2019年5月21日 (火)

デジタルマーケティング

ビデオリサーチさんに当社の資本構成が変わったことの説明と、石井さんを紹介するためご挨拶に伺いました。

同社のリサーチ代行を進めることで安定業務を確保し、生産稼働率の安定を図ることは今期の重点施策の1つですので、同社とは良い関係を築いていければと考えながら動いています。

同社のアドホック調査を担当している部署は、この3年間で人員が2割位の10人まで減らされていて、アドホック調査は当社も含む数社のリサーチ会社に委託する方針だと伺っています。

ただ、まだ当社はお試しでご利用いただいている段階で、これまでの当社のサービスに課題や不満も多いため、まだ本格的な流れまで出来ておりません。

早くそれらの課題をクリアして多くの受注が進むように、皆さんの協力をお願いします。

同社がこの3年ほどでアドホック調査の体制を大幅に削減しているのは、社内リソースをデジタルマーケティングに振り分けるためだと伺いました。

それを急速に進めるための構造変革であるようです。

インテージさんも色々なデジタルマーケティングに取組んでいますが、ビデオリサーチさんも同じような変革を進めているということです。

これはリサーチ業界全般の動きであり、市場環境の変化に対応した動きなのだと思います。

当社もTextVoiceや、SNS分析ソリューション、MyEL-BIサービスといったデジタルマーケティングの開発に力を入れているところです。

これらで早く安定した大きな固定収益を確保して、次の10年に向けた収益基盤を構築して行きたいと思います。

2019年5月20日 (月)

連結決算

当社は今期から伊藤忠グループに戻り、伊藤忠グループのリサーチ会社として事業を行うことになりました。

これによって財務状況や、グループとしての組織力、ネットワーク力は大幅に良くなり、会社が成長し強くなる契機になったと思います。

先日、IICの管理系の方々と連結決算や監査のお打ち合わせを行いました。

伊藤忠グループの連結会社は約300社あるのだそうですが、その95%が黒字決算だそうです。

そして、IICさんは従業員が130人で、売上が約20億円だと聞いていますが、その規模でも四半期の利益見通しは100万円以内の精度が求められるとのことでした。

これが500万円もズレるとかなり問題になるそうです。

当社は四半期決算日の2、3日前に案件の売上月がずれて、見込値が大きく変わることが度々ありましたが、もうそんなことは許されません。

もっと厳密に売上管理を行うことが必要になりますし、経営計画の達成や、適切な利益を生み出すことにもコミットすることが求められます。

それがグループ企業としての義務であります。

また、連結決算の関係で当社自身でも監査法人と契約して、厳密な監査も受けることになりました。

当社の立ち位置は大きく変わりました。

自分達が強くなるためにも、気持ちと意識を切り替えてビジネスに取り組んで行きましょう。

2019年5月17日 (金)

非アクティブモニター活性化PJ

少しでもアクティブモニターを増やしたい。

そして、回収力を増やすことで、リサーチ売上の10%以上にも増えてしまった「外注パネル費」を削減したい。

そんな想いからモニター募集を続けておりますが、1度登録をいただきながら非アクティブになってしまった方をアクティブに戻すために、服部さんに頼んで「非アクティブモニター活性化」のプロジェクトを進めました。

具体的には下記の様に、非アクティブ層を対象とした自主調査を年間で22回もやってもらい、その回答者をアクティブ層に戻すというものです。

この活動で昨年度の1年間に3,029人の方がアクティブに戻ってくれました。

また、1人の方をアクティブモニターに戻すための単価は192円/人ということで、かなり効率の良い対策であることが確認できました。

そのため、今年も服部さんに月2回の「非アクティブモニター調査」の実施をお願いしました。

モニターの獲得と維持はとても難しくなっていますが、モニターの皆様の理解と協力があって私達のビジネスは成り立っています。

これからも当社の理念である「モニターを大切にする」は常に忘れることなく業務にあたって下さい。

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非アクティブモニター活性化プロジェクト

1)目的
「マイボイスパネル」の非アクティブ層を活性化することを目的として実施
2)調査方法
 非アクティブ層及び新規登録者を対象としたWebアンケート調査を定期的に実施。
 非アクティブ層の定義:属性の最終更新が直近1年間を経過している(=1年間アクセスがない)モニター登録使者

3)調査時期
 毎月2回定期アンケート終了後の期間を2回に分けて実施
 実施期間は2018年5月~2019年3月の11ヶ月間計22回

4)調査対象者
◆全登録モニターのうち、以下の条件該当者
・年齢13-89歳
・ステータス
 非アクティブステータス1(メール可能(未Login除く))から最終更新が直近1年以内(=アクティブ)を除いた者
 New会員ステータス9(New会員(未Login者))※新規登録モニターに回答機会を設ける事で離脱を防ぐため、合わせて実施。

5)調査内容
・1回あたりの調査内容は、以下の通り
設問数5問
調査テーマ計8テーマを用意。1~8テーマ終了後、同じ内容を繰り返して実施。
設問内容MAもしくはSAのみFAは取得しない。マトリクス形式も使用しない。
その他条件必須はSA項目1問のみ。その他のシステム制御は原則として行わない。
データ処理回収後のデータの集計は行わない。
付与ポイント20ポイント

2019年5月16日 (木)

200人の応募者

今期の計画をしっかり達成するために、夏ごろまでにRGの「リサーチ担当者」1名と、STの「社内SE」1名を補強する計画です。

昨年度の決算は設立以来1番酷い数字に終わり、生産稼働率も今までにないほど低い状態でしたので、高見さんに加えて、更に生産人員を2名増やすべきではないという意見もありました。

しかし、トップラインを引上げることしか会社を良くする方法はありません。

そのためにはトップラインが計画通りに増えても、しっかり良いサービスで対応できる様に準備万端で臨みたいと考えての増員になります。

ある求人サイトで、2か月前から「リサーチャー募集」を出しています。

そして、この間で200人もの応募者が来ています。

それだけマーケティングリサーチに取り組みたいという方は沢山おられるようです。

しかし、小さな業界であることもあり、リサーチ経験者はたった200人中たった4人しかいなくて、それも40代、50代の転職が多い方ばかりです。

できればリサーチ経験者から採用したいと思いますが、20代の未経験者も含めて面接を行い、良い方の採用を決めたいと思います。

2019年5月15日 (水)

営業面談数の確保

1人当たりの面談数が月40件というプロセス計画に対して、昨年度は平均で24件まで大幅に下がっていたことは以前にも伝えしました。

なぜ2年前まではほぼ全員が出来ていた営業行動が、できなくなったのでしょうか。

この2年間で営業が4人も退社して、新しく入社した方も持病のため半年弱で出社できなくなり、引き継等で大きな混乱があったのが1番の原因だと思います。

しかし、プロセスのないところに結果はなく、オフィスには生きた営業情報はありません。

営業体制の混乱から営業面談が大幅に減少し、引き合いが減って、受注が減って、売り上げも減少して、信じられないような赤字になる。

そんな悪い循環からは、もう脱出しなければなりません。

受注減少の1番の原因は、案件発生数の減少です。

約50%の受注率と、約70万円の平均単価はずっと変わっていません。

営業の皆さんは月40件の営業面談を推進して、案件発掘に注力して下さい。

今年は当社にとって変化と勝負の年であり、この上期でどこまで改善できるかにかかっています。

営業の皆さん、1Qの受注拡大をよろしく頼みます。

2019年5月14日 (火)

企画営業の仕事

私達のお仕事は、お客様の課題解決をご支援する専門サービスであります。

そのためリサーチャーの皆さんには、マーケティング、リサーチ手法、データ分析等の専門性や対応力を高めて、お客様から流石にプロだなと評価される存在になって欲しいと思います。

また、営業の皆さんも技術的な知見を身につけて、彼ならちゃんと分かってくれるし、責任を持ってやってくれそうだから、相談してみようと思っていただける存在になって下さい。

その上で、お客様との直接面談を重視した、提案型の営業活動を進めることが大切です。

お客様は自社の課題や、これから進める事業に関して、1度も会って話したこともない営業には、決して課題の相談はしてくれません。

私が以前受講した営業セミナーの講師も、具体的な引き合いまでには3、4回目の営業面談が必ず必要だと力説していましたが、その通りだと思います。

1度目の訪問は会社の案内や、業務の紹介で誰でもできることです。

しかし、2回目、3回目の営業訪問には、相手の立場やニーズを考えて、お客様に役に立つ情報や、喜ばれる提案をお持ちすることが必要になります。

会社にとって不可欠な受注という血流を創り出すために、新しいお客様を開拓し、新しい案件を発掘して行くのが企画営業の仕事です。

営業の皆さんは月40件の営業面談を計画的に進めて、案件の発掘に注力して下さい。

営業体制もやっと整いましたので、石井さんの経験やノウハウも取り入れて、上昇気流に切り替えるべく積極的に仕掛けて行きましょう!

2019年5月13日 (月)

大きな成長を目指して

今回の資本提携にあたっては、自分なりにこの20年間を振り返り、当社のこれからの10年を考えた時にどうあるべきかをかなり長い時間、真剣に考えました。

20年間はやって来たものの、この5年の停滞と業績悪化を考えると、何かを大きく変えなくてはいけないことは明らかでした。

しかし、何をどう変えることが当社にとって、そして、ここで働く社員の皆さんにとって良い事なのか、脳みそが痛くなるほど悩み考え続けた1年でした。

当社は沢山の方の理解と善意とご支援によって生まれました。

設立から13、4年はインターネット調査の拡大に合わせて順調に成長できました。

しかし、Yahoo!、楽天、NTTレゾナンド、GMO等の大企業の動きが本格化すると、当社の競争力は低下して、利益も出し難くなりました。

リサーチ事業が苦戦をする中で、システムや新規事業への投資も行なったため財務が脆弱になってしまいました。

そして、3月末にIICさんから4億円もの増資をいただき、財務は一気に良くなり、新たな投資もできる環境に戻りました。

資金だけでなく伊藤忠グループのネットワークの中で、沢山の事業チャンスを生み出せる立ち位置になったと思います。

当社の資本金は1.78億円でしたが、そこに約4億円の投資をいただいたので、小さな会社ですが約6億円もの資本が投下されたことになります。

まずは今期の計画を達成することからですが、この投資に応えるには数年後に1億円以上の利益が出せる会社にすることが必要になります。

そして、それは社員の皆さんにとっては、職場が安定し、より良い仕事が出来て、より良い待遇も確保できるということでもあります。

その様な良い流れを作るスタートが、勝負の年が、この1年の事業です。

春から全力で頑張って行きましょう!

2019年5月10日 (金)

2019年度キックオフ

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5月8日(水)は2019年度のキックオフ会でした。

21人の方にご参加をいただき、ありがとうございました。

なかなか美味しい四川料理と、美味しいお酒で盛り上がることができました。

この勢いで今期の計画達成と業績改善、収益構築の変革を進めて参りましょう。

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今年の親睦会幹事は吉田さん、坂本さん、高見さんの3人です。

今回も準備ご苦労様でした。

秋の屋外イベントと、忘年会の企画もよろしくお願いします。

この様なイベントも活用して社内コミュニケーションの促進も図り、成長と発展に向かってチャレンジして行きましょう!

2019年5月 9日 (木)

社外ブログの紹介

私は社員の皆さんと、できるだけ情報共有したいという想いから2007年4月からこの「社内ブログ」を書き始めました。

今が2019年4月ですから、約11年間も月~金で原稿をアップしています。

先ほど書いた記事数を数えたらもう3,000件以上も書いていました。

私はB型人間で飽きっぽい性格なのですが、「定期アンケート」と「社内ブログ」はよく続けてこられたなあと思います。

また、皆さんが良くこの拙い文章の「社内ブログ」を読んでくれていて感謝しています。

これからも私が社長をやっている間は、情報共有を進めるために続けるつもりです。

私はこのブログ以外に、「インターネット調査の世界」という社外向けのブログも書いています。

こちらは月に1件も更新をしていませんが、最初のころはインターネット調査がどうして始まったかや、その特徴や課題なども書いていました。

また、当社の社内ベンチャーでの生い立ちなども書いているので、まだ読んだことのない方は、時間がある時にでも斜め読みしてみて下さい。

私も原点に立ち戻って、新しい事業年度に取組んで行きたいと思います。

〇(社外ブログ1)インターネット調査の世界 (古いものから)

https://myvoice.lekumo.biz/research/

〇(社外ブログ2)ネットリサーチの世界 (新しいものから)

https://myvoice.weblogs.jp/research/

2019年5月 8日 (水)

生まれ変わる年

確か日経新聞社の「会社の寿命」という書籍がベストセラーになり、「会社の寿命は30年」ということが話題になった時期がありました。

そういう面では当社はまだ寿命が10年あるのかもしれませんが、同じことを同じようにやっていては、会社も事業も継続できないということなのだと思います。

当社は資本金も大きく、過去の利益もすべて社内の貯えていたので、5年前は資金が3億円以上あるキャッシュリッチな会社でした。

そのため、TextVoice事業の開発に投資をしてきましたし、赤字でも昇給や賞与を止めることもなく、少しくらいの赤字は問題ない位に考えていました。

しかし、業績が悪いと組織が崩れ、組織が崩れるとさらに業績が悪くなるという悪循環になり、2億円近い資金がなくなることを経験しました。

特に昨年度の上期は案件がパッタリなくなり、会社全体に暇な空気が蔓延し、毎月信じられないような赤字が出て、社長として肝が冷える想いも味わいました。

そんな状況から会社を変えるため、社員の皆さんが安心して働けて幸せになれる会社にするために、7月頃から資本提携の模索を始めました。

そして、3月末に大きな投資をいただいて、会社は大きく変わりました。

これまでは社内ベンチャーで生まれた40人の会社でした。

これからは「伊藤忠グループのリサーチ会社」として、リサーチサービスを質・量ともに強化し、「New Research」分野のサービスや、デジタルマーケティングにも挑戦できる会社になりました。

皆さんからはあまり変わっていないように見えるかもしれませんが、会社は明らかに変わっています。

そして、今期は以下の4つの戦略で業績のV字回復を実現させるとともに、次の10年に向かっての収益構造の変革にも取り組む年になります。

GWも終わったので、今期の方針を再度確認して下さい。

◇ 基本方針
受注拡大と固定収益の創出で、黒字回復と収益構造の変革を進め、デジタルマーケティング分野への事業展開に注力する

◇ 戦略方針
◆ 伊藤忠インタラクティブ社との連携で、売上拡大とデジタルマーケティングの展開を図る
◆ ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し、上期の決算改善に努める
◆ MyEL-BIソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する
◆ SNS分析ソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する

今日はキックオフパーティですので、ここで食事をして勢いを付けたいと思います。

そして、来年のキックオフは、計画を達成して、美味しい祝い酒が飲めるように頑張って参りましょう。

2019年5月 7日 (火)

まずは1Q改善!

10連休の長い長いゴールデンウィークも終わりました。

皆さんも良いリフレッシュが出来たことと思います。

これからがマイボイスコムの勝負の1年になります。

この2年で崩れてしまった営業体制もだいぶ良くなり、マネジメント経験が豊富な石井さんも来てくれました。

増資の資金でビジネスサイトの全面リニューアルや、自動集計ツールの開発も進めています。

MyEL-BIソリューションや、SNS分析ソリューションももう直ぐ完成の予定です。

伊藤忠商事さんから幾つかの提携話も来ているので、それらにも積極的に取り組んで行きます。

今期は当社が生まれ変わべき年ですので、意識して変化を作り出したいと思います。皆さんも今年が変化の年、勝負の年という意識を持って業務にあたって下さい。

SGの皆さんは月40件の営業面談を計画的に実施して、引合の増加に取組んで下さい。

RGの皆さんも営業に全面的に協力をして、ビデオリサーチ様の案件対応も含めて、少しでも売上を引上げることに尽力して下さい。

TextVoice事業も今年こそは黒字にして、当社の固定収益にして下さい。

STの皆さんもシステムの安定運用とともに、新しいソリューションの開発にも協力して下さい。

今期の計画は必ずやり遂げて、ここでしっかり収益の基盤を作り、次の成長に向かって走り出す年にして行きましょう。

そのためにも、1Qの業績改善、上期の業績改善がとてもとても重要になります。

これから1日、1日を無駄にすることなく、真剣勝負で取組んで行きましょう。

皆さん、よろしくお願いします。

2019年5月 3日 (金)

奇跡の藤

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流石に10連休は長いですね。

近場を色々と散策したり、家族で温泉旅行に行ってもまだ休みがあります。

それなので、前から1度行こうと思っていた足利フラワーパークに嫁さんと行ってきました。

ここには奇跡の藤と言われる信じられないほど巨大な藤の木が4本あり、今が満開でとても美しかったです。

米国CNNの世界の100景観にも選ばれたらしく、お客様の3割位は外国の方でした。

私も巨大な藤の木から良いパワーをいただきました。

首都圏からの電車のアクセスも良いから、天気の良い日にお勧めです。

2019年5月 1日 (水)

残念な天気

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新元号の初日の出を見ようと、母と家族で海の見えるホテルに泊まりました。

しかし、朝の4時半に起きたのに雨で何も見えませんでした。

残念だなあ!

2019年4月28日 (日)

下町散策

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下町の谷中銀座から根津神社までを嫁さんと2人で散策してきました。

この時期は緑も綺麗で爽やかな空気で良いですよね。

下町の雰囲気と、ビール片手のB級グルメを楽しめました。

このルートは近いし、安いし、色々あってお勧めです。

予定が空いた時でも歩いてみてはいかがでしょう。

2019年4月27日 (土)

GWの10連休

今日からGWに入りましたが、テレビのニュースを見ていたら、10連休なのは働いている人の34%しかいないと聞いて意外でした。

そういえば、自営業の人もいれば、農業や漁業、流通、小売、物流、観光、警察、消防等、10連休などできない仕事の方が思った以上に沢山おられるのですね。

そういう意味では私達は恵まれているのかもしれません。

10連休はなかなかないことなので、しっかり楽しみましょう。

2019年4月26日 (金)

起業と休暇

ここ数年で急に「働き方改革」が言われるようになりました。

日本国憲法では「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とあるので、人が過労で死んでしまう様な職場環境は絶対にあってはいけません。

一方で企業は厳しい競争市場で戦っていて、その戦いに敗れて利益の出せない状態が続くと、会社が続けらなくなり、働く職場がなくなるという厳しい現実もあります。

リサーチ会社は労働集約的なサービス業なので、昔から比較的残業の多い業界でした。

おそらく残業なしで成り立っているリサーチ会社はなく、私達もこのサービス競争から逃げることはできません。

それでも最近は有給休暇がずいぶん取りやすい社会になったと思います。

私が20代、30代の頃は、自分も周りも殆ど有給休暇で休んでいる人はいませんでした。

「風邪くらいでは休むな」「子供の入学式で休むとは何事だ」位の雰囲気があり、よほどの発熱でもないと誰も休まず、私も年に1日か2日しか取らずに、毎日かなりの残業もしてました。

そういう面では日本社会は良い方向に向かっているのだと思います。

ちなみに私は起業してからの20年間で夏休み以外で休んだのは、ポリープ手術で入院した2日と、肉離れで歩けなかった日、手の骨折をした日、それに、妻の手術の立ち合いが必要だった日の、5日間だけだと思います。

20年間で休みが5日間で、風邪や腹痛、発熱などでは1日も休んでいないので、かなり体が丈夫なのかもしれません。

ただ私もいい年齢になってきたから、これからは法律で決められた年5日位の休みは取りたいですが、会社の業績を回復させるまでは心配で休めそうにありません。

起業とはなかなか因果な仕事です。

明日から10連休の長い長いGWが始まります。

ここはしっかり休んでリフレッシュし、5月7日(火)からのビジネスに真剣勝負で取り組んで、V字回復を、絶対にやり遂げましょう!

皆さん、どうぞよろしくお願いします。

2019年4月25日 (木)

有給休暇の取得義務化

3月のマネジャー会議で鎌田さんから、労働基準方が改定されて4月から有給休暇の取得が義務化されたとの情報がありました。

それで岡島さんに調べてもらったら以下の様な内容でした。

入社して1年目~5年目までは1年間の有給休暇は14日間です。

そして、6年目以降は毎年20日間の有給休暇が付与されます。

年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者とは、上期の9月までに入社をした社員も含めて、全社員が対象になります。

その人達に「5日以上の有給休暇の取得」を義務付けるという内容でした。

夏季休暇で5日間所得すればクリアするレベルの話ですので、明石さんに調べてもらったら現状の有給取得で義務違反になる人は1人もいないとのことでした。

日本には年に5日の有給休暇も取れない会社も沢山あるので、年に5日までは何とか社会全体で改善しようという法律改定なのでしょう。

皆さんは既に年5日以上の有給休暇を取っていますが、この様な法律ができたことも共有しておきます。

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労働基準法が改正され、2019年4月から、全ての企業において、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者(管理監督者を含む)に対して、年次有給休暇を付与した日から1年以内に5日、使用者が時季を指定して取得させることが義務付けられました。

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勤務した年数に応ずる休暇日数(当社の就業規則)

勤続年数

1年目

2年目

3年目

4年目

5年目

6年目

7年目

8年目

9年目

10年目

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

以 上

有給休暇日 数

14日

14日

14日

14日

14日

20日

20日

20日

20日

20日

 

2019年4月24日 (水)

見事な転身

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2年前まで10年以上、楽天リサーチの社長だった森さんが三軒茶屋で「イタリア料理と日本酒のお店」のオーナーになりました。

以前から1度は行ってみたいと思っていたところ、森さんと同じ時期に、楽天の執行役員だった友人に誘われて行ってみました。

最初はイタリアンと日本酒ってどうなの?

と思っていましたが、ワインの様な日本酒が沢山あり、ソムリエの方が料理ごとにお勧めの日本酒を出してくれて、料理にも日本酒も美味しくて満足でした。

また、楽天の元役員の2人から、楽天時代の刺激的な話を色々と聞けて面白かったです。

2年前までは私と同じリサーチ会社の社長だった方が、今はイタリア料理店を経営している。

そして、日本酒の画像から銘柄を選定するアプリを作ったり、最近2号店も出店するなどのチャレンジもしていて生き生きとしている。

彼から「この自由を手にしたら、もう組織の仕事には戻れませんよ」という話しを聞いて、人生は色々な選択があるのだなあと感心ながら帰路につきました。

能力とチャレンジ精神のある人は、どんな状態でも、どんな分野でも何とかしちゃうんでしょうね。

人生は色々ということで、色々と考えさせられた会食でした。

2019年4月23日 (火)

発生数を増やすこと

先週の4月の経営会議で、田井さんから

「昨年度は案件発生数が大きく落ち込んでしまった。しかし、発生から受注に結び付く受注率の50%と、平均単価の70~80万円はここ数年変わっていない。」

「発生数さえ増やせれば受注は増えるので、過去の取引先等で作成した1万3千人のリストにキャンペーンメールを送り、個別の電話連絡でアポを取って訪問を推進する。」

という報告がありました。

これとても良い対策だと思いますので、直ぐに実行してもらえればと思います。

この様な組織的で攻めの営業を行うことが、受注を増やし、売上を増やし、会社の業績を改善することだと思うので大いに期待をしています。

これまでの個人的な営業から、組織的な営業への切り替えも今期の課題です。

受注減の原因が発生数の減少ですから、昨年度の営業面談が40件/人月から26件/人月まで減少していた影響も大きいと思われます。

営業面談を40件まで戻すことで、1人が月に1件の引合いを増やせれば、リサーチ営業6人で月に6件の引合増、受注率50%で3件の受注、単価75万円で月に225万円、年間で2,700万円の売上増になります。

そして、ビジネスサイトの全面リニューアルも進めていて、これで週に2件、月8件の引き合いができれば、月に4件の受注で、月300万円、年間3,600万円の売上増ができる計算になります。

営業面談の拡大や、サイトリニューアルで、どれだけ発生数が増やせるかは分かりませんが、プラスの効果があることは明らかです。

この様な組織的な対策を打つことで、まずは引合数増加に注力しましょう。

営業の皆さん、営業面談の計画的な実行と、1Qの受注拡大をよろしく頼みます!

2019年4月22日 (月)

今期の方針

先週の木曜日に取締役会を開催して、前期決算と今期計画の承認決議をしました。

前期は最低、最悪の決算を出してしまい、とても辛くて、悔しくて、恥ずかしい取締役会になりました。

今期はしっかり挽回して、胸の張れる結果にしたいと心の底から思います。

前期決算と今期計画は経営会議でも確認しましたので、それ以外の社員にも今週木曜日に説明します。

今期の方針は以下の通りです。

◇ 基本方針
受注拡大と固定収益の創出で、黒字回復と収益構造の変革を進め、デジタルマーケティング分野への事業展開に注力する

◇ 戦略方針
◆ 伊藤忠インタラクティブ社との事業連携で売上拡大とデジタルマーケティングへの展開を図る
◆ ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し、上期の決算改善に努める
◆ MyEL-BIソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する
◆ SNS分析ソリューション(TextVoice-SNS)の開発販売で、新たな固定収益を創出する

そして今期の経営計画の利益目標は+10Mです。

これは会社として成り立つのに必要最低限の利益です。

まずはこの数字をあたり前にやり、新たなデジタルマーケティング事業もアドオンすることで、これから10年の成長基盤を構築する年にして行きたいと思います。

もう決して赤字決算などできません。

お互いに気持ちを切り換えて、真剣勝負で今期の事業に臨んで行きましょう!

2019年4月19日 (金)

親睦会

今年も親睦会を計画します。

幹事は、SGの坂本さん、吉田さん、RGの高見さんの3人です。

例年と同じ様に、5月のキックオフ、9~10月の屋外イベント、12月の忘年会、の3つのイベントに予算を付けました。

同じ職場で働く仲間として、年に何回かは一緒に食事をし、色々な話をするのは良いことだと思いますし、組織のコミュニケーション促進にも必要なことだと思います。

幹事の皆さんから連絡があると思うので、できるだけ都合を付けて参加して下さい。

新自動集計ツールの開発

当社の営業面でのネックの1つに「自動集計ツール(SpeedCross-2)」の機能が他社に比べて劣るというものがありました。

もともとマクロミルさん等は、リサーチの自動化、システム化を売りにしていて、自動集計ツールにかなりの投資をしているので、そこまで追いつくのは難しいことではあります。

しかし、そこが営業のボトルネックになっているのであれば、できるだけ解消させたいと思っていました。

今回の増資で事業投資の資金もできたので、新しい自動集計ツールの開発にも取り組むことにします。

これまで石田さんの方で3社に見積もりを取り、「自動集計ツール(SpeedCross-2)」の開発を頼んだE&Dにも相談をしましたが、なかなか良い条件や提案ではありませんでした。

そのため、テキストボイスで協業の話をしているDITさんに相談をして見積もいただきました。

こちらは1部上場のしっかりした開発会社で、技術もしっかりしていて、費用感も合いそうなので、今のところこちらの会社にお願いする予定です。

これもかなりの金額のシステム投資になりますが、必要なものはしっかり作って、積極的な営業展開を進めたいと思います。

まだスケジュールは見えませんが、8~9月ごろには完成すると思います。

課題は1つ1つ解決させて、積極的な営業も行うことで、今期は必ずV字回復を実現させましょう!

今期は会社の発展に向けた勝負の年になるので、皆さんも真剣勝負でお願いします。

2019年4月18日 (木)

課題に向き合うリサーチ

課題に向き合うリサーチ

マイボイスコムは、伊藤忠系シンクタンクから生まれた、20年以上の実績を持つリサーチ会社です。専門性と責任を持ったリサーチャーによる一貫対応と、品質にこだわったデータとサービスで、お客様の課題を解決するリサーチを適正価格でご提供します。

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これが現在、全面リニューアルを進めているビジネスサイトのキャッチコピーです。

担当のコピーライターの方と何度も話し合い、そうじゃない、そんな感じでもない、と言いながら取りまとめてもらいました。

「課題に向き合うリサーチ」というキャッチコピーは、当社のリサーチに対する真面目な姿勢をうまく表しているように思いますが如何でしょうか。

ビジネスサイトの改良によって、お引合いや資料ダウンロードが月に10件でも増えれば、受注が1割ほど増やせるのではないかと考えています。

当社のビジネスサイトには月に約7,000人が来てくれています。

そのほんの「0.15%」の方が問合せなり資料ダウンロードをしてくれれば10件です。

0.3%であれば月20件、、、と期待は膨らみます。

これで実際にどの位の引合い効果があるかはまだ分かりませんが、今期の営業の良い流れを作る1つの対策として期待をしています。

今週の朝会でも説明しましたが、まずは1Q決算改善のため、1Qの引き合い案件は価格条件を出してでもすべて取り込む方針で進めます。

まずは1Qの決算改善に向かって、全員がベクトルを合わせてビジネスに取り組みましょう!

2019年4月17日 (水)

ビジネスサイト全面改訂

当社の増資が決まったので、2月中旬からIICさんに委託してビジネスサイトの全面リニューアルを進めています。

今のビジネスサイトはもう8年も前に作ったもので、その後何度も増改築をしていたため、プロの目から見ると分かり難くて、技術も古いとのことでした。

そのためかなり大きな投資にはなりますが、全面リニューアルを行い、お客様に分かり易いサイトにして、サービス内容や当社の特徴の理解が進み、導線も良くなることで、サイトからのお引合いが増やせればと考えております。

経営会議でも1番効率の良い受注はお問合せからの引合であるという報告を受けています。

そして、ビジネスサイトには毎日200~250人の方が何らかの目的で来てくれています。

これはSEOなり、リスティング広告なり、調査結果の情報発信等の結果で来てくれている方々です。

その方達の1部でも、ビジネスサイトの改善でお引合いに繋がれば、営業がより効率的に動けるようになるものと期待しています。

月に10本でも問い合わせが増えれば、受注は良い形で増えて来るでしょう。

そんな良いサイクルをビジネスサイトの全面リニューアルで実現できればと思います。

新しいビジネスサイトは4月26日の納品予定です。

ご期待ください。

2019年4月16日 (火)

攻めに転じよう!

前期の上期は本当に酷い状態でした。

営業の受注達成率は1Qが58%で、2Qが63%、上期全体でも61%です。

5%や10%の計画未達ではありません、49%もの大幅未達でした。

受注計画は過去の実績をもとに季節変動も考慮して作成しているので、こんなに酷い数字は20年間でも初めてでした。

そして、その1番の要因は前々期からの営業体制の崩壊だと考えていました。

しかし、1人の営業面談数が4割も減少していたことを見ると、日常の営業活動にも問題があったように思われます。

今期はそこを反省をして、営業の皆さんは1Qから計画的な営業活動を進めて下さい。

この2年間は受注と売上が前年度を大きく下回り、昨年度は設立以来で1番酷い大赤字を出しました。

しかし、当社も連結決算になり、赤字決算はもう決してできません。

そんな会社になったことを強く認識して、気持ちを切り換えて今期の事業に取り組まなければなりません。

今年はIICさんからマネジメント経験が豊富な石井さんと、システム提案の経験もある鈴木さんが来てくれました。

また、リサーチ業界の経験が長い坂本さんと、海外での法人営業もある吉田さんもジョイントしてくれたので、1年前と比べると営業体制は大幅に良くなりました。

これでやっと攻めの営業に転じることができまると思います。

今期のV字回復に向けて、1Qから積極的で、攻めの営業を進めて行きましょう!

営業の皆さん、よろしく頼みますよ。

2019年4月15日 (月)

営業面談数の大幅減少

お客様は直接会って話して、この人なら信頼できそうだとか、この人は良く分かっているから任せても安心だと思っていただけないと調査のご相談はいただけません。

自社の重要な課題や事業に関することなので、それは当然のことだと思います。

そのため、営業の皆さんもマーケティングやリサーチのことを良く学んで、お客様から直接話をお伺いした時に適切な対応を行うことが大切です。

そして、営業は月に40件の営業面談(営業訪問+客先打合せ)を行うのがプロセス目標です。

これは10年前に検討して決めた基準で、1日2件なら意識をすればできるはずなので、CRMやMyELを活用して計画的に進めて下さい。

しかし、「営業面談の計画と実績」を見ると、昨年度の面談数は計画に対して64%と非常に低いものでした。

月40件の計画に対して、平均で26件の実績です。

1番少ない人は計画の42%、月に17件しか営業面談をしていません。

1日に0.8件しか営業面談をしてなくては、受注に必要なお引合いを確保することはできません。

3年前までは殆どの営業の方がこの基準をクリアしていたのに、なぜ4割も減少したのでしょうか?

営業の活動量が少なくて、受注計画が大幅未達でしたでは全く話になりません。

営業は知恵と工夫と企画力と行動力で、新しい顧客と仕事を創り出すとても重要な仕事です。

昨年度の失敗を繰り返さないために、営業の皆さんはまずは月40件の行動プロセスを計画的に進めて下さい!

2019年4月12日 (金)

厳しいサービス評価

先週、ビデオリサーチさんを栗田、坂本、菅原、高井で訪問して、前期の当社のサービスに対して、各ご担当者が点数を付けた結果をいただきました。

かなり厳しい点数の評価でした。

まだ当社は始めたばかりなのでとか、実施件数もまだ5本と少ないので、、、とのフォローは頂きましたが、同業2社と比べた相対評価はかなり低いという結果です。

競合の2社とは、クロスマーケティングと、アスマーク(旧マーシュ)です。

彼らはもう数年前から同社の仕事を行っていて、同社の仕事のやり方を良く知り、慣れているというハンディが1番大きかったと思いますが、お客様の評価で他社に負けるのはとても悔しいことです。

そして、他社のリサーチャーに出来て、うちのリサーチャーに出来ないことなど決してないはずです。

この低い評価ポイントを出発点として、1年でこの2社の評価点を追い抜いてみせましょう。

価格が高いという評価は会社として見直します。

この案件は個別の粗利ではなく、上期安定稼働の役割として捉えた価格設定で勝負します。

集計対応の悪さや、対応スピードの悪さは、RG全員のASSUM研修でキャッチアップさせます。

また、レポートのミスは、コミュニケーションギャップが大きかった様なので、慣れるまでは非効率でも先方に伺ってでのキックオフミーティングや、坂本さんの定期的な営業訪問でカバーします。

この様な対応で毎月7、8件の案件が入るだけで、上期の決算は大きく改善し、年度決算でもまともな数字が出せるようになります。

それですので、今期の重点施策としてしっかり取り組んで行きましょう!

2019年4月11日 (木)

安定業務の確保

私も実際に案件に取り組む皆さんが、非効率で分かり難い業務はできるだけ避けたいとか、できるだけ効率化したい、と思う気持ちもよく分かります。

どうせやるなら面白い仕事や、自分の創意工夫の活かせる仕事が良いでしょう。

でも変えたくても変えられない仕事が世の中には沢山ありますし、インテージさんやビデオリサーチさんの様な大手調査会社が、定型で面倒な仕事を沢山やっているのも事実です。

そして、その様な継続的な定型業務を沢山抱えているから、大組織でも経営が成り立っているということでもあります。

ビデオリサーチのリサーチャーの皆さんも、これは非効率なのでもっとこうしたいとか、もっとこうなれば良いと思ってるのだと思います。

しかし、お客様のご要望や、長年の実績で変えられない事情があるから、非効率でも、大変でも、頑張ってやっているのでしょう。

昨年度の決算も大変に厳しく、私達は会社の業績を早急に再建しなくてはいけない状況にあります。

この仕事はやりたいけど、あの仕事はやりたくない、などと言っている余裕は全くありません。

全員が上期の業務を確保することに全力で取り組むことが必要です。

ビデオリサーチさんとの業務提携は、多くの安定した案件を確保できるチャンスですし、課題であった上期決算の改善にも大きく寄与できる仕事です。

これを積極的に取り込んで、会社を良くするパワーにして行きましょう。

本件は今期決算にとって重要な取組みですから、成功するように協力して下さい。

2019年4月10日 (水)

MyEL×Yellowfinソリューション

今期は昨年度に開発したAPIシステムを活用したソリューション開発を進めていて、SNSツール × TextVoice × Yellowfin の組合せによる「SNS分析ソリューション」を準備していることは以前にも紹介しました。

これは、アーガイル社の技術で、Twitter と instagram で登録した単語が含まれる文章を取得し、それをtextvoiceで解析し、Yellowfinで可視化、共有化するものです。

この他に、「アンケートデータベース(MyEL)」のデータを、Yellowfinで自由に分析、可視化、共有化できるソリューションも準備をしています。

これは、「アンケートデータベース(MyEL)」の調査結果を閲覧するだけでなく、手元のパソコンで性別や年齢や地域等で絞り込んだグラフを作ったり、過去の同じテーマのデータと比較して、どんな変化があったのかを可視化できるサービスです。

利用シーンとしては、広告代理店やSPの会社がクライアントに提案をする時とか、消費財メーカーの広域流通の担当者が流通のバイヤーさんと商談をする時に、

「クリスマスに関する調査データがあるので、ちょっと若年層の女性を見てみましょうか。」と言って手元のパソコンで操作をして表示し、「ああ、やっぱり若い女性の方のニーズが高いみたいですね。それでしたら、、、」という様に活用してもらうイメージです。

こちらはお一人様、月額7,980円(年契約95,760円)の使い放題での発売を予定しています。

100IDの契約でも約1,000万円と小規模な事業ですが、1社で20ID、30IDのチーム単位で取れれば良い固定収益ビジネスになるかもしれません。

そして、この様な固定収益事業の積み重ねが、会社の収益を良くすることだと考えています。

知恵と工夫と行動で、儲かる会社にして行きましょう!

ちなみに先週の土曜日も八幡さんが出社して、このサービスのシステム開発を進めてくれました。

そろそろ社内でのシステム体制に戻さないといけませんが、退社後も協力してくれている八幡さんに感謝です!

2019年4月 9日 (火)

春のインプット

私達の仕事は、お客様の課題解決を支援する専門サービス業です。

お客様から喜ばれ、ご評価されるには、責任感とサービス精神を持って、親切丁寧に業務を遂行することが必要です。

そして、親切丁寧に対応するだけでなく、その専門性や、技術力、対応力でも流石にプロだなと思っていただける実力も必要でな仕事です。

皆さんは自分自身がプロとして活躍するために自己投資をしていますか。

専門性を高める情報を積極的にインプットし、主体的な学習もすることで、皆さん自身の専門性や技術力を高めるための努力を続けて下さい。

それが会社のサービスの品質向上だけでなく、皆さん自身の価値向上に繋がることです。

会社としてもできるだけ勉強する機会は作ります。

昨年度から川島顧問による技術研修を始めましたが、これは今年も計画したいと思います。

日本マーケティング学会のリサプロや、JMRX勉強会に参加するのも、また先週案内したような日経のイーラーニングで勉強するのも良いでしょう。

また、早稲田大学オープンカレッジと、明治大学公開講座のパンフレットも取り寄せて会議室前のテーブルに置いておきますので、勉強したいコースがあればマネジャーと相談して下さい。

費用はできるだけ会社で負担するので、自分の時間を使った学習を進めて下さい。

春のこの時期からのインプットをお勧めします。

2019年4月 8日 (月)

春のリセット

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皆さんは今年、花見をされましたか。

私も友人と平日の夜に花見を計画しましたが、その日はとても寒く普通の飲み会に切り替わってしまいました。

そのため、週末に王子の石神井川と、地元浦和の玉蔵院を回って満開の桜を楽しんできました。

春になり桜が咲いて、それを見ながら昨年度の諸々のことをリセットして、「さあまた新しい事業年度が始まるから、気持ちを新たに頑張ろう!」と切り替えるルーティングなのかもしれません。

綺麗な桜も楽しみましたので、リフレッシュして新しい事業年度に真剣に取り組んで参ります。

会社は資本構成も変わり、収益回復と成長に向かって大きく変わる年ですので、これまでの様な計画未達は決して許されません。

前期1Qは今までにない受注不足で、稼働率も40%まで低下して、過去最低の酷い決算を出してしまいました。

今年の1Qはとにかく引合いが来た案件は価格条件を出してでもすべて取り込んで下さい。

ビデオリサーチさんの協業案件も積極的に取り込みましょう。

また、4月末にはビジネスサイトを全面改定するので、サイトからの引合増も期待しています。

今年のGWは長いので、できるだけ4月中に案件の取り込みを進めて下さい。

営業の皆さん、1Qダッシュでお願いします!!

2019年4月 5日 (金)

ASSUM技術研修

当社が基幹の集計ツールをSPSSからASSUMに切り替えたのは2014年6月ですので、もう5年が経ちます。

そして、毎年約100万円を払ってこの会社の全員が使える「サイトライセンス」を契約しています。

しかし、実際にASSUMが使える人、使っている人は限られていて、それが顧客サービスの柔軟対応や業務の生産力にも影響しているようです。

以前は当社に入社をすると、1、2年間は今のS2に配属して、サンプリングや、データクリーニング、データ集計等の基礎的な技術を習得してから、客先対応を行うフロントのリサーチャーになりました。

しかし、ここ数年はリサーチ未経験でも最初からお客様対応を行うリサーチャーの業務をお願いするケースが増えて、それも集計ツールの普及率の低下を招いたようです。

集計ツールが自分が必要なアウトプットが出せる程度に使えるというのは、リサーチャーとして必要な技術であります。

また、お客様からリクエストがあった時に、あまり難しいものでなければ、わざわざR2の方に頼まなくても自分で対応できれば、お客様に早く柔軟にサービス対応が出来るようになるでしょう。

そのため、RGでASSUMが使えていない方は、全員に日本電子計算が提供しているトレーニングを受けてもらうことを計画しています。

柔軟でより迅速に、適正なサービスが提供できる様に、組織全体の技術力強化を図って行きたいと思います。

RGの皆さんは、これを自分の技術にするべく、しっかりと学んで仕事に活かして下さい。

2019年4月 4日 (木)

新サービスの収益化

3)テキストマイニング(TextVoice)、及びSNS分析ソリューションの収益化

5年間も取組んで来たこの事業を成功させることが、当社の将来にとってはとても重要なことです。

レイ・ポインターさんが言う様に、これからのリサーチ会社はSurveyだけに頼っていては事業がじり貧になるのは間違いないでしょう。

それは、SNS分析や、ビッグデータ分析、AI分析など、Surveyに頼らなくても生活者理解に繋がる分析が出来るようになったからで、その方が良いテーマも沢山あるからだと思います。

インターネット調査が、郵送調査や訪問調査のパイを奪ってきたように、新たなリスニングの分析が、アスキングのSurvey市場を奪って行く可能性は大きいと思います。

ですから、私達はテキストマイニング(TextVoice)と、その技術を応用したSNS分析ソリューションを構築し、新たな価値をお客様に提案し、この事業を成功させることで次の発展を作り上げて行くことが必要です。

インテージさんが会社として大きく発展できたのも、安定した固定収益を生む「パネル事業」を、元社長の田下さんが粘って成功させたからです。

田下さんとは1度だけ3人で会食したことがありますが、当時は「そんなバカみたいな仕事を何故やるのか?」と強い非難もあったそうですが、それでも諦めずに事業としてこれを成功させたところに、同社の発展の礎があるんです。

うちも5年間も粘って構築して来たこの新サービスを安定した収益源にすることで、リサーチサービスでも丁寧にしっかり対応できる環境を作りたいと考えています。

この事業をしっかり成功させて、これからの発展の基礎を作り上げることが、今期の目標であります。

何とかこれを成功させて、花を開かせるために、あとひと踏ん張り頑張りましょう!

2019年4月 3日 (水)

VR様のお仕事

2)ビデオリサーチ社との業務提携を活用した安定業務の確保

これも今期の業績改善には重要な戦略です。

同社とは昨年の10月に業務提携をさせていただきました。

彼らは夏に事業方針の変更があり、アドホック調査の多くを数社のパートナーリサーチ会社に任せることになったようです。

そして、20名いたご担当者が、この4月から10名にまで半減になることも伺いました。

それだけ沢山のリサーチ業務が、当社も含む3社と見られるパートナーリサーチ会社に委託されることになるので、当社としては大きなビジネスチャンスであります。

当社のこの数年の決算悪化は、上期の案件が極端に少なくなり、上期の稼働率が低下をして大きな赤字を生んでいることが大きな原因です。

特に前期の上期不信は酷くて、稼働率が40%にまで下がり、今までで1番大きな赤字を生んでしまいました。

下期はちゃんと数字が動き利益も出せているので、1番の経営的な課題は上期の安定業務の確保と、上期決算の改善にあります。

ビデオリサーチ様の案件は番組やキャンペーンの調査が多く、上期も変わらぬ案件があります。

1つ1つの案件の粗利率は低くても、これを取り込めれば上期の業績は大きく改善して、年度決算も改善できるので、積極的に取組んで行きたいと思います。

しかし、前にも共有し、RGとSGの関係者には直接伝えていますが、今のところお客様は当社のサービスに満足されておられませんし、レビュー会での弊社の対応に不信も抱かれてしまいました。

先方の部長様から直接そのことを伺って「必ず改善させます」と約束をして来ましたので、初めての仕事で色々とやりにくいこともあるとは思いますが、信頼を取り戻して良い流れが出来る様にしっかりと対応して下さい。

これは会社の業績を改善するのに不可欠な仕事であります。

そのことを正しく認識して、このお仕事にも誠意を持って取組んで下さい。

2019年4月 2日 (火)

IIC様との連携

1)伊藤忠インタラクティブ社との事業シナジーの創出

2)ビデオリサーチ社との業務提携を活用した安定業務の確保

3)テキストマイニング(TextVoice)、及びSNS分析ソリューションの収益化

この3つが今期の重点施策とお伝えしましたが、それぞれについて少し補足をしたいと思います。

伊藤忠インタラクティブ(IIC)さんは、伊藤忠商事の情報通信部門の事業会社です。

デジタルマーケティング事業が中心の会社で、130名の従業員の方がおられます。

営業の方も30人ほどおられて、色々なデジタルマーケティングサービスを提案しておられますので、当社のマーケティングリサーチや、テキストマイニング、SNS分析サービスとはビジネスの関連性もあり、相乗効果が期待できると思います。

4日にはIICの太田社長、伊藤忠商事の目黒課長と、石井さん、岡島さん、田井さん、栗田さん、石田さんと私の8人でキックオフ会食をさせていただく機会をいただきました。

これから色々な階層でのやり取りを通じて、お互いの業務と人を理解するところから始めます。

IICさんからは石井さんと、鈴木さんが出向で来てくれましたので、2人を通じて両社のビジネスの接点を見つけてもらい、両社ビジネスの橋渡しをしてもらいます。

これだけでも6、7名の営業だけで勝負してた時とは違った世界が開けると思います。

良い協業を作るために、両社の情報交流から進めて行きましょう。

2019年4月 1日 (月)

新年度スタート

今日からマイボイスコムの新年度、21期目の事業が始まります。

20年の節目の年を終えて、次の10年の成長と発展に向けた新しい事業年度になります。

会社設立時からの理念や、サービス品質への拘りという良い面は残しつつも、新たな成長に向かって会社が生まれ変わる年でもあります。

当社の最初の10年間はインターネット調査の黎明期から成長期の中で、ベンチャーとして新しいサービスや事業を手探りで構築しながら発展した時期でした。

次の10年間はインターネット調査の成長も低下し、大きな組織との戦いの中で会社の成長が止まるとともに衰退も始まり、次の新しい価値を作るための模索をして来た時期でした。

そして、差別化のできる固定収益ビジネスを作るという方針の下で、テキストマイニングの分析ツールや、SNSソリューション、MyEL-BIサービス等の「New Research 分野」でのサービス開発を進めて来ました。

4年前のJMRAカンファレンスの基調講演で、マーケティングリサーチ業界のオピニオンリーダーであるレイ・ポインター氏が「Surveyだけに頼っているリサーチ会社は衰退する。リサーチ会社は Consultancy & Storyteller の付加価値を持つか、New Research分野で勝負の出来る新しい手段を持つかのどちらかを選択することが必要である。」と説明していました。

当社はこの5年間で「New Research」での事業展開の布石は打てたと思います。

そして、これからは「伊藤忠グループのリサーチ会社」として、従来のリサーチサービスを質・量ともに強化するとともに、「New Research」分野の新しいサービス事業や、デジタルマーケティング分野の事業にも挑戦することで、会社を大きく発展させたいと思います。

今期の重点施策は、以下の3つを考えています。

1)伊藤忠インタラクティブ社との事業シナジーの創出

2)ビデオリサーチ社との業務提携を活用した上期安定業務の確保

3)テキストマイニング(TextVoice)、及びSNS分析ソリューションの収益化

これらを推進することで業績を大幅に改善させるとともに、これから10年の成長に向かった基盤づくりを進めます。

今日から石井さん、鈴木さん、高見さんの3人の新しい仲間も迎えることができました。

新しい組織で、新しいネットワークや資金も活用して、新しいビジネスにもチャレンジをして行きたいと思います。

皆さんも気持ちを新たに、自分個人と会社の成長に向かってチャレンジして下さい。

21年目からの新たな10年を、飛躍と発展の時期にするために、全員が力を合わせて頑張って行きましょう!

皆さん、新年度もよろしくお願いします。

2019年3月29日 (金)

1年間お疲れ様でした

今日で2018年度の事業、マイボイスコムとして20期目の事業が終わります。

まずは全員が大きな怪我や病気をすることなく、全員が健康であったことに感謝したいと思います。

そして、社員の皆さんがこの1年間もお客様に喜ばれる良いサービスを提供してくれてありがとうございました。

本年度は会社が出来て20年目の節目の年でしたが、残念ながら体制補強も思う様に進まず、新サービスの収益化も遅れてしまい、業績改善は進みませんでした。

しかし、事業と雇用を継続させて、会社を大きく拡大するための布石は打つことが出来ました。

春からはベンチャー制度で20年前に独立した35人のリサーチ会社ではなく、伊藤忠グループのリサーチ会社として、事業の大幅な拡大に取り組むことになります。

そして、TextVoiceやMyELデータだけでなく、沢山の技術やソリューションも活用して、デジタルマーケティングの分野でも活躍できる会社を目指すことになります。

これまでより組織的で数字に厳しい会社にはなると思いますが、それが会社と事業が発展するための条件ですので、気持ちを切り替えて、目線を引上げて頑張って行きましょう。

伊藤忠グループに戻ることで、情報のネットワークや、事業推進力は格段に強くなり、これから色々なお仕事の話や、業務提携の話も増えてくると思います。

それらの流れを取り込むことで、マイボイスコムをより良い仕事が出来て、より良い会社にして行きましょう。

来週から21期目の事業が始まります。

1Qの決算改善がとてもとても重要なので、のんびりしている時間はありません。

4月1日から業績改善と事業拡大に向けたスタートダッシュをお願いします!

2019年3月28日 (木)

構造変革

良いサービスを提供していても、良いサービスを開発していても、それが売上に繋がらなければ会社は成り立ちませんし、成長も、続けることもできません。

そして、社員の皆さんが安心して働けて、幸せになれる会社にすることもできません。

もっと計画達成や受注や売上の数字に厳しく、コミットする組織にしないと会社はダメになる。

この2年間はそんなことを痛感した経営でした。

そんな課題を構造的に変えて、これらかのデジタルマーケティング市場でも勝てる会社にするために、今回、伊藤忠商事さんから伊藤忠インタラクティブ(IIC)さんを経由して、大きな資本を入れていただきました。

これで会社の財務力と、継続性は大きく前進しました。

そして、伊藤忠グループに戻ることで、IICさんや伊藤忠グループとの連携の中で、当社を大きく成長させたいと考えています。

20年前から旧知の伊藤忠商事の部門長からは「投資する方も、投資される方もイーブンです。良いビジネスを作るため、第2の創業のつもりで一緒に頑張りましょう!」と仰っていただきました。

当社の理念やサービス品質への拘りの価値観は残しながらも、会社を変革して大きく成長させる時であるという強い意識を持って、業務に取り組んで行きたいと思います。

私も会社を変えること、大きく発展させることを強く意識して動きますので、皆さんもベクトル合わせをお願いします。

そして、社員の皆さんが誇りを持って働けて、皆さんがハッピーになれる会社にするために、頑張って行きましょう!

2019年3月27日 (水)

鎌田さんに大感謝

長年、当社の取締役とRGMを務めていただいた鎌田さんが、本日の臨時株主総会を持って退任され、本日が最後の出社になりました。

鎌田さんは新卒で伊藤忠電子計算(その後:センチュリリサーチセンタ→CRC総合研究所→CRCソリューションズ→伊藤忠テクノソリューションズ)に入社をされて、スーパーコンピュータを用いた科学技術計算の世界で技術者として活躍されていました。

その後、経営企画部に移って、当社が会社設立時の取締役 経営企画部長で、マイボイスコムが3人で設立してまだよちよち歩きの時の取締役でもありました。

そして、CRCソリューションズ(CRC)と、伊藤忠テクノサイエンス(CTC)が合併して今の伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が出来る時のCRC側の窓口をされて、CTCの常務取締役も務められました。

そんな鎌田さんがCTC退任後に当社に来てくれることになり、当初は3年ほどと話していたのが、いつの間にか9年間も甘えてしまいました。

その間で、当社の弱かった管理面を色々な形で強化をしていただきました。

いつも私の相談役になってくれて、時には励まされたり、時には愚痴を聞いてくれたり、時には叱られたりしながら指導をしていただきました。

そして、いつも「正しいことをしましょう。コンプライアンスが重要です。」と言っていたように思い起こされます。

こんな偉い先輩と9年間も一緒に働けたことは、とても恵まれたことだと思います。

6月までは伊藤忠商事の情報システム部長や、CRCの常務、CTCの専務も務められた大西監査役が退任されましたが、大西さんも大変に暖かくて厳しいありがたい存在でした。

そんな先輩方のご指導やご厚情を無駄にすることなく、マイボイスコムをまっとうで、良い会社にして行くことが私達には求められているのだと思います。

鎌田さんの長年のご尽力に、心から大感謝をしたいと思います。

本当にありがとうございました。

2019年3月26日 (火)

出向者の紹介

会社は大きく変わらなくてはいけない、そして、営業力を強化して、トップラインの売上を大きく引き上げることが不可欠です。

また、IICとの連携で新たな価値や成長を生み出すことも求められています。

そんな構造的な変革を行うには、今までと同じ組織で、今までと同じメンバーだけでは、変化のスピードが足りません。

そのため、IICさんから2人の出向者として招くことになりました。

1人は石井健太郎さんで、IICさんの3つある事業部の1つであるマーケティングプラットフォーム事業部で事業部長をしていた方です。

もう1人は鈴木隼人さんで、新卒で入社して6年、営業を中心にやって来た方です。

4月から石井さんには「取締役 企画営業グループ長」として勤務いただき、鈴木さんもSGで勤務していただきます。

営業のマネジメント経験が豊富な石井さんにSGを引っ張ってもらうことで、営業力の強化と、売上トップラインの大幅な引き上げを目指します。

そして、お2人にIIC各部署との連絡役をお願いすることで、両社のシナジー創出にも貢献いただければと期待をしています。

皆さん、新しく仲間になる石井さんと、鈴木さんを、どうぞよろしくお願いします。