自社パネル保有の意義
適切なモニター環境を維持することは、当社のビジネスにとって非常に重要です。
もう自社パネルだけで対応できる状態ではなく、提携パネルを含めた対応にせざるを得ませんが、それでもお客様に良いデータを提供するには、自社で品質管理が出来る「自社パネル(詳細パネル)」を維持して、それで一定比率をカバーすることが必要だと考えています。
そのため、毎週、石田さん、川島さんとモニター会議をやってモニターの登録と退会、アクティブ会員の確認をやっています。
こちらが過去1年間の自社モニターの加入と退会の実数です。
月によってプラスとマイナスがありますが、増減数はほぼ横ばいになっています。
それでもアクティブ会員や最大回収数は年3~5%ほど減少している状態です。
あと年間であと600万円(6M)ほど広告投資を増やせば、キャッチアップできるのですが、今の決算状況ではそれも難しいのをもどかしく感じています。
CotoEL等で固定収益を増やし、AI活用でリサーチの受注と生産の効率を引上げて、再び増収増益の流れを作ることで、パネル改善への投資も増やしたいです。
良い事業循環を作るためにはどうしても適切な成長と利益が必要です。
それが事業投資や皆さんの処遇改善の原資にもなるから、増収増益の成長路線になるよう全員で改善に取組んで参りましょう。
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