2011年6月 2日 (木)

レポート改善PJ

RGでレポート改善プロジェクトを立ち上げてもらいました。

お客様にご満足頂けるサービスを提供するためにも、RGの皆さんがリサーチャーとしての技術力を高めて一人前になるためにも、お客様が分かりやすく、論理展開できる良いレポートが作れることは大変重要です。

また、提案書もそうでしたが、同じ会社に頼んだのに、レポート構成も表現も異なり、完成レベルもまちまちなレポートを出していては、お客様に信頼を頂ける会社になることはできません。

私はあまり個別プロジェクトの中身まで入ることができなくなっていますが、時々、レポートを書いている皆さんの作業を覗き込んでは、このグラフ見やすいかな?、ここでこんなにブレイクしたクロス表を入れたほうが良いのかな?、などと気になって聞いたりしています。

そして、私が時々気になるのは、下記のようなやりとりを聞く時です。

Q「こんなに細かい表組みでお客様ちゃんと読めるかな?」、A「どうでしょう。見えませんかねえ。」

Q「この設問の流れでこの項目でこんなに細かいクロス表って必要なの?」、A「うちのシステムで自動的に出るので取り合えず付けているのですが、必要ないかもしれませんね。」

レポートはシステムが作るものではありません。

レポートには調査のロジックをしっかり組み込み、お客様が1番分かりやすい構成と表現に工夫することが大切です。何をどんな風にお客様にお伝えしたら良いか、何度も考えて考えて、何度も修正して、始めて良いレポート、お客様に喜んでいただけるレポートができるものだと思います。

システム化でレポート作業の効率化を図ることも大切です。ただ、レポートは専門技術者のリサーチャーが頭に汗を掻きながら、お客様の課題を熟考しながら、心を込めて作るものです。

そういうリサーチャーとしてのプロ意識と使命感は絶対に忘れないで、お客様に対してより良いレポートをお届けすることに注力下さい。

レポート改善プロジェクトの、本リーダー、服部さん、森さん、山本さん、当社にとって大変重要なことですので、良い成果がでるよう、是非ともよろしくお願いします。

 

2011年6月 1日 (水)

神田らーめん

110418_1912~001こちらいつも長い行列のできている「神田らーめん わいず」のラーメンです。

濃厚なしょうゆトンコツが人気で、何とかチャンピオンでも優勝したお店らしいです。

私が通勤で毎日歩いている神田西口商店街は、最近らーめん店の激戦区になっています。この商店街だけでも15軒くらいのらーめん店があると思います。

それでもこちらのお店の様に、いつも10人以上が並んでいるお店と、いつもお客がいなくてがらがらのお店があります。

このわいずの隣も博多ラーメンのお店なのですが、いつもお客様はほとんどいません。わいずは20、30分も待つのに、すぐ食べられる隣のお店には誰も移りません。

美味しいものを食べたいということでしょうが、本当にお客様はシビアなものです。

うちも「神田らーめん わいず」の様に、お客様に選ばれて、お客様から支持される会社になりたいですね。

ラーメン店もリサーチ会社も、サービス業ということでの本質は一緒なのだと思います。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13004111/

2011年5月31日 (火)

SEO効果

GMOインターネットさんにSEOの外部対策をお願いして1ヶ月半が経ちましたが、そんなにビジネスページの順位が上がってきません。

1番強化したいのはネットリサーチアンケート調査というキーワードで、ビジネスページをトップページに持ってくることです。また、アンケートモニターでキャンペンページをトップページに持って来ることも是非やりたいと思っています。

先方に尋ねたところ、SEO対策で効果が出るのは2~2.5ヶ月かかるという返事をもらいました。

それであれば6月中旬あたりから良いポジションが取れるのではないかと期待しています。

また、今回、SEOの外部対策に合わせて、当社のサイト診断もお願いしました。

こちらでもこれまで気付かなかったことが沢山あり、サイト・モニター会議で、岡島さん、明石さん、藤原さんで検討をして、藤原さんの方で6月中に修正作業を行うことにしました。

検索で上位に来ることは、新しいお客様との出会いを増やして、営業の皆さんが動きやすくなることでありますし、モニターの増強にも繋がる大切なことです。

今期のビジネスのプラスになる様に、急いでできるだけの対策を取りたいと思います。

7、8月までには良い結果ができるようにSEO対策も頑張ります!

2011年5月30日 (月)

地元の新聞

110515_1028~001

下野新聞(しもつけ)というところから職場に電話がありました。

電話に出てみると私の高校の同窓生で、4月から東京報道部長で国会議事堂の記者クラブに勤務することになり、ちょっと相談があるとのことでした。

話の内容は東京で働く栃木県出身の人を紹介するコーナーがあるので、お前を紹介したい、というようなことでした。

少しでもマイボイスのPRになって、同窓生の役に立つのであれば良いかなと思って「その位なら協力するよ」と承諾したのですが、新聞が出てみるとカラー写真でだいぶ大きな記事なのでちょっと驚きました。

タイトルは「生活者の声を社会に届ける マイボイスコム!」といい感じに書いてくれています。流石に同窓生ですのでその辺はうまくやってくれたのだと思いました。

掲載は日曜日でしたが、母や妹、地元の叔母さんや、地元の同級生の10人ほどから連絡がありました。

地元紙の影響ってすごいなあ、と感心したのですが、その反応の殆どが「お前ずいぶん太ったなあ!、大丈夫かぁ」というものでした。

あまり安易に写真を出すものではありませんね。

2011年5月27日 (金)

データ利用料

先週の朝会で長谷川さんから説明してもらいましたが、MyELの「データ利用料金」を、利用媒体と利用範囲で整理して体系化しました。

媒体への調査結果の引用や転記に関する「データ利用料金」は、下記の通り3万円~50万円になります。

こちらお問合せがあればMyEL担当の長谷川さん、永森さんまでお願いします。

(MyELのデータ利用料金)

http://myel.myvoice.jp/user_data/keisai.php

今期のMyELの予算は前期比250%の2,000万円にしています。

MyELでは、これまで通りのデータ販売や会費収益もありますが、データ利用料と、一般会員の一部有料化、で新たな収益を確保する計画を進めています。

一般会員の一部有料化で新たなシステム投資も必要になりますが、固定収益を拡充することは会社として重要なので実施します。

これらの新たなサービスも構築して、MyELも計画をしっかり達成させたいと思います。

2011年5月26日 (木)

怪しいリサーチ

「みんなのアンケート」というメールがここのところ何度も届きます。

聞いたこともないし、登録したこともないスパムメールのようですが、「アンケート」というタイトルが気になって直ぐ捨てずに開いてみました。

下記が頭の文章ですが「抽選で100名様に 現金10,000円が当る」というのからして怪しいですよね。

おそらく何か変なサービスのキャッチセールスか、メルアド集めなのかもしれませんが、真面目にネットリサーチに取組んでいる立場からすると、本当に迷惑ですね!

抗議のメールを送ろうと思いましたが、「反応すると沢山スパムが来るので、返事をしちゃダメ!」と藤井さんにきつく言われているので止めておきました。困ったものです。

====================

みんなのアンケート

☆--------------------
 アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で100名様に
       現金10,000円が当たる
 --------------------☆

テレビや雑誌でよく見かける占い。特に興味はなくてもついつい自分の占い結果をチェックしてしまう方は多いのではないでしょうか?
皆様が日頃占いに対して、どのような意識をお持ちなのかというアンケートにご協力ください。ご協力いただいた方の中から抽選で100名様に現金10,000円をプレゼント致します。

2011年5月25日 (水)

JACSコンファレンス

SGとRGの人にはメールでも案内しましたが、6月25日(土)~26日(日)に早稲田大学で、日本消費者行動研究学会(JACS)のコンファレンスが開催されます。

いつも当社がお世話になっている、慶應大学の清水教授や、学習院大学の上田教授、早稲田大学の守口教授などが中心に活動している学会で、マーケティングにも関係する消費者行動研究も沢山報告されています。

当社も同学会の「法人賛助会員」になっていて、私も毎年懇親会も含めて参加しています。

大学の先生方の研究発表が中心なので、内容が難しくて分からないものもありあますが、こんな分野もあるのかとか、こんなアプローチもあるのかという面では良い刺激になるコンファレンスです。

当社が質の高いサービスを提供するには、ここのコンファレンスに出席している様な方々と目線を合わせることが大切だと思います。

こういう学会などに定期的に出席していると人的なネットワークが広がることもあるので、SGとRG(特にRG)の人は極力参加して下さい。もちろん私も(懇親会が中心ですが・・・)参加します。

自分の休日の時間を使ってでも勉強し、色々な人的ネットワークを広げることは、自分の専門性とビジネス力を高めるために必要なことだと思います。

是非、主体的に参加して学んで下さい。

<第42回消費者行動研究コンファレンス プログラム>
http://www.jacs.gr.jp/conference/42.html

2011年5月24日 (火)

頑張る時

普段はあまり給与水準の統計などを見る機会がないと思います。そういう私もあまり詳しく見たことがないので、今回は厚生労働省や、国税庁、東京都などの給与に関する統計を一通り集めて勉強してみました。

給与所得については、国税庁の「民間給与実態統計調査」という統計があります。

こちらの統計によると勤労者(サラリーマン)の平均年収は平成9年の467万円をピークに下がり続けていて、平成21年は406万円になり、この12年間で13%も下がっています。

そして、平成21年のサラリーマンの平均年収は、25~29歳で男性355万円、女性289万円、30~34歳で男性が427万円、女性が291万円となっています。

○サラリーマン年収の推移

http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm

○性別・年齢別の平均年収

http://nensyu-labo.com/heikin_nenrei.htm

こちらには色々な規模や地域や業種の企業があり、色々な学歴、雇用形態の勤労者の平均年収すが、皆さんの感覚から見てもだいぶ厳しい数字だと思いませんか?

でもこれが現在の日本企業の給与の実態です。最近の給与に関する情報を調べれば調べるほど、バブル崩壊後の日本経済の停滞感を実感するばかりです。

バブル崩壊前はインフレもありましたが、給与は毎年それなりに上がるものだと思っていました。

でもバブル崩壊後に社会に出た人は、ずっと低成長の厳しい雇用環境で働いてきたわけで、元気が出なくなるのも分かる気がします。

しかし、そんな厳しい経済情勢の中でも成長し、高い利益を出して、社員の待遇を良くしている企業は沢山あります。社会環境がどうでも、世間相場がどうでも、企業は成長し利益が出せれば、給与も賞与も上げることはできます。

当社がその様な良い循環に持っていくにはどうしたらよいか?

それは、ここにいる全員が気持ちを1つにして毎日の仕事を頑張り、経営計画を達成し、利益を上げるしかありません。

そして、当社の様な人的サービスを提供している会社は、そこで働く人の熱意と、創意工夫と、頑張りで、生産性を引き上げることが出来ますし、当社には売上を2、3割引き上げる伸びしろは十分にあると思います。

こんな時代ですから悲観的な話は腐るほどあり、いつでも暗い気持ちになることはできます。でもそんなとこに目を向けていていても何も生まれません。

今はただ当社に関わるすべての人がハッピーになるため、全員が協力し合って頑張る時だと思っています。

大変に厳しい環境ですが、前を向いて頑張りましょう!!

2011年5月23日 (月)

今年の昇給について

2期続けての赤字決算になったため、今期の昇給をどうすべきか、4月から賃金統計や関連書籍を勉強しながらずっと考えて来ました。

当社にも賃金テーブルがあり毎年、昇給をやってきました。でも赤字の状態で人件費を増やすと利益を出し難くなってしまいます。特に人件費の割合が高い当社ではその影響は大きいので慎重に対応する必要があります。

私は毎年5千円から1万円は上げたいという気持ちだけでこれまでの昇給をやってきました。でも世間相場を調べてみると、最近の昇給事情は大変に厳しいことが良く分かりました。

厚生労働省が毎年実施している「賃上げ等の実態に関する調査」というものがあります(下記参照)。平成22年の本調査を見ると、100人以上の従業員がいる企業で、部分的でも昇給を行った企業は74%、昇給をしていない企業が17%で、賃金の引下げをしている企業が5%、(4%はNA)となっています。

そして、平均賃上げ額は、H22で3,672円、H21では3,083円です。これが従業員100~300人の企業だと、H22が2,837円で、H21は1,846円になります。

バブル経済の頃の昇給は1万円を越えていました。当時はかなりインフレだったので今とは単純に比較できませんが、日本の賃上げ事情は激変していることが分かります。また、昇給を抑えないと企業の経営が成り立っていかないほど、今の日本経済は低迷しているということなのでしょう。

当社も2期続けての赤字では本来は昇給を見送らなくてはいけない状況です。でも色々と悩みましたが、まだ基本給の少ないG1ランクと、G2ランクの人は世間相場並みの昇給は実施し、G3ランク以上のみ昇給を見送ることにしました。

ただし、G1とG2の人でも、①昨年度の人事評価で「C」以下のある人、②勤務状況の悪い(遅刻が多い、欠勤がある)人、③3年以内に就業規則違反の「懲戒」を受けた人の昇給は見送りました。

さらに、役員全員と、前期評価が「C」以下のマネジャー、2期4回の人事評価で3回以上「C」以下の評価だった人は減給にしています。

そして、日本企業の多くが昇給から業績連動の賞与に比重を移していますが、当社も今期の経営計画を達成させて、賞与を増やすことで、年収ベースでの待遇改善を図りたいと強く熱望しています。

以上が今期の昇給に関する考え方と基準になります。

今期の昇給に関する説明資料は、給与支給に合わせて配布しますので是非、しっかりと目を通して下さい。

〇賃上げ等の実態に関する調査(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/10/kekka02.html

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/jittai/10/index.html

2011年5月20日 (金)

データの取り直し

先週、京都大学のI教授から下記の様なお褒めの言葉を頂いたことお伝えしました。

「マイボイスさんは、今回、誠実な仕事をしてくれました。客から「ようやった」といわれれば本物です。ところで社名を出しますがXXXXXという会社は駄目ですね。ある役所の調査で間のシンクタンクが勝手に使っていますが、サンプルの質が悪く、今、猛烈に激怒中です。」

その後、結果的にはXXXXXという会社が回収したデータは問題が多いということで、そちらの2,000件のデータは廃棄して、当社の方で回答データを取り直すことになりました。

当社としてはお仕事の機会が増えて嬉しいことですが、こういうトラブルがネットリサーチの世界で起きていることは、とても恐いことだとも感じます。

他社のトラブルの後の仕事になるので、失敗できないプレッシャーもありますが、当社のパネルでしっかりプロセス管理を工夫してやれば、分析に足るデータがご提供できると思います。

担当する本さん、恒吉さん、スケジュールも厳しいですが、I先生と契約先のシンクタンクに喜んでいただけるように頑張って下さい。

よろしくお願いします。

 

2011年5月19日 (木)

震災後調査が2位に

読売広告社さんネタでもう1つ紹介します。

4月に読売広告社さんと「震災後の暮らしと生活意識に関する調査」を共同で実施しリリースしました。

こちらのリリースが、ニュースリリースポータル「News2U」の4月の月間アクセスランキングで2位に入りました。

話題性のあるテーマで、メディアの方々に関心持たれる内容であったため沢山の関係者に見ていただけたようです。

○News2U、月間ランキング
http://www.news2u.net/ranking/monthly/2011-04

この様な調査情報の社会に向けた発信も、当社の1つの使命として続けて行きたいですね。

 

2011年5月18日 (水)

読広さん

今週から読売広告社さんのイントラから、MyELのデータが落とせるようになりました。

MyELの全社利用プランの「法人契約(プレミアム)」の導入になります。

これで、広告業界4位の大広さんに次いで、7位の読売広告社さんにMyELが入りました。

それぞれの会社の社員が、企画提案や調査設計の際にMyELを使うと、どの部署の誰々が、何のテーマのデータを使ったか直ぐに営業全員にメールが飛んでくるので、とても良い営業情報になると思います。

大広さんと、読売広告社さんはS2の栗田さんが担当と思うので、是非、MyELのイントラ掲示を切っ掛けにしてお客様を広げて行って下さい。

1位の電通さんには、「法人契約(プレミアム)」とは違った形ですが、今月中に彼らのイントラの「555Net」にMyELが掲載されます。これも効果を大いに期待していて楽しみにしています。

S2の皆さん、営業開拓を頑張って下さい!

ちなみに、こちらが広告経済研究所の調査による2009年の主要広告代理業売上高ランキングです。

上位10社の名前くらいは覚えておきましょう。

  1. 電通
  2. 博報堂
  3. ADK
  4. 大広
  5. 東急エージェンシー
  6. JR東日本企画
  7. 読売広告社
  8. 朝日広告社
  9. デルフィス
  10. ビーコンコミュニケーションズ
  11. 電通東日本
  12. クラオス
  13. フロンテッジ
  14. 日本経済社
  15. オリコム
  16. 日本経済広告社
  17. 電通九州
  18. 新通
  19. 中央宣興
  20. オリコミサービス

2011年5月17日 (火)

永久不滅リサーチ

クロス・マーケティングさんが使っている、リサーチパネルとセゾンカードが運営している「永久不滅リサーチ」に登録してみました。

そうしたら、下記の「1ポイント」のアンケートが毎日のように来る様になりました。

テーマもばらばらで何に使うのか分かりませんが、毎日、1円で調査に答えるモニターってどんな人なのだろう、毎日答えることで回答慣れは起きないのかな、と考えてしまいました。

しっかりした回答を集めることがリサーチ会社の重要なミッションです。以前はパネルの多頻度回答は「ご法度」だったのですが、それはもう過去のことなのでしょうか?

私はどうしても多頻度回答が引っかかってしまうんですよね。

それぞれの会社が何を重視して戦略を立てるかですが、当社は経営理念に「クオリティの高い生活者情報」を、そして2番目のサービス特長に「パネル管理とデータクリーニングの徹底」を謳っていますので、やはり多頻度回答はやらない、という方針は遵守して行きましょう。

こちらが「永久不滅リサーチ」からの案内メールです。参考にして下さい。

 =========================

こんにちは、永久不滅リサーチです。
いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。

今回、あなたにご回答をお願いしたい永久不滅デイリサーチの質問は以下になります。
お答えいただいた方にはもれなく、リサーチポイントをプレゼント!
──────────────────────────────
誕生日や母の日などに花を自分で買ってプレゼントしたことはありますか?」
──────────────────────────────

   ■謝礼 リサーチポイント :1ポイント

   ■ポイント加算予定日   :ご回答いただいた翌日中

   ■回答締め切り      :5月12日(木) 5:00
┬───────────────────────────
│質問に回答するには
┴───────────────────────────

紹介(他社へのパネル送客)

募集(座談会、郵送アンケート対象)

2011年5月16日 (月)

フォーラム

フォーラムも始めて12年が経ちました。

この間には色々なトラブルも発生して大変でしたし、管理人は土日も含めて毎日見ないといけないので結構な時間を費やしています。

フォーラムを始めたのは会員(モニター)の顔が見えるようにしたいのと、マイボイスの参加意識を高めるロイヤリティプログラムとしても有効と思って始めたものです。

実際に参加している人はかなり限定的なので、どこまでロイヤリティに寄与しているのか分かりませんが、ここを大切にしている人も沢山いるので続けていこうと思っています。

このフォーラムで先日すごいことが起こりました。

フォーラムによく参加しているサジタリウスさんと、あやさんが、ここで知り合ったのを切っ掛けに結婚することになったのだそうです。

サジタリウスさんは私と同い年でガンを患っている方で、あやさんは今回の東北の大震災の被災者の方です。

色々な経緯があって結婚になったようですが、インターネットの何か不思議な力を感じる出来事でした。

皆さんも35万人のパネルという見方だけでなく、1人1人の会員様、モニター様という視点で、個々人の個性や生活があること感じることも大切と思います。たまにはフォーラムも覗いてみて下さい。

2011年5月13日 (金)

電通の社員は

電通さんのイントラである「5555.net」にMyELが掲載されたことお伝えしました。

こちらのシステムの最終調整で、長谷川さん、金子さんに遅くまで残って対応いただきました。そして、長谷川さんが最後の確認メールを送ったのが23:23でしたが、電通のご担当者のTさん(20代の女性の方)からメール返信が来たのは00:03と日付が変わっていました。

また、その前日、私は「5555.net」を紹介いただいた電通の人とランチをしていました。

その方は、現在、官公庁関係のプランニングをやっていますが、今の部署はとても忙しくて、お客様のご要望に応えるため土日休日も含めた、24時間対応でやっているそうです。

そして、「実は先週は3日間も会社で徹夜をしたので、今週はちょっと体が厳しいんですよ。」と凄いことを何気ないことの様に話しています。

「でも話題性のある大きなテーマに係われていて面白いので、面白さと気力、体力の限界との間で勝負しているみたいなものですよ。」とも仰っていました。

電通の方々と話をしていると、プロ意識が強くて、本当によく働いている方が多いことに感心させられます。

なかなか普通の人に出来ることではありませんが、マーケティングの世界はそんなプロ意識の塊のような人達が動かしている世界なんですね。

電通さんはやっぱり凄い会社です。彼らとの仕事を増やして、私達もプロとして成長したいですね。

2011年5月12日 (木)

SEO対策

昨日話をしたGMOインターネットに頼んだ「SEO対策」について、少し説明します。

皆さんはSEOのことはご存知でしょうか。検索エンジンで調べた時にできるだけ上位に表示されるように対策を行うことです。

当社のサイトは、ネット調査、インターネット調査、の2つのワードは意外と強くて、ネット調査は3位、インターネット調査も7位を取っています。

しかし、ネットリサーチ、インターネットリサーチ、アンケート調査、アンケートモニター等はトップページになく、20位から40位あたりをふらふらしています。

それから上位に来るのは「モニターページ」で、「ビジネスページ」が上位に表示されないのが、ずっと抱えている当社の悩みです。

それを補うために、検索型広告の、googleの「アドワード広告」や、Yahoo!の「オーバーチュア」といったリスティング広告に毎年かなりの費用を払っています。

今回はこのリスティング広告の費用の1部を、SEO対策に振り向けるものです。

お客様がリサーチ会社を探す時に、検索の上位に来て、サイトの内容も分かりやすくて、お問合せもしやすい、そんな流れを整備して、営業の皆さんがもっと動きやすい環境を作って行きたいと思います。

SEOの後方支援も頑張ってやりますので、営業の皆さんは、提案と刈り取りを頑張って下さい!

2011年5月11日 (水)

電話だけの営業

GMOインターネットの方から新しい「SEO対策」の営業電話がありました。最初は岡島さんが対応していて、「面白そうだから高井さん話を聞いてみて」というので、私の方で引き取りました。

添付で送ってもらった提案を見て概要は分かったのですが、それだけだと良く分からないことも多く、一般的な興味、関心レベルでした。

その営業担当者が翌日に電話をくれて、一通り説明を聞いたら、なるほどと思ったので、「もう少し詳しく聞きたいので営業に来てくれますか。」と話をしました。

すると「すみません。このサービスは低価格で提供するため、営業訪問は禁止されているんです。その代わり電話とメールで誠心誠意、ご質問に答えますので、何でも聞いて下さい。」という意外な返事が帰ってきました。

「えっ、営業には来れないの?」と最初は違和感を感じましたが、彼は大変に熱心で、一生懸命にあれこれ説明してくれて、具体的な提案も迅速に出してくれたので、約60万円のSEOサービスを発注することにしました。

この間のやり取りは3日間です。そして、その間に彼は10回以上の電話と、4本のメールをくれて、「それなら良いか、始めてだけど頼んでみるか」と判断できたのでした。

私はいつもうちの営業の人達には、お客様と、会って、話して、話を良く聞いて、提案してナンボ、と言っていますが、こんな風に、電話とメールだけでも数十万円のサービス商品が売れるんですねえ。

これを内容が複雑なリサーチの営業に応用することは難しいと思いますが、営業の熱意は、電話とメールだけでも通じるんだなあと実感しました。

2011年5月10日 (火)

お褒めを頂きました

以前からお取引を頂いている京都大学のI教授から、以下の様なお褒めのお言葉を頂きました。

「マイボイスさんは、今回、誠実な仕事をしてくれました。客から「ようやった」といわれれば本物です。ところで社名を出しますがXXXXXという会社は駄目ですね。ある役所の調査で間のシンクタンクが勝手に使っていますが、サンプルの質が悪く、今、猛烈に激怒中です。」

こちらはS1の外山さんが営業を担当し、R1の本さんがリサーチを担当してくれた案件で、先生の研究成果は4/29の日経新聞に掲載され、これから経済誌にも発表し、そちらには当社の社名も載せて頂けるそうです。

急ぎのスケジュールを外山さん、本さんが対応してくれて、本さんがお客様思いのきめ細やかな対応をしてくれたお陰で、プロの先生もご満足いただけました。大変嬉しいことです。

一方、シンクタンク経由である役所の調査にも携わっているようですが、こちらは頼んだリサーチ会社bのサンプルの質が悪い(=データの質が悪い)ということで大変怒っておられます。

I教授は著名な経済学部の先生で、データ分析にも大変詳しい方です。こういうプロの専門家がご覧になると実態を反映していない悪いデータは分かるものです。

同じネットリサーチの手法で回収し、同じ対象者条件から同じN数を確保したとしても、お客様にとっての価値はこれほど違います。データという無形なものだけに品質管理をしっかりやり、お客様本意の決め細やかな対応をすることが大切です。

外山さん、本さん、良いサービスを提供してくれて、ありがとうございました!

これからも今回の様なお客様に喜ばれるサービスの提供を続けて下さい。

2011年5月 9日 (月)

スパイシー

「あのひと検索 スパイシー」 って知っていますか。

GW中にSEOとSEMのチェックをしたついでに、色々と会社の評判なども見て回っていたら、こちらのサイトが引っかかってきました。

こちらはその人のネットワークを図示するサービスです。自分も時々検索に知った人の名前が出た時に眺めて、へーこの人の人脈ってこうなのかなどと眺めたこともあるサイトでした。

試しに自分の名前を入れてみたら、私の名前でもスパイシーが出てきました。

覗いてみてビックリなのですが、線で繋がっている人の殆どが1度も会ったことのない方でした。実際にお会いしたことのある方は3人ほどで、それも人脈というお付き合いをしている方ではありません。

私と直接線が引かれた1人には鳩山前首相の奥さんの「鳩山幸さん」がいて、その先にはトムクルーズまで繋がっています。私にそんな人脈あるはずないじゃないですかねえ。

どうやって作っているネットワーク図かは分かりませんが、ネット上で出てくると、そうなのか、と思えてしまうからちょっと恐いですよね。

ネットの世界の変な一面を感じるひとコマでした。

 (あのひと検索 スパイシー こちらが高井和久の相関図だそうです)

http://spysee.jp/%E9%AB%98%E4%BA%95%E5%92%8C%E4%B9%85/1861657/network/

2011年5月 6日 (金)

仕事に夢持てない新入社員

当社がPRリサーチで3月に実施した調査結果が、沢山メディアに載りました。

タイトルは「仕事に夢持てない新入社員 先輩たちはどうしているのか」で、今年の新入社員の56.7%が「仕事に夢を持っていない」と答えています。

長引く不況で今年の大卒者の就職内定率は77%と過去最低です。その後の震災で内定取り消しもあって社会に不安を感じているのかもしれませんが、こんな数字を見ると、日本がどんどん停滞してしまうようで恐いですね。

また、こんな番組を見るとやる気が出るという質問には、1位「情熱大陸」、2位「夢の扉」、3位「ソロモン流」、4位「トップランナー」となっていました。

私の好きな「プロフェッショナル仕事の流儀」もランクインしていましたが、こういう番組で頑張っている人、使命感に燃えて働いている人の生き方を見ると確かに元気がでて来ます。

今の日本は閉塞感のある社会なのは確かですが、限られた自分の人生ですから、あまり覚めた気持ちにならないで、ポジティブに考えて前向きに動く、ことが大切なのではないでしょうか。

こちら面白い調査結果なので見てください。

○社会人とテレビ番組に関するアンケート調査(ニュースリリース)

http://www.news2u.net/releases/84455

仕事に夢持てない新入社員(YAHOO!ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000001-jct-soci

2011年5月 3日 (火)

温泉地も大変

110430_0729~001

テレビで温泉旅館も震災後の自粛の流れの中でキャンセルが続出して大変という報道を聞きました。

試しに旅行サイトで地元、栃木の温泉旅館を検索したら、確かにまだ40軒も空き室がありました。

110430_1054~001私はこの時期はよく地元の那須や日光の温泉に宿泊しますが、GWは1ヶ月くらい前からほぼ満室になっていて予約が難しいことを何度も経験しています。

それが、今年は5日前でもまだこんなに部屋が空いているのですから大変なことなのだと思います。当社の調査でも「もう自粛しないほうが良い」という人が増えていましたが、まだ観光地の現状はこんな感じなのですね。

私1人が行って良くなるわけでもありませんが、何となく故郷の旅館を応援したい気持ちが沸いてきて、急遽1人で塩原温泉のホテルに2泊してきました。

塩原温泉はちょうど桜が満開で新緑も綺麗な良い季節ですが、温泉街に人は少なく、何となくいつものGWとは異なる寂しい雰囲気がしました。

110430_1250~001そして、会計の時に「この時期に来てくれたお客様への感謝の気持ちです。」と言って、次回の宿泊を半額にするという特別割引券をいただきました。

GWに行って感謝されるのですからやはり異常な状態ですね。

宿泊したホテルは部屋も広くて綺麗で、料理も美味しくて、スタッフも皆さん親切な良いホテルでした。こんなホテルには何とか頑張って欲しいなあと思い、いつもは買わないお土産を5箱も買って帰って来ました。

皆さん、もう気持ちを入れ替えて観光地に出かけましょう!

2011年5月 2日 (月)

震災後の生活意識調査

朝会で案内し、関連資料も回覧しましたが読売広告社と共同で「震災後の暮らしと生活意識に関する調査」を実施して4/25に両社でリリースをしました。

支援活動をした方が86%、寄付をした方が74%、関西の方も32%が節電し、もう日本経済のため自粛しない方が良いと言う意見が76%もあり、テレビCMやイベント、キャンペーンの受容層も8割を超えてきているという結果です。もう前に動いていきましょうよ、というメッセージになったかと思います。

リリースの他に、ビジネスメールでのお知らせや、営業からお客様へ個別の案内なども行って有効に活用することができました。

私も30人ほどのお客様にメールでお知らせしましたが、半数くらいの方からはお礼のメールが来て、久しぶりなのでとか、別な相談があるので、という感じで8人ほどとお会いすることになりました。

営業の皆さんにはメールでお伝えしましたが、この様に関連しそうなお客様に、ワンツーワンで調査情報をお送りすることは、お客様との関係構築や、面談の機会創出、引き合いの増加に有効と思います。

当社は定期アンケートで沢山の調査情報があるので、これらを有効に利用して、お客様との関係を強めて行きましょう。

震災後調査について興味があれば、森さんに聞いて下さい。

2011年4月29日 (金)

今期の経営計画

今期の経営計画が、昨日の取締役会で正式にきまりました。

リサーチは117%、パネル協業は102%、MyELは250%の増加で、全体では前期比119%となっています。

こちらの経営計画は、4/11から作業をはじめ、私からの基本方針に従って各グループで計画を検討し、それを戦略会議で確認し、取締役会議で最終決議を取って決めたものです。その間、3度、4度というタイミングで実現性や整合性を検討したものです。

ちょっと高い目標に見えますが、リーマンショック前の2008年度の水準に戻そうということであって、全員が協力し合って頑張れば十分に出来る数字だと思っています。

戦略方針や営業方針は、別途各グループ会などで説明しますが、戦略会議で決めた施策をしっかり実施して、収益重視の経営を行うことで早く健全な経営に戻すつもりです。

会社は忙しくなければ利益も出ず発展することはできません。

営業が外向きに動き、お客様との接点とコミュニケーションを増やして、リサーチが無駄やムラを無くして稼働率を上げる。その両輪が1割づつよくなれば121%の改善が作れます。そうすれば会社は格段に良くなります。

今期の経営計画の100%達成を目指して、頑張って行きましょう!

2011年4月28日 (木)

営業訪問計画

当社の様なリサーチサービスの営業は、お客様と会って話を伺うことが不可欠です。

お客様と会って話して、この人(この会社)は誠実そうで良さげだな、内容も良く分かっているな、熱心に一生懸命対応してくれそうだな、と思ってもらえて始めてご相談が頂ける仕事なんですよね。

この地道なプロセスをしっかりやって行けば引合増や受注増に繋がることは明らかなので、大変でもここはしっかり組織的にやって行くことが必要です。

今期のSGの訪問計画数は、月に400件、年間で4,800件で、昨年度より20%多く設定しました。

それでも、マネジャーは月35件、営業の担当者は42件(1日2件)の訪問計画ですので、MyELやCRMのシステムを活用すれば無理なくできる計画だと思っています。

営業の皆さんは、客先訪問数の計画は毎月100%強で実施することと、お客様の話をよく聴いて、誠意と、熱意と迅速性を持ってお客様に提案することに尽力して下さい。

SG全員がそれをやり続ければ、厳しい環境でもきっと良い流れが作れると思っています。

営業の皆さん、頑張りましょう!!

2011年4月27日 (水)

キックオフ

昨日は四半期に1度の戦略会議で今期の方針と予算について審議して、夕刻からは全社のキックオフ・パーティが開催されました。

キックオフには約30人の出席があり、各マネジャーから今期の抱負などを述べてもらって、あとは楽しく会食をすることができました。

幹事さんが同じ部署の人で固まらないように配慮してくれたこともあって、普段あまり仕事上の接点が少ない人同士でも楽しく話しができたのではないでしょうか。

社内が話しやすく、コミュニケーションがしやすいことは、生産性の面でも、働きやすい環境を作るためにも大切なことです。

また、全員がベクトルを合わせて、チームワークを高めて仕事を行うことは、経営計画を達成するのに不可欠な要因です。是非、全員が「今期の計画を絶対に達成する」という意識で仕事に取組み、お互いによく話し合い、協力し合って業務を遂行するようにお願いします。

昨晩も挨拶しましたが、SG×RGの連携営業、MyELの本格導入やイントラ掲示、CRMシステム導入、SGの体制強化、キキミミパネルの開発など、昨年度に取り入れた施策が実ってくると思うので、今期は経営計画を絶対に達成して良い流れを作って行きましょう!

イベントチームの石橋さん、山本さん、星野君、松野さん、楽しいキックオフ・パーティをありがとうございました。

 

2011年4月26日 (火)

電通イントラ掲載

先週メールでもお知らせしましたが、昨日から念願の電通イントラ「5555.net」へのMyEL掲載が始まりました。

昨年の6月から上辻さん、長谷川さんに協力してもらい、10回くらい通って、5、6回も提案書を書き換えて、11ヵ月かかって実現した企画です。やっとできたかと嬉しく思っています。

「5555.net」からは直近3ヵ月の調査は会員登録なしで調査概要をご覧いただき、月に2テーマはGT、クロス、FAも無料でダウンロードをして頂けます。そして、過去の調査概要の閲覧や、データ、レポートの購入時には「一般会員」への会員登録を進める内容です。

これによって、S2の重点顧客である電通グループの認知度、関心度を高め、会員登録者への個別の営業訪問を通じて、顧客開拓を進めたいと考えています。

本企画にはシステム開発で50万円ほどかかり、長谷川さん、金子さんにも頑張ってもらって実現したものですが、電通さんには無料でこちらのサービスを提供いたします。

ここまでは1円にもならない企画ですが、電通グループという1番魅力的なお客様との関係作り、顧客開拓の可能性を考えれば、十分に見合う効果(リターン)が期待できると確信しています。

上辻さん、長谷川さん、金子さん、企画の推進ご苦労様でした。

そして、S2の皆さん、電通グループとの接点を強めて、しっかり営業成果が出るよう頼みます!

2011年4月25日 (月)

共同調査のリリース

読売広告社さんと共同で「震災後の生活意識に関する調査」を実施しています。

生活者のマインドと消費行動等があの震災後にどの様に変化したのか、読売広告社さんが訪問留め置きで毎年実施している「CANVAS調査」のデータと比較するものです。

こちらは森さんが担当してくれていますが、なかなか興味深い結果が出ています。

調査結果は本日の13時に、読売広告社と当社からリリースを行う予定です。多くの企業や行政機関、個人も興味を持っているテーマですし、「もう自粛ではなく、復興に向けて動き出そう」というメッセージにもなる内容なので、沢山のメディアに取り上げられることを期待しています。

また、お客様にも配れるレポートも森さんにまとめてもらうので、お取引先にも積極的にお届けしてみましょう。

後日、調査レポートも回覧するので見てください。

興味があれば森さんまでお願いします。 

 

2011年4月22日 (金)

お世話様

当社が設立する切っ掛けとなった「社内ベンチャー制度」を作ってくれたのが、その当時CRC総研の経営企画部長だった井上さんでした。

井上さんは現在、ファミリーマートの常務取締役をされていますが、今度の株主総会で退任されると聞いて、ちゃんとお礼を言いたくて久しぶりに会食をさせていただきました。

伊藤忠商事からファミリーマートに移られてからは、ファミマドットコムやアメリカファミリーマートの社長を7、8年やり、その後は海外担当役員を3年されたそうです。

ファミリーマートは伊藤忠グループに入ってから、米国、台湾、韓国、タイ、中国、ベトナムと海外市場に積極的に展開していて、今では海外だけで9,480店舗もあります。

コンビニというと国内中心の商売のようですが、商社マンが活躍する国際的なビジネスになっているのですね。

そして、井上常務は海外担当の役員であったため、毎年50回以上の海外出張があって、仕事がハードでもう体力の限界だったという話しも聞かせていただきました。

長い間、ビジネスの最前線で働き続けて、最後まで大変な仕事をやりきったことに敬服するばかりです。

当社も素晴らしい方々のご好意やご支援のお陰でやってこれたことを改めて実感し、感謝の気持ちになりました。

「高井さん、頑張ってくれよな。」という言葉を忘れずに、精一杯頑張って行かなければと思います。

仕事も人生も、最後は人の出会いであり、人の繋がりなんですよね。

2011年4月21日 (木)

皆でやる時はやる

来週の26日(火)は今期のキックオフが開催されます。

幹事長の石橋さん、幹事の山本さん、星野さん、松野さんが限られた予算の中で、神保町の良いお店を探してくれました。

そして、出欠を回覧したら、SGは「全員出席」、GGも「ほぼ全員が出席」でした。でもRGだけが出席者が半数ほどに止まっていました。そして、欠席者の多くがいつも「欠席」の人でした。

これってちょっと残念なことですね。

キックオフは、事業年度の始めに「今年も皆で協力し合って頑張って行いきましょう!、普段あまり接点のない他部署の人とも交流し、社内のコミュニケーションを良くして働きやすい職場環境を作って行きましょう!」という目的で、毎年実施しているものです。

社内のチームワークを高め、働きやすい雰囲気の職場は、全員の理解と協力とがあって始めて実現できることです。

「よし今年度は皆で協力し合って頑張ろう!」と大多数が考えている時に「自分は関係ない。会社の方針や行事には興味がない。」という人がいると、チームワークは作れなくなってしまいます。

もちろんどうしても外せない予定や、どうしても出られない家庭の事情がある人まで強制するつもりはありません。

ただ、年に2、3度の機会ですので、できるだけ会社の行事にも参加して、社内のムードを高めていこう、お互い理解し合える様にしていこう、ということは組織人として大切なことではないでしょうか。

鎌田さんもRGの方々にメールをしてくれましたが、キックオフは全社としての行事ですので、できるだけ全員出席でお願いします。

2011年4月20日 (水)

眺望

110107_1100~002ミクシィの事業開発の方からMyELの登録があったので、ソーシャル系の情報収集と、協業の接点を見つけようと思って訪問してきました。

ミクシィとフェースブックの何がどう違うのか、当社がビジネスをする際にどちらが有効か、ミクシィと何か一緒にできないかで色々と話を伺うことができました。

MyELはこの様な協業の可能性のある方の登録もあるので助かります。

MyELの登録者は、営業でも協業でもアプローチすれば3割はアポが取れています。これらの機会をしっかり活かして、営業と新しい事業開発につなげて行きたいと思います。

ミクシィのオフィスは原宿の外れにある眺望の良い高層ビルにありました。

でも眺めの良いビルに入っている人は、忙しくて眺めを楽しむ余裕はないものなんですよね。

ミクシィの方にも「よい眺めで良いですねえ。」と聞いたら、「仕事が忙しくて見ている時間がないんですよ。」とのことでした。

せっかくの眺望がMOTTAINAIですけど、オフィスですから仕方ないですね。

2011年4月19日 (火)

ファミポート

伊藤忠商事さんと、ファミリーマートの「ファミポートクーポン」を使った新しいマーケティングサービスを企画しています。

かなり前になりますが、ファミマドットコムさんと組んで、ファミリーマートの店舗で、モニターが店内を観察し、指定商品を買って、食べて(使って)、買ったエビデンスを入れて、店舗観察や、商品評価、継続購入意向、新商品アイディア等を答えてもらう「行動付随リサーチ」を10件ほどやりました。

お客様は、明治製菓様、味の素様、カゴメ様、日清食品様、日本コカコーラ様、ロッテスノー様、マルコメ様、などとメジャーな企業ばかりで、店舗の売場の情報が分かる、商品開発や改良に役立つ消費者の生の声が聞ける、バイヤーさんとの商談に役立つと好評でした。

今回のサービス企画は、数万人規模のサンプリングをするのがメインですが、当社はそこの1部(500~1,000人)に当社のリサーチモニターを参加してもらい、商品の評価、分析を行うリサーチ業務を担当します。

こちらは上辻さん、秋山さん、岡田さんに一緒に動いてもらっています。過去のレポートや今回の企画書などもあるので興味があれば上辻さんに見せてもらって下さい。

新年度の春ですので、新しいことをどんどん考えて、新しいメニューもどんどん作って行きましょう!

メニュー提案を強めることも当社にとって大切な戦術と思っています。

2011年4月18日 (月)

ソーシャルネットワーク

ソーシャルを少しでも理解しようと、フェイスブックやソーシャルメディアの本を5、6冊買って読み始めました。

そんな時に、フェイスブック設立の話しが「ソーシャルネットワーク」という映画になったと聞いたので、本を読むよりこの方が早いなという安直な考えで、土曜日の夜に近くの浦和PARCOにある映画館で見てきました。

結果は映画は面白かったですが、フェイスブックで何ができるか分かる内容では全くありませんでした。

そうかこんな風にして全世界で5億人もが登録し、中東や北アフリカ諸国の民主化にも大きく影響したフェイスブックができたのか、という面では興味を持って楽しめました。

親友を裏切って、訴訟も起きる中で事業は大成功しましたが、その彼が孤独になり、事業を始める前に付き合っていた彼女からの連絡を待っているシーンが「いいね!」という感じです。

ソーシャルネットワーク http://www.socialnetwork-movie.jp/

リサーチの世界も動きつつあります。当社も早めにソーシャルリサーチのサービス化を始めたいと思います。

 

2011年4月15日 (金)

省エネ協力

今は震災の影響で、企業も家庭も省エネに協力することが求められています。

当社は工場があるわけではなく、そんなに電気を使う仕事ではありませんが、やはり日本社会全体の危機ですので、当社も日本社会の1員としてできるだけの協力はして行きましょう。

とは言っても給湯室や会議室、受付やトイレの電気をできるだけ消すことや、自販機や、コピーの1部を止めることしかできませんが、それぞれができるところで、できるだけの協力をすることが大切なのだと思います。

当社の節電は微々たるものかもしれませんが、やるべき価値はあるでしょう。

先日、伊藤忠商事のオフィスが省エネで薄暗かったことお伝えしました。その他も訪ねる企業の多くがかなり省エネの努力をしていることが分かります。こういうところが、日本の良いところなのではないでしょうか。

皆さんも少々不便を感じることあると思いますが、協力をお願いします。

 

2011年4月14日 (木)

生産稼働率2010

2010年度の生産稼働率の月次推移を、イントラ(グループウェアのインフォメーション)に掲載しましたので見てください。こちらは毎月マネジャーに配布している「作業従事率表」の1部をまとめたものです。

「作業従事率表」は生産スタッフの各自と組織毎に、誰が何の業務にどれだけの時間を従事したか詳細に分かるようになっています。

この様な生産性指標の動きをしっかり見ながら、無駄やむらを減らしていくことで、会社の生産性を向上させたいと思っています。

昨年度の生産稼働率の全社の平均値で65%でした。

当社の業務は人が対応しているので100%の稼働率はできません。過去の実績も踏まえて、アイドリングやインプット、会議などの時間を除いた75%の稼働率を想定して事業計画は作っています。

昨年度は1Q、3Qの生産案件が少なかったため、稼働率が計画より10%低下してしまったことになります。

そして、受注が安定して入り75%の稼働率が作れれば、今の生産体制で昨年度より15%(75%÷65%)の売上(=生産アウトプット)が作れる計算になります。1番大切なのは営業力を高めて、安定した受注量を確保することです。

今期は1Qから積極的な営業活動を行い、受注の安定を図り、生産稼働率を上げて、収益向上を実現しましょう。

生産稼働率は重要な指標なので、各自、イントラの資料を必ず確認しておいて下さい。

2011年4月13日 (水)

新卒説明会

明日から2012年度新卒入社の「会社説明会」を実施します。

明日は書類審査で通った数人に声をかけましたので、何人かの大学生が来社すると思います。

皆さん、会社ってどんなとこだろう、ここはどんな会社なんだろうと興味と不安を覚えながら来ると思いますので、見かけたら明るく挨拶して、声をかけてあげて下さい。

会社としては昨年度のような決算では、戦力になるまで時間がかかり、しばらく大きな投資コストのかかる新卒社員を採る余裕はありません。

でも中長期的に会社の基盤を強化して成長させるためには、たとえ足元が苦しくても、優秀でやる気とエネルギーのあるフレッシュマンを採用し、彼らをしっかりと教育し、当社の将来を作っていく社員として育てて行くということが大切なのだと考えました。

また、新しいフレッシュマンが入ることで、今いる社員の皆さんにも刺激になり、社内に新たなエネルギーと活力が生まれることも期待しています。

そんな思いから、これから新卒社員の採用活動を再開します。

GGの岡島さん、本木さんを中心に進めて行きますので、皆さんの協力をお願いします。

 

 

2011年4月12日 (火)

1Q決算に向けて

震災の影響で市場の動きもまだ見えませんが、1Qの決算は重要ですので頑張って行きましょう。

これまでは超多忙な2月、3月が終わると一段落という気分になり、お客様の方も動きも遅いので、4月は少しのんびりしていたように思います。

でも決算の悪かった前期(11期)、前々期(12期)の共通点は、1Qの決算が極端に悪いことです。

9期までは1Qもしっかり黒字でした。しかし、2008年度に始めて若干の赤字になり、その後の11期、12期は1Qが大幅な赤字になって、それが年度決算まで響いてしまいました。

今期で悪い決算を断ち切るには、まずは1Qにしっかり営業して受注を増やし、1Qから適正な生産稼働率を確保して、トントン以上で乗り越えて行くことが必要です。

今年度は岡田君にSGへ異動してもらって営業は1名増になり、前期、前々期からSGに加わった高橋さん、星野君、松野さんもだいぶ営業的に動けるようになり、自分でお客様を開拓できるようになりました。

去年と比べると営業力は確実に強化されたと思います。

とにかく1Qに少しでも多くの仕事を入れて、職場を暇にしないこと、緩んだ空気を作らないことです。そのためにSGもRGも外向きに動き、お客様との接点を増やし、提案の機会を増やすことを心がけて下さい。

1Qの決算が重要です。各チームとも4月からスタートダッシュでお願いします!

2011年4月11日 (月)

上野公園

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昨日は天気も良かったので、娘と2人で上野公園に桜を見に行きました。

昨日4選目を果たした石原知事が花見は自粛するように話したそうで、いつもより出店は少ないようでしたが、かなりの人出で、沢山の人が花見をして盛り上がっておりました。

震災は悲しいことですし、被災地で苦しんでいる人がいることを思うと、あまりはしゃぐ気持ちにはなれませんが、ああやっと春がきたな、今年の桜も綺麗に咲いてくれて良かったなと思う気持ちは、ある意味、自然なことだと思います。

上野公園を歩いている人たちは何となくいつもより華やいだ顔をしているようでした。

110410_1312~001また、仕事をしていると3月末が1つの節目なので、4月になって桜が咲くと、ああこれで1年が終わったな。昨年度も色々あったけど、今年度も精一杯頑張って行こうと、頭を切り替えられるように思います。

私も上野公園を散策することで、何となく気持ちも吹っ切れて、リフレッシュできた様な気がします。

来年の桜をもっと清々しい気持ちで楽しむためにも、今年度は気合を入れて頑張るつもりです。

皆さんも関係者がハッピーになれる会社になるため一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

2011年4月 8日 (金)

サクラ

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水曜日はお天気も良く、気温も暖かかったので、近くにいた森さん、石田さん、岡田さん、星野さんを誘って、皇居のお花見ランチに行って来ました。

ソメイヨシノはまだ4分か5分咲きでしたが、もう満開のようなサクラもあって、なかなか綺麗なサクラを楽しむことができました。110406_1225~002

今年は震災の影響で、花見を自粛するという話も聞きますが、年に1度しかない綺麗なサクラを見ないのはもったいないと思います。

天災はあっても、桜の花はしっかり美しく咲いてくれていて何だか少しホッとしました。

110406_1242~001皇居のサクラはあと1週間くらいだと思うので、来週のお昼休みにでも足を伸ばしたら如何でしょうか。

2011年4月 7日 (木)

遅延証明?

岡島さんから「遅刻届」の通達が行って、人によっては「何故?」と思われたかもしれませんね。

皆さんは時間に遅れる「遅刻」についてどう思いますか?普通にある当たり前のことと思いますか?

当社はあまり管理の強い会社ではありません。私はできるだけ各自の自主性や主体性を尊重したいから、管理、管理というのは好みません。

でも、「約束を守る」、「時間を守る」というのは、ビジネスの、そして社会人としての基本中の基本であり、その基本のできていない会社が発展するとは思えません。

朝会などで「時間を守ることが大切」と何度か話しをしたことで改善してくれた人もいました。それでも昨年度は183回の遅刻がありました。

そして、私が残念に思ったのは、震災の関係で人事と対応を打ち合せをしていたら、遅延証明での遅刻が年間で453回も発生していることを始めて知ったことでした。

遅延証明の遅刻はほんの1部の人に集中しています。そして、年に30回以上も遅延証明で遅刻をしている人が6人もいました。1番多い人は50回以上も見えない遅刻をしています。

年に数回は人身事故などで電車が止まり出社が遅れることはあるでしょう。でも1年間の勤務日数240日のうち40日も50日も電車遅延で遅刻をするってどういうことでしょう?

そして、そのことを組織的に確認せず、マネジャーが何も言わない会社で良いのでしょうか?そんな会社が生産性を上げて、厳しい競争市場に勝っていけるでしょうか?皆がハッピーな会社にして行けるでしょうか?

そんな思いから、不本意ながら「遅刻届け」を設けました。

約束やルールを守る、時間を守る、は社会人の基本です。そのことを全員がしっかり認識して、緊張感があり、生産性の高い会社にして行きたいと強く思っています。

2011年4月 6日 (水)

ソーシャル対応

ソーシャルメディアを使ったリサーチが注目されつつあるし、うちもまだインプット段階ですが、新しい事業分野として積極的に取り組みたいと考えています。

そんなことを漠然と考え始めた時に、MyELに登録のあったオプトさんに上辻さんが営業訪問をしました。

そして、彼らが「ソーシャルテック・ラボ」という組織を作って、ソーシャルの研究を始めていて、そこで必要なリサーチの分野で協力できないかというお話を頂きました。

こちらの研究会は、オプトさんと、ループスさん、ホットリンクさん、モディファイさんという尖がった会社の優秀でちょっと個性的な社長さんたちが集まっています。

まだどこにチャンスがあり、何をしたら良いかも分かりませんが、少し開発予算を使ってでもこの流れに入って行きながら新しいビジネスを作ってみたいと思っています。

これから「ソーシャルリサーチ」のプロジェクトチームを作るので、誰かこのあたりの新しいサービス開発と事業化に本気で取組んでみたい人がいたら私まで連絡下さい。

新規事業は熱意を持って取組み、成功するまで諦めない人が不可欠なので、やりたい人の気持ちも考えながらメンバーを決めたいと思います。