2019年8月 5日 (月)

ヤフーニュース掲載

昨日に紹介した「使い捨てプラスチック製品調査」のメディア検索を調べていたので、ついでに6月はどの位ヤフーニュースにマイボイスコムが掲載されたかも調べてみました。

そうしたら何と20件もヤフーニュースに当社関係の記事が掲載されています。

おそらくこれだけメディア掲載の多い調査会社はないと思います。

それも「アンケートデータベース(MyEL)」を運営していて、永森さん、服部さんが毎月調査設定や調査の実施を行い、明石さん、平さんがニュースリリースを定期的に配信してくれてるお陰です。

この様なメディアの記事で、当社の認知度は比較的高い水準を保っていると思います。

以下が6月に掲載されたヤフーニュースの関連記事です。

永森さん、服部さん、明石さん、平さん、いつもありがとうございます。

早くも8月に入り、あと2ヶ月で重要な上期決算になります。

今期の計画達成にとって2Q決算と、8月の受注が非常に重要となっているので各営業の皆さんは計画達成に向けた積極提案をお願いします。

冷蔵庫を購入する時に重視するポイントTOP3

冷蔵庫を購入する時に重視するポイントTOP3

…う。また、所有している冷蔵庫のタイプの割合も気になるところだ。今回はマイボイスコムが10,590件の回答を集めた、「冷蔵庫に関するインターネット調査」…

6月29日(土) 11時41分-エンタメ総合(@DIME)

使い捨てプラスチック製品への意識 ペットボトルは手放せず

使い捨てプラスチック製品への意識 ペットボトルは手放せず

…組みが増えている。使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査(マイボイスコム・東京)によると、使い捨てのプラスチック製品や容器の利用について、意識…

6月28日(金) 16時30分-ライフ総合(オーヴォ)

エイジアとマイボイスコムが業務提携 サービスを組み合わせたWebアンケート運用支援サービスを開始

エイジアとマイボイスコムが業務提携 サービスを組み合わせたWebアンケート運用支援サービスを開始

…formulator」に、マイボイスコムの「設問設計サービス」および「レポート作成サービス」を要望に応じて組み合わせて提供される。マイボイスコムの専任リサーチャ…

6月25日(火) 16時0分-IT総合(MarkeZine)

多い?少ない?直近1年間に有料で利用・購入したアプリがあるスマホユーザーは2割弱

多い?少ない?直近1年間に有料で利用・購入したアプリがあるスマホユーザーは2割弱

マイボイスコムは、『スマートフォンでのコンテンツ・アプリの利用』に関するインターネット調査を2019年3月1日~5日に実施し、10,391件の回答を集…

6月24日(月) 17時30分-エンタメ総合(@DIME)

変わりゆく消費者の価値観「なくてもかまわないと思うもの」TOP3は高級ブランドの服・バッグ、宝飾品、ゲーム機

変わりゆく消費者の価値観「なくてもかまわないと思うもの」TOP3は高級ブランドの服・バッグ、宝飾品、ゲーム機

…がしたい」B.「自分の収入や資産にあった範囲で、堅実な生活がしたい」マイボイスコムの『消費スタイルに関する調査』によると、Bに近い人(「Bに近い」「ど…

6月24日(月) 11時50分-エンタメ総合(@DIME)

んなが利用したいジャンル別のサブスクリプションサービスTOP5

みんなが利用したいジャンル別のサブスクリプションサービスTOP5

…フありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができますマイボイスコムが実施した『定額制サービスに関するアンケート調査』によると、利用した…

6月23日(日) 11時50分-エンタメ総合(@DIME)

みんなが利用したことがあるスマホ決済アプリとサービスTOP3

みんなが利用したことがあるスマホ決済アプリとサービスTOP3

…代では4割弱、男性30・40代、女性10・20代では各3割だ。※今回マイボイスコムは『モバイル決済』に関するインターネット調査を2019年2月1日~5…

6月22日(土) 11時41分-エンタメ総合(@DIME)

自動食器洗い機の所有率、近畿や中国が高いのはなぜ?

自動食器洗い機の所有率、近畿や中国が高いのはなぜ?

…放せなくなる「自動食器洗い機」だが、実際の所有率はどのくらいなのか。マイボイスコムは、7回目となる『自動食器洗い機に関するインターネット調査』を実施。

6月22日(土) 7時4分-エンタメ総合(@DIME)

Webアンケート運用支援サービスをエイジアとマイボイスコムが共同提供

Webアンケート運用支援サービスをエイジアとマイボイスコムが共同提供

…トリサーチのマイボイスコムは、業務提携してエイジアのWebアンケート作成システム「WEBCAS formulator」と、マイボイスコムのリサーチサー…

6月20日(木) 14時6分-IT総合(Web担当者Forum)

「コメダローソン」が誕生する日は、本当にやって来るのか

「コメダローソン」が誕生する日は、本当にやって来るのか

…メダとローソンが併設されていても、言うほど客はバッティングしない。 マイボイスコムが18年11月に実施した「イートインスペースの利用」に関する調査によ…

6月18日(火) 8時14分-経済総合(ITmedia ビジネスオンライン)

マンション市場、東京23区は堅調、武蔵小金井駅の駅前再開発タワーで都下は相場上昇

…505万円と底堅かった。?Adobe Stock/oben901 一方、マイボイスコム株式会社は5月1日から5日にかけて「マンションのブランドに関するイン…

6月15日(土) 15時0分-経済総合(MONEYzine)

のり、食べてますか? 人気は焼きのり、味付けのり!

のり、食べてますか? 人気は焼きのり、味付けのり!

…みでのりを食べるという人は少なくない。のりに関するアンケート調査(マイボイスコム・東京)によると、のりが好きな人は全体の9割弱。焼きのりや味付けのりが…

6月14日(金) 15時55分-ライフ総合(オーヴォ)

男女ともに利用している美容家電は? マイボイスコムが調査

男女ともに利用している美容家電は? マイボイスコムが調査

マイボイスコムは、「美容家電」に関するインターネット調査を5月1~5日に実施、1万288件の回答を集めた。この調査は、今回で3回目となる。 美容家電…

6月13日(木) 15時0分-IT総合(BCN)

あなたはどうやって食べてる? 2019年「のり」調査、若い女性は「韓国のり」を支持

あなたはどうやって食べてる? 2019年「のり」調査、若い女性は「韓国のり」を支持

…「ご飯と一緒に食べる」が鉄板? ネットリサーチを手掛けるマイボイスコム(千代田区神田錦町)が2019年6月13日(木)、「のり」に関する調査を発表しま…

6月13日(木) 11時30分-ライフ総合(アーバン ライフ メトロ)

スマホのポイントカードアプリ利用は5割強、 MyVoice調査

スマホのポイントカードアプリ利用は5割強、 MyVoice調査

マイボイスコム(MyVoice)は、6回目となる「ポイントサービス」に関するインターネット調査を5月1~5日に実施、1万187件の回答を集めた。調査…

6月12日(水) 13時0分-IT総合(BCN)

100均で何買いますか?|100円ショップで買いたくない商品1位は「めがね」「時計」「アクセサリー」

100均で何買いますか?|100円ショップで買いたくない商品1位は「めがね」「時計」「アクセサリー」

…。そんな100円ショップの利用動向について、インターネット調査会社のマイボイスコムが調査を行なった。100円ショップの利用頻度や、みんなはどんな商品を…

6月12日(水) 11時2分-ライフ総合(サライ.jp)

あなたの好きなチェーン店は? 2019年「ステーキ店」調査、予想外の結果が明らかに

あなたの好きなチェーン店は? 2019年「ステーキ店」調査、予想外の結果が明らかに

…チェーン店利用者、「価格」重視が7割超 ネットリサーチを手掛けるマイボイスコム(千代田区神田錦町)が2019年6月11日(火)、「ステーキ店の利用」に…

6月11日(火) 11時30分-ライフ総合(アーバン ライフ メトロ)

家庭の味方!便利な100円ショップで買いたくなるものはやっぱりあれ!

家庭の味方!便利な100円ショップで買いたくなるものはやっぱりあれ!

…のような層に使われているのでしょうか。利用頻度や人気商品を探るため、マイボイスコム株式会社が発表した「100円ショップの利用に関する調査」(※1)の結…

6月10日(月) 12時20分-ライフ総合(ファイナンシャルフィールド)

住んでみたいマンション、トップは野村不動産「プラウド」

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、このたび16回目となる「マンションのブランド」に関する調査を行った。調査は2019年5月1日~5日、インターネットで実施。10…

6月7日(金) 11時43分-ライフ総合(SUUMOジャーナル)

サクッと15分未満の利用が7割 インスタの使い方

サクッと15分未満の利用が7割 インスタの使い方

さまざまな使い方のSNS。さてインスタはどう使ってる? マイボイスコム(東京)の行ったアンケート調査によると、約7割の人が1日15分未満で、サクッと…

6月3日(月) 15時20分-ライフ総合(オーヴォ)

2019年8月 2日 (金)

RGの新人紹介

昨日からR2に橋元早百合さんが入社をしてくれましたが、もう1名のRG入社も決まりましたのでお知らせします。

入社いただける方は塩田はなさんで、大学を卒業されてから6年半ほどクレジット会社で勤務されまいた。

その業務の一環として、SASを使ったデータ分析やモデル構築等も経験しておられます。

とても優秀な方ですので、これまでの実務経験も踏まえて、下期から活躍してくれることを期待しています。

女性のリサーチャーがR1にいなくて、女性の方でないと良く分からないファッションや化粧品等のテーマは対応に困るという話も聞いていました。

しかし、今回、橋元さん、塩田さんの2人の優秀な女性の入社でこの課題も解決できそうです。

塩田さんは現業の引継ぎに2カ月以上かかるため、入社は10/1になる予定です。

各担当者は、塩田さんの受け入れ準備をお願いします。

トップラインの大幅引き上げと、経営計画達成のために生産体制を強化します。

STの社内SEの採用は継続して進めています。

RGは経営計画では2人の入社で予定人員の補強は終わりますが、営業の勢いを見ながら、経験者採用に向けた活動は続けてみます。

積極営業を進めて、取れる仕事はすべて取り込む。

そんな方針で体制も考えて行くので、皆さんもベクトル合わせをお願いします。

2019年8月 1日 (木)

大学研究の調査

当社リサーチの売上の3割位が大学の先生方からの調査になっています。

これだけ多くの比率が大学のお仕事なのは、リサーチ会社でも当社だけなんじゃないかと思います。

大学の調査はニッチな分野で規模も大きくはありませんが、当社はこの分野に強いというのも1つの特色なのだと思いますし、大切にして行きたいお仕事であります。

そもそもインターネット調査に求めるお客様のニーズや重視点は、業種によって大きく異なります。

広告代理店は早さと安さや夜間対応などが求められますが、大学の先生方は難易度の高い面倒な業務への工夫や技術力とデータの品質になります。

その面では大学の先生のご要望は、当社が拘って来た理念や価値観と近く、そのため紹介ベースも含めて徐々にお客様が増えて来ているのでしょう。

難易度の高いリサーチの対応力と、データの品質を求めている先生方に、当社の存在やサービス特性を広めて行くことも1つの戦略として進めています。

今回のビジネスサイトのリニューアルで、学術調査の説明ページも分かり易くなりました。

このページへの顧客誘導もリスティング広告で強化していて、月間で2,000人ほど誘導するようにしました。

こんなプロモーション活動も通じて、大学研究のお仕事も広げて行きたいと思います。

〇学術調査の説明ページ

https://www.myvoice.co.jp/service/solution/academic.html

当社は大学を始めとした学術研究機関にも調査サービスを提供しています。
調査プロセスに高い信頼性が要求され、難易度の高い調査設計が求められることも多い学術調査(アカデミック調査)ですが、当社では丁寧なサポートと技術力でお応えしてきました。その甲斐あって、大学の先生方からのご依頼はリピート率も高く、当社のインターネット調査の約3割を占めています。大学の学術研究のための調査にもしっかり対応させていただきます。

2019年7月31日 (水)

京都大学の案件

「いつもお世話になります。昨年は〇〇さんの難易度の高いWeb寄附実験に協力頂きどうも有り難うございます。無事に素晴らしいデータをとることができました。さて、〇〇関係の大型の研究費が今年で最終年度となりますが、現在の計画では、今年度も御社に2件の調査をお願いできないかと思います。」

こんなメールを、いつもお世話になっている京都大学経済学部の依田教授からいただきました。

依田先生とはもう12、3年も前からのお取引きで、毎年大きなお仕事をいただいているお得意様です。

そして、先生は行動経済学の世界では、非常に著名で権威のある研究者だと伺っています。

そんなデータ分析に詳しい先生から「難易度の高いWeb寄附実験に協力頂きどうも有り難うございます。無事に素晴らしいデータをとることができました。」とお褒めをいただけることは、大変名誉なことだと思います。

それも、石田さんや黒木さんが誠実に、良く考えて工夫をしながら対応してくれたお陰です。

石田さん、黒木さん、大変ありがとうございました。

私もこの件は営業対応しましたが、とても難解な調査で、おそらく他のネット調査会社では面倒で受けられない業務なのではないかと思いました。

でもそんな難解で面倒な仕事でもちゃんと責任を持って対応するのが、人的な専門サービスを重視する当社の役割なのだと思います。

依田先生からは今期のテーマとご予算も聞かせていただき、調査内容を打ち合わせるため、先生の教え子である京都大学の先生が3人、8月9日にご来社されることになりました。

今年も期待に応えるサービスを提供して、先生方が良い研究成果を出して、そして、その研究が世の中を良くするように頑張って行きましょう!

今年の営業窓口は吉田さんにお願いしました。

石田さん、黒木さんと協力してご満足いただけるサービス提供に努めて下さい。

2019年7月30日 (火)

飲んで食べて話すこと

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先週、新しく入社していただける橋元さんと、RG若手の黒木さん、日置さん、高見さんの5人で食事をしました。

私がいつも行く中華料理の川府で、飲み放題、食べ放題という若者向きのコースにしました。

私も飲み放題、食べ放題では負けないつもりなのですが、先週からダイエットをしているのと、前日も石井さん、川島さんと飲み放題に行っていてので少し控え気味にしました。

でも若い社員の皆さんと話が出来るのはとても楽しい事です。

ただ最近は年齢差が広がったこともあってか、以前より会食の機会が減って来たようにも感じています。

自分の経験や考えていることを直接話をすることが、どの程度若い社員の皆さんの参考になるかは分かりません。

しかし、これからの当社を築いていただく若い社員の皆さんに、この業界の動きや、当社の生い立ちや、理念や価値や今後の取組み、仕事の経験等についてお話ししたいという強い想いはあります。

仕事は仕事、プライベトはプライベートで時間の切り分けをきっちりするという社会風潮が強まっていましたが、最近は逆に振り子が働いて、社員旅行などの社内行事を増やす会社が増えているそうです。

人間は機械ではなく感情の生き物ですから、長い時間共有する職場の人間同士が理解を深めることも大切なことなんでしょうね。

そして、お互いがその特質を理解し合って、お互いが信頼して気持ちよく働くには、直接コミュニケーションを増やすことが大切なんだと思います。

若手の皆さん、また行きましょう。

2019年7月29日 (月)

2Qキャッチアップ!

今回のビジネスサイトのリニューアルでは、当社サービスの内容理解が格段に良くなりました。

そして、当社のビジネスサイトには、月に7~8千人もの方が訪れてくれています。

そのうちの0.2%がお問い合わせに繋がれば、月に14人もの新しいお客様に提案する機会が作れます。0.3%なら21人になります。

そして、それが多くの受注増、売上増に繋がるだろうと期待をして、顧客を呼び込むリスティング広告も強化しました。

ビジネスサイトが新しくなってまだ2ヵ月で、その効果が出て来るのはこれからだと思いますが、最近は若干サイトからの引合いが増えてきたようにも感じています。

これも機会に良い新規営業の流れを作って行きましょう。

既存のお客様との信頼と関係性を確保しながら、新しいお客様の開拓も開拓し続けること、

営業の皆さんは、計画的で、迅速で、誠実で、熱意のある提案を続けて下さい。

そして、2Qでのキャッチアップと、上期決算の大幅改善を必ず実現させたいと思います。

上期決算まであと残り2カ月です。

2Qの7~9月の売上の鍋入れ率は先週で49%まで来ているので、全員でしっかり対応していけば、2Qの計画達成は十分にできます。

全員がベストを尽くして協力し合うことで、良い流れを作りましょう!

ここにいる1人1人が当社ビジネスの当事者ですので、皆さんよろしく頼みます。

2019年7月26日 (金)

自分らしく

自分も社会に出て働き出していつの間にか37年も経ちました。

25歳の時にリサーチの仕事に出会って、34年もこのあたりを歩いていたことになります。

そして、そのうちの21年間はマイボイスコムでの仕事でしたので、仕事生活の6割近くをこの会社につぎ込んできたんだなあと、最近ふと思いました。

おそらく大企業のCTCに残ってリサーチ以外の仕事をしていた方が、色々あっても起業するよりも楽だったように思います。

でもそれまで12年もやって来て、やっと色々なことができるようになり、お客様の役に立ち、喜んでいただいて、信用もいただけるようになったリサーチの仕事を、会社の都合で捨てるのは嫌でしたし、自分らしくないと思って会社を立ち上げる道を選びました。

いつの間にか21年も経ち、苦しい事の方が多かったのですが、自分らしさを重んじての選択でしたので、力不足を痛感しながらも、間違ってはなかったと思っています。

そして、10年以上も一緒に頑張ってくれた社員が辞められることは、社長として1番辛く、眠れなくなるほど苦しいことであります。

しかし、それぞれの人が自分の人生を自分らしく、物心ともに豊かなものにするために、リスクを取って挑戦することを止めることはできません。

それは自分自身もやってきたことでもあり、それぞれの人が悩み、苦しみ抜いて熟考し、その先の厳しさやハンディも良く考えながら決断すべきことであるからです。

3、4年の短期でこれではないと何度も転職をしている人は、どこかにきっと理想の楽園があるはずだと空想する前に、もっと足元の仕事に真摯に取組むことをすべきでしょう。

でも10年以上もしっかり頑張ってくれた方には心より感謝をしたいし、他社に行っても是非とも頑張って、幸せな職業人生を掴んでほしいと願うばかりです。

そして、これからも人間的なお付き合いや、仕事でも協力もできる信頼関係さえ続くのであれば、それはそれで良いようにも思っています。

職業人生はほんとに難しいものですが、自分らしくと、信頼、信用が重要だと感じています。

2019年7月25日 (木)

専門性と対応力の強化

大手代理店の下で沢山の調査を受託するのではなく、年に1回か2回の調査を行う一般のお客様に、専門的で丁寧なリサーチサービスを提供して行く。

この方が当社の現状や、もともと人的サービスを中心に考えて来た当社には合っている様に思います。

また、仕事としては遣り甲斐もあり、皆さん自身の価値も高められるかもしれません。

しかし、その様な個別散在需要で会社を成り立たせるには、お取引きいただけるお客様を、今の2倍、3倍、、、と増やして行くことが必要になります。

そして、相手はリサーチの専門者ではありませんから、お客様の言われたことを、言われた通りにやれば良いという仕事ではありません。

お客様から、こんなことが困っている、こんなことが知りたい、こんなことを判断したい、という課題に対して適切な提案が、適切な表現でお伝えし、納得いただけることが求められます。

「何を」はお客様からですが、「どの様に」は皆さんが考えて提案する仕事です。

そのため、皆さんの技術力や提案力、コミュニケーション力を磨いて行くことが不可欠です。

そこは皆さんにプロとしての自覚を持って主体的に学習し、自分の仕事力を高めて行って頂きたいと思います。

機械的な流れ作業ではなく、人的な専門サービスで評価され、選ばれるリサーチ会社にして行くにはどうしたら良いのか、

そして、お客様のマインドシェアをどうやって高めて行くかは、会社としても取り組んで行きます。

2019年7月24日 (水)

既存顧客の掘り起し

毎年、四半期ごとに個別案件のCS調査を実施して、皆さんにもその結果を共有しています。

この2年ほどのCS調査の総合満足度は、4段階評価で「1.3」をいただいています。

もちろん改善が必要な結果ではありますが、お取引きいただいているお客様には、それなりに高いご評価をいただいています。

しかし、このところのリサーチ受注は芳しくなく、2年間で17%も売上が減少してしまったことが、決算の悪化を招いてしまいました。

その1番の原因は営業体制の崩れや、引継ぎの不備から、パイプが切れてしまったお客様が増えたことだと思います。

1度お取引きをしているお客様は新規のお客様よりずっと身近な存在ですので、営業の皆さんはまずは既存顧客の掘り起こしを徹底的に進めて下さい。

その上でプル型も強化をして、お取引きいただけるお客様を2倍、3倍に増やして行くための営業活動を進めて行きましょう。

営業の皆さん、よろしく頼みます。

また、RG、STの皆さんも、少し背伸びをしてでも営業案件の取り込みに協力して下さい。

まずは全員の協力で、2Qの計画達成を実現させましょう!

2019年7月23日 (火)

1Q決算の遅れ

先週の朝会でも1Q決算の概要を伝えましたが、18日(木)の経営会議と取締役会でも正式に確認しましたので、もう1度共有します。(経営会議の議事録も回覧するので確認下さい)

1Qの決算は、残念ながら4月、5月の受注が大幅不振となり、売上で前期比98%で、営業利益(損失)は昨年度より200万円は回復したものの、計画より1,100万円も未達でした。

4月は前期からの繰り越しの売上で良かったのですが、4月、5月の大幅な受注不振から、5月、6月の決算は最悪でした。

受注や売上の実績は、毎週マネジャー会議で共有している「計画管理表」に記載の通りですので、皆さんも良く見ておいて下さい。

ただし6月からやっと受注が動き出して、6月の受注は計画の119%まで伸びました。

そして、1Q受注は前期比125%になっています。

2Q売上の鍋入れ率は48%まで来ているので、しっかり営業をしていけば、2Qの計画達成は十分にできる水準まで来ています。

2Qの計画達成に向かって、前を向いてしっかりやって行きましょう。

2Qは営業利益が+1Mで、若干でも良いので黒字まで持って行く計画です。

2Qで計画を達成すれば、1Q遅れの損失拡大は、下期でカバーできると思います。

そのためにも2Qに数字を入れて、計画が達成できるかどうかが、今期の決算にとってとても大きな位置づけになります。

SGの皆さんは受注計画達成の活動計画を考えて、月40件の面談目標もしっかり守って、2Qの計画達成に貢献して下さい。

そして、RGやSTの皆さんも、少し背伸びをしてでも案件の2Q売上に協力して下さい。

ここが今期の勝負時ですので、頑張って行きましょう!

2019年7月22日 (月)

夏祭りの神輿渡御

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こちらのブログでも紹介した、私の地元浦和の夏祭りの神輿渡御が15日に開催されました。

地元の祭りですが担ぎ手だけでも140人も集まる大きなイベントです。

うちからも澤登さん、野口さん、吉田さんの3人が応援に来てくれてとても助かりました。

こんなに重い神輿を4時間も担いで何が楽しいの?

と思われるかもしれませんが、大声を出しながら沢山の人でテンポを合わせながら担ぐことが、意外にやってみると楽しくスッキリするものです。

私は今年で6年目ですが1部の区間で「木頭」という取りまとめ役もやらせていただいてます。

そして、昨日も浦和の各地区から30台近い大神輿が中山道に集まる「浦和まつり」でも木頭を務めながら担いで来ました。

2週続けての神輿担ぎがこの季節の定番になってます。

どんな感じかは澤登さん、野口さん、吉田さんか、去年担いでくれた石橋さんに聞いて、もし興味があれば、来年にでも1度担いでみて下さい。

若い方の参加を待ってます。

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2019年7月19日 (金)

馬鹿なんじゃない

昨日紹介した「アタッカーズ・ビジネススクール」で話を聞いた経営者や起業家は、皆さん魅力的で、面白い体験をしていました。

そして、かなり特殊な人なのかなあ、、と思いつつ話を聞いていると、意外に皆さん普通の方なのだと思いました。

能力の高い方ばかりでしたが、本質的には普通の人間であることが分かった気がしました。

何が違うのかと言えば、かなりポジティブな性格であることと、挑戦心と行動力がもの凄くあるというのが共通項であったように思います。

その中には、その後に経営が破綻した人もいました。

「ハウステンボス」の社長や、英会話「NOVA」の社長、もう皆さんは社名も知らないと思いますが、プロバイダー事業のはしりの「ベッコウアメ」の社長も講師でした。

こんな人達から30人位の少人数で直接話が聞けるのですから、25万円の価値はありました。

そして、このビジネススクールで1番印象に残っているのが、その当時はまだ「オンザエッジ」の社長だったホリエモンこと、堀江貴文さんでした。

私も講義の後で名刺交換をして2、3分話をしたのですが、彼の講演の出だしはこうでした。

「皆さん、こんなところで何を学びたいと思ってんの??」

「起業したいと思うならやれよ。明日からやればいいんじゃない。」

「それをこんなところで勉強してから始めようなんて甘いよ。ほんと馬鹿なんじゃない。」

これを聞いて「何て失礼なやつだ。」と思いましたが、今から思えば1つの真実だったかもしれません。

こんな経験からも、20代、30代で、自己投資をしてでの勉強は大切なんだと思います。

2019年7月18日 (木)

ビジネススクール

私が事業化を考えて1人で準備をしていた37歳の時には、何か経営的なことを学ばなければという衝動に駆られて、2つの研修コースに自主参加しました。

1つはある大学の経営セミナーで10回の講義で10万円ほどでした。

もう1つは大前研一さんが経営している「アタッカーズ・ビジネススクール」で、こちらは25回で25万円位はしたかと思います。

両方とも業務が終わった夜の時間や、休日の時間での講義でしたが有意義な勉強でした。

特にアタッカーズスクールは何かやりたいというギラギラした人が多く、実際の起業家や経営者の生の講義を聞く内容でしたのでとても面白かったです。

仕事が終わった後の19時から21時半頃まで講義を聞いてディスカッションし、それから必ず参加者で23時過ぎまで飲んで話しました。

そんな知識や経験が今の何に使えているのかは分かりません。

でも自分の将来のために、主体的に自己投資をしてインプットして、何かに挑戦しようと思った行動は、無駄ではなかったように思います。

ビジネス社会は、誰かが手取り足取り技術やノウハウを教えてくれる世界ではありません。

皆さんも、自分のために、自分の時間とお金を投資されることをお勧めします。

〇アタッカーズ・ビジネススクール

 https://www.bbt757.com/campus/

2019年7月17日 (水)

主体的なインプット

先週のJMRX勉強会に出て思ったのは、やはりリサーチは個人の仕事力が大切だということです。

そして、それには好奇心と向上心を持って、主体的に色々な集まりや勉強会に出てみることも必要なのだと思います。

当日集まった皆さんは勉強熱心で、質問をした6人の方は全員が流暢な英語で感心しました。

また、19時から21時過ぎまでの公演を聞いてから、7割ほどの方は22時過ぎまで続くであろう懇親会にも行くのですから好奇心とエネルギーも感じられます。

私も以前は必ず最後まで行って、色々な方と話をするのを楽しみにしていましたが、最近は体力的にキツイため懇親会は遠慮しています。

しかし、若い皆さんはこんな人達と同じ市場で戦っているので、同業他社の人達に負けないように、主体的なインプットして、自己研鑽にも励んでいただきたいと思います。

自分の仕事力と価値の向上のために、自分の時間と、自分のお金を使うことは決して無駄なことではありません。

それは10年先の皆さんの仕事力と社会的価値に結びつくことです。

ぜひちゃんと自己投資をしてでも、勉強するようにしてください。

2019年7月16日 (火)

JMRX勉強会

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JMRX勉強会は2010年から始まったそうですが、今回は100回記念ということでレイポインターさんの講演でした。

テーマは「マーケティングリサーチ海外動向最前線2019」で、以下の様な内容で70人ほどのリサーチャーが勉強に来ていました。

うちからは私と石井さんの参加でした。

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・新しいテクノロジー&メソッドと、その傾向 ・マーケティングリサーチに変革をもたらすドライバー ・クライアントサイドのリサーチャーやインサイトマネジャーの役割の変化 ・これらを受けて今、日本のマーケティングリサーチ業界/リサーチャーが知っておくべきこと

スピーカー: レイ・ポインター(Ray Poynter)氏

https://kokucheese.com/event/index/569408/

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この公演を聞いてオートメーション技術やAI等で、多くのリサーチが自動化される傾向は強くなり、リサーチ会社も新しい技術を使ったサービスを構築することの必要性を改めて感じました。

しかし、その一方で多くのデータや分析結果を踏まえた、ヒューマンスキルも非常に重要になるということもその通りだと思いました。

データは自動的に取れて、分析も自動化が進む、しかし、それがどんな背景から来ていて、何をどうすれば良いのか解釈して対策を考えるのは、思考力のある人にしかできないということです。

私達はそこを目指して技術力を向上させて、社会的な価値を作らなくてはいけません。

調査が出来て、回答データが取れました。集計もできました。

だけではなく、それはこんな背景と要因からであり、こんな対策をすることが必要だということを纏めて提案する役割です。

そんなとこまで考えて、クライアントの役立にち、評価してもらえるスキルを身に付けることも意識しながら日常の業務に取り組んでください。

それが会社にとっても貴方自身にとっても大切なことです。

2019年7月12日 (金)

6月の残業と遅刻

毎月上旬に前月の残業時間と遅刻の実績を、明石さんから全マネジャーに共有してもらっています。

6月の勤務は下記の様な実績です。

平均残業は22時間で、最長の残業時間も43時間と、45時間を超えた勤務者は1人もいませんでした。

上期はまだ業務が少ない時期ですから、帰れる時には早めに帰って、できるだけ残業時間が45時間を超えないように意識して下さい。

それから遅刻の総数は25回ですが、そのうちの21回が交通遅延でした。

ただ、1Qの3ヵ月間で交通遅延の遅刻を16回と14回している方がいて、この2人だけで遅刻全体の4割も占めています。

何かの事故で電車が大幅に遅れた時は仕方ないですが、都内の交通は数分はいつも遅れているので、遅延証明はいつでも手に入ります。

毎月何度も遅刻を繰り返しているなら、あと5分早く家を出て遅刻を無くすように努めるのが、社会人として必要な行動ではないでしょうか。

遅延遅刻の多い方は考えて下さい。

6月の残業・遅刻について報告します。
*--------------------------------------------------------------*
<1>6月の残業結果(添付:2019残業実施年間データ.xlsx)
*--------------------------------------------------------------*
・平均残業時間: 22.0時間(一人当たり)
        昨年同月16.7時間より5.3時間増、前月(15.2時間)
・最長残業時間:43.3時間1名(管理職除く)

*--------------------------------------------------------------*
<2>6月の遅刻状況(添付:2019遅刻早退.xlsx)
*--------------------------------------------------------------*
・遅刻:総 数 25(うち交通遅延21)
    実遅刻 4(3名)→ 1回2名、2回1名
・早退:4(2名)

【参考】前月の遅刻総数25(うち交通遅延21)、実遅刻4(2名)

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2019年7月11日 (木)

使い捨てプラスチック製品

Safe_image

6月の定期調査で「使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査」をやりました。

(画像出所)ヤフーニュース

環境問題への関心は61%で、使い捨てプラスチックの利用を意識している人も57%と過半数を超えてます。しかし、53%はペットボトルはあった方が良いと答えています。

ペットボトルは確かに便利ですが、今の海洋汚染の状況を見ると私達の生活も見直さないといけないところまで来ているのだと思います。

調査結果は、ヤフーニュースや、時事通信、共同通信などを通じて広く社会に伝わりました。

私達も何かしないといけないので、オフィスにウォーターサーバーを入れることにします。

これで、皆さんがもし1日2本のペットボトルを買っていたら、月に4,000~5,000円の節約にもなります。

そして、もし1日2本のペットボトル購入を全員が止めたとすれば、1日に70本、1年間だと17,000本もの削減になります。

環境問題対応の小さな一歩ですが、やってみましょう。

〇使い捨てプラスチック製品に関するアンケート調査
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25112

〇ヤフーニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00000005-ovo-life

〇時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000750.000007815&g=prt

〇共同通信

https://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-1319602

2019年7月10日 (水)

お客様情報管理の徹底

月曜の朝会でも共有しましたが、あるお客様の調査票を、別なお客様にお送りしてしまったという事故が起きてしまいました。

同様な事故は3年ほど前に2回起きてしまい、その時にはお客様のところにお詫びに伺い、社内で改善対応も検討して対処しました。

お客様の調査票や、集計データ、レポートが別な会社に送るということは、第三者に「あの会社がこんなことを調べているのか」、「あの会社がこんなことを検討しているのか」という企業機密が漏れるということです。

それが競合会社でないとしても、お客様にとってはすごく嫌なことですし、そのお客様も間違って情報を送ってしまったお客様も、マイボイスコムの情報管理はどうなのか?、安心して重要な課題を相談して良いのか? という疑念を与えてしまうことになります。

最悪の場合は、そのお客様からのお取引きがなくなり、大切なお客様を失うほどの事故であります。

3年前の事故の時に社内で防止方法を検討し、メールの仕組みを変えて、1)エクセルファイルはすべてパスワードをかけたものしか送れないようにする、2)メール送付時にもこの添付ファイルを送って良いですかという確認を入れる、3)送る前に添付ファイルを開いて確認する、4)メール送付が実行される前にも数秒の時間を設ける、という4段階の確認ステップを入れました。

この改善対応でそれ以降は誤送の事故は起きていませんでしたが、今回また発生したという報告を聞いてドキッとしました。

幸いにもどの会社が何の目的でやったのか分からない内容で、誤送付した会社も直ぐに削除してくれて大事にはならなくて済みましたが、この機会にもう1度、お客様情報管理の重要さや、誤送付事故の重大さを再認識して、しっかりと内容を確認をしてから送付する手順を遵守して下さい。

お客様の信用を構築するには長期間の誠実で適切な対応の積み重ねが必要ですが、その長年の信用を壊すのは1日で簡単にできてしまいます。

お客様の情報管理の徹底を、全員にお願いします!!

2019年7月 9日 (火)

RG新人紹介

RGの体制補強として、2名の社員採用を計画として求人活動を進めています。

こちらで1名の方の入社が決まりましたのでお知らせします。

橋元早百合さんという社会人2年目の女性の方です。

大学では社会情報学部で統計やデータ分析、経済学等を学ばれて、卒業後は大手証券会社に入社をして営業をやっておられました。

1日100件の電話アポや、300件のDM送付、5件の飛び込み等の営業も経験されておられます。

そして、元々関心の強かったデータを扱う仕事がしたいということで、当社に応募してくれました。

能力や適性も高く、データを扱う仕事に就きたいという意思も明確なため、リサーチ業務はまだ未経験ではありますが、下期に向けて戦力になっていただける方だと思います。

また、女性のリサーチャーが欲しいというRGの要望にも応えられて良かったです。

今のところ8月1日(木)の入社予定です。

関係の皆さんは、受け入れの準備をお願いします。

もう1名の採用も急いで進めて、できるだけ早く生産体制を強化します。

2019年7月 8日 (月)

ベクトル合わせ

ビジネスサイトのリニューアルにも、自動集計ツールの開発にも、SNS分析サービスの開発にも、MyEL-BIサービスの開発にも、そして、システムインフラの整備にも、多額の事業資金が必要になります。

インターネット調査事業の採算が年々厳しくなる中で、収益構造を変えるために「新アンケートシステム」や、「テキストマイニング(TextVoice)」へ多額の事業投資を行い、当社の財務状況は厳しくなりました。

そして、昨年度は事業投資をしたくても、十分にできない環境になりました。

しかし、今回の増資で4億円以上の資金を入れていただいたので、それで必要な投資を行い、それによってじり貧になっていた事業を、再度、成長ステージに変えて行きます。

当社自身で利益を出して、そこから税金を引いて4億円もの資金を社内に蓄積するには、毎年3千万円の経常利益を出しても20年もかかります。

今回の増資はそれだけの時間を短縮して、事業成長に挑戦するチャンスを頂いたことになります。

ただし、この投資は当社を助けるためではありません。

現在の伊藤忠さんの方向性に合致していて、IICさんとのシナジーもあり、投資額に見合った利益のリターンが作れると判断してでの投資であります。

まずは今期予算の10.5Mの小さな営業利益を確実に実行し、新たな発展と収益拡大の基礎も作って、数年後には1億円ほどの利益を生み出せる会社にして行くということです。

それは、社員の皆さんにとっても、より良い仕事のできる会社で、より安心して働けて、そして、よい待遇の得られる会社にするということであります。

会社とそこで働く社員の利益は共通項が多く、ベクトルは同じ方向を向いているのだと思います。

自分の将来のために経営計画達成に向けて頑張り、それが結果的に会社の発展にも繋がるというのが、1番自然な考えなのではないでしょうか。

そのための最初の一歩が今期の計画達成であり、上期改善であり、この2Qでどこまで数字を改善できるかです。

だから、少し背伸びをしてでも、今を精一杯に頑張ってみましょうよ。

2019年7月 5日 (金)

資本提携の解消

2009年にインテージさんと資本提携を行い、約9年間は当社の株主でありましたが、今回の株主総会でこの資本提携の解消が決まり、6月末に実行になりました。

2009年の頃は、インテージさんはヤフーさんとの合弁会社(インテージインタラクティブ社)でインターネット調査を行っていました。

それがヤフーさんがマクロミルを関連会社にしたのを契機に、2社の合弁契約が廃棄されることになり、インテージさんのパネル事業を補うことを目的に当社への出資を頂いたという背景がありました。

そかし、その後、インテージさんは自社でパネル環境の構築を行ったため、当社に投資をしている意味がなくなったというのが1番の理由になります。

その後はレポート作成等での競業の模索もしましたが、現場的にこれもうまく進まず、結果的に事業の接点がなくなってしまいました。

彼らがパネル事業を継続するのに、一定の役割は果たせたとは思いますが、同業者との資本提携は構造的に難しかったのかもしれません。

残念ですがインテージさんとの資本提携は終わりました。

以上、情報共有をさせていただきます。

2019年7月 4日 (木)

エイジア社との業務提携

CRMシステムのエイジア社と以下の様な業務提携を行い、6/19に先方からニュースリリースもしました。

彼らはアンケートの「システム」を提供する会社で、当社はアンケートを始めとするリサーチ「サービス」を提供する会社ですので、両社で機能を補完しあって「Webアンケート運用支援サービス」を提供して行こうというものです。

基本的には彼らのお客様で、調査票作成やレポート作成を希望されるお客様に、当社がその部分をサポートするという協業になります。

当社の窓口は、栗田さんと石田さんです。

こちら情報共有します。

=========

〇エイジア社との業務提携

https://webcas.azia.jp/newsrelease/news425/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000002-sh_mar-sci

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、東証一部上場:証券コード2352)とインターネットリサーチ事業を展開するマイボイスコム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高井 和久)は、業務提携契約を締結し、エイジア自社開発のWebアンケート作成システム「WEBCAS formulator」と、マイボイスコムのリサーチサービスを組み合わせた「Webアンケート運用支援サービス」を本日発売することをお知らせいたします。

エイジアは、メールやアンケートを通して企業と顧客の双方向コミュニケーションを支援する「WEBCAS」シリーズを、主に大手企業中心に4,000社以上に提供しています。「WEBCAS」シリーズのラインナップの一つ「WEBCAS formulator」は、専門知識がなくても手軽にWebアンケートが作成・運用できるシステムで、多くの企業様より「高セキュリティな環境で、思い通りのWebアンケートをスピーディに実施できる」と高い評価をいただいております。
一方「WEBCAS formulator」の導入を新たに検討されている企業からは、「はじめてWebアンケートを実施するので、アンケートをどう設計すればよいかがわからない」「システムだけでなく、アンケートの設問づくりやレポート作成まで支援してほしい」などのご相談が増えております。

マイボイスコムは、伊藤忠グループのシンクタンクの社内ベンチャーとして1998年に創業したリサーチ専門会社です。インターネット黎明期より開始したインターネット調査を中心に、オフライン調査(定量調査・定性調査)も取り入れた高品質なリサーチサービスを、リーズナブルな価格で提供しています。

そこで、エイジアとマイボイスコムは業務提携契約を締結し、Webアンケート作成システム「WEBCAS formulator」と、マイボイスコムのリサーチサービスを組み合わせた「Webアンケート運用支援サービス」を、両社共同で提供することといたしました。

2019年7月 3日 (水)

Pマーク審査

先週から説明の通り、先週の金曜日に「日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)」の審査員の方が3名来社されて、朝から夕方まで現地審査を受けました。

岡島さんが事前に良く準備を進めてくれたこともあり、指摘事項は簡単な1か所だけで、非常にスムーズな審査で終わりました。

朝会でもお伝えしましたが、当社のPマークの下には「10820137(8)」という番号が記されています。

この(8)は8回目の更新をしているという記号で、Pマークは2年間で更新なので、もう16年も前から取得しているという証です。

今回来訪された審査員からも「8回目の更新という会社は殆ど見たことがなく、よくそんなに前からPマークを取得されましたね。」と褒められました。

会社が出来て5年目でPマーク取得の申請をしたのですから、おそらくリサーチ会社の中では1番目か2番目か、かなり早い時期での取得だったと思います。

それは私達の出身母体のCRC総合研究所から、「グループ全体で取り組むので、お前のところも申請しなさい」という命令でやったことではありますが、早くから取り込めたことは良かったと思います。

3ヵ月ほど前に、MAPPS社から77万人ものモニターの個人情報が流出するという大事故が起こました。

外部からのアタックによって流出したとのことですが、リサーチ業界全体の信用まで落とすようなとても大きな事故であります。

私達のビジネスは、何十万人という個々人の信用の上で、その大切な個人情報をお預かりして実施しているものになります。

その個人情報を保護して、外部流出が起きないように、システム面でも、人的な運用面でもしっかり取り組むことは、私達の社会的な責務だと強く認識して下さい。

また、ホームページのトップページには、約束事として「個人情報保護方針」も明記しています。

こちらは全員が目を通して、しっかり順守するように努めて下さい。

〇個人情報保護方針 → https://www.myvoice.co.jp/privacy.html

2019年7月 2日 (火)

営業開拓の余地

先日3年ぶりに訪問した三菱総研の室長さんから、彼らのリサーチ会社であるMRIリサーチアソシエイツ社の事業部長と企画部長をご紹介をいただき、田井さんと営業に伺いました。

三菱総研さんのリサーチ関連はすべてこちらの会社で行っているため、ここの登録がお取引きの条件になるというので、何とかご登録いただけないかというお願いの訪問でした。

シンクタンクでは調査案件は減っていて、どちらかというと物事を動かすコンサルの仕事が増えていることは先日もお伝えしました。

それでも調査関係の業務は沢山あり、こちらインターネット調査の多くはマクロミル社になっているということでした。

それではなかなか入り込めないかなとは思いつつ、当たって見なければ何も変えられないので、やるだけやってみようという想いを持っての営業訪問でした。

しかし、お2人の方にお会いすると良く話を聞いてくれて、こんなことはできますか、こんなことはどうでしょう、と質問も沢山いただけて、そのご要望は当社で対応できることも多くありました。

インターネット調査をマクロミル社に頼むことが多いそうですが、少しイレギュラーな要望をすると、最近は「できません」と断られることが増えているのだそうです。

例えば、モニターの方に郵送調査とインターネット調査を組み合わせた「ハイブリッド型の調査」を依頼した時にも、それは出来ませんと言われて困ったとのことでした。

うちなら喜んでやらせてもらいますよ。とお伝えしたら、それなら相談したい案件もあると思います。とのお話をいただけました。

そして、参考までに「テキストマイニング(TextVoice)」の紹介もしたら、テキストマイニングの業務もあるので、それを代行してもらえますか。というご要望をいただき、次回はご関係者にデモを見ていただく機会をいただくことになりました。

他社ががっちり入っているお客様でも、意外に不満を感じている点はあり、そこに知恵を絞って対応することで入り込める隙は必ずあります。

まずはお客様を訪問して、直接ご要望やお困りごとのお話を伺い、必ずお客様のお役に立てることがある。という自信と熱意を持って営業提案して下さい。

2019年7月 1日 (月)

満足はしていない

15年以上前からお付き合いがあり、リサーチにも詳しい電通の方(友人)と食事をしました。

電通さんは望月さんが頑張ってアプローチをしてくれて、若干のお仕事もいただいていますが、以前と比べるとかなりお取引が減ってしまいました。

彼らはほぼインターネット調査はマクロミルさんに依頼しています。

電通リサーチをマクロミル社に売却して、電通マクロミルインサイトという合弁会社まで作っているので致し方ない面もありますが、そのことについて聞いてみると、

「インターネット調査はマクロミルに頼まなくてはいけないという決まりはないけど、常に近くに彼らの営業がいるので、頼みやすいから頼んでいるというのが殆どだと思う。そして、特に技術力もないし、人はどんどん辞めて入れ替わってしまうし、機械的な流れ作業の様なサービスなので、誰も決して満足はしていないと思うよ。」ということでした。

彼らのサービス対応にも満足はしていないけど、いつも近くに営業がいるので頼んでいる。それが取引の実態なのかもしれません。彼からは

「最近はちゃんとした技術力のあるリサーチ会社がなくなってしまった。電通リサーチをマクロミルに売却したのは失敗だったと思う。マイボイスは人的サービスでしっかりしたリサーチを提供することを大切にし方が良いと思うし、そうであればまた接点が出来るんじゃないかな。」という意見もいただきました。

流れ作業ではなく、きちんとした技術と経験を持ったリサーチャーが、最初から最後まで一緒に考えて、責任を持ってトータルに対応するサービス。

そんなサービスを当社は目指して来たし、そんなサービスでご評価いただけて、選んでいただけるリサーチ会社にして行くという考えは、これからも大切にしたいと思っています。

今回のビジネスサイトでも記載の通り、「システムや機械ではなく、人が中心のリサーチ会社」でありたいというのが私の希望であります。

今日から2Qに入ります。

1Qは残念ながら受注不足で計画を下回ってしまったので、2Qでしっかり取り戻して、上期での大幅改善は必ず実現させましょう!

営業の皆さん、4月、5月は大幅未達でしたが、6月は計画達成でした。

引き続き積極的な営業提案を進めて下さい。

2019年6月28日 (金)

神輿担ぎ手

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プライベートな案内で失礼します。

私は浦和のある町内会で6年前から青年部長をやらされていて、街の夏祭りの神輿の幹事もしています。

地元の氷川神社に昭和8年から伝わる大神輿はとても重くて、交代で担ぐには120人程の担ぎ手が必要です。(目標まであと10名です)

もし神輿を担いでみたい方がいたら、私までご連絡ください。

開催日は7月15日(祝日)で、8:30~12:00で担ぐ予定です。

半纏と地下足袋は私の方で用意します。

当日は7か所の神酒所と直来で、色々と食べられて、お酒も飲み放題です。

今のところSGの野口さん(2年目)、吉田さん、望月さんの3名が来てくれる予定です。

若くて元気な方、ぜひどうぞ。

変化のチャレンジ

ある大手シンクタンクのお取引きが最近なくなっているので、以前から面識のあるご担当者に3年ぶりに連絡をしてアポをいただきました。

その方は部門統括室長という立場になっていてもうリサーチにはタッチしていませんでしたが、最近のシンクタンクはただ調査研究を行う業務は減っていて、事業開発や、研究開発、地域活性化等の具体化まで行う仕事が増えていると話してくれました。

これは先月、別なシンクタンクの部長さんと食事をした時にも同じことを伺いました。

シンクタンクもまたこの5年で業務の内容が大きく変わっているようです。

どんな業種も同じ業務を同じように続けているのではなく、市場やお客様の変化に合わせて柔軟に変容しているということです。

私達が提供するリサーチサービスも、市場や技術、お客様ニーズの変化に合わせて変わって行くことが、会社が生き残る条件になります。

当社のミッションは以下の通りです。

皆さん覚えているとは思いますが、念のためもう1度確認して下さい。

=================

生活者の意見を企業や社会に結び付けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。

また、信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献します。

=================

これは変える必要はなく、このミッションに役立つ新しいサービスを、お客様の要望やニーズに合わせて柔軟に構築して行くということが求められています。

テキストマイニング(TextVoice)も、SNS分析ソリューションも、MyEL-BIサービスも、先日勉強した新しいワークショップも、私達の理念やミッションに合致していて、お客様のお役に立ち、ちゃんと収益も作れるものなら、どんどんやってみましょう!

チャレンジの内容によってはIICさんや伊藤忠さんとのネットワークも活用しながら、次の10年に向かっての変革を進めましょう!

2019年6月27日 (木)

アンド・ディさん

当社の長年のお客様である「アンド・ディさん」も大きな変化を迎えていました。

やはりデジタルマーケティングに向けたサービスの転換で、今までの「リサーチサービス」に加えて「データ・インテリジェンス・サービス」の提供になります。

同社はもともとリクルート社がリサーチ事業から撤退することになった時に、リクルートリサーチ社で働いていた7人が資金を出し合って15年前に設立したリサーチ会社です。

当社はリクルートリサーチさんからもインターネット調査の仕事を結構沢山いただいていた関係もあり、社長の信時さんとはもう20年来のお付き合いで、時々飲みに行ったりする良い関係を続けてきました。

信時さんも他のスタッフの方も、皆さんリサーチの技術力が高く、お客様からの信頼も厚くて、15人程で安定した経営をしておられました。

しかし、これからの事業展開を考えた時に、今までの様なアドホック調査だけのサービスでは難しいとの判断から、元々、静岡大学 情報工学の准教授をしておられた佐藤さんを社長に迎えて、「データ・インテリジェンス・サービス」に取り組むことを決めたのだそうです。

リサーチ会社は大手だけでなく、中堅や中小の会社も含めて変わることを選択しています。

市場環境に合わせて変化することが企業が生き残る道であり、何も変われない企業はなくなってしまうということでしょう。

当社もデジタルマーケティング分野で、差別化できて、安定した収益を生むサービスの開発と販売によって、次の10年に向けた変革を進めます。

会社は大きく変わります。

皆さんも、新しい分野や新しい技術にも挑戦しながら成長して下さい。

データ・インテリジェンス・サービスとは

人工知能(AI)/BI(Business Intelligence)ツールの普及など、マーケティングに必要なデータやその取得・活用のための技術は急速に進化・普及しています。

&Dではこれらの新しい技術をマーケティング現場で活用していただくための一連のサービスを「データ・インテリジェンス・サービス」と命名し研究開発しています。

https://www.and-d.co.jp/di/

2019年6月26日 (水)

今期方針のリマインド

そろそろ1Qが終わるので、今期の基本方針と戦略方針をリマインドさせて下さい。

今期の方針は以下の通りです。

=========

◇ 基本方針
受注拡大と固定収益の創出で、黒字回復と収益構造の変革を進め、デジタルマーケティング分野への事業展開に注力する

◇ 戦略方針
 1)伊藤忠インタラクティブ社との事業連携で、売上拡大とデジタルマーケティングの展開を図る
 2)ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し、上期の決算改善に努める
 3)MyEL-BIソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する
 4)SNS分析ソリューション(TextVoice-SNS)の開発販売で、新たな固定収益を創出する

==========

1)は石井さん、鈴木さんを通じて色々と準備を進めてもらっています。また先日のビジネスサイトのリニューアルもこの一環であります。

2)はまだお試しで3件のご依頼をいただいている段階で、本格展開には至っていませんが、引き続きのフォローをS2の栗田さん、坂本さんにお願いしています。

3)は7月中旬には製品が完成して、8月には営業ステージに入れる見通しです。

4)は6/10にローンチして、6/14にニュースリリースも行い、6月後半の2週間を重点販売期間に設定して、約800人の潜在リストに営業全員でアプローチもしています。

これらの重点施策を1つ1つ実現することで、今期は経営計画を100%やり切り、来春には全員で美味しい祝い酒が飲めるようにしたいと思います。

1Qの不足分は必ず2Qで取り戻す。

そして、上期では大きな改善が出来るように、各自しっかり業務に取り組んで下さい。

今期が大きな前進になり、私達の将来を明るくするために頑張りましょう!

2019年6月25日 (火)

監査役の交代

先週開催した定時株主総会で、監査役の交代が決まりました。

新しい監査役は「砂田一彦さん」で、伊藤忠商事さんの情報部門で長年ご活躍されて、米国やアフリカ駐在の経験や、IICの社長も経験されたと伺いました。

砂田さんはIICの常勤監査役ですので、当社は週1日程度の出社と取締役会議等への出席を通じて、当社が法律を守り、そして規則通り業務を遂行しているのかを見ていただきます。

なお、これまで監査役を務めていただいた川島さんは、川島さんが経営している会社(Bizパートナー社)との業務委託契約を結んで、引き続き対外的には「技術顧問」として、技術支援と営業サポート、社員教育をお願いすることになりました。

川島さんは大阪にお住いのため、当社への出社は月に3日になる予定です。

まずは当社に出社していただく月3日の範囲で、技術研修や、技術的な相談や提案、営業同行等をお願いして下さい。

あとは一緒に案件を発掘して、案件ベースで別途契約を結びながら、共同プロジェクトを増やして行ければと考えています。

川島さん(Bizパートナー社)との協業基準は、マネジャーで資料を共有しますので、その基準で協業を進めてください。

2019年6月24日 (月)

ビジネスサイトリニューアル

IICさんにお願いしていたビジネスサイトのリニューアル作業が終わり、当社のビジネスサイトが新しくなりました。

当社自身のデジタルマーケティング強化のための投資であります。

これで当社のサービス内容も理解しやすくなり、スマホでもちゃんと内容が分かり、お問合せの導線もかなり良くなりました。

IICの担当者は多くの注文に応えてくれて、良いサイトを作ってくれました。

そして、当社側の相川さんも良く対応してくれました。

IICの太田社長からはビジネスサイトは最強の営業ツールで、優秀な営業マンをよりも効果が大きいと聞いており、今期の受注拡大に期待をしています。

当社の課題の1つは、少ない営業体制でどうやってお客様を今の2倍、3倍に増やして行けるかです。

それを今回のビジネスサイトのリニューアルで推進できればと思います。

当社のビジネスサイトには、毎月7,000人もの人が来てくれています。

そのうちの0.2%でもお引合いに繋がれば、月に14件の商談が生まれ、その半分の7件を受注すれば、月に400~500万円の売上増になります。

そして、それらのお客様にご満足のいただけるリサーチサービスを提供し、組織的な営業フォローもすることで、再び成長と発展の道筋も作れると考えています。

2週間前のSNS分析ソリューションの発売開始に続いて、今期の業績改善に向けての対策がまた一歩進みました。

どんどん改善策を投入しながら、良い流れを作って行きましょう!

〇新ビジネスサイト

 http://www.myvoice.co.jp/

2019年6月21日 (金)

定時株主総会

昨年度の決算を踏まえた、定時株主総会と、取締役会、それに監査法人トーマツさんのヒアリングが昨日終わりました。

株主総会は会社の意思決定の1番上位にある会議で、年次決算の承認も含めて、重要事項はここで承認決議を取って決めることが数多くあります。

それですので、その準備や手続きも、当日の説明や質疑にもかなり神経を使う仕事になります。

経営者は株主に対して企業価値の向上を実現する役割を担っています。

そのため、前期の様に大きな赤字を出してしまうと、株主の資産を大きく毀損することですので、定時株主総会は針のむしろのような厳しい時間になります。

今期は株主構成も大きく変わり、当社の立ち位置も変わりました。

そのため経営計画を100%達成すること、そして、当社の資本金に見合った利益を生み出すことにこれまで以上に注力しなければなりません。

会社としては今回の増資資金も活用して、システム投資や、体制強化、新サービスの開発などの環境整備をできるだけ早く進めます。

そして、経営計画の達成は、社員の皆さんの日頃の活動や、個人の目標管理によって積み上げられるものなので、皆さんも計画の進捗状況を常に意識をしてベストを尽くしていただきたいと思います。

それが会社が発展し、良い仕事ができて、働きやすく、処遇も良い会社にするための条件であります。

今期は必ず経営計画を達成して次の発展に向けた道筋も作り、明るい気持ちで株主総会に参加できるように、私も精一杯頑張る所存です。

お互いの将来を明るいものにするために、しっかり頑張りましょう!

2019年6月20日 (木)

モニターフォーラム

私はモニターフォーラムの管理人を20年以上続けています。

モニターが何万人から回答をもらったとかいうと大きな数字でありますが、その1件、1件のデータが、1人、1人の方達が貴重な時間を使って考えて答えてくれている。

そのことに感謝をしながら仕事に取り組むことが必要なのだと思っています。

その1人、1人の人間を感じるには、モニターフォーラムを時々覗いてみるのも良いと思います。

最近、以下の様なご意見がありました。

HNがアッカーマン・ミカという方は、もう20年以上当社のモニターを続けてくれています。

これって凄いことで、感謝しかありません。

==========

先ほど回答したら「8309人目で5等(15ポイント)」でした。
このMyVoiceのよいところはこの「定期アンケート」かなと思います。
いろいろとこういったアンケートサイトに登録していますが、サイトによっては1ヶ月も2ヶ月も依頼が来ない、ということがあります。
ただこのMyVoiceは毎月1回の定期アンケートがあるおかげで少なくとも毎月1回はアンケートに答えられて、ポイントがたまる仕組みになっています。
今後も続けてほしいな、と思います。

Hokkaidosm様
コメントありがとうございます。
「定期アンケート」は1998年からもう20年以上、毎月続けています。
そして、多くのメディアを通じて社会に皆さんのご意見を発信しています。
これからも出来るだけ長く続けて行きたいと考えています。
自主企画で実施しているため、あまり多くの謝礼が出せず申し訳ありませんが、これからもご協力よろしくお願いいたします。

管理人 高井

1998年~というと…もしかして、私はこのアンケートを始めた当初から参加し
てるのかも?!
当時はまだダイアルアップでネットに繋いでたなぁ~(笑)
色々モニター登録したけど、私もMyVoiceだけはずっと続けてるってことか~。
我ながら凄いです(笑)
これからもよろしくお願いします。

アッカーマン・ミカ様

1998年からもう20年以上ご協力いただいているのですね。
ハンドルネームの後に表示されているIDの終わりが「A」ですから、当社が始まった
頃に登録いただいていることになります。
長年のご協力に心より感謝いたします。
これからもマイボイスコムをご贔屓にして下さい。
よろしくお願いします。

管理人 高井

2019年6月19日 (水)

MDB Digital Search

皆さんは「マーケティングデータバンク(MDB)」をご存知ですか。

これは日本能率協会がかなり昔から提供してきたマーケティングデータのサービスです。

彼らのサイトでは、

「世界中のビジネス情報をワンストップで入手できる日本最大級のビジネス情報提供サービスです!」

  • サーチャー資格を保有する「情報コンサルタント」が、
    依頼者に代わって短時間で的確なデータ/情報の探索をいたします。
  • 官公庁の統計情報からWeb上の情報まで、
    世の中の公開情報を専門スタッフが日々収集しております。
  • MDBを活用すれば、電話1本/メール1通で、
    世の中の公開情報をワンストップでクイックに入手可能です!

という説明がされています。

そして、このサービスのデジタル化した「MDB Digital Search」が昨年10月から始まりました。

そこに当社から「アンケートデータベース(MyEL)」のデータを有料(年120万円)で提供しているため、先日、永森さんとご担当者に挨拶をして来ました。

こちらは1社で年間100万円の情報サービスで、今のところのご契約社はまだ50社ほどですが、これから本格的に営業をして数百社に増やして行く計画とのことでした。

昔から有名なMDBも通じて、MyELのデータ活用がもっと広がると良いですね。

こんなところにもデジタル化の動きが見られます。

MDB Digital Search - 日本能率協会総合研究所

MDBライブラリ. MDBでは50万点以上の資料を所蔵しています。会員の皆様は東京・大阪のライブラリでご覧いただけます。お気軽にお越しください。 詳しくはこちら .... 第5回 コンビニエンスストアの利用 クロス集計表. マイボイスコム. 2019/02 ...

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2019年6月18日 (火)

ライト調査の営業提案

当社の1番の課題は、この2年間でリサーチの売り上げが17%も減少したことです。

それは営業担当者の退社や引継ぎの失敗などで、多くのお客様との繋がりが切れてしまったことも原因の1つです。

また、既存顧客の継続案件もいつかは終わってしまうものなので、常に新しいお客様、新しい案件を創造していくことも必要です。

リサーチはサービス業なので、お客様にご満足いただけるかどうかは、1度試していただかないと分かりません。

そのために、昨年度に望月さんと石田さんが【ライト調査の企画】を考えてくれました。

こちらをメールDMや、ビジネスメール、MyELメール等で発信しています。

こんな販促活動も行うことで、新しいお客様を1社、1社増やして行ければと思います。

【ライト調査】の概要は以下の通りです。

皆さんもこんなサービスも展開していること、覚えておいて下さい。

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【1】【ライト調査サービス】のご紹介
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【ライト調査サービスの概要】
 (仕様)設問数が5問以下、ローデータと単純集計を納品します。
 (料金)以下の特別料金にて対応させていただきます。

   100件回収   59,500円(税別)
   300件回収   68,500円( 〃 )
   500件回収   77,500円( 〃 )
  1000件回収  100,000円( 〃 )

 ※予備調査費は別途かかります(+25000円~)
 ※提携モニター利用時は別途費用がかかります。
 ※調査票の作成やクロス集計は別途費用になります。
 ※電話とメールでのやりとりにさせていただきます。

 お問い合わせは→ https://www.myvoice.co.jp/contact/index.html

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2019年6月17日 (月)

上期決算の改善

4月、5月の受注不振から5月の決算は大きなマイナスになり、6月見込もまだ芳しくありません。

そのため1Q決算は昨年度並みで終わってしまいそうな流れです。

しかし、今期からは伊藤忠インタラクティブ(IIC)さんと連結決算になりましたので、当社が赤字を出してIICさんの決算の足を引っ張ることは絶対にできません。

それが大きな企業グループに戻ったマイボイスコムの責務であります。

そして、今期の経営計画を達成させるには、とにかくこの上期の数字を大幅に良くすることが不可欠になります。

当社の業績回復はトップラインの売上の拡大以外には成しえません。

そのために、以下の様な事業投資も進めています。

 1)ビジネスサイトのリニューアル

 2)SNS分析ソリューションの開発

 3)MyEL-BIサービスの開発

 4)自動集計ツールの開発

また、システムインフラの整備も石井さんにも関わってもらい進めています。

会社として営業や事業のネックになりそうなことは、今回の増資で確保できた資金も使い、早急に改善を図ります。

皆さんも計画は必ずやり遂げるという強い意思を持って、業務にあたって下さい。

それが、この会社が復活して良い会社になり、皆さんの仕事が充実して安定し、待遇改善にも繋がることでもあります。

1Qが不足ならそれを2Qでしっかり取り返して、上期での前進を必ず実現させましょう!

2019年6月14日 (金)

証券営業のテレアポ

大手証券会社に去年就職した方がリサーチャーに応募してくれました。

大学では社会学と情報学を融合したような学部で、統計学などを勉強したので、データを扱える仕事にキャリア変更したいという希望でした。

この方はある支店で、個人の方を対象に営業をしているそうですが、1日の電話件数は100本で、1週間で500件の電話をして、取れるアポイントは1、2件ということでした。

テレアポ率0.3%という作業を毎日繰り返すのですから、なかなか大変な仕事です。

そして、テレアポだけでは客先回りが足りないので、1日300件のDM送付と、1日5件の飛び込み営業も並行して行って数字を作っているのだそうです。

既存のお客様は1人もなく、100%新規開拓で、商品の差別化もなく、新人でノウハウもないので、行動量で勝負をするしかないとのことでした。

しかし、こんなベタな営業を続けることで、大学を出たばかりの新人でも、1年間で1億円もの預かり資産を集めたというのですから驚きです。

やはり営業は活動量が重要で、お客様との直接面談の量が営業成果に大きく反映するということなのだと思います。

有名な大手証券会社でも、営業の現場ではこの様なハードな営業を行っています。

SGの皆さんは月40件の営業面談も意識して、攻めの営業を進めて下さい。

4月、5月の受注不振から、5月の生産稼働率は38%まで下がり、月次で大きなマイナスを出してしまいました。

会社は上期の決算改善がどうしても必要です。

営業の皆さんは外向きな営業を進めて、2Qで1Qの不足分を取り戻しましょう。

よろしく頼みます。

2019年6月13日 (木)

エイジア社との業務提携

CRMシステムを提供しているエイジア社と業務提携をして、来週目途にニュースリリースをすることになりました。

同社ではCRMシステムの一般として「アンケート・フォーム作成システム」を提供していて、それらのお客様に対して、調査票作成や、レポート作成等のリサーチ業務を当社が代行するというものです。

また、彼らのお客様でテキストマイニングに興味のありそうな方には、当社の「テキストマイニング(TextVoice)」を紹介してくれます。

これだけだとあまり大きなお取引ではないと思われますが、できるところから連携して行こうと話をしています。

こちらの弊社側の担当は、営業が栗田さんで、リサーチが石田さんです。

何かあれば2人に聞いてください。

アンケート・フォーム作成システム

WEBCAS formulator

回答数無制限、高セキュリティ。モバイル/PC両用のWebアンケート・フォーム作成システム。

アンケートシステムWEBCAS formulatorは、「誰でも簡単に、思い通りのWebアンケートや各種Webフォームを作成できる」システムです。送信されたデータは安全なデータベースに蓄積し、リアルタイムに集計・分析が可能。外部に依頼していた構築業務を担当者様ご自身で実現でき、時間とコストを大幅に削減します。

https://webcas.azia.jp/formulator/

マーケティングコミュニケーションシステム WEBCAS

2019年6月12日 (水)

SNS分析ソリューション発売

月曜日の朝会で鈴木さんから説明がありましたが、「SNS分析ソリューション」の発売を開始しました。

これはTwitterとInstagramで、指定した「単語(ブランド名やカテゴリー名)」が入った発信された文章をクローリングして回収し、テキストボイスで解析するサービスです。

SNSデータの回収はアーガイル社のサービスを使い、それをAPIでテキストボイスに繋げてソリューション化したものになります。

自社の商品ブランドや、自分達が商売をしている商品カテゴリーに関して、SNS上でどの様な情報発信がされているのか、そして、キャンペーンの効果がどうSNS情報に結び付いているのかなど、SNSデータをウォッチしたいというニーズは高いと思われます。

それらのニーズに対して、簡単な操作で、分かり易いテキスト分析の結果が出せるソリューションを提供するものです。

提供価格はテキストボイスの月10万円と、SNSデータ料の3万円を加えた、月13万円で、半年と1年単位でのご提供になります。

これまで展示会やお問い合わせなどで集めた約800人のリストに対して、これからの2週間で営業全員が分担して、テレアポと説明訪問を進めます。

この「SNS分析ソリューション」の販売目標は年間30本です。

これが実現できれば、当社が目指してきた固定収益がグンと厚みを増すことができます。

営業の皆さんは、どんどん提案し、どんどん売って下さい。

そして、上期の決算を改善させて、良い成長の流れを作って行きましょう!

〇SNS分析サービスの紹介資料

https://www.textvoice.jp/info/pdf/textvoice_news20190610.pdf

2019年6月11日 (火)

自動集計ツールの開発

当社の自動集計ツール(SpeedCross2)が、機能的にも操作性的にも劣っている。

それがS2のお客様、特に広告代理店様の営業のネックになっている、との報告は数年前から出ていました。

しかし、そのシステム開発にもそれなりにまとまった投資が必要であるため、どの様な機能開発が必要かと、どの程度の費用がかかるのかを、石田さんに調査をしてもらいましたが、発注には至っておりませんでした。

今回のIICさんからの増資でまとまった事業資金もできたので、こちらの開発も早急に進めることにしました。

これまで5社から見積を取り、最終的にはTextVoiceでの協業を話し合っていたDIT社(デジタル・インフォメーション・テクノロジー)に発注をしました。

新たな追加機能は、以下の3点です。

1)自動レポート作成機能

2)検定機能

3)コレスポンデンス分析機能

そして、データ加工などの操作性、UIを大きく改善するものになります。

当社にとっては大きな投資でありますが、この自動集計ツールができても、それで多くの発注が取れるものではありません。

しかし、他社とのハンディはほぼなくなりますし、広告代理店などの受注の可能性は広がると思いますので、うまく営業提案に活用して下さい。

また、レポート作成機能で自動的にコメントも付けられるので、安価で簡易的なレポートを作るというサービスも検討したいと思います。