変更しました。
また、これまで年間「2.7カ月」を標準として来た支給基準を、足元の業績は厳しいですが、少しづつでも社員の処遇を改善したいという想いから、この基準を「3.0カ月」に引き上げました。
会社としては受注と売上と利益を増やして、賞与や昇給の原資を増やすことで、社員の皆さんの処遇を改善させたいと強く想っています。
その様な良い流れが作れるように、色々な課題に対処しながら前進して行きましょう。
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来年度の賞与水準は今期の業績で決まります。
残念ながら昨年度と今期の上期は売上が▲5~6%減少していて、やっと10月で売上が前期と同水準まで戻したような状態です。
2期前までの5年間では年14%の売上増を実現出来ていたので、早く増収増益の成長路線に戻すことが企業として重要になります。
受注減、売上減で、それによる計画未達と減益では当社の関係者がハッピーになれません。
今期はRGの生産体制に課題が生じていてあまり無理はできませんが、体制の補強を進めながらベストを尽くして、3月までに少しでも利益計画に近づけるのが当面の目標です。
引き続き全員で協力しながら頑張って参りましょう。
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