2019年6月10日 (月)

世界ジオパーク

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Img_20190602_121841伊豆は去年の4月に「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されました。

伊豆半島は火山活動を繰り返しながら北上した海底火山が、本州に衝突したことでできあがり、隆起した海底火山の痕跡が多く見られる貴重な場所なのだそうです。

それを知ったため、現在、米国法人の社長をしている友人が帰国するのに合わせて、大学同期の3人で伊豆下田の庭園が綺麗なちょっと贅沢な旅館に泊まり、大自然の景観を楽しんで来ました。

庭園旅館でのゆったりとした時間と、美味しい海の幸、そして大自然が生み出すパノラマを見てエネルギーを補給して参りました。

下田は歴史の街でもあり、散策できる場所も多くて楽しい街でした。

さて、早くもあと3週間で1Q決算になります。

残念ながら4月、5月の受注は芳しくありませんでした。

しかし、今期は決算改善と収益構造の変革を必ずやり遂げなければなりません。

会社として事業投資や、新サービス開発、体制補強は積極的に進めます。

皆さんも、皆さん自身の将来を明るいものにするためにも、真剣モードでのビジネス対応をお願いします。

2019年6月 7日 (金)

MAPPS社の風評

個人情報を流出したマーケティングアプリケーションズ(MAPPS)社の対応に対して、厳しい意見がネット上で拡散しています。

確かに個人情報を流出した「アントケイト」については、原因にパッチあてをして5日後にはもうサイトを再開させたり、個人情報を流出した方に対してはお詫びメールを送るだけで、あまり質問にも答えていないようなので批判されても仕方ないかもしれません。

実は同社とは3年ほど前にある取引で大きなトラブルがあり、その時の彼らの対応に疑問を持ったことがありました。

今回の77万人もの大量の個人情報の流出とその対応が、MAPPS社だけでなく、インターネット調査全体の信頼低下にまで波及しそうで、嫌な感じがしています。

いずれにしても個人情報の管理は厳格に進めることが不可欠です。

そして、モニターを大切にして、モニターの皆様には誠実な対応をするのが当社の基本ですので、そこは改めて確認して下さい。

=====

個人情報流出したとのメールあり。許せない!しかも、流出連絡メール後、数日でサイト再開。今回の原因のパッチあてしかせず、システム全体の危険性は見直ししてないでしょ。この会社は絶対に信用してはいけない!後悔するのは自分ですよ。流出した人間には、簡単なメールで終わらせようとしているし。問い合わせのメールを一週間たちましたが、返信もありません。都合の悪い質問には回答もせず、逃げようとしているみたいです。
 
TEAM M
 
そもそもこのサイトに登録した記憶はなかったんだけどアンケートだったらやったかもでわからない…。ていうか、個人情報の流出ってどういうこと?怖いんだけどね、あんな簡単なメール1本で済ますことじゃないと思うよ。危険なので他で同じパスワード使ってるなら変えろと言うならどのパスワード明記しないと。どれ使ってるかわからないわw 入れないらしいから調べようもないし。不祥事起こした割に不親切、全く誠意がないね。
 
Girl Sub
 
個人情報流出は到底許されるものではない。なぜニュースにならないか不思議なくらいであるがメールやアプリだけの謝罪で済むような問題ではない。早急に打開策と今後二度とこのような事を起こさないという証明を行うべきだと思う。
信頼していたところだけに、対応等に対し非常に残念に思う。
 
夜月
どういった状況か全く掴めないので、本社に直接伺います。せめて情報を開示してください。

2019年6月 6日 (木)

JMRAアニュアルカンファレンス

先週、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のアニュアルカンファレンスに半日参加してきました。

今年のテーマは「CREATE A NEW FRAME ~次のワクワクを創る~」で、リサーチ業界は変わらなくてはいけない、新しいフレームを作らなくてはという危機意識の表れの様なテーマでした。

私はこのカンファレンスにはもう15年ほど毎年参加しています。

その時々のリサーチ業界の話題や、流れや、次の展開のヒントに気付くことのできる場として捉えておりました。

しかし、今年のカンファレンスは参加人数も少なく、このままではいけないという情報ばかりで、次のワクワクが何処にあるのかは見えない内容でした。

ZOZO役員の基調講演は「AIやビッグデータが進む中、このままではリサーチャーは不必要な職業になるのではないか。いまの市場の変化の中で85%以上の調査会社がビッグデータや、デジタルの動きに何も対応していないのは信じられない。」という警告でした。

そして、「ポスト平成のインターネットリサーチ」のセッションは、インターネットリサーチ品質委員会から「ネット調査パネルのアクティブ率が、この5年間で半減しており深刻な状態にあります。その原因は、1)スマホシフト、2)負荷の大きな調査票(マトリクス)、3)謝礼の低さ、が主な要因で、ここを業界全体で改善して行く必要があります。」というものでした。

これは2年前のカンファレンスでも同じことが報告されていたので、業界全体の改善の取り組みは全く進んでいないようです。

~次のワクワクを創る~ のは各社がそれぞれ悩み、考えて、リスクを取って動きながら作るものなのでしょうね。

会社を良くするのは自助努力しかない。

そんなことを考えさせられる今年のカンファレンスでした。

2019年6月 5日 (水)

既存顧客のフォロー

新しいお客様を開拓するのはなかなか大変なことですが、新しい顧客を創出し続けることが企業存続には不可欠ですなことです。

そのために会社としてはリスティング広告を打ったり、MyEL登録者へのアプローチの仕組みを作ったり、ビジネスサイトのリニューアルなどを進めています。

しかし、一方では1度お取引きをいただいたお客様との良好な関係を続けることが、1番効率の良い営業になります。

先日、以前は毎年お取引きいただいていた方で、最近はお引合いのない会社の方で、私が個人的にも話のできるお客様にご挨拶に伺いました。

そこで話を伺ったのですが、もう2年以上、当社の誰からも連絡もないということを聞いてとても残念に思いました。

これまで担当していた営業担当者が辞めてしまったのが原因のようですが、そのお客様は新しい営業に担当が引き継がれているはずです。

取引実績のあるお客様を引き継いだのに、1度も連絡せず、1度もご挨拶にも伺っていないのでは、大切なお客様を捨ててしまい、他社に取られてしまいます。

それは前の営業担当者が苦労して開拓し、知恵を絞りながら関係を構築して来た大切な資源を無駄にすることでもあります。

売上のトップラインを引上げないと、会社の業績を回復することはできません。

営業の皆さんは、担当している既存のお客様には必ずご挨拶に行き、良い信頼関係を作ることに注力してください。

営業プロセスをしっかり回して行きましょう。

2019年6月 4日 (火)

プロセス強化

5月の経営会議で、2年目の望月さんが積極的にお客様回りを進めている。

その結果、まだ受注の数字には繋がっていないものの、同時期の引合件数は、前期の7件から32件まで5倍近くに増えているので、徐々に成果が出てくると思う。という報告がありました。

これって嬉しい情報であります。

お客様を掘り起こし、ご相談のいただける良い関係を構築することが営業の始まりです。

お客様からご相談がなければお引合いにはならないので、まずは営業プロセスをしっかりやることが会社の業績改善に繋がることだと思います。

若い望月さんが、まだ経験は少ないですが積極的に動き、それが引合数の増加という形で成果になりつつあることは楽しみな動きであります。

望月さん、これからも積極的な顧客面談を続けて下さい。

他の営業の皆さんも「月40件の客先面談」の行動目標も意識して、計画的に動いてください。

プロセスさえしっかりやり続ければ、良い成果が生まれて来ます。

そして、プロセスのないところに良い結果は決して生まれません。

そろそろ案件も動いてくる時期ですので、積極的な営業提案と、案件の取り込みをお願いします!

2019年6月 3日 (月)

VR様/ACRサービス

リサーチ会社各社がデジタルマーケティングにシフトしていることは何度かお話ししている通りです。

そして、お取引先のビデオリサーチさんも、3年ほど前からデジタル化を急速に進めているそうです。

アドホック調査を担当する部署はこの3年間で2割ほどまで担当者を減らして、そこは提携先のリサーチ会社に任せて、デジタルマーケティング分野にリソースを振り分けていると伺いました。

皆さんもご存じのサービスだとは思いますが、同社では昔から「ACR」という情報サービスを提供していて、大手の広告代理店や消費財メーカーの宣伝部などが沢山契約しています。

全国で10,700人に「訪問による調査対象者説得、電子調査票による調査、※回答者全員に通信機能付きの回答専用端末(タブレット端末)を貸与」でデータを回収し、パネルは1年で入れ替えというので大変なコストをかけたサービスです。

彼らはこのACRサービスをコアにした新しいサービスを準備しているのだと思います。

重要なお取引先なので、皆さんもACRの内容は確認しておいて下さい。

https://www.videor.co.jp/service/communication/acrex.html

ACR1.png

(1) 調査設計

市場全体推計可能なエリアランダムサンプリングを採用、抽出した約1万人に調査専用タブレットを貸与し調査を実施。

調査エリア
及び標本数
東京50km圏:4,800s 関西地区:1,700s
名古屋地区:1,000s
北部九州地区:800s
札幌地区:800s
仙台地区:800s
広島地区:800s
7地区計:10,700s
対象者抽出方法 ARS(エリア・ランダム・サンプリング)
※調査対象者の無作為抽出、インターネット非利用者も含む市場全体を母集団とする設計
調査方法 訪問による調査対象者説得、電子調査票による調査
※回答者全員に通信機能付きの回答専用端末(タブレット端末)を貸与
調査対象者 男女12~69歳の個人
調査依頼期間 1年間のパネル化
(6ヶ月ごとに半数ずつ入替)
毎年4~6月
(1年ごと入替)

2019年5月31日 (金)

トータルサービス

年に1、2回程度の調査を行う一般の事業会社や大学の先生方に、しっかり丁寧で、専門的なリサーチサービスを提供させていただく。

その様なサービスを受けたいというお客様も世の中には沢山おられるはずです。

その様なお客様をターゲットとして、しっかりしたリサーチサービスを、リサーチャー対応のトータルサービスで責任を持って遂行するのが当社のスタイルになります。

しかし、個別散在需要に対応して会社を成り立たせていくには、その様なニーズを持ったお客様との営業接点をどう増やして行くかが重要な課題になります。

大手広告代理店に繋がっていれば、おのずと沢山の案件が流れて来ます。

大手代理店の方が調整をしているので調査票の精度も高く、調査設計も現実的な内容になっているので、言われたことをスピーディに対応すれば事業は成り立ちます。

少ない大手のお客様から、沢山の案件をお受けする形態ですから、営業もそのお客様にべた付で御用聞きをすれば良いでしょう。

しかし、年に1、2回の調査をするかしないかの一般の事業会社や、大学の先生のお仕事で会社を賄うには、どこに頼めばよいかを探す時に、当社が候補としてリストアップされて、お問合せに繋がることが必要です。

その課題が、今回のビジネスサイトリニューアルで改善できるのではないかと考えています。

ビジネスサイト改善でのお引合い増加に大きな期待をしているところです。

2019年5月30日 (木)

個別散在需要

石田さんと打ち合わせをしている時に、最近当社がお取引をしているお客様は、あまり調査に慣れていない方が多く、調査票の修正に手間が多くかかるという話を聞きました。

それは大手広告代理店等の仕事が減っているためであり、年に1、2回の調査を行う様なお客様のお仕事が増えているためだといえます。

会社全体の効率性や収益性を考えると困ったことです。

しかし、その様なあまり調査慣れしていない一般の事業会社の方や、大学の先生方に、しっかりしたリサーチサービスを提供できるのが当社の強みであります。

大手の競合他社は、渡された調査票案をそのままに、細かく分業された流れ作業で実査を行いデータをお渡しする。

うちはこの調査票案でお客様の目的が達成できるのかを考えて、設問の順番がこれで良いか、このワーディングで回答者が理解できるのか、

この目的ならこんな設問も必要ではないか、ダブルミーンになっていないか、誘導型になっていないか、そんなことを専門の立場から考えて提案、修正してから実査をする。

これは同じ業務の受託でも内容は大きくことなりますし、データの価値も、お客様の役立ち度も大きく異なります。

当社は専門サービスでお客様に選ばれる会社を目指して来ましたので、後者の様なサービス対応をしっかり進めて行くことが当社の価値であります。

それで若干効率が下がっても、それは十分に取り戻せる価値だと思います。

2019年5月29日 (水)

パスワード管理

マーケティングアプリケーションズ(MAPPS)社の77万人ものモニターの個人情報の流出は、同社だけでなく、リサーチ業界全体の信頼を揺るがす問題です。

個人の名前や住所、メールアドレスに、銀行の口座番号まで信用して登録したのに、それが77万人分も第三者に流出したのですから大変なことです。

モニター登録すると個人情報が流出してしまうことがある。

そんな情報が出回れば、モニター登録を削除したり、登録を躊躇う動きも出るでしょう。

MAPPS社が今後どのような対応を取るのか分かりません。

以前、ソフトバンクが個人情報を流出した時には1人500円の金券を送付して、それが被害対応の基準と言われてきましたが、同社がその対応を取ると約5億円もの経費が掛かります。

5億円は普通の中小企業では出せるような金額ではありません。

その様な対応まで責任を取るのか、それが資金的にできるのか、同社にとってはお客様の信用問題も含めて生きるか死ぬかの大問題であることは間違いないでしょう。

個人情報流出はそれだけ甚大な影響のある大問題であることは皆さんも強く認識して下さい。

なお、モニターの皆様にも以下の様な注意喚起をしてもらいました。

情報流出の不安からモニター退会する方も増えると思うので、困ったことです。

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【重要】パスワードの使い回しにご注意ください 他社のアンケートサービスにて、不正アクセスによる個人情報の流出が確認されました。
流出した情報の中にはメールアドレスとパスワードが含まれておりますので、同様の組み合わせをマイボイスでもご利用の場合は、第三者により不正にログインされてしまう恐れがあります。

以下に該当される方はパスワードの変更を強くお勧めいたします。

  • 複数のサイトで同じ組み合わせのメールアドレス・パスワードを利用している
  • 数字のみ、または連続する同じ番号などを利用している
  • 第三者に類推されやすい生年月日や電話番号を利用している

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2019年5月28日 (火)

MAPPSの個人情報流出

マーケティングアプリケーションズ(MAPPS)から77万人もの個人情報流出がありました。(5/24発表)

氏名やメルアド、住所、銀行の口座番号まで含まれた個人情報の流出ですので、起きてはならないことが起きてしまいました。

インテージもMAPPSに出資もして、同社のシステムと、同社のパネル環境を利用することにしていたので影響が大きいと思います。

原因は「第三者より一部サーバーの設定上の不備を攻撃され不正アクセスが行われた。」とのことですが、当社も防止に万全を期して行きます。

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不正アクセスによるお客様情報流出に関するお詫びとお知らせ
株式会社マーケティングアプリケーションズ

このたび、弊社が運営するアンケートモニターサービス「アンとケイト」、「ポケットアンとケイト」において第三者による不正アクセスがあり、お客様情報が流出いたしました。 今後の調査の進捗に応じて対象件数や状況が変動する可能性がございますが、現時点で確認している事実と弊社の対応状況をご報告いたします。 ご利用の皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。 

1.被害状況

(1)流出アカウント数:770,074件

(2)流出内容
氏名(*2)、メールアドレス、パスワード、性別(*1)、生年月日、未既婚(*1)、子供の有無(*1)、個人年収(*1,2)、世帯年収(*1)、職業(*1)、勤務先業種(*1)、郵便番号、都道府県(*1)、市区町村(*2)、市区町村以降の住所(*2)、電話番号、銀行口座の支店番号(*2)、口座番号(*2)、口座名義(*2)、Pex ポイント口座番号(*2)、ドットマネー口座番号(*2) 等

(*1)該当する選択肢番号を選ぶ形式のため、具体的な職業・業種・職種、配偶者や子供の有無などは明記されていません 
(*2)任意項目のため回答頂いていた方のみ該当します 

2.原因

第三者より一部サーバーの設定上の不備を攻撃され、不正アクセスが行われました。 

https://mkt-apps.com/news/20190524.html

2019年5月27日 (月)

リフレッシュ

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天気が良いので嫁さんと2人で神奈川の久里浜からフェリーに乗って、千葉の浜金谷に行き、鋸山を登って来ました。

1時間ほどの山登りでしたが頂上からの眺めは最高で、良いリフレッシュができました。

このコース海も山も楽しめるのでお勧めです。

今はストレスの多い社会です。

そして、仕事をしていればうまく行かないことも多く、悩み苦しむことも多々あると思うので、自分なりにしっかりオンとオフを切り替えながら心を調整して行くことが大切なのだと思います。

職業人生は40年も続く長距離戦です。

うまく自分なりのストレス発散法を見つけることが大切なのだと思います。

自分は自然散策が好きで学生時代には登山も良くやっていましたが、今回はたった1時間の登山でも息が切れて大変でした。登山を楽しむには10キロは減量が必要のようです。

2019年5月24日 (金)

持久力も大切

「大学院(修士)、英国国立ウェールズ大学 経営大学院МBA (修了)」

これは最近、リサーチャーに応募して来た50代前半の方の最終学歴です。

これだけを見るとチャレンジ精神もあり、努力家で、頭も良い方なのだと思います。

しかし、彼の前職の年収は新卒社員並みに低く、数カ月前から失業しています。

当社の志望動機には「学生時代にデータ分析を勉強したので」と書いてありましたが、50代でリサーチ未経験では無理なので、書類審査でお断りしました。

50代で数カ月の失業はかなり辛いことだと思います。

彼は英国のMBAも取得できる能力を持ちながら、どうして恵まれない職業人生になったのでしょう。

そんなことを思いながら彼の職歴を見ると、もう8社も転職をしていて、その全てが4年以内に退社していることが分かりました。

企業から見ると「英国のMBAも取った優秀そうな人だけど、もう年齢も高くて柔軟性はないだろうし、転職が8社で、1つの仕事を5年も続けられないのはどうなの?」となり、多くの企業の書類審査で落とされているのだと思います。

職業人生は山あり谷ありのマラソンだから、能力や頭の良さだけでなく、不器用でもコツコツ続けられる持久力も大切です。

前にも紹介した三木谷さんの本にあった「面白い仕事があるわけではない。仕事を面白くできる人間がいるだけである。」という考えは正しいと思います。

2019年5月23日 (木)

顧客満足度

日置さんにやってもらった4Q売上案件のCS調査で、総合満足度が1.3であったことは先週の朝会でも紹介した通りです。

そして、昨年度1年間の4回に分けたCS調査の合計でも計算をしましたが、やはり総合満足度の平均は1.3でした。

満足=1、やや満足=2、やや不満=3、不満=4

4段階評価で「1.3」ですので、まだまだ個々にはご不満や改善要望もあり、個々のお客様の評価に真摯に向き合って改善を続ける必要があります。

一方で総合満足度が「1.3」と比較的高く、NPSでも高い得点をいただいています。

使っていただいているお客様の評価ではあるものの、お客様にはお役に立てているものと考えて、自信を持って新規のお客様に提案しても良いと思います。

私達が提供するリサーチは、専門サービスでありますので、お客様の目的に対してお役に立ち、ご満足いただけるサービスが提供できることが重要です。

そのため、これからも四半期に1度はこの案件CS調査を実施して、その結果を会社全体で共有し、より高いご満足、総合満足ですべてのお客様から「1.0」がいただけるのを目標に改善を進めて参りましょう。

来週で5月も終わり、あと1ヶ月ちょっとで早くも1Q決算になります。

4月、5月の受注がまだ芳しくありませんので、6月末までに不足分を取り戻して、1Q計画が達成できるように、SGの皆さんは積極的な営業活動をお願いします。

時間は早い。まずは月次を達成させること、そして、次は四半期で達成させて、半期、年度と積み上げて行く意識が大切です。

気を引き締めて1Q決算に向かってトライして行きましょう!

2019年5月22日 (水)

新サービスの推進

この10年ほどでリサーチ業界は大きく変わっていて、この4,5年でデジタルマーケティングへの変化のスピードが加速されています。

当社も新しいビジネスで安定した固定収益を作るために、5年前からTextVoiceなどの事業開発に注力をしてきました。

あまり大きな投資ができないことや、社内にシステム力がないため、慣れない業務を手探りで進めるような状態が続き、残念ながらまだ収益化ができていません。

しかし、今回のIICさんとの資本提携で、デジタルマーケティングに詳しい石井さんと鈴木さんが来てくれて、このあたりの事業化のスピードが加速しています。

何が課題で、何をどうすれば効率的、効果的に前進するのか、そして、いつを完成予定にして、どんな販売戦略でそれを売るのか。

このあたりで石井さんが指揮を取って前進するようになりました。

現在開発を進めている、SNS分析ソリューションと、MyEL-BIソリューションも、6月上旬にはローンチする計画で進めてもらっています。

今年度はデジタルマーケティングに展開する年です。

テキストマイニング(TextVoice)、SNS分析ソリューション、MyEL-BIソリューション等で1億円ほどの売上が確保できる様になれば、会社の収益は多くく改善し、次の成長に向けての基盤が作れます。

早くこれらのサービスを収益にして、計画達成と業績の大幅な改善、そして、次の10年に向けた新しい収益基盤の構築を進めたいと思います。

2019年5月21日 (火)

デジタルマーケティング

ビデオリサーチさんに当社の資本構成が変わったことの説明と、石井さんを紹介するためご挨拶に伺いました。

同社のリサーチ代行を進めることで安定業務を確保し、生産稼働率の安定を図ることは今期の重点施策の1つですので、同社とは良い関係を築いていければと考えながら動いています。

同社のアドホック調査を担当している部署は、この3年間で人員が2割位の10人まで減らされていて、アドホック調査は当社も含む数社のリサーチ会社に委託する方針だと伺っています。

ただ、まだ当社はお試しでご利用いただいている段階で、これまでの当社のサービスに課題や不満も多いため、まだ本格的な流れまで出来ておりません。

早くそれらの課題をクリアして多くの受注が進むように、皆さんの協力をお願いします。

同社がこの3年ほどでアドホック調査の体制を大幅に削減しているのは、社内リソースをデジタルマーケティングに振り分けるためだと伺いました。

それを急速に進めるための構造変革であるようです。

インテージさんも色々なデジタルマーケティングに取組んでいますが、ビデオリサーチさんも同じような変革を進めているということです。

これはリサーチ業界全般の動きであり、市場環境の変化に対応した動きなのだと思います。

当社もTextVoiceや、SNS分析ソリューション、MyEL-BIサービスといったデジタルマーケティングの開発に力を入れているところです。

これらで早く安定した大きな固定収益を確保して、次の10年に向けた収益基盤を構築して行きたいと思います。

2019年5月20日 (月)

連結決算

当社は今期から伊藤忠グループに戻り、伊藤忠グループのリサーチ会社として事業を行うことになりました。

これによって財務状況や、グループとしての組織力、ネットワーク力は大幅に良くなり、会社が成長し強くなる契機になったと思います。

先日、IICの管理系の方々と連結決算や監査のお打ち合わせを行いました。

伊藤忠グループの連結会社は約300社あるのだそうですが、その95%が黒字決算だそうです。

そして、IICさんは従業員が130人で、売上が約20億円だと聞いていますが、その規模でも四半期の利益見通しは100万円以内の精度が求められるとのことでした。

これが500万円もズレるとかなり問題になるそうです。

当社は四半期決算日の2、3日前に案件の売上月がずれて、見込値が大きく変わることが度々ありましたが、もうそんなことは許されません。

もっと厳密に売上管理を行うことが必要になりますし、経営計画の達成や、適切な利益を生み出すことにもコミットすることが求められます。

それがグループ企業としての義務であります。

また、連結決算の関係で当社自身でも監査法人と契約して、厳密な監査も受けることになりました。

当社の立ち位置は大きく変わりました。

自分達が強くなるためにも、気持ちと意識を切り替えてビジネスに取り組んで行きましょう。

2019年5月17日 (金)

非アクティブモニター活性化PJ

少しでもアクティブモニターを増やしたい。

そして、回収力を増やすことで、リサーチ売上の10%以上にも増えてしまった「外注パネル費」を削減したい。

そんな想いからモニター募集を続けておりますが、1度登録をいただきながら非アクティブになってしまった方をアクティブに戻すために、服部さんに頼んで「非アクティブモニター活性化」のプロジェクトを進めました。

具体的には下記の様に、非アクティブ層を対象とした自主調査を年間で22回もやってもらい、その回答者をアクティブ層に戻すというものです。

この活動で昨年度の1年間に3,029人の方がアクティブに戻ってくれました。

また、1人の方をアクティブモニターに戻すための単価は192円/人ということで、かなり効率の良い対策であることが確認できました。

そのため、今年も服部さんに月2回の「非アクティブモニター調査」の実施をお願いしました。

モニターの獲得と維持はとても難しくなっていますが、モニターの皆様の理解と協力があって私達のビジネスは成り立っています。

これからも当社の理念である「モニターを大切にする」は常に忘れることなく業務にあたって下さい。

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非アクティブモニター活性化プロジェクト

1)目的
「マイボイスパネル」の非アクティブ層を活性化することを目的として実施
2)調査方法
 非アクティブ層及び新規登録者を対象としたWebアンケート調査を定期的に実施。
 非アクティブ層の定義:属性の最終更新が直近1年間を経過している(=1年間アクセスがない)モニター登録使者

3)調査時期
 毎月2回定期アンケート終了後の期間を2回に分けて実施
 実施期間は2018年5月~2019年3月の11ヶ月間計22回

4)調査対象者
◆全登録モニターのうち、以下の条件該当者
・年齢13-89歳
・ステータス
 非アクティブステータス1(メール可能(未Login除く))から最終更新が直近1年以内(=アクティブ)を除いた者
 New会員ステータス9(New会員(未Login者))※新規登録モニターに回答機会を設ける事で離脱を防ぐため、合わせて実施。

5)調査内容
・1回あたりの調査内容は、以下の通り
設問数5問
調査テーマ計8テーマを用意。1~8テーマ終了後、同じ内容を繰り返して実施。
設問内容MAもしくはSAのみFAは取得しない。マトリクス形式も使用しない。
その他条件必須はSA項目1問のみ。その他のシステム制御は原則として行わない。
データ処理回収後のデータの集計は行わない。
付与ポイント20ポイント

2019年5月16日 (木)

200人の応募者

今期の計画をしっかり達成するために、夏ごろまでにRGの「リサーチ担当者」1名と、STの「社内SE」1名を補強する計画です。

昨年度の決算は設立以来1番酷い数字に終わり、生産稼働率も今までにないほど低い状態でしたので、高見さんに加えて、更に生産人員を2名増やすべきではないという意見もありました。

しかし、トップラインを引上げることしか会社を良くする方法はありません。

そのためにはトップラインが計画通りに増えても、しっかり良いサービスで対応できる様に準備万端で臨みたいと考えての増員になります。

ある求人サイトで、2か月前から「リサーチャー募集」を出しています。

そして、この間で200人もの応募者が来ています。

それだけマーケティングリサーチに取り組みたいという方は沢山おられるようです。

しかし、小さな業界であることもあり、リサーチ経験者はたった200人中たった4人しかいなくて、それも40代、50代の転職が多い方ばかりです。

できればリサーチ経験者から採用したいと思いますが、20代の未経験者も含めて面接を行い、良い方の採用を決めたいと思います。

2019年5月15日 (水)

営業面談数の確保

1人当たりの面談数が月40件というプロセス計画に対して、昨年度は平均で24件まで大幅に下がっていたことは以前にも伝えしました。

なぜ2年前まではほぼ全員が出来ていた営業行動が、できなくなったのでしょうか。

この2年間で営業が4人も退社して、新しく入社した方も持病のため半年弱で出社できなくなり、引き継等で大きな混乱があったのが1番の原因だと思います。

しかし、プロセスのないところに結果はなく、オフィスには生きた営業情報はありません。

営業体制の混乱から営業面談が大幅に減少し、引き合いが減って、受注が減って、売り上げも減少して、信じられないような赤字になる。

そんな悪い循環からは、もう脱出しなければなりません。

受注減少の1番の原因は、案件発生数の減少です。

約50%の受注率と、約70万円の平均単価はずっと変わっていません。

営業の皆さんは月40件の営業面談を推進して、案件発掘に注力して下さい。

今年は当社にとって変化と勝負の年であり、この上期でどこまで改善できるかにかかっています。

営業の皆さん、1Qの受注拡大をよろしく頼みます。

2019年5月14日 (火)

企画営業の仕事

私達のお仕事は、お客様の課題解決をご支援する専門サービスであります。

そのためリサーチャーの皆さんには、マーケティング、リサーチ手法、データ分析等の専門性や対応力を高めて、お客様から流石にプロだなと評価される存在になって欲しいと思います。

また、営業の皆さんも技術的な知見を身につけて、彼ならちゃんと分かってくれるし、責任を持ってやってくれそうだから、相談してみようと思っていただける存在になって下さい。

その上で、お客様との直接面談を重視した、提案型の営業活動を進めることが大切です。

お客様は自社の課題や、これから進める事業に関して、1度も会って話したこともない営業には、決して課題の相談はしてくれません。

私が以前受講した営業セミナーの講師も、具体的な引き合いまでには3、4回目の営業面談が必ず必要だと力説していましたが、その通りだと思います。

1度目の訪問は会社の案内や、業務の紹介で誰でもできることです。

しかし、2回目、3回目の営業訪問には、相手の立場やニーズを考えて、お客様に役に立つ情報や、喜ばれる提案をお持ちすることが必要になります。

会社にとって不可欠な受注という血流を創り出すために、新しいお客様を開拓し、新しい案件を発掘して行くのが企画営業の仕事です。

営業の皆さんは月40件の営業面談を計画的に進めて、案件の発掘に注力して下さい。

営業体制もやっと整いましたので、石井さんの経験やノウハウも取り入れて、上昇気流に切り替えるべく積極的に仕掛けて行きましょう!

2019年5月13日 (月)

大きな成長を目指して

今回の資本提携にあたっては、自分なりにこの20年間を振り返り、当社のこれからの10年を考えた時にどうあるべきかをかなり長い時間、真剣に考えました。

20年間はやって来たものの、この5年の停滞と業績悪化を考えると、何かを大きく変えなくてはいけないことは明らかでした。

しかし、何をどう変えることが当社にとって、そして、ここで働く社員の皆さんにとって良い事なのか、脳みそが痛くなるほど悩み考え続けた1年でした。

当社は沢山の方の理解と善意とご支援によって生まれました。

設立から13、4年はインターネット調査の拡大に合わせて順調に成長できました。

しかし、Yahoo!、楽天、NTTレゾナンド、GMO等の大企業の動きが本格化すると、当社の競争力は低下して、利益も出し難くなりました。

リサーチ事業が苦戦をする中で、システムや新規事業への投資も行なったため財務が脆弱になってしまいました。

そして、3月末にIICさんから4億円もの増資をいただき、財務は一気に良くなり、新たな投資もできる環境に戻りました。

資金だけでなく伊藤忠グループのネットワークの中で、沢山の事業チャンスを生み出せる立ち位置になったと思います。

当社の資本金は1.78億円でしたが、そこに約4億円の投資をいただいたので、小さな会社ですが約6億円もの資本が投下されたことになります。

まずは今期の計画を達成することからですが、この投資に応えるには数年後に1億円以上の利益が出せる会社にすることが必要になります。

そして、それは社員の皆さんにとっては、職場が安定し、より良い仕事が出来て、より良い待遇も確保できるということでもあります。

その様な良い流れを作るスタートが、勝負の年が、この1年の事業です。

春から全力で頑張って行きましょう!

2019年5月10日 (金)

2019年度キックオフ

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5月8日(水)は2019年度のキックオフ会でした。

21人の方にご参加をいただき、ありがとうございました。

なかなか美味しい四川料理と、美味しいお酒で盛り上がることができました。

この勢いで今期の計画達成と業績改善、収益構築の変革を進めて参りましょう。

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今年の親睦会幹事は吉田さん、坂本さん、高見さんの3人です。

今回も準備ご苦労様でした。

秋の屋外イベントと、忘年会の企画もよろしくお願いします。

この様なイベントも活用して社内コミュニケーションの促進も図り、成長と発展に向かってチャレンジして行きましょう!

2019年5月 9日 (木)

社外ブログの紹介

私は社員の皆さんと、できるだけ情報共有したいという想いから2007年4月からこの「社内ブログ」を書き始めました。

今が2019年4月ですから、約11年間も月~金で原稿をアップしています。

先ほど書いた記事数を数えたらもう3,000件以上も書いていました。

私はB型人間で飽きっぽい性格なのですが、「定期アンケート」と「社内ブログ」はよく続けてこられたなあと思います。

また、皆さんが良くこの拙い文章の「社内ブログ」を読んでくれていて感謝しています。

これからも私が社長をやっている間は、情報共有を進めるために続けるつもりです。

私はこのブログ以外に、「インターネット調査の世界」という社外向けのブログも書いています。

こちらは月に1件も更新をしていませんが、最初のころはインターネット調査がどうして始まったかや、その特徴や課題なども書いていました。

また、当社の社内ベンチャーでの生い立ちなども書いているので、まだ読んだことのない方は、時間がある時にでも斜め読みしてみて下さい。

私も原点に立ち戻って、新しい事業年度に取組んで行きたいと思います。

〇(社外ブログ1)インターネット調査の世界 (古いものから)

https://myvoice.lekumo.biz/research/

〇(社外ブログ2)ネットリサーチの世界 (新しいものから)

https://myvoice.weblogs.jp/research/

2019年5月 8日 (水)

生まれ変わる年

確か日経新聞社の「会社の寿命」という書籍がベストセラーになり、「会社の寿命は30年」ということが話題になった時期がありました。

そういう面では当社はまだ寿命が10年あるのかもしれませんが、同じことを同じようにやっていては、会社も事業も継続できないということなのだと思います。

当社は資本金も大きく、過去の利益もすべて社内の貯えていたので、5年前は資金が3億円以上あるキャッシュリッチな会社でした。

そのため、TextVoice事業の開発に投資をしてきましたし、赤字でも昇給や賞与を止めることもなく、少しくらいの赤字は問題ない位に考えていました。

しかし、業績が悪いと組織が崩れ、組織が崩れるとさらに業績が悪くなるという悪循環になり、2億円近い資金がなくなることを経験しました。

特に昨年度の上期は案件がパッタリなくなり、会社全体に暇な空気が蔓延し、毎月信じられないような赤字が出て、社長として肝が冷える想いも味わいました。

そんな状況から会社を変えるため、社員の皆さんが安心して働けて幸せになれる会社にするために、7月頃から資本提携の模索を始めました。

そして、3月末に大きな投資をいただいて、会社は大きく変わりました。

これまでは社内ベンチャーで生まれた40人の会社でした。

これからは「伊藤忠グループのリサーチ会社」として、リサーチサービスを質・量ともに強化し、「New Research」分野のサービスや、デジタルマーケティングにも挑戦できる会社になりました。

皆さんからはあまり変わっていないように見えるかもしれませんが、会社は明らかに変わっています。

そして、今期は以下の4つの戦略で業績のV字回復を実現させるとともに、次の10年に向かっての収益構造の変革にも取り組む年になります。

GWも終わったので、今期の方針を再度確認して下さい。

◇ 基本方針
受注拡大と固定収益の創出で、黒字回復と収益構造の変革を進め、デジタルマーケティング分野への事業展開に注力する

◇ 戦略方針
◆ 伊藤忠インタラクティブ社との連携で、売上拡大とデジタルマーケティングの展開を図る
◆ ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し、上期の決算改善に努める
◆ MyEL-BIソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する
◆ SNS分析ソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する

今日はキックオフパーティですので、ここで食事をして勢いを付けたいと思います。

そして、来年のキックオフは、計画を達成して、美味しい祝い酒が飲めるように頑張って参りましょう。

2019年5月 7日 (火)

まずは1Q改善!

10連休の長い長いゴールデンウィークも終わりました。

皆さんも良いリフレッシュが出来たことと思います。

これからがマイボイスコムの勝負の1年になります。

この2年で崩れてしまった営業体制もだいぶ良くなり、マネジメント経験が豊富な石井さんも来てくれました。

増資の資金でビジネスサイトの全面リニューアルや、自動集計ツールの開発も進めています。

MyEL-BIソリューションや、SNS分析ソリューションももう直ぐ完成の予定です。

伊藤忠商事さんから幾つかの提携話も来ているので、それらにも積極的に取り組んで行きます。

今期は当社が生まれ変わべき年ですので、意識して変化を作り出したいと思います。皆さんも今年が変化の年、勝負の年という意識を持って業務にあたって下さい。

SGの皆さんは月40件の営業面談を計画的に実施して、引合の増加に取組んで下さい。

RGの皆さんも営業に全面的に協力をして、ビデオリサーチ様の案件対応も含めて、少しでも売上を引上げることに尽力して下さい。

TextVoice事業も今年こそは黒字にして、当社の固定収益にして下さい。

STの皆さんもシステムの安定運用とともに、新しいソリューションの開発にも協力して下さい。

今期の計画は必ずやり遂げて、ここでしっかり収益の基盤を作り、次の成長に向かって走り出す年にして行きましょう。

そのためにも、1Qの業績改善、上期の業績改善がとてもとても重要になります。

これから1日、1日を無駄にすることなく、真剣勝負で取組んで行きましょう。

皆さん、よろしくお願いします。

2019年5月 3日 (金)

奇跡の藤

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流石に10連休は長いですね。

近場を色々と散策したり、家族で温泉旅行に行ってもまだ休みがあります。

それなので、前から1度行こうと思っていた足利フラワーパークに嫁さんと行ってきました。

ここには奇跡の藤と言われる信じられないほど巨大な藤の木が4本あり、今が満開でとても美しかったです。

米国CNNの世界の100景観にも選ばれたらしく、お客様の3割位は外国の方でした。

私も巨大な藤の木から良いパワーをいただきました。

首都圏からの電車のアクセスも良いから、天気の良い日にお勧めです。

2019年5月 1日 (水)

残念な天気

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新元号の初日の出を見ようと、母と家族で海の見えるホテルに泊まりました。

しかし、朝の4時半に起きたのに雨で何も見えませんでした。

残念だなあ!

2019年4月28日 (日)

下町散策

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下町の谷中銀座から根津神社までを嫁さんと2人で散策してきました。

この時期は緑も綺麗で爽やかな空気で良いですよね。

下町の雰囲気と、ビール片手のB級グルメを楽しめました。

このルートは近いし、安いし、色々あってお勧めです。

予定が空いた時でも歩いてみてはいかがでしょう。

2019年4月27日 (土)

GWの10連休

今日からGWに入りましたが、テレビのニュースを見ていたら、10連休なのは働いている人の34%しかいないと聞いて意外でした。

そういえば、自営業の人もいれば、農業や漁業、流通、小売、物流、観光、警察、消防等、10連休などできない仕事の方が思った以上に沢山おられるのですね。

そういう意味では私達は恵まれているのかもしれません。

10連休はなかなかないことなので、しっかり楽しみましょう。

2019年4月26日 (金)

起業と休暇

ここ数年で急に「働き方改革」が言われるようになりました。

日本国憲法では「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とあるので、人が過労で死んでしまう様な職場環境は絶対にあってはいけません。

一方で企業は厳しい競争市場で戦っていて、その戦いに敗れて利益の出せない状態が続くと、会社が続けらなくなり、働く職場がなくなるという厳しい現実もあります。

リサーチ会社は労働集約的なサービス業なので、昔から比較的残業の多い業界でした。

おそらく残業なしで成り立っているリサーチ会社はなく、私達もこのサービス競争から逃げることはできません。

それでも最近は有給休暇がずいぶん取りやすい社会になったと思います。

私が20代、30代の頃は、自分も周りも殆ど有給休暇で休んでいる人はいませんでした。

「風邪くらいでは休むな」「子供の入学式で休むとは何事だ」位の雰囲気があり、よほどの発熱でもないと誰も休まず、私も年に1日か2日しか取らずに、毎日かなりの残業もしてました。

そういう面では日本社会は良い方向に向かっているのだと思います。

ちなみに私は起業してからの20年間で夏休み以外で休んだのは、ポリープ手術で入院した2日と、肉離れで歩けなかった日、手の骨折をした日、それに、妻の手術の立ち合いが必要だった日の、5日間だけだと思います。

20年間で休みが5日間で、風邪や腹痛、発熱などでは1日も休んでいないので、かなり体が丈夫なのかもしれません。

ただ私もいい年齢になってきたから、これからは法律で決められた年5日位の休みは取りたいですが、会社の業績を回復させるまでは心配で休めそうにありません。

起業とはなかなか因果な仕事です。

明日から10連休の長い長いGWが始まります。

ここはしっかり休んでリフレッシュし、5月7日(火)からのビジネスに真剣勝負で取り組んで、V字回復を、絶対にやり遂げましょう!

皆さん、どうぞよろしくお願いします。

2019年4月25日 (木)

有給休暇の取得義務化

3月のマネジャー会議で鎌田さんから、労働基準方が改定されて4月から有給休暇の取得が義務化されたとの情報がありました。

それで岡島さんに調べてもらったら以下の様な内容でした。

入社して1年目~5年目までは1年間の有給休暇は14日間です。

そして、6年目以降は毎年20日間の有給休暇が付与されます。

年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者とは、上期の9月までに入社をした社員も含めて、全社員が対象になります。

その人達に「5日以上の有給休暇の取得」を義務付けるという内容でした。

夏季休暇で5日間所得すればクリアするレベルの話ですので、明石さんに調べてもらったら現状の有給取得で義務違反になる人は1人もいないとのことでした。

日本には年に5日の有給休暇も取れない会社も沢山あるので、年に5日までは何とか社会全体で改善しようという法律改定なのでしょう。

皆さんは既に年5日以上の有給休暇を取っていますが、この様な法律ができたことも共有しておきます。

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労働基準法が改正され、2019年4月から、全ての企業において、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者(管理監督者を含む)に対して、年次有給休暇を付与した日から1年以内に5日、使用者が時季を指定して取得させることが義務付けられました。

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勤務した年数に応ずる休暇日数(当社の就業規則)

勤続年数

1年目

2年目

3年目

4年目

5年目

6年目

7年目

8年目

9年目

10年目

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

基準日

以 上

有給休暇日 数

14日

14日

14日

14日

14日

20日

20日

20日

20日

20日

 

2019年4月24日 (水)

見事な転身

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2年前まで10年以上、楽天リサーチの社長だった森さんが三軒茶屋で「イタリア料理と日本酒のお店」のオーナーになりました。

以前から1度は行ってみたいと思っていたところ、森さんと同じ時期に、楽天の執行役員だった友人に誘われて行ってみました。

最初はイタリアンと日本酒ってどうなの?

と思っていましたが、ワインの様な日本酒が沢山あり、ソムリエの方が料理ごとにお勧めの日本酒を出してくれて、料理にも日本酒も美味しくて満足でした。

また、楽天の元役員の2人から、楽天時代の刺激的な話を色々と聞けて面白かったです。

2年前までは私と同じリサーチ会社の社長だった方が、今はイタリア料理店を経営している。

そして、日本酒の画像から銘柄を選定するアプリを作ったり、最近2号店も出店するなどのチャレンジもしていて生き生きとしている。

彼から「この自由を手にしたら、もう組織の仕事には戻れませんよ」という話しを聞いて、人生は色々な選択があるのだなあと感心ながら帰路につきました。

能力とチャレンジ精神のある人は、どんな状態でも、どんな分野でも何とかしちゃうんでしょうね。

人生は色々ということで、色々と考えさせられた会食でした。

2019年4月23日 (火)

発生数を増やすこと

先週の4月の経営会議で、田井さんから

「昨年度は案件発生数が大きく落ち込んでしまった。しかし、発生から受注に結び付く受注率の50%と、平均単価の70~80万円はここ数年変わっていない。」

「発生数さえ増やせれば受注は増えるので、過去の取引先等で作成した1万3千人のリストにキャンペーンメールを送り、個別の電話連絡でアポを取って訪問を推進する。」

という報告がありました。

これとても良い対策だと思いますので、直ぐに実行してもらえればと思います。

この様な組織的で攻めの営業を行うことが、受注を増やし、売上を増やし、会社の業績を改善することだと思うので大いに期待をしています。

これまでの個人的な営業から、組織的な営業への切り替えも今期の課題です。

受注減の原因が発生数の減少ですから、昨年度の営業面談が40件/人月から26件/人月まで減少していた影響も大きいと思われます。

営業面談を40件まで戻すことで、1人が月に1件の引合いを増やせれば、リサーチ営業6人で月に6件の引合増、受注率50%で3件の受注、単価75万円で月に225万円、年間で2,700万円の売上増になります。

そして、ビジネスサイトの全面リニューアルも進めていて、これで週に2件、月8件の引き合いができれば、月に4件の受注で、月300万円、年間3,600万円の売上増ができる計算になります。

営業面談の拡大や、サイトリニューアルで、どれだけ発生数が増やせるかは分かりませんが、プラスの効果があることは明らかです。

この様な組織的な対策を打つことで、まずは引合数増加に注力しましょう。

営業の皆さん、営業面談の計画的な実行と、1Qの受注拡大をよろしく頼みます!

2019年4月22日 (月)

今期の方針

先週の木曜日に取締役会を開催して、前期決算と今期計画の承認決議をしました。

前期は最低、最悪の決算を出してしまい、とても辛くて、悔しくて、恥ずかしい取締役会になりました。

今期はしっかり挽回して、胸の張れる結果にしたいと心の底から思います。

前期決算と今期計画は経営会議でも確認しましたので、それ以外の社員にも今週木曜日に説明します。

今期の方針は以下の通りです。

◇ 基本方針
受注拡大と固定収益の創出で、黒字回復と収益構造の変革を進め、デジタルマーケティング分野への事業展開に注力する

◇ 戦略方針
◆ 伊藤忠インタラクティブ社との事業連携で売上拡大とデジタルマーケティングへの展開を図る
◆ ビデオリサーチ社との業務提携で安定業務を確保し、上期の決算改善に努める
◆ MyEL-BIソリューションの開発販売で、新たな固定収益を創出する
◆ SNS分析ソリューション(TextVoice-SNS)の開発販売で、新たな固定収益を創出する

そして今期の経営計画の利益目標は+10Mです。

これは会社として成り立つのに必要最低限の利益です。

まずはこの数字をあたり前にやり、新たなデジタルマーケティング事業もアドオンすることで、これから10年の成長基盤を構築する年にして行きたいと思います。

もう決して赤字決算などできません。

お互いに気持ちを切り換えて、真剣勝負で今期の事業に臨んで行きましょう!

2019年4月19日 (金)

親睦会

今年も親睦会を計画します。

幹事は、SGの坂本さん、吉田さん、RGの高見さんの3人です。

例年と同じ様に、5月のキックオフ、9~10月の屋外イベント、12月の忘年会、の3つのイベントに予算を付けました。

同じ職場で働く仲間として、年に何回かは一緒に食事をし、色々な話をするのは良いことだと思いますし、組織のコミュニケーション促進にも必要なことだと思います。

幹事の皆さんから連絡があると思うので、できるだけ都合を付けて参加して下さい。

新自動集計ツールの開発

当社の営業面でのネックの1つに「自動集計ツール(SpeedCross-2)」の機能が他社に比べて劣るというものがありました。

もともとマクロミルさん等は、リサーチの自動化、システム化を売りにしていて、自動集計ツールにかなりの投資をしているので、そこまで追いつくのは難しいことではあります。

しかし、そこが営業のボトルネックになっているのであれば、できるだけ解消させたいと思っていました。

今回の増資で事業投資の資金もできたので、新しい自動集計ツールの開発にも取り組むことにします。

これまで石田さんの方で3社に見積もりを取り、「自動集計ツール(SpeedCross-2)」の開発を頼んだE&Dにも相談をしましたが、なかなか良い条件や提案ではありませんでした。

そのため、テキストボイスで協業の話をしているDITさんに相談をして見積もいただきました。

こちらは1部上場のしっかりした開発会社で、技術もしっかりしていて、費用感も合いそうなので、今のところこちらの会社にお願いする予定です。

これもかなりの金額のシステム投資になりますが、必要なものはしっかり作って、積極的な営業展開を進めたいと思います。

まだスケジュールは見えませんが、8~9月ごろには完成すると思います。

課題は1つ1つ解決させて、積極的な営業も行うことで、今期は必ずV字回復を実現させましょう!

今期は会社の発展に向けた勝負の年になるので、皆さんも真剣勝負でお願いします。

2019年4月18日 (木)

課題に向き合うリサーチ

課題に向き合うリサーチ

マイボイスコムは、伊藤忠系シンクタンクから生まれた、20年以上の実績を持つリサーチ会社です。専門性と責任を持ったリサーチャーによる一貫対応と、品質にこだわったデータとサービスで、お客様の課題を解決するリサーチを適正価格でご提供します。

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これが現在、全面リニューアルを進めているビジネスサイトのキャッチコピーです。

担当のコピーライターの方と何度も話し合い、そうじゃない、そんな感じでもない、と言いながら取りまとめてもらいました。

「課題に向き合うリサーチ」というキャッチコピーは、当社のリサーチに対する真面目な姿勢をうまく表しているように思いますが如何でしょうか。

ビジネスサイトの改良によって、お引合いや資料ダウンロードが月に10件でも増えれば、受注が1割ほど増やせるのではないかと考えています。

当社のビジネスサイトには月に約7,000人が来てくれています。

そのほんの「0.15%」の方が問合せなり資料ダウンロードをしてくれれば10件です。

0.3%であれば月20件、、、と期待は膨らみます。

これで実際にどの位の引合い効果があるかはまだ分かりませんが、今期の営業の良い流れを作る1つの対策として期待をしています。

今週の朝会でも説明しましたが、まずは1Q決算改善のため、1Qの引き合い案件は価格条件を出してでもすべて取り込む方針で進めます。

まずは1Qの決算改善に向かって、全員がベクトルを合わせてビジネスに取り組みましょう!

2019年4月17日 (水)

ビジネスサイト全面改訂

当社の増資が決まったので、2月中旬からIICさんに委託してビジネスサイトの全面リニューアルを進めています。

今のビジネスサイトはもう8年も前に作ったもので、その後何度も増改築をしていたため、プロの目から見ると分かり難くて、技術も古いとのことでした。

そのためかなり大きな投資にはなりますが、全面リニューアルを行い、お客様に分かり易いサイトにして、サービス内容や当社の特徴の理解が進み、導線も良くなることで、サイトからのお引合いが増やせればと考えております。

経営会議でも1番効率の良い受注はお問合せからの引合であるという報告を受けています。

そして、ビジネスサイトには毎日200~250人の方が何らかの目的で来てくれています。

これはSEOなり、リスティング広告なり、調査結果の情報発信等の結果で来てくれている方々です。

その方達の1部でも、ビジネスサイトの改善でお引合いに繋がれば、営業がより効率的に動けるようになるものと期待しています。

月に10本でも問い合わせが増えれば、受注は良い形で増えて来るでしょう。

そんな良いサイクルをビジネスサイトの全面リニューアルで実現できればと思います。

新しいビジネスサイトは4月26日の納品予定です。

ご期待ください。

2019年4月16日 (火)

攻めに転じよう!

前期の上期は本当に酷い状態でした。

営業の受注達成率は1Qが58%で、2Qが63%、上期全体でも61%です。

5%や10%の計画未達ではありません、49%もの大幅未達でした。

受注計画は過去の実績をもとに季節変動も考慮して作成しているので、こんなに酷い数字は20年間でも初めてでした。

そして、その1番の要因は前々期からの営業体制の崩壊だと考えていました。

しかし、1人の営業面談数が4割も減少していたことを見ると、日常の営業活動にも問題があったように思われます。

今期はそこを反省をして、営業の皆さんは1Qから計画的な営業活動を進めて下さい。

この2年間は受注と売上が前年度を大きく下回り、昨年度は設立以来で1番酷い大赤字を出しました。

しかし、当社も連結決算になり、赤字決算はもう決してできません。

そんな会社になったことを強く認識して、気持ちを切り換えて今期の事業に取り組まなければなりません。

今年はIICさんからマネジメント経験が豊富な石井さんと、システム提案の経験もある鈴木さんが来てくれました。

また、リサーチ業界の経験が長い坂本さんと、海外での法人営業もある吉田さんもジョイントしてくれたので、1年前と比べると営業体制は大幅に良くなりました。

これでやっと攻めの営業に転じることができまると思います。

今期のV字回復に向けて、1Qから積極的で、攻めの営業を進めて行きましょう!

営業の皆さん、よろしく頼みますよ。

2019年4月15日 (月)

営業面談数の大幅減少

お客様は直接会って話して、この人なら信頼できそうだとか、この人は良く分かっているから任せても安心だと思っていただけないと調査のご相談はいただけません。

自社の重要な課題や事業に関することなので、それは当然のことだと思います。

そのため、営業の皆さんもマーケティングやリサーチのことを良く学んで、お客様から直接話をお伺いした時に適切な対応を行うことが大切です。

そして、営業は月に40件の営業面談(営業訪問+客先打合せ)を行うのがプロセス目標です。

これは10年前に検討して決めた基準で、1日2件なら意識をすればできるはずなので、CRMやMyELを活用して計画的に進めて下さい。

しかし、「営業面談の計画と実績」を見ると、昨年度の面談数は計画に対して64%と非常に低いものでした。

月40件の計画に対して、平均で26件の実績です。

1番少ない人は計画の42%、月に17件しか営業面談をしていません。

1日に0.8件しか営業面談をしてなくては、受注に必要なお引合いを確保することはできません。

3年前までは殆どの営業の方がこの基準をクリアしていたのに、なぜ4割も減少したのでしょうか?

営業の活動量が少なくて、受注計画が大幅未達でしたでは全く話になりません。

営業は知恵と工夫と企画力と行動力で、新しい顧客と仕事を創り出すとても重要な仕事です。

昨年度の失敗を繰り返さないために、営業の皆さんはまずは月40件の行動プロセスを計画的に進めて下さい!