2011年1月20日 (木)

TOW

年末にTOWのパーティに上辻さんと行った時に、川村社長が書いた本をいただいたので読ませてもらいました。

TOWはプロモーション業界のトップで、3年前に東証1部になったりっぱな会社です。

創業は35年前、今の社長と副社長が慶應と早稲田の学生の時に「ミスコン」のイベントをやり、そのまま卒業の年に会社を作ってやってきた学生ベンチャーの先駆けなんですね。

川村社長とは会議やパーティで何度かお話をして人間的な魅力を感じていましたが、この本を読んで35年も会社を続けてきたことの気持ちや、何度も倒産の危機を乗り越えて会社を続けてこられた苦労なども分かって、とても良い勉強になりました。

そんなTOWさんですが、前期と今期はかなり業績が厳しくて、昨年度に社長を交代したのに、1年余りで川村さんが社長に復帰したりしています。

35年もやってきて1部上場になっても会社は色々と大変なことがあるようです。そして、ずっと悩み苦しみ心配することが会社経営という仕事なのかもしれません。

川村社長から「これから企画を強めるので、高井さんよろしく頼みますよ。」と声をかけてもらいました。

リサーチとプロモーションの間には必ず接点があるはずですので、両社がプラスになるようなビジネスの接点を探してみたいと思います。

2011年1月19日 (水)

証券会社の営業

大手証券会社の日興コーディアル証券に勤務していた20代の男性が「企画営業」に応募してきたので面接をしました。

その方が新規開拓営業で実績を上げてきたというので、どの位の営業活動をしてきたのか聞いてみました。

彼が自分自身に課していた営業の活動ノルマは下記の通りです。

 1)電話営業のコール 1日 150件 (月3,000件)

 2)飛び込み営業    1日  30件 (月  600件)

 3)既存顧客の訪問  1日   3件 (月   60件)

これを毎日必ず実施することで、その支店でも上位の営業実績が出せたのだそうです。

電話営業でアポイントが取れるのは2%くらいだそうです。150件をかけて3人のお客様に会える確率です。新規開拓は、どんな業種でも大変な努力を要する仕事です。

こうして聞いてみると登録者の3割のアポが取れるMyELは大変効率的なツールといえます。

オフィスにいても良いビジネス情報は得られません。営業の皆さんはビジネスタイムはできるだけ外に出て、お客様とのコミュニケーションに時間を使ってて下さい。

売れない時代にどんな営業でも皆必死になって販売しています。そして、その販売力が企業を支えていますので、営業は会社を支える重要な仕事だという自覚を持って頑張ってほしいと思います。

当社が健全な決算にはあと2割の受注拡大が必要です。引合いをあと2割増やすためにも、SGの皆さんはこれまでより2~3割増の顧客訪問を心がけて下さい。

今期もあと2ヵ月半となりました。年度決算に向けて最後の一踏ん張りをお願いします!

2011年1月18日 (火)

使えないデータ

これは外山さんが東洋大学の峰尾先生から聞いてきた話です。峰尾先生は清水先生の後輩で、当社のお客様ですが、その教え子が卒論で必要なデータをあるネットリサーチ会社に頼んだのだそうです。

ただ学生さんで予算がないためできるだけ安い金額・・・、ということで色々あたって1番見積の安かったところに発注をしたといいます。

しかし、その回収データが明らかにおかしなデータで、色々やっても結局は全く使えなかったそうです。

いくらで頼んだのか、どこのリサーチ会社に頼んだのかも分かりません。でも例え5万円でも6万円でも、学生さんが自腹で出すというのは大変なことだと思います。

金額が少なくてもビジネスであり契約です。契約した会社はお客様にちゃんとしたサービスを提供する義務があり、その会社は社会的義務を果たせていないことになります。

品質を度外視した過度な安さと速さの競争になるとこんなことも起きてしまいます。そういう面で今のネットリサーチ市場はちょっと危険な傾向があり、何とかしなければ、社会から見限られてしまうと危惧しています。

ただ、他社のやり方まで当社がとやかく言うことはできませんので、当社は自社でできることはしっかりやって、お客様にご迷惑をかけることなく、喜んでいただけるように取組んで行きましょう。

真面目に、誠実に、一生懸命に、サービス精神を持って、良い品質のサービスを提供することが、サービス業の基本です。皆さん、よろしくお願いします。

 

2011年1月17日 (月)

益子

101128_1431~001

101128_1504~001栃木県にある益子ってご存知ですか。

私の故郷の宇都宮から車で50分ほど南に行ったところにある「益子焼」という焼き物の街です。

私はこの街のちょっとひなびた田舎の雰囲気が好きで、年に何回かは訪ねています。

特にお目当ての焼き物を探すでもなく、気ままに色々な窯元のお店をブラブラしている儲からない客ですが、この時期は観光客も少なくて、街中にのんびりした空気が流れています。

自分でろくろを回したり絵付けをするような場所もありますし、首都圏からも2時間ほどで行けますので、休日にのんびりした田舎の空気を楽しむには良いと思います。

(益子)http://www.mashiko-kankou.org/index.shtml

そういえば、当社のある人が新卒で会社に入ったら、配属がこの益子にある工場で大変辛かったと聞きました。

本当に何もないので、若い男性が楽しく生活できる場所ではないかもしれませんね・・・

この町の近くには、花王、ホンダ、キヤノンの研究所もあります。

私の妹もこの花王の研究所で働いているのですが、東大や京大等の有名大学院を卒業して、夢見て入社したら、配属されてビックリということはよくあるそうです。

 

2011年1月14日 (金)

学生調査

101217_1231~001 最近は大学の先生ではなく、大学院生や大学生の修士論文や卒論のための調査のご依頼が来ています。

特に慶應大学大学院の余田教授の研究室からのご依頼が多いため、先日、田井さんと日吉校舎の研究室にご挨拶に伺いました。

こちらの写真が日吉校舎の入り口ですが、日吉駅の直ぐ目の前が校舎になっていて、とても便利なところでした。流石に歴史のある名門大学ですね。とても良い環境でした。

余田教授は穏やかそうな方で、当社がビジネス系の属性が多いので院生に勧めてくれているとのことでした。そして、もっとBtoBのビジネスに適応するように情報を整備したら面白いのではというご意見もいただけました。

学生さんの調査は予算に限りがあるので、儲かるものではありませんが、生産キャパに余裕がある時であればできるだけ協力して行きたいと思います。

例え学生さんでも、契約額が少なくてもお客様です。

お仕事を頂きましたら、親切、丁寧に、良いサービスを提供するようにお願いします。

2011年1月13日 (木)

データ品質管理

この秋口に博報堂さんでのデータトラブルがあったように、最近、ネットリサーチのデータ品質が問題になってきています。

多頻度回答、短時間回収、低回収率、データクリーニングなしでの納品など、乱暴なパネルとデータ管理を行っている競合会社によるトラブルですが、本来はリサーチ業界全体として取組むべき重要な課題だと思います。

でも他社のやり方を批判しても他社を変えることはできません。当社は自社でできることをしっかりやり、当社が「パネル管理とデータクリーニングを徹底」していることをもっと積極的にアピールして行くしかありません。

この点をもっと強調するため、営業資料とビジネスサイトで公開している「モニター及びデータ品質管理」の説明資料を修正しました。

どんなクオリティのデータを提供しているかは、見え難いことではありますが、リサーチ会社としては当たり前のこととして取り組むべきことです。社内でできることは、しっかりやって行きましょう!

修正した原稿はこちらにあります。イントラでもファイルを共有しますので、必ず目を通しておいて下さい。

(データ品質管理)

http://www.myvoice.co.jp/service/quality.html

2011年1月12日 (水)

解雇

顧客訪問数の拡大と、受注率向上のために、「営業」と「リサーチプランナー」の採用面接を進めています。

これは、年初挨拶で述べた、SGの顧客訪問増からの引合い拡大とRGの提案力強化での受注率向上で、事業会社からの受注を増やすための組織強化の一環です。

そして、色々な応募者から面接で話を聞いくと、世の中には色々な会社や、色々な出来事があるものだと考えさせられます。

今回の面接でそれはちょっと酷いと思ったのは、あるネットリサーチ会社に働いていた方の話です。

その方はネットリサーチ会社で3年ほどオペレーションを担当していたのですが、「今度ある業務を別会社に移行するのでそちらに移籍するように」と言われて移籍をしたら、2ヵ月後に「本事業は撤退するので解雇します」と言われて、年末に急に職を失ったそうです。

その方にどんな落ち度があったのかは分かりませんが、同業のネットリサーチ会社でこの様な会社都合の解雇が行われていることにちょっと驚きました。

また、別な方は早稲田大学を出て直ぐに外資系の広告代理店に入り25年も勤務していたのに、リーマンショックで日本の業務が縮小になって、1年半前に解雇されたそうです。

それから1年半ずっと求職活動をしているそうですが、広告関係の求人は少なく、年齢が40代後半ということもあってずっと仕事が見つからないと聞きました。1年半の求職活動は大変に辛いものでしょう。

世の中は大不況で会社経営が大変なのは確かですが、身近なマーケティング業界で、この様に厳しい現実が沢山起きていることは身につまされます。

私の信念としては、社員の皆さんを信じ、人に対してはできるだけ性善説で会社を経営したいと考えています。

そして、上記の様な競合会社に負けるわけには行きませんので、全員が自分とチームのミッション遂行に尽力することをお願いします。

今の経営環境は本当に厳しいです・・・・が、当社は全員がベストを尽くし、力を合わせることで頑張って行きましょう!

2011年1月11日 (火)

チーム計画への貢献

年初挨拶で「全員がチーム計画達成に貢献して欲しい」とお願いしました。この点についても少し補足させてください。

会社は人で構成されています。そして、S1、S2、R1、R2、G1、G2といったチームで構成されていて、それぞれのチームがミッションと計画を持って動いています。

そして、各チームがそれぞれのミッションと計画を達成し、全ての組織機能がうまく組み合った時に利益という「果実」が生まれ、関係者がハッピーになれる基礎ができます。

自分は会社の業績やチームの計画なんて関心がない、チーム計画が大幅に未達な時に、仕事が少ないから好きなことをやっていようとか、しばらく休んでいようという人が1人でもいたら、チームの計画は達成できません。

チームの数字が苦しい時こそ、チームの一員として自分に何ができるかを考え、改善に向かって主体的に行動できる人が仕事のできる人であり、周りから信頼され、会社で評価されることになります。

SGは各チームの受注計画があります。そして、R1、R2も今期から売上と粗利の計画ができ、月次で達成状況がちゃんと分かるようになりました。

このチームの業績評価をしっかりやって、これからはチーム評価も賞与にも反映させたいと思います。

1つのチームは4~8人と少人数です。1人のチーム員がどう動くかでチームの業績は大きく変わります。皆さんがチームの計画達成を考えながら動くことが、チームの計画を達成し、会社の業績を改善することに繋がります。

今期のチーム計画の達成に向けて、マネジャーを中心に最後まで全員でベストを尽くして下さい。

それが会社の業績を向上させることであり、皆さんのビジネスパーソンとしての実力を高めることでもあります。

頑張りましょう!!

2011年1月 7日 (金)

提案力強化

今期の重点施策である「企画提案力の強化による事業会社からの売上拡大」について少し補足をします。

これはネットリサーチ事業を「インフラ型のデータサプライ」として見るか、「ソリューション提供型のリサーチサービス」として見るかによって必要性が異なってくるものです。

当社は会社設立時からソリューション提供型を目指して来ましたし、現在の競合会社とのSWOTを考えた時に、やはりソリューション型を強化し、そこの力で勝っていける会社にしていくことが必要だと考えています。

そのためには、お客様からせっかくのお引合、お題をいただいた時に、この会社は良く分かっているな、この会社(この人)に任せるのが1番安心だな、この会社(この人)と一緒に仕事がしたいな、と思ってもらえて「勝てる力」を付けていかなければなりません。

せっかくの企画提案の機会をいただいて、提案書の作成とプレゼンの時間(=コスト)を使ってもコンペに負けてしまっては、機会損失であり、無駄なコストを生むだけです。

企画コンペに負けるということは、「ゼロ」ではなく「マイナス」でしかありません。

そして、3社コンペ、4社コンペで負けたということは、自分よりも強いプロが沢山いて、まだまだ勉強すべきこと、やるべきことがあるということでもあります。

私も週に1本、年間50本位は企画書を書いて提案していました。でも負けた時に悔しいと思って、何が負けた原因なのかを考え、次は必ず勝ってやる!という気持ちで、沢山書いて始めて勝てるようになるものです。

当社は「ソリューション提供型のリサーチサービス」で、事業会社のマーケティング課題に直接お応え出来る会社を目指しています。

そのためには、企画提案を書く皆さんにがもっともっと勉強してもらわないといけないし、その様な経験とノウハウのある方を採用して、組織補強をしていくことも必要と考えています。

企画提案力を強め、事業会社の企画コンペの勝率を高める。そして、事業会社からの売上を拡大することが今期の重点施策です。

 

2011年1月 6日 (木)

神田明神

110105_1358~001

110105_1337~001

昨日、岡島さん、鎌田さん、遠藤さんにも同行いただいて、神田明神に年初のお参りに行って参りました。

こちらの榮葉ビルに東陽町から越してきてからは毎年、仕事始めの日にお参りに行っていますので、今年で5回目の参拝になります。

2年前は4日が日曜日で、仕事始めが重なってしまったためお参りするのに2時間も並んだりしましたが、今年は昼休みの後に時間をずらして行ったこともあり、最初から境内に入れて30分ほどでお参りすることができました。

マイボイスコムが商売繁盛となり、社員の全員が健康で無事1年間過ごせるように、一生懸命に拝んできました。きっと良いご利益があると思います。

神様のご加護もいただいて、全員の頑張りで今年を良い年にいたしましょう。

2011年1月 5日 (水)

年初挨拶

皆さん、あけましておめでとうございます。

新たな気持ちで2011年を迎えられたことと思います。

新年を迎えるに当たり、ご挨拶申し上げます。

(当社を取り巻く事業環境)

・リーマンショック後の不況の影響で、この2年はリサーチ業界にとっても厳しい市場環境が続いています。そして、昨年度はネットリサーチ市場も大幅に規模が縮小しました。

・しかし、今年度に入って企業の広告の出稿量も増えて大手広告代理店の収益も回復してきています。そして、リサーチ会社の多くも徐々に業績が回復しているようです。

・一方、ネットリサーチ業界では最大手のマクロミルが売上2位のヤフーバリューインサイトを吸収合併し、ヤフーグループとしての活動を始めるとともに、博報堂DYホールディングスと共同出資で消費者購買データ販売会社を設立するなど、広告業界も巻き込んだ地殻変動が始まっており、2011年は市場競争が益々厳しくなると見ています。

・この様な事業環境において、2011年は守りから攻めに転じることが必要だと考えております。

(当社の現状と課題)

・昨年度は売上が15%も減少し、設立11年目にして始めての赤字決算を経験しました。今期は3Qの段階で売上が前期比106%と増加に転じ決算も改善していますが、それでもまだ厳しい決算が続いており、健全な黒字決算に戻せるかどうかは4Qの売上が計画通り進むかどうかにかかっています。

・会社は黒字決算でなければ新たな事業投資もできませんし、社員の皆さんの待遇改善もできません。当社の関係者がハッピーになり、働き甲斐のある職場環境を作るためにも、残りの3ヶ月を全員で協力して職務を100%遂行し、赤字は昨年度1年で終わらせて、健全な決算に戻すことを切望しています。

・そのためにも、SGはMyELとCRMの両システムを活用して客先訪問を増やし、引き合いを増やすことに務め、RGは企画提案の質を高めて受注率を高めることに注力して下さい。

・ また、昨年度の戦略会議で明らかになった「既存顧客のリピート率の大幅な低下」の反省からSGではCRMの仕組みを作り、既存顧客に対する定期的な訪問活動を開始しました。ただし、お客様からリピートを頂くには、全員がお客様本位のサービスに徹して、ご満足いただける「専門サービスと、顧客対応サービス」を提供することが不可欠です。そのためには、社員の技術力向上と、顧客サービスに対する質的向上を図って行くことも必要だと感じています。

(当社の方針と対応)

・当社は「生活者と企業のコミュニケーションメディア」をコンセプトに、質の高い生活者情報と、リサーチャーによる専門性の高い一貫サービスを基本価値としてやってきました。 この2つの基本価値は今後も変わることはありません。そして、「インフラ型のデータサプライサービス」ではなく、お客様に「ソリューション型のリサーチサービス」の提供できる会社を目指したいと考えています。

・そのため、今年は「企画提案力」の強化、そのための組織強化を重点的に進めます。SGがMyELとCRMでの顧客訪問からの引合い拡大に努め、RGが適切な企画提案で受注率を高める、この掛け算によって事業会社からの受注を増やして行きます。また、お客様のご要望を満たすには、ネットリサーチの定量分析だけでは足りません。今後もネットリサーチが中心ではありますが、ネット+アルファの調査手法にも積極的に対応して行きます。

・SGとRG連携による提案営業は今期から始めました。まだ企画コンペの件数も勝率も十分ではありませんが、年末にS1×R1から2件の企画コンペに勝って受注したという嬉しい報告もきています。今年はこの様なケースがもっともっと増やせるように取組んで行きましょう。

・また、アドホックだけの収益でが安定しませんので、MyELやインテージSLI等の固定収益拡大と、MyELを活用したアライアンスにも注力したいと思います。 

(最後に4つのお願い)

・当社は人的な専門サービスを提供するビジネスを行っています。会社としてお客様に選んでいただき、ご満足いただくには、お客様と接する1人、1人の社員の皆さんが十分な知識と経験と、プロとしての自覚とサービス精神を持って職務に取組むことが大切です。会社としてもできるだけ専門技術の習得とビジネス研修の機会を設けますので、是非、主体的に学ぶことを心がけて下さい。

・私達はマーケティング情報と言う無形の商品を扱っています。ニーズはお客様の頭の中にあり、何度も対面で話しをして、お客様との信頼関係ができて初めてお聞かせいただけるものです。オフィスにいても良い情報は得られません。SGの営業はもちろんですが、RGのリサーチャーもできるだけ外に出て、お客様との接点を増やし、お客様と一緒に考える姿勢を大切にして下さい。

・当社は民間企業であり収益の確保が継続の絶対的な条件です。今期からはRGも売上と粗利の計画達成率を把握することができるようになりました。これからは組織目標の達成度合いを賞与等にも反映させるつもりです。社員の皆さんは全員がコスト意識、収益意識を持ち、チームの事業目標の達成に貢献することをお願いします。

・職場は人生にとって大切な時間を長く過ごす空間です。そこでの時間を有意義にするためにも、全員の協力で職場を明るく、話しやすく、チャレンジしやすい環境にしていきましょう。挨拶をしっかりする。会議では意見をしっかり言う。情報をできるだけ共有する。そんな日常の心がけが、働きやすい職場作りに大切なのだと思います。

以上、1)主体的な学習、2)顧客訪問の拡大、3)チーム目標への貢献、4)働きやすい職場作りへの協力、の4つをお願いいたします。

最後になりますが、本年がマイボイスコムにとって飛躍の年となると共に、社員の皆さんの健康と益々の発展を祈念して念頭の挨拶と致します。

今年1年、新たなチャレンジに向かい、全員で協力し合って頑張って行きましょう!

 

2010年12月29日 (水)

お疲れ様でした

今日で2010年の仕事収めになります。

忘年会の時にも挨拶させていただきましたが、全員が無事に健康で過ごせただけでも2010年は十分に良い年だったのだと思います。

会社の決算にはあと3ヵ月ありますが、明日からの6日間のお正月休みを取って英気を養い、年明けからまた全員で力を合わせて頑張って行きましょう。

それでは皆さん、今年一年、大変お疲れ様でした。

ご家族と良いお正月をお迎え下さい!

 

2010年12月28日 (火)

年末会食

12月はお客様との夜の会食が10日ほどありました。忘年会は普段お世話になっているお客様から色々と聞ける良い機会なので、12月はいつもそんな感じです。

特に面白い集まりは、もう5年前から毎年やっている清水先生とアサヒビールの方々との忘年会です。

今年はそこにキキミミを一緒にやっている読売広告社もお呼びして、当社からは私と田井さん、森さん、本さんが参加しての9人での会食になりました。

清水先生はお酒は飲まず、いつも自家用車でおみえになりますが、お酒を飲まないのに、明るく、楽しく、色々な話題を提供してくれるので、いつも盛り上がる酒席になります。

これも清水先生のお人柄のお陰なのでしょう。慶應大学の教授といえば権威もあり、大変偉い方なのですが、全然肩肘張らずにお付き合い下さるのでありがたいと思っています。

ただ、この会をアレンジするのに1つだけ苦労があります。

それは、アサヒビールの方がいるので、お店のビールは必ず「アサヒビール」でないといけないことです。一番絞りとか、モルツのお店に招待したら、それこそ喧嘩を売っているようなものです。楽しく飲めません。

そのため、静かに話せて、食事やサービスもご満足いただけて、費用も予算内であることに加えて、スーパードライがなくてはいけないため、お店の予約にいつもの3倍の労力が必要になります。

今回も条件に合うお店を見つけるのに、15件も電話をかけてやっと予約を取りました。

でもそういう心配りはちゃんと伝わるもので、今年も皆さん楽しかったと喜んでくれたので良かったです。

お客様との会食は人間関係をくっと近づけてくれるので、体はきついですが必要なことだと思っています。ビジネスも人間関係が基本ですからね・・・

 

 

2010年12月27日 (月)

効率積算

文部科学省の入札に参加しました。

「博士課程修了者の進路と就職活動に関する調査」というテーマで、ビジターでのネット調査と、文部科学省での勉強会の事務局を代行するような内容です。

企画書作成で技術審査があることと、事務局運営というプラスアルファの業務もあるので、安い価格で勝負するインフラ型のネットリサーチ会社は参加せず、シンクタンクとの競争になると読んで、秋山さん、金森さん、服部さんと準備を進めました。

入札結果は下記の通りで、当社は5社参加で4位での失注になってしまいました。

 1位 サーベイリサーチセンター  2,960,000円(落札)

 2位 未来工学研究所       3,480,000円

 3位 日本総合研究所       3,973,630円

 4位 マイボイスコム         5,985,430円

 5位 三菱総合研究所       8,500,000円

当社は製造原価を400万円と積算していましたので、サーベイさんの300万円を切る金額は驚きです。

でももっと驚いて、考えさせられたのが、大手シンクタンクの日本総合研究所が400万円を切る金額で入札してきたことでした。

彼らは何千人という組織を抱えていますので、本社費や本部費などの経費が大きいため、1人日あたりの経費は当社の2倍近くあるはずです。それでもこの金額を出してきたとういうことは、かなり効率的な作業日数で積算したということでしょう。

シンクタンクとの競合案件であれば金額は勝てる!、という様な簡単なとではないようです。

自分達も業務量を見積もる時は、できるだけ効率的なケース、できるだけ無駄のない作業日数で考えないと、大手シンクタンクとの価格競争に負けてしまいます。

どんな時でも効率化と価格の厳しい競争が付いてきます。市場競争はシビアで、ベストの効率で勝負しなければ負けてしまうことが良く分かりました。

この経験を今後に活かして、次回はしっかり勝利したいと思います。

2010年12月24日 (金)

汐留

101214_1608~001

MyELを電通さんのイントラに載せてもらいたいと思い、上辻さん、長谷川さんと電通さん通いをしています。

現在のS2×R2の重点顧客は電通グループと、金融業界ですので、それを後押しするためにもMyELのイントラ掲示を何とか実現したいと思っています。

そんなことを思いつつの汐留め通いなのですが、このあたりは何時も何かの驚きがあって面白いですね。

こちらは電通ビルの前に出来たイルミネーションです。今日はクリスマスイブですが、営業で街を歩いているとこんな綺麗な飾り付けが見られるのも1つの楽しみです。

皆さんはどんなクリスマスを過ごされるのでしょう・・・

2010年12月23日 (木)

タイメシ屋

101202_1925~001伊藤忠さんの生活資材・化学品カンパニーの友人と食事に行きました。

彼は以前、MyVoice-Europeをロンドンで担当してくれていた方で、もう7、8年の付き合いです。同カンパニーのイントラ担当者をご紹介頂いたお礼もあって久しぶりに飲みに誘いました。

彼はその前の週に、中国、タイ、ベトナムに出張に出ていて、丁度、タイからメールをもらったので、「そうだ、久しぶりにタイメシもいいな」と思って銀座のタイ料理を予約しました。

タイ語の話せる岡島さんもご一緒しましたが、銀座だけあってお店は綺麗ですし、料理も美味しくて、タイ人のウェイトレスさんの対応も良くてなかなか良かったです。

ここなら接待だけでなく、デートにも使えると思いますよ。金森さんどうですか・・・

タイ語の通訳が必要なら岡島さんをお誘い下さい。

(バンコクキッチン)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13020502/

 

 

2010年12月22日 (水)

MyEL 1万人超

MyEL会員の登録者が、12月上旬に「1万人」を超えました。

MyELのサイトをアップしたのが昨年の11月末でしたので、丁度1年で1万人に達したことになります。

月に平均すると833人、1日平均で28人の登録になります。

そして、その約4割の4,000人が潜在顧客としてセールスフォースに登録し、CRMシステムで対応しています。

こちらのMyEL登録者への初期営業と、セールスフォース登録者へのCRM対応をしっかり100%やりきることで、新規顧客の開拓と売上拡大を図って行きましょう。

また、以前やった登録者調査では「一般会員」の有料化の受容層が7割ほどありました。将来的には沢山の利用者から若干のコンテンツ料をいただくことも考えています。これも登録者が2万人、3万人となると結構大きな収益になるかもしれません。

年間で1万人のビジネス会員を獲得できるメディアができました。これはネットリサーチ会社で当社しかない機能です。

この「リサーチコンテンツを沢山持っていて、リサーチデータの潜在需要者を組織している」という強みを活かして、顧客拡大と売上拡大に結び付けて行きましょう。

1万人という人数になって、だんだんMyELの展開が楽しみになってきました。

 

2010年12月21日 (火)

緊張感

先週ある社員が仕事中に居眠りしているのを見て、「業務時間中はしっかり緊張感を持って仕事に取組むように!」と注意をしました。

居眠りはこれまでにも何度か目にしていて気になっていたのですが、誰も注意をしていないようなので、しかたなく自分が注意をすることにしました。そしてマネジャーにも注意をしました。

ここ数ヶ月の売上とか、残業時間、生産稼働率を見る限り、人によっては仕事がぽっかり暇になることがあるのかもしれません。

でも決算説明会や朝会等でも説明している通り、今期の決算はまだ厳しい状態で、3Qを少しでも良くして、4Qにはちゃんとした決算になるように全員で力を合わせて頑張っているところです。

そんな中で、1人でも居眠りしているような緩んだ空気になっては困ります。そして、そのことに回りが気も留めず、何もなかったようにやり過ごしてしまったら、それこそ会社は大変なことになります。

会社の決算を良くするために頑張ることは、この組織にいる全員の努めあって、全員がハッピーになるために必要なことです。自分くらいは・・・、というような考えは絶対に認められません。

あたり前のことですが業務時間中は緊張感を持って仕事に取組んで下さい。それは、ビジネスマンとしての義務でもあり、働く社会人の基本的なモラルの問題です。

2010年12月20日 (月)

忘年会

101216_2219~002

先週の木曜日は会社の忘年会でした。

当日に急な仕事や、体調不良で出られなくなった人もいましたが、32名の参加もあって楽しい会になりました。

「食べ放題・飲み放題」の中華でしたが、お店が回っていなくて、なかなか料理が出てこないということもありましたが、皆の会話が1番ですので良い会だったと思います。

私は会社で一緒に働く同士が、少し会社を離れてラフに話しをすることってとても大切なことだと思っています。

仕事をうまくやるにも、長い時間いる職場を働く易くするためにも、社内の人同士がお互いを理解し、話しやすい環境にしていくことは必要なことです。

そして、それは社員の皆さんが「会社を良くしたい。働きやすい環境にしたい。」という気持ちを持って、そのために行動するということで良くなって行くものだとも思っています。

会社としてはできるだけ皆さんがラフに話せて、お互いの理解が進むような場は設定していきますので、できるだけこの様なイベントには参加するようお願いします。

幹事でしきってくれた栗田さん、黒澤さん、ありがとうございました。

また、ディズニーランドのペアチケットを当てた矢澤さん、おめでとうございました。矢澤さんが誰と行くのか興味しんしんです。矢澤さん、誰と行くのですか・・・

 

 

2010年12月17日 (金)

凄い金

101122_1402~001上辻さんと電通さんを訪問するために新橋から汐留めに向かって歩いていたら、日本テレビの前に大きな菅井キンさんのパネルがありました。

「あ、菅井キンさんだ。えらくキンキンになっているなあ」と思ってみていたら、「凄い金!!」というメッセージが書いてあり、なるほどうまいこというなあ、何でこんなこと思いつくのかなあ、と関心してしまいました。

これは日テレさんのPRメッセージのようですが、沢山の人が足を止めて見ていました。

「凄い金!!」は遊びみたいなものですが、人をこれだけ引き付ける物を、決められた時間内に作るためには大変な能力と努力が必要なのだと思います。

世の中には色々な仕事があるけど、みんなやっている時は大変なんだろうなあ・・・

「凄い金!!」の大きなパネルを見てそんなことを考えていました。

2010年12月16日 (木)

JAICセミナー

JAICのセミナーで「艇業績にあえぎ停滞しきった活力のない組織を、図抜けた連続日本一に導いた秘訣」のコースを受けてきました。

こちらのコースの講師は上場企業の最年少営業所長、最年少支店長で、ニックネームが「あやや」としか紹介されていませんでした。

私服ですし、自己紹介では面白そうな52歳のおっさんという感じでしたが、実際はJTの埼玉支店長で、沢山の営業所と、300人近い営業マンのを指揮して、大変な営業実績を残している人だと分かりました。

「人に興味を持ち、その人をあるがままに受けいて、その人の心の在りように沿うことが大切」というマネジメントの考え方にとても共感を覚えましたし、その表現方法として、自分はこんなことをやっている、こんなこともあったという話は参考になり、自分もやってみようと思いました。

私達は全員がサービス業でビジネス(商売)をやっている立場です。自分の専門性を高めて責任ある仕事を行うのは当然ですが、それに加えてサービス精神を持ってお客様に接して、お客様の満足度を高めるために努力することが求められています。

私も月に1回はJAICのセミナーを受講していて色々な気付きを頂いています。また、参加者の評価も高くなってきているので、是非、沢山の人に参加してほしいと思います。

SGはほとんど全員が月1ペースで受講していますが、RGはなかなか申込が進まないようです。私はお客様との面会が少ないRGの皆さんにこそ役立つセミナーだと感じています。

忙しくなってキャンセルせざるを得ないこともあると思いますが、最初から申込まず、ビジネスの勉強ができる機会を放棄してしまうのはもったいないのではないでしょうか。

RGの皆さんも「月1コースのビジネス勉強」を励行して、コミュニケーション力、顧客対応力の強化に努めて下さい。

お客様の満足を得るため、組織的に取組んで行きましょう。

2010年12月15日 (水)

組織強化

前にも話しましたが、会社が良い決算を作るのに必要な受注額はあと2割ほどです。

計算上は営業の活動量(顧客接点)を2割増やすか、引き合いに対する受注率を2割増やせばできる数字ですし、営業の活動量を1割、受注率を1割上げるだけでも作れる数字です。

MyELができて新規の潜在顧客は自動的にリストアップされるようになり、CRMのシステムもできて組織的に既存顧客をフォローするシステムもできました。

今回の採用活動は、これをきっちり実行し、顧客接点を増やし、受注率を上げるために組織強化を図るということです。

社員の皆さんの頑張りと、営業力を強めるための質的な組織補強によって、良い流れを作りたいと思います。

人を採用することは1番固定費を増やす要因でリスクのあることですが、もう攻めに動かなくてはいけないタイミングですので、1次的に厳しくて苦しくても実行すべきと考えました。

もう1度言いますが短期的に必要な受注額はあと2割で、全員で前向きに動けば必ずできる数字です。

今期も残りあと3ヵ月半になりました。最後の追い込み頑張って行きましょう!

2010年12月14日 (火)

採用活動

もう市場は動いている。守りだけでは成長できない。事業会社に対する提案力を強めるには、やはり企画提案の経験者を補強しないと難しそうだ。

そんなことを考えて先週から採用募集を始めました。

補強を考えているのは、外向きに動いてお客様に積極的に働きかけることのできる「開拓営業」と、事業会社から引き合いがあった時に適切な企画提案のできる「リサーチプランナー」です。

開拓営業は若くて元気で外向きに行動できる人で、リサーチプランナーはリサーチキャリアが豊富(最低5年)はあり、お客様とのコミュニケーション力の高い人をイメージしています。

狙いはあと2割の受注を増やすための営業力強化です。

広告を出して1週間で50人ほどの応募者が来ましたが、今のところお会いしたい方は4人しかおりません。

今回は仕事の取り込みを強めるための質的な補強ですので、よい方が見つかるまで粘り強く活動を続けます。

2010年12月13日 (月)

猛禽類

101121_1248~001自宅から自転車で40分ほど行った、埼玉スタジアムの手前あたりに「見沼」という田園地帯があります。

1部は自然公園にも指定されているようですが、何もないのが良くて、天気のいい休日はプロミナという鳥をみる望遠鏡を持ってぶらぶらしています。

先日ここで鳥を見ていたら、同じく鳥を見に来ていた人が「あそこにチョウゲンボウがいますよ」と教えてくれました。

チョウゲンボウは小型の猛禽類(ワシ、タカの仲間)で、夏はユーラシア大陸ですごし冬になると南下して日本で越冬する鳥です。

250px-Common_Kestrel_1[1]こちらの写真はWikipediaからお借りしたものですが、なかなか凛としていてカッコいいと思いませんか。

その知らないバードウォッチャーと2人で話をしながら、30分も凛としたチョウゲンボウを観察しておりました。

バードウォッチングはお手軽で、よい気分転換になりますよ。

2010年12月10日 (金)

外に出ること

ビジネス目線の話をしました。リサーチの立場でどうやればビジネス推進に役立つ存在になるか、それを考えながら仕事に取組むことが大切なんだと思います。

自分もお客様から頼りにされているな、自分が考えた提案がお客様に響いているなと感じられたのはリサーチの業務を始めて5、6年が経ち30歳を過ぎたあたりだったと思います。

お客様に頼りにされるには、それなりの専門知識と経験があり、お客様の課題に対して色々な引き出しがあることが前提となるので、最低でも5年位のキャリアは必要になるでしょう。

でもリサーチキャリアがあっても、お客様のビジネスに関心を持って主体的に学び、お客様とビジネス目線の話しができないと頼りにされる存在にはなれません。

お客様のビジネスに興味を持って取組むこと、そして、色々なリサーチに挑戦して自分の対応力を強化すること、それから、お客様と人間的にも付き合って、生のお客様を理解することです。

ビジネス感覚は、お客様との接点や厳しい交渉の中で苦労をしながら学ぶものです。その面でもSGとRGが営業段階から外向きに動くことは良いことだと思っています。

SGの営業の人はもちろんですが、RGの皆さんもできるだけ沢山外に出て、お客様とのやり取りを増やすようにして下さい。すべての生きたビジネス情報は外(お客様)にあります。

2010年12月 9日 (木)

ビジネス目線

私はもっと当社が伊藤忠さんのビジネスに役立つようなサービスができれば良いと考えています。

自分自身も伊藤忠さんのビジネスのお手伝いをして、色々と大変な思いもしましたが、ビジネスの先端を行く仕事に関わって成長できたように思います。

伊藤忠の社員は皆さんとても優秀でバイタリティがあります。そしてシビアなビジネス感覚をお持ちです。

彼らに認めらるには、彼らと同じようなビジネスの目線を持って、一緒にビジネスの話しができるようにならなければなりません。

商社マンはビジネスのプロですから、この人は自分のビジネスに使えるか使えないかを読み取ります。そして、自分のビジネス推進に役に立つと思うと、色々な相談がいただけるようになるでしょう。

これは伊藤忠さんに限りません。マーケティングはビジネス推進の手段ですので、営業もリサーチャーもビジネス目線でしっかり対応できることが不可欠です。

お客様の課題に対して能動的に働きかけることのできる人がリサーチにも求められています。そして、その様な提案ができるようになると、皆さんの仕事の範囲も広がり、遣り甲斐も膨らんでくると思います。

リサーチの立場でビジネス推進ができるようになるため、皆さんのビジネス目線を鍛えて下さい。

2010年12月 8日 (水)

人付き合い

ビジネスでも良い人付き合いが大切です。「今こんなこと考えているのですが、ちょっと話を聞いてくれませんか。」とお願いできる人がどれだけいるかが大事になってくるようです。

先日、伊藤忠商事の「金融・不動産・保険・物流カンパニー」の部長さんに、上辻さん、長谷川さんと「MyELをカンパニーのイントラで紹介してほしい」というお願いに行きました。そして、すぐに担当のIT室長に話をしてくれて目的は達成できることになりました。

彼とどこで知り合ったのかよく覚えていませんでしたが、とても良い人で、仕事のできる人、ということは昔から知っています。何かの切っ掛けがあって、そこから何度か挨拶に行ったり、お役に立てる情報をお持ちして話をする中で、お付き合いが始まったのだと思います。

今回お伺いして話していたら、私がCRC総研でマイボイスの設立準備をしている時に、たまたま営業をして30万円のお仕事をいただいたのが切っ掛けだと分かりました。

「うゎ!、あれってもう13年前なんですかあ。凄いですねえ!!」と驚いてしまいました。

この方とのお取引はこの1本のお仕事だけですが、良いお付き合いが続いているのは嬉しいことです。

仕事上で良い人間関係を作るには、仕事をきちっとやるのは当然ですが、相手に関心を持ち、その後もその方と付き合いたい、その方のお役に立ちたいと思って、自分から働きかけて行くことが必要なのだと思います。

この人は魅力的だなあと思ったら、自分から良い関係のできるような人付き合いを心がけて下さい。それが皆さんの将来の財産になるでしょう。

2010年12月 7日 (火)

パーソナル法人会員

MyELの「パーソナル法人会員」を1ヶ月ほど前に作りましたが、これが始めて売れました。

お客様は意外ですが大手システム会社の事業企画の担当者です。

おそらく事業開発とか企画提案の材料として、MyELのデータが使えそうだと思ったのかもしれませんね。

パーソナル法人会員は半年契約で6万円、1年契約で9.4万円と安い金額に設定しましたが、これが100社、200社と増えてくることで大切な固定収益が作れてくるものと期待しています。

これから長谷川さんが顧客訪問を行い、私も大手ユーザーに対する提案を進めます。

MyELの営業目標は、年間にかかっている経費の3千万円以上の売上を作ることです。

会社の良い固定収益になるよう粘り強く営業を続けます。

(MyELの会員プラン) http://myel.myvoice.jp/user_data/plan.php

2010年12月 6日 (月)

韓豚屋

100820_1909~001

大学時代の友人3人と銀座で待ち合わせをして飲みに行きました。

1人は工学博士で1人は理学博士で、会社ではそれなりの立場のようですが雰囲気や関係は学生時代と全く変わりません。不思議なものです。

今回行ったのは有楽町にある「韓豚屋」というお店でした。韓国の豚料理が中心のお店で、店内は韓国の少し前の下町をイメージしている装飾で、お店の方は全員が韓国の人でした。

片言の日本語でサービスしてくれるのが新鮮なのか、お店はだいぶ広いのに満席で予約のない人は入れないほど混んでいます。

面白いと思ったのはその客層です。

韓国の豚料理で、豚焼きとかキムチ、マッコリの世界なのですが、お客の9割が女性で、それも20代の若い女性ばかりでした。

店の雰囲気や料理と、客層のギャップがちょっと面白かったです。

(韓豚屋) http://r.gnavi.co.jp/g853153/

2010年12月 3日 (金)

3Q決算

今週の朝会でも説明しましたが、10月、11月が思ったように売上が伸びず厳しい決算が続いています。

ただ12月にはそれなりの売上予定があるので、3Qはあと10百万円の売上増でトントンになり、通常で見込まれる20百万円の売上増ではプラスになります。

皆さんもご存知の通り、前期は11期目にして始めての赤字決算になりました。

会社として2年も続けて赤字決算にする訳にはいきませんので、まずは足元の3Qをちゃんと黒字にして、4Qで利益を積み上げて通年ではちゃんと黒字決算にしなければなりません。

会社は赤字だと会社は事業拡大に向けた投資もできず、皆さんの賞与や昇給を通じた待遇改善もできません。

当社に関わる全ての人がハッピーになるための最低条件が黒字決算です。企業にとっての「悪」である赤字から一刻も早く脱出するために全員で力を合わせて頑張りましょう!

今期の受注額をSFで月別に見てみて下さい。

黒字化に足りないのはあとたったの1割の受注増なんです。そしてあと2割増えればちゃんと良い決算ができるようになります。

リサーチは情報という無形物を扱う仕事なので、私達の行動と創意工夫で結果が大きく変わります。

営業活動を2割増やすだけでも、創意工夫で受注率を2割増やすだけでも、2割の受注増はできます。そして、営業活動と受注率の両方が2割上がれば、1.44倍もの受注が作れます。

これって全然できないことではありません。全員がやろうと思って能動的に行動すればできることです。

今期もあと4ヶ月になりました。どうやればあと2割の引き合いを増やせるか、受注率をあと2割引き上げられるか、生産性を2割高められるか、各自がよく考えながら毎日の業務に取組んで下さい。

あと4ヶ月、頑張って行きましょう!!

2010年12月 2日 (木)

パネル管理の説明

先日ある大手広告代理店の室長さんに業務説明をする機会をいただきました。

もともと当社とお取引のある方がその代理店に移り、現在取引しているマクロミルさんから当社にスィッチ図れないかと考えて下さって上司をご紹介いただいたという流れです。

できるだけマクロミルさんとのデータの違いを説明して欲しいと言われていて、当社の2つ目の特長である「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をどう説明したらよいかを考えました。

「パネル管理とデータクリーニングをしっかりやっています。」というだけではお客様には響きません。できるだけ具体的な取組や他社との違いを説明する必要があります。

そのため以下の様な補足資料を1枚作って、当社の取組を説明したら「こういうことは大切なことですよね。」と納得して下さりました。

また同じ週に別な広告代理店の局長にもお会いする機会があったので、同じ資料で説明したら「こういう説明をネットリサーチ会社から聞いたのは始めてです。」とお話いただけました。

「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をしっかりやって、それを説明しても、すぐにお客様が着く訳ではないかもしれません。

でもその様な取組をしっかりやり、営業の皆さんがその価値を伝える地道な活動の中から、新たな展開が生まれるのだと思います。

皆さんもお客様に説明する時の参考にして下さい。

=======================

当社のパネル管理とデータクリーニングについて【補足資料】
 
1.インテージとの資本提携とパネル協力  
当社は昨年に(株)インテージと資本提携をしてパネル協力を実施しています。そのため、同社のパネルも活用することで120万人のモニターにアプローチすることができます。
 
2.登録情報の詳細確認と20~25%の事前削除
パネルの登録時には、住所や電話番号などを個別に調査し、同一住所での登録も確認し、約20~25%の登録者を事前に削除することで、パネルの質を担保しています。
 
3.多頻度回答の防止(年12回程度の調査依頼)
競合他社では1日4件(年間約800件)の調査依頼をしている会社もあると聞いています。当社は多頻度回答は調査慣れと学習効果で大きな問題があると考えており、本調査は月1回程度にしています。
 
4.短時間回収の防止(36~48時間での回収を励行)
競合他社では夕刻に回収を始めて翌日のAMには集計納品するというサービスを提供しています。しかし、検証データによると24時間未満での回収データは大変偏りが大きくて危険があります。そのため当社では36~48時間での回収を励行しています。
 
5.データクリーニングの徹底(基本料金での対応)
競合他社では早さと安さを優先してデータクリーニングなしで納品している会社もあります。
当社はデータクリーニングはリサーチ会社として当然の義務であると考えており、契約数より10%多い回収を行い、論理矛盾のある回答、短時間での回答、FAでの不適当な記載のある回答、すべて1を選ぶ様な不適切な回答はすべて削除しています。
=======================

2010年12月 1日 (水)

データの質

言うまでもありませんが、できるだけ市場を反映した正しいデータを提供することは、リサーチ会社としての基本的な役割です。

ネットリサーチ市場が最近それがあまり重視されなくなっているのは残念なのですが、自社でできることはしっかり対応して行かなければなりません。それが当社の基本的価値であり、経営理念にも掲げていることでもあります。

ネットリサーチも1つの調査手法であって、必ず何らかの偏りは生じるものですが、できるだけ良いデータにするための自助努力の方法はあります。

これらは当社では常識の範囲と思いますが、まだ新しい人もおられすので確認のため紹介します。

1)分かりやすい調査票を作成する

情報の整理ができていなくて、表現が簡潔でない調査票では正しいデータは集まりません。回答者に分かりやすい調査票にすることが大切です。

2)多頻度回答は避ける

これは意外に大切なことですが、1人の人が数多く調査に答えると、調査慣れや、調査による学習効果によって正しい回答が得られなくなります。

マクロミルさんは1日に平均4件の調査を依頼していると聞きました。年間にすると1,000本近い調査件数です。これは多頻度回答の面で問題あると私は思います。

3)短時間回収は避ける

数時間の短時間で回収したデータは、その時の回答者の特質によって回答が大きく偏る危険があります。他社で夕方から回収を始めて翌日のAMに集計を収めるというスピードをうたっているところもありますが、これは質的な面で問題があります。

インテージさんの検証結果によると、最低でも24時間の回収時間がないとデータは大きくぶれる可能性があるそうです。そして当社は「36~48時間で回収する」ことを回収基準としています。

4)データクリーニングをしっかりやる

データクリーニングをやることは、もともとリサーチ会社の常識でしたが、ネットリサーチ会社の中にはデータクリーニングなしで納品している会社も結構あります。それが今回の博報堂さんのトラブルの原因にもなっています。

マクロミルさんは回答時の画面制御は行いますが、回収後のデータクリーニングはオプションになっています。

当社は時間と労力がかかってもデータクリーニングは徹底して行うのが方針です。

これらの基本動作を守って、できるだけ正しいデータをクライアント様に提供するための努力と改善を続けて行きましょう。

2010年11月30日 (火)

不正回答対応

関係者にはお知らせしましたが、博報堂さんから「不正回答対応ルール」についての説明がありました。主な対応は以下の2つです。

1)回答時間が短い5%のサンプルを削除する。

2)トラップ設問を組み入れて矛盾回答のサンプルを削除する。

トラップ設問でどの程度の矛盾がでるか分かりません。短時間サンプル削除と合わせて15%~20%のサンプルを削除するというのが求められる対応になりそうです。

ただ、これらをネットリサーチ会社の負担でやって欲しいということなので、実質的な値下げ要請とも言えます。

でも私はネットリサーチの大口ユーザーである博報堂さんのような会社が、回収データの質に危機感を感じて、品質対応に組織を挙げて取組み始めたことはとても良いことだと感じています。

これまでの様にデータがあれば良い、質は問わないので、もっと早くもっと安く、データクリーニングなんてしなくても良いという環境を許していたら、ネットリサーチはやっても無駄な使えない手法になってしまうでしょう。

現在、博報堂さんはマクロミルと楽天リサーチの取引が多く、当社はこの2、3年は、殆ど取引がないような状態になってしまいました。

今回、博報堂さんが選んだのが当社と、マクロミル、楽天リサーチ、クロスマーケ、ゲインの5社だそうですが、データ品質対応の中で、少しでもお取引が回復できればと思います。

2010年11月29日 (月)

外苑前

101126_1315~001

先週、外苑前にある伊藤忠商事の本社ビルを尋ねました。

伊藤忠さんもリテールビジネスに力を入れているので、伊藤忠さんのイントラにMyELを紹介してもらえないかと色々なカンパニーさんを回ってお願いしています。

MyELを通じて当社の存在や、この様なデータの存在が分かれば、伊藤忠さんからもリサーチのお引き合いが来ると思うので、何とか実現したいと思っています。

この伊藤忠さんの本社ビルから30メートルほど東に、有名な外苑前の銀杏並木があります。

ここの銀杏が先週丁度見ごろでした。銀杏祭りというイベントも開かれていて、平日でしたが沢山の人が銀杏の黄色い紅葉(黄葉というそうです)を楽しんでいました。

仕事の途中のちょっとした時間ですが、こんな季節の彩りを感じられるのも楽しいことです。

2010年11月26日 (金)

11月モニター会議

11月のモニター会議を行いました。

先月の新規の登録者は約5500人ほどでしたが、退会者が約4500人と増えたため、純増では1000人程度の増加に止まりました。

この春にポイント延長策や交換レート引き下げ等の退会防止の対策を行いました。その結果として、月に6千人まで増えていた月次退会者が月に3千人規模まで減少していました。

ただ、この2ヶ月ほど退会者が増加していて4千人を超えて来ているのが気になっています。

原因の1つはパネル規模と比べて案件の数が少ないため、モニターの活性度が落ちていることが考えられます。

ネット上にはアンケートサイトを評価するような色々なサイトもあり月に1回程度は見に行っています。そこには登録者の感想や星の数で評価しているものもあるのですが、そのモニターの当社の評価が下がる傾向にあります。

その多くが「マイボイスはアンケートの数が少なくて、なかなかポイントが貯まらない」というものです。

当社は、マクロミルさんのように毎日平均4件(計算上だと年間1,000件)のアンケートを依頼することは、当社ポリシーの「回収データの質」という面から望んでいません。

でも当社のパネルの場合、年齢階層などによってかなり開きはあると思いますが、少ない層では年間で5、6件しか調査依頼が行っていません。これだとモチベーションが続かないのだと思います。

やはりモニターの活性化と満足度向上のためにも、もっと案件数を増やして行かなければなりません。

案件の取り込み頑張りましょう!

2010年11月25日 (木)

提案力強化

昨日は守りから攻めに転じることをお伝えしました。そのために必要な営業とリサーチの体制強化も進めます。

営業の補強はMyEL登録者に対する訪問を抜けなくやることで、機会損失をなくするためです。

そして、リサーチの補強は事業会社への提案力を高めるための質的な補強になります。今の生産人員でも今期の売上計画は賄えますが、企画・提案で仕事を取るためのノウハウと経験がまだまだ当社は不足しています。

もちろん現在のRGの皆さんの経験を増やして提案力を高めることも進めますが、内部育成だけではスピードが間に合いません。やはり経験者の補強が必要だと考えています。

また、私は今いるRGの皆さんが全員、営業的な役割を果たす企画担当に向いているとも思っていません。

リサーチには色々なタイプの仕事があります。従来型の調査会社では、リサーチの組織は「企画」「フィールド」「集計・分析」に分かれていて、それぞれの役割分担でリサーチを遂行していました。

その中の「企画」担当は、営業段階からお客様に接して課題を引き出し、提案書を書いてお客様を説得し、調査設計と調査票作成を行い、それを「フィールド」と「集計・分析」のチームに回して、出てきた集計データでレポートのとりまとめと報告を行う仕事です。

「企画」はリサーチを組み立てるノウハウも必要ですが、かなり営業的で、お客様とのコミュニケーション力や提案力がものを言う仕事になります。この企画担当を強化することが事業会社に対する提案力を強め、受注力を強化することだと考えています。

質的変換を図るための採用ですので、この人ならばという方が見つかるまで粘り強く採用活動を続けます。

事業会社の売上と収益を拡大するため、企画提案力の強化に取組んで行きましょう。

2010年11月24日 (水)

攻め

先週の朝会でも紹介しましたが、同業者の中間決算はだいぶ良くなっているようです。

インテージさんは昨年度の上半期は3%売上が減少していましたが今期は8%増となっています。クロスマーケさんは昨年度はほぼ横ばいで今期は23%も拡大していました。

特に注目すべきはクロスマーケティングで、「ネット+α」のネット以外の調査手法も積極的に取り入れて、事業会社の営業拡大で23%もの成長を実現しています。

以前、五十嵐社長と食事をしながら話をした時に、「うちはお客様から来た仕事は大変でも断らない。」ということと、「CLT、グルインの営業をかけたら思ったより売れる。従来型調査会社はプッシュ営業をしていないので意外とチャンスが大きい。」と話していたのを思い出しました。

彼らは、1)事業会社を主ターゲットに、2)ネット以外の調査手法も積極的に取り入れて、3)お客様のリクエストは極力断らずに受ける。という戦略で事業を拡大しています。

しかし、彼らは事業会社の市場開拓に有利な条件があった訳ではありません。効率の悪いテレアポからのオープン営業を行いながらこれだけの実績を残しているんです。

それであれば、MyELでの登録者が月に800件もあり、電話をすれば2~3割もアポが取れる様になった当社は、クロスマーケさんより10倍も20倍も効率的な営業ができるはずです。

もうリーマンショック後の100年に1度の不況だと縮こまっている時期は過ぎたと思います。これから当社も守りから攻めに転じて、事業会社を中心にした顧客開拓を強化して行くことにします。

2010年11月22日 (月)

めし屋

100914_1430~001恵比寿のお客様を営業訪問させていただいた後に、1人でお昼をとることなりました。

恵比寿はそんなに頻繁に来ているわけではなく有名なラーメン「香月」さんくらいしか知らないので適当に探してみることにしてぶらぶらしていると、この「めし」と書いてある小さくて古いお店が目に止まりました。

恵比寿駅の東口からすぐの場所に、ぽつんと時代に取り残されたような昭和を感じさせる店構えに何となくいにしえの魅力を感じて入ってみました。

中はカウンター席だけ12席ほどの小さなお店で、おそらく親子3代だと思われる家族4人で切り盛りしています。メニューはチャーハンやとんかつ、アジフライ、肉野菜、というような庶民的なものばかりで、値段も600円程度です。

私はその日のランチのキスフライを頼んでから、家族が皆で協力しながら働く姿がいいなあと思ってカウンターから見える目の前の厨房を何気なく眺めていました。

目の前で80歳位のお婆さんが、腰を曲げながら重そうな中華なべを支えながらチャーハンを作ってくれています。本当に自宅でお袋が作ってくれるようなチャーハンでしたが、美味しそうに見えました。

そして、このお婆さんは実に楽しそうに働いています。仕事は体力的にはきついと思うけど、何かとてもイキイキしていて、一生懸命にチャーハンを作っている姿に小さな感動を覚えました。

恵比寿駅の東口をでて1分ほどの大通りに面した場所に「めし」という白い看板を見かけたら入ってみて下さい。「働くってなんだろう?」という1つのヒントになると思います。

こういういいお店がまだ東京にも残っているのですね。このお店にはずっと続いてほしいと思いました。

 

2010年11月19日 (金)

丈夫な奴

先週、小池さんの「おめでたいこと」をお祝いするため、2人で神田に飲みに行きました。

秋のバーベキュー大会で本人から報告がありましたが、まだご存知のない方は「何がめでたい」かは本人から聞いて下さい。

自分はあまり良いお手本とはいえませんが、自分の時はどうだったという経験談をしながらおでんを肴に酒を飲みました。

この時に小池さんから「高井さんは体が丈夫ですよね。」と褒められました。どうみても自分より丈夫そうな、「全国高校サッカー大会」出場経験者の小池さんから「体が丈夫」と言われるのが意外でした。

でも考えてみると会社を始めて12年が経ちますが、風邪などで休んだ日は1日もなかったと思います。

夏休みと正月休み以外で休暇を取ったのは、親子サッカーで肉離れして歩けなかった1日と、引越しでどうしても立ち会う必要があった1日の2日間だけです。12年間で2日しか休んでいないから「妙に丈夫な奴」に見えたのかもしれません。

自分は特に体が丈夫なわけでも、12年間、風邪を引かなかったわけではありません。何のかんの言ってもいつも会社のことを考えていて、気持ち的に休めなかったのだと思います。

そう考えると会社を起業するというのは因果な仕事かもしれません。

皆さんの中にも将来、自分で起業したい方がいるかもしれませんが、会社員の時よりも仕事が頭から離れず、休めない生活になることは覚悟しておいた方が良いと思いますよ。

2010年11月18日 (木)

皇居

101111_1231~001そろそろ皇居の庭園が紅葉しているかと思い、天気も良かったので、近くにいた石田さん、岡田さんも誘って男3人で皇居ランチに行きました。

ただ、この日は晴天の11日(木)でしたが、まだモミジも青い葉を付けた状態で、紅葉真っ盛りという状態ではありませんでした。

やはり今年の紅葉はいつもよりだいぶ遅れているようです。

紅葉を楽しむ収穫がなかったので、ブログネタで2人が天丼を食べている写真を取りました。

ま、男3人の皇居ランチとなりましたが、これはこれで楽しい時間ではあります。

皇居の紅葉は来週ごろが見ごろかもしれません。

お時間があればお昼休みに皇居を散歩してはどうでしょう。