デジタルマーケティング
ビデオリサーチさんに当社の資本構成が変わったことの説明と、石井さんを紹介するためご挨拶に伺いました。
同社のリサーチ代行を進めることで安定業務を確保し、生産稼働率の安定を図ることは今期の重点施策の1つですので、同社とは良い関係を築いていければと考えながら動いています。
同社のアドホック調査を担当している部署は、この3年間で人員が2割位の10人まで減らされていて、アドホック調査は当社も含む数社のリサーチ会社に委託する方針だと伺っています。
ただ、まだ当社はお試しでご利用いただいている段階で、これまでの当社のサービスに課題や不満も多いため、まだ本格的な流れまで出来ておりません。
早くそれらの課題をクリアして多くの受注が進むように、皆さんの協力をお願いします。
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同社がこの3年ほどでアドホック調査の体制を大幅に削減しているのは、社内リソースをデジタルマーケティングに振り分けるためだと伺いました。
それを急速に進めるための構造変革であるようです。
インテージさんも色々なデジタルマーケティングに取組んでいますが、ビデオリサーチさんも同じような変革を進めているということです。
これはリサーチ業界全般の動きであり、市場環境の変化に対応した動きなのだと思います。
当社もTextVoiceや、SNS分析ソリューション、MyEL-BIサービスといったデジタルマーケティングの開発に力を入れているところです。
これらで早く安定した大きな固定収益を確保して、次の10年に向けた収益基盤を構築して行きたいと思います。












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