生産性を高める
・
マイボイスコムは売上や従業員規模ではなく、お客様の満足度が1番の価値あるサービスを提供し、利益率が1番高い会社を目指すべきだと考えています。
そのためには営業もリサーチも生産性を高めることが必須の条件になります。
こちらは2019年から2025年の見通しまでの、SGリサーチ営業とRG生産人員の1人当たりのリサーチの売上です。
「生産人員」とはRGの社員は1で、派遣やアルバイトの方は0.3で加重平均した人数です。
これを見ると業績が良かった2022年は、営業1人当たりの売上は61Mの売上で、RGも1人当たり33Mの売上を上げていました。
それが今期は営業1人当たりの売上は50M、RG1人当たりの売上も27Mに下がっています。
比率にすると営業の生産性は▲19%の減少で、リサーチの生産性も▲16%減少しています。
これは市場環境や受注案件によるところが大きいのですが、この営業とリサーチの生産性を改善しないと会社の利益率を戻すことはできません。
・
当社の業績を改善するには、如何にして1人当たりの生産性を高めるのかが重要です。
そのためには、営業はコレタやGensParkのAI導入での効率性向上に努めて、リサーチもAIを活用することで生産性を引き上げることが必要です。
今後のAI活用に関しては4月以降で外部のAIコンサルも活用しながら、本格的な検討も進めたいと考えています。
AIを活用した仕組みも構築することで、利益率と1人当たりの利益額ではどこにも負けないリサーチ会社にして行きましょう!
それは社員の皆さんの処遇を大幅に改善できる環境を作ることでもあります。
そんな会社を目指して、引き続き全員で協力して来期業績の改善に努めて下さい。


コメント