2011年5月13日 (金)

電通の社員は

電通さんのイントラである「5555.net」にMyELが掲載されたことお伝えしました。

こちらのシステムの最終調整で、長谷川さん、金子さんに遅くまで残って対応いただきました。そして、長谷川さんが最後の確認メールを送ったのが23:23でしたが、電通のご担当者のTさん(20代の女性の方)からメール返信が来たのは00:03と日付が変わっていました。

また、その前日、私は「5555.net」を紹介いただいた電通の人とランチをしていました。

その方は、現在、官公庁関係のプランニングをやっていますが、今の部署はとても忙しくて、お客様のご要望に応えるため土日休日も含めた、24時間対応でやっているそうです。

そして、「実は先週は3日間も会社で徹夜をしたので、今週はちょっと体が厳しいんですよ。」と凄いことを何気ないことの様に話しています。

「でも話題性のある大きなテーマに係われていて面白いので、面白さと気力、体力の限界との間で勝負しているみたいなものですよ。」とも仰っていました。

電通の方々と話をしていると、プロ意識が強くて、本当によく働いている方が多いことに感心させられます。

なかなか普通の人に出来ることではありませんが、マーケティングの世界はそんなプロ意識の塊のような人達が動かしている世界なんですね。

電通さんはやっぱり凄い会社です。彼らとの仕事を増やして、私達もプロとして成長したいですね。

2011年5月12日 (木)

SEO対策

昨日話をしたGMOインターネットに頼んだ「SEO対策」について、少し説明します。

皆さんはSEOのことはご存知でしょうか。検索エンジンで調べた時にできるだけ上位に表示されるように対策を行うことです。

当社のサイトは、ネット調査、インターネット調査、の2つのワードは意外と強くて、ネット調査は3位、インターネット調査も7位を取っています。

しかし、ネットリサーチ、インターネットリサーチ、アンケート調査、アンケートモニター等はトップページになく、20位から40位あたりをふらふらしています。

それから上位に来るのは「モニターページ」で、「ビジネスページ」が上位に表示されないのが、ずっと抱えている当社の悩みです。

それを補うために、検索型広告の、googleの「アドワード広告」や、Yahoo!の「オーバーチュア」といったリスティング広告に毎年かなりの費用を払っています。

今回はこのリスティング広告の費用の1部を、SEO対策に振り向けるものです。

お客様がリサーチ会社を探す時に、検索の上位に来て、サイトの内容も分かりやすくて、お問合せもしやすい、そんな流れを整備して、営業の皆さんがもっと動きやすい環境を作って行きたいと思います。

SEOの後方支援も頑張ってやりますので、営業の皆さんは、提案と刈り取りを頑張って下さい!

2011年5月11日 (水)

電話だけの営業

GMOインターネットの方から新しい「SEO対策」の営業電話がありました。最初は岡島さんが対応していて、「面白そうだから高井さん話を聞いてみて」というので、私の方で引き取りました。

添付で送ってもらった提案を見て概要は分かったのですが、それだけだと良く分からないことも多く、一般的な興味、関心レベルでした。

その営業担当者が翌日に電話をくれて、一通り説明を聞いたら、なるほどと思ったので、「もう少し詳しく聞きたいので営業に来てくれますか。」と話をしました。

すると「すみません。このサービスは低価格で提供するため、営業訪問は禁止されているんです。その代わり電話とメールで誠心誠意、ご質問に答えますので、何でも聞いて下さい。」という意外な返事が帰ってきました。

「えっ、営業には来れないの?」と最初は違和感を感じましたが、彼は大変に熱心で、一生懸命にあれこれ説明してくれて、具体的な提案も迅速に出してくれたので、約60万円のSEOサービスを発注することにしました。

この間のやり取りは3日間です。そして、その間に彼は10回以上の電話と、4本のメールをくれて、「それなら良いか、始めてだけど頼んでみるか」と判断できたのでした。

私はいつもうちの営業の人達には、お客様と、会って、話して、話を良く聞いて、提案してナンボ、と言っていますが、こんな風に、電話とメールだけでも数十万円のサービス商品が売れるんですねえ。

これを内容が複雑なリサーチの営業に応用することは難しいと思いますが、営業の熱意は、電話とメールだけでも通じるんだなあと実感しました。

2011年5月10日 (火)

お褒めを頂きました

以前からお取引を頂いている京都大学のI教授から、以下の様なお褒めのお言葉を頂きました。

「マイボイスさんは、今回、誠実な仕事をしてくれました。客から「ようやった」といわれれば本物です。ところで社名を出しますがXXXXXという会社は駄目ですね。ある役所の調査で間のシンクタンクが勝手に使っていますが、サンプルの質が悪く、今、猛烈に激怒中です。」

こちらはS1の外山さんが営業を担当し、R1の本さんがリサーチを担当してくれた案件で、先生の研究成果は4/29の日経新聞に掲載され、これから経済誌にも発表し、そちらには当社の社名も載せて頂けるそうです。

急ぎのスケジュールを外山さん、本さんが対応してくれて、本さんがお客様思いのきめ細やかな対応をしてくれたお陰で、プロの先生もご満足いただけました。大変嬉しいことです。

一方、シンクタンク経由である役所の調査にも携わっているようですが、こちらは頼んだリサーチ会社bのサンプルの質が悪い(=データの質が悪い)ということで大変怒っておられます。

I教授は著名な経済学部の先生で、データ分析にも大変詳しい方です。こういうプロの専門家がご覧になると実態を反映していない悪いデータは分かるものです。

同じネットリサーチの手法で回収し、同じ対象者条件から同じN数を確保したとしても、お客様にとっての価値はこれほど違います。データという無形なものだけに品質管理をしっかりやり、お客様本意の決め細やかな対応をすることが大切です。

外山さん、本さん、良いサービスを提供してくれて、ありがとうございました!

これからも今回の様なお客様に喜ばれるサービスの提供を続けて下さい。

2011年5月 9日 (月)

スパイシー

「あのひと検索 スパイシー」 って知っていますか。

GW中にSEOとSEMのチェックをしたついでに、色々と会社の評判なども見て回っていたら、こちらのサイトが引っかかってきました。

こちらはその人のネットワークを図示するサービスです。自分も時々検索に知った人の名前が出た時に眺めて、へーこの人の人脈ってこうなのかなどと眺めたこともあるサイトでした。

試しに自分の名前を入れてみたら、私の名前でもスパイシーが出てきました。

覗いてみてビックリなのですが、線で繋がっている人の殆どが1度も会ったことのない方でした。実際にお会いしたことのある方は3人ほどで、それも人脈というお付き合いをしている方ではありません。

私と直接線が引かれた1人には鳩山前首相の奥さんの「鳩山幸さん」がいて、その先にはトムクルーズまで繋がっています。私にそんな人脈あるはずないじゃないですかねえ。

どうやって作っているネットワーク図かは分かりませんが、ネット上で出てくると、そうなのか、と思えてしまうからちょっと恐いですよね。

ネットの世界の変な一面を感じるひとコマでした。

 (あのひと検索 スパイシー こちらが高井和久の相関図だそうです)

http://spysee.jp/%E9%AB%98%E4%BA%95%E5%92%8C%E4%B9%85/1861657/network/

2011年5月 6日 (金)

仕事に夢持てない新入社員

当社がPRリサーチで3月に実施した調査結果が、沢山メディアに載りました。

タイトルは「仕事に夢持てない新入社員 先輩たちはどうしているのか」で、今年の新入社員の56.7%が「仕事に夢を持っていない」と答えています。

長引く不況で今年の大卒者の就職内定率は77%と過去最低です。その後の震災で内定取り消しもあって社会に不安を感じているのかもしれませんが、こんな数字を見ると、日本がどんどん停滞してしまうようで恐いですね。

また、こんな番組を見るとやる気が出るという質問には、1位「情熱大陸」、2位「夢の扉」、3位「ソロモン流」、4位「トップランナー」となっていました。

私の好きな「プロフェッショナル仕事の流儀」もランクインしていましたが、こういう番組で頑張っている人、使命感に燃えて働いている人の生き方を見ると確かに元気がでて来ます。

今の日本は閉塞感のある社会なのは確かですが、限られた自分の人生ですから、あまり覚めた気持ちにならないで、ポジティブに考えて前向きに動く、ことが大切なのではないでしょうか。

こちら面白い調査結果なので見てください。

○社会人とテレビ番組に関するアンケート調査(ニュースリリース)

http://www.news2u.net/releases/84455

仕事に夢持てない新入社員(YAHOO!ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000001-jct-soci

2011年5月 3日 (火)

温泉地も大変

110430_0729~001

テレビで温泉旅館も震災後の自粛の流れの中でキャンセルが続出して大変という報道を聞きました。

試しに旅行サイトで地元、栃木の温泉旅館を検索したら、確かにまだ40軒も空き室がありました。

110430_1054~001私はこの時期はよく地元の那須や日光の温泉に宿泊しますが、GWは1ヶ月くらい前からほぼ満室になっていて予約が難しいことを何度も経験しています。

それが、今年は5日前でもまだこんなに部屋が空いているのですから大変なことなのだと思います。当社の調査でも「もう自粛しないほうが良い」という人が増えていましたが、まだ観光地の現状はこんな感じなのですね。

私1人が行って良くなるわけでもありませんが、何となく故郷の旅館を応援したい気持ちが沸いてきて、急遽1人で塩原温泉のホテルに2泊してきました。

塩原温泉はちょうど桜が満開で新緑も綺麗な良い季節ですが、温泉街に人は少なく、何となくいつものGWとは異なる寂しい雰囲気がしました。

110430_1250~001そして、会計の時に「この時期に来てくれたお客様への感謝の気持ちです。」と言って、次回の宿泊を半額にするという特別割引券をいただきました。

GWに行って感謝されるのですからやはり異常な状態ですね。

宿泊したホテルは部屋も広くて綺麗で、料理も美味しくて、スタッフも皆さん親切な良いホテルでした。こんなホテルには何とか頑張って欲しいなあと思い、いつもは買わないお土産を5箱も買って帰って来ました。

皆さん、もう気持ちを入れ替えて観光地に出かけましょう!

2011年5月 2日 (月)

震災後の生活意識調査

朝会で案内し、関連資料も回覧しましたが読売広告社と共同で「震災後の暮らしと生活意識に関する調査」を実施して4/25に両社でリリースをしました。

支援活動をした方が86%、寄付をした方が74%、関西の方も32%が節電し、もう日本経済のため自粛しない方が良いと言う意見が76%もあり、テレビCMやイベント、キャンペーンの受容層も8割を超えてきているという結果です。もう前に動いていきましょうよ、というメッセージになったかと思います。

リリースの他に、ビジネスメールでのお知らせや、営業からお客様へ個別の案内なども行って有効に活用することができました。

私も30人ほどのお客様にメールでお知らせしましたが、半数くらいの方からはお礼のメールが来て、久しぶりなのでとか、別な相談があるので、という感じで8人ほどとお会いすることになりました。

営業の皆さんにはメールでお伝えしましたが、この様に関連しそうなお客様に、ワンツーワンで調査情報をお送りすることは、お客様との関係構築や、面談の機会創出、引き合いの増加に有効と思います。

当社は定期アンケートで沢山の調査情報があるので、これらを有効に利用して、お客様との関係を強めて行きましょう。

震災後調査について興味があれば、森さんに聞いて下さい。

2011年4月29日 (金)

今期の経営計画

今期の経営計画が、昨日の取締役会で正式にきまりました。

リサーチは117%、パネル協業は102%、MyELは250%の増加で、全体では前期比119%となっています。

こちらの経営計画は、4/11から作業をはじめ、私からの基本方針に従って各グループで計画を検討し、それを戦略会議で確認し、取締役会議で最終決議を取って決めたものです。その間、3度、4度というタイミングで実現性や整合性を検討したものです。

ちょっと高い目標に見えますが、リーマンショック前の2008年度の水準に戻そうということであって、全員が協力し合って頑張れば十分に出来る数字だと思っています。

戦略方針や営業方針は、別途各グループ会などで説明しますが、戦略会議で決めた施策をしっかり実施して、収益重視の経営を行うことで早く健全な経営に戻すつもりです。

会社は忙しくなければ利益も出ず発展することはできません。

営業が外向きに動き、お客様との接点とコミュニケーションを増やして、リサーチが無駄やムラを無くして稼働率を上げる。その両輪が1割づつよくなれば121%の改善が作れます。そうすれば会社は格段に良くなります。

今期の経営計画の100%達成を目指して、頑張って行きましょう!

2011年4月28日 (木)

営業訪問計画

当社の様なリサーチサービスの営業は、お客様と会って話を伺うことが不可欠です。

お客様と会って話して、この人(この会社)は誠実そうで良さげだな、内容も良く分かっているな、熱心に一生懸命対応してくれそうだな、と思ってもらえて始めてご相談が頂ける仕事なんですよね。

この地道なプロセスをしっかりやって行けば引合増や受注増に繋がることは明らかなので、大変でもここはしっかり組織的にやって行くことが必要です。

今期のSGの訪問計画数は、月に400件、年間で4,800件で、昨年度より20%多く設定しました。

それでも、マネジャーは月35件、営業の担当者は42件(1日2件)の訪問計画ですので、MyELやCRMのシステムを活用すれば無理なくできる計画だと思っています。

営業の皆さんは、客先訪問数の計画は毎月100%強で実施することと、お客様の話をよく聴いて、誠意と、熱意と迅速性を持ってお客様に提案することに尽力して下さい。

SG全員がそれをやり続ければ、厳しい環境でもきっと良い流れが作れると思っています。

営業の皆さん、頑張りましょう!!

2011年4月27日 (水)

キックオフ

昨日は四半期に1度の戦略会議で今期の方針と予算について審議して、夕刻からは全社のキックオフ・パーティが開催されました。

キックオフには約30人の出席があり、各マネジャーから今期の抱負などを述べてもらって、あとは楽しく会食をすることができました。

幹事さんが同じ部署の人で固まらないように配慮してくれたこともあって、普段あまり仕事上の接点が少ない人同士でも楽しく話しができたのではないでしょうか。

社内が話しやすく、コミュニケーションがしやすいことは、生産性の面でも、働きやすい環境を作るためにも大切なことです。

また、全員がベクトルを合わせて、チームワークを高めて仕事を行うことは、経営計画を達成するのに不可欠な要因です。是非、全員が「今期の計画を絶対に達成する」という意識で仕事に取組み、お互いによく話し合い、協力し合って業務を遂行するようにお願いします。

昨晩も挨拶しましたが、SG×RGの連携営業、MyELの本格導入やイントラ掲示、CRMシステム導入、SGの体制強化、キキミミパネルの開発など、昨年度に取り入れた施策が実ってくると思うので、今期は経営計画を絶対に達成して良い流れを作って行きましょう!

イベントチームの石橋さん、山本さん、星野君、松野さん、楽しいキックオフ・パーティをありがとうございました。

 

2011年4月26日 (火)

電通イントラ掲載

先週メールでもお知らせしましたが、昨日から念願の電通イントラ「5555.net」へのMyEL掲載が始まりました。

昨年の6月から上辻さん、長谷川さんに協力してもらい、10回くらい通って、5、6回も提案書を書き換えて、11ヵ月かかって実現した企画です。やっとできたかと嬉しく思っています。

「5555.net」からは直近3ヵ月の調査は会員登録なしで調査概要をご覧いただき、月に2テーマはGT、クロス、FAも無料でダウンロードをして頂けます。そして、過去の調査概要の閲覧や、データ、レポートの購入時には「一般会員」への会員登録を進める内容です。

これによって、S2の重点顧客である電通グループの認知度、関心度を高め、会員登録者への個別の営業訪問を通じて、顧客開拓を進めたいと考えています。

本企画にはシステム開発で50万円ほどかかり、長谷川さん、金子さんにも頑張ってもらって実現したものですが、電通さんには無料でこちらのサービスを提供いたします。

ここまでは1円にもならない企画ですが、電通グループという1番魅力的なお客様との関係作り、顧客開拓の可能性を考えれば、十分に見合う効果(リターン)が期待できると確信しています。

上辻さん、長谷川さん、金子さん、企画の推進ご苦労様でした。

そして、S2の皆さん、電通グループとの接点を強めて、しっかり営業成果が出るよう頼みます!

2011年4月25日 (月)

共同調査のリリース

読売広告社さんと共同で「震災後の生活意識に関する調査」を実施しています。

生活者のマインドと消費行動等があの震災後にどの様に変化したのか、読売広告社さんが訪問留め置きで毎年実施している「CANVAS調査」のデータと比較するものです。

こちらは森さんが担当してくれていますが、なかなか興味深い結果が出ています。

調査結果は本日の13時に、読売広告社と当社からリリースを行う予定です。多くの企業や行政機関、個人も興味を持っているテーマですし、「もう自粛ではなく、復興に向けて動き出そう」というメッセージにもなる内容なので、沢山のメディアに取り上げられることを期待しています。

また、お客様にも配れるレポートも森さんにまとめてもらうので、お取引先にも積極的にお届けしてみましょう。

後日、調査レポートも回覧するので見てください。

興味があれば森さんまでお願いします。 

 

2011年4月22日 (金)

お世話様

当社が設立する切っ掛けとなった「社内ベンチャー制度」を作ってくれたのが、その当時CRC総研の経営企画部長だった井上さんでした。

井上さんは現在、ファミリーマートの常務取締役をされていますが、今度の株主総会で退任されると聞いて、ちゃんとお礼を言いたくて久しぶりに会食をさせていただきました。

伊藤忠商事からファミリーマートに移られてからは、ファミマドットコムやアメリカファミリーマートの社長を7、8年やり、その後は海外担当役員を3年されたそうです。

ファミリーマートは伊藤忠グループに入ってから、米国、台湾、韓国、タイ、中国、ベトナムと海外市場に積極的に展開していて、今では海外だけで9,480店舗もあります。

コンビニというと国内中心の商売のようですが、商社マンが活躍する国際的なビジネスになっているのですね。

そして、井上常務は海外担当の役員であったため、毎年50回以上の海外出張があって、仕事がハードでもう体力の限界だったという話しも聞かせていただきました。

長い間、ビジネスの最前線で働き続けて、最後まで大変な仕事をやりきったことに敬服するばかりです。

当社も素晴らしい方々のご好意やご支援のお陰でやってこれたことを改めて実感し、感謝の気持ちになりました。

「高井さん、頑張ってくれよな。」という言葉を忘れずに、精一杯頑張って行かなければと思います。

仕事も人生も、最後は人の出会いであり、人の繋がりなんですよね。

2011年4月21日 (木)

皆でやる時はやる

来週の26日(火)は今期のキックオフが開催されます。

幹事長の石橋さん、幹事の山本さん、星野さん、松野さんが限られた予算の中で、神保町の良いお店を探してくれました。

そして、出欠を回覧したら、SGは「全員出席」、GGも「ほぼ全員が出席」でした。でもRGだけが出席者が半数ほどに止まっていました。そして、欠席者の多くがいつも「欠席」の人でした。

これってちょっと残念なことですね。

キックオフは、事業年度の始めに「今年も皆で協力し合って頑張って行いきましょう!、普段あまり接点のない他部署の人とも交流し、社内のコミュニケーションを良くして働きやすい職場環境を作って行きましょう!」という目的で、毎年実施しているものです。

社内のチームワークを高め、働きやすい雰囲気の職場は、全員の理解と協力とがあって始めて実現できることです。

「よし今年度は皆で協力し合って頑張ろう!」と大多数が考えている時に「自分は関係ない。会社の方針や行事には興味がない。」という人がいると、チームワークは作れなくなってしまいます。

もちろんどうしても外せない予定や、どうしても出られない家庭の事情がある人まで強制するつもりはありません。

ただ、年に2、3度の機会ですので、できるだけ会社の行事にも参加して、社内のムードを高めていこう、お互い理解し合える様にしていこう、ということは組織人として大切なことではないでしょうか。

鎌田さんもRGの方々にメールをしてくれましたが、キックオフは全社としての行事ですので、できるだけ全員出席でお願いします。

2011年4月20日 (水)

眺望

110107_1100~002ミクシィの事業開発の方からMyELの登録があったので、ソーシャル系の情報収集と、協業の接点を見つけようと思って訪問してきました。

ミクシィとフェースブックの何がどう違うのか、当社がビジネスをする際にどちらが有効か、ミクシィと何か一緒にできないかで色々と話を伺うことができました。

MyELはこの様な協業の可能性のある方の登録もあるので助かります。

MyELの登録者は、営業でも協業でもアプローチすれば3割はアポが取れています。これらの機会をしっかり活かして、営業と新しい事業開発につなげて行きたいと思います。

ミクシィのオフィスは原宿の外れにある眺望の良い高層ビルにありました。

でも眺めの良いビルに入っている人は、忙しくて眺めを楽しむ余裕はないものなんですよね。

ミクシィの方にも「よい眺めで良いですねえ。」と聞いたら、「仕事が忙しくて見ている時間がないんですよ。」とのことでした。

せっかくの眺望がMOTTAINAIですけど、オフィスですから仕方ないですね。

2011年4月19日 (火)

ファミポート

伊藤忠商事さんと、ファミリーマートの「ファミポートクーポン」を使った新しいマーケティングサービスを企画しています。

かなり前になりますが、ファミマドットコムさんと組んで、ファミリーマートの店舗で、モニターが店内を観察し、指定商品を買って、食べて(使って)、買ったエビデンスを入れて、店舗観察や、商品評価、継続購入意向、新商品アイディア等を答えてもらう「行動付随リサーチ」を10件ほどやりました。

お客様は、明治製菓様、味の素様、カゴメ様、日清食品様、日本コカコーラ様、ロッテスノー様、マルコメ様、などとメジャーな企業ばかりで、店舗の売場の情報が分かる、商品開発や改良に役立つ消費者の生の声が聞ける、バイヤーさんとの商談に役立つと好評でした。

今回のサービス企画は、数万人規模のサンプリングをするのがメインですが、当社はそこの1部(500~1,000人)に当社のリサーチモニターを参加してもらい、商品の評価、分析を行うリサーチ業務を担当します。

こちらは上辻さん、秋山さん、岡田さんに一緒に動いてもらっています。過去のレポートや今回の企画書などもあるので興味があれば上辻さんに見せてもらって下さい。

新年度の春ですので、新しいことをどんどん考えて、新しいメニューもどんどん作って行きましょう!

メニュー提案を強めることも当社にとって大切な戦術と思っています。

2011年4月18日 (月)

ソーシャルネットワーク

ソーシャルを少しでも理解しようと、フェイスブックやソーシャルメディアの本を5、6冊買って読み始めました。

そんな時に、フェイスブック設立の話しが「ソーシャルネットワーク」という映画になったと聞いたので、本を読むよりこの方が早いなという安直な考えで、土曜日の夜に近くの浦和PARCOにある映画館で見てきました。

結果は映画は面白かったですが、フェイスブックで何ができるか分かる内容では全くありませんでした。

そうかこんな風にして全世界で5億人もが登録し、中東や北アフリカ諸国の民主化にも大きく影響したフェイスブックができたのか、という面では興味を持って楽しめました。

親友を裏切って、訴訟も起きる中で事業は大成功しましたが、その彼が孤独になり、事業を始める前に付き合っていた彼女からの連絡を待っているシーンが「いいね!」という感じです。

ソーシャルネットワーク http://www.socialnetwork-movie.jp/

リサーチの世界も動きつつあります。当社も早めにソーシャルリサーチのサービス化を始めたいと思います。

 

2011年4月15日 (金)

省エネ協力

今は震災の影響で、企業も家庭も省エネに協力することが求められています。

当社は工場があるわけではなく、そんなに電気を使う仕事ではありませんが、やはり日本社会全体の危機ですので、当社も日本社会の1員としてできるだけの協力はして行きましょう。

とは言っても給湯室や会議室、受付やトイレの電気をできるだけ消すことや、自販機や、コピーの1部を止めることしかできませんが、それぞれができるところで、できるだけの協力をすることが大切なのだと思います。

当社の節電は微々たるものかもしれませんが、やるべき価値はあるでしょう。

先日、伊藤忠商事のオフィスが省エネで薄暗かったことお伝えしました。その他も訪ねる企業の多くがかなり省エネの努力をしていることが分かります。こういうところが、日本の良いところなのではないでしょうか。

皆さんも少々不便を感じることあると思いますが、協力をお願いします。

 

2011年4月14日 (木)

生産稼働率2010

2010年度の生産稼働率の月次推移を、イントラ(グループウェアのインフォメーション)に掲載しましたので見てください。こちらは毎月マネジャーに配布している「作業従事率表」の1部をまとめたものです。

「作業従事率表」は生産スタッフの各自と組織毎に、誰が何の業務にどれだけの時間を従事したか詳細に分かるようになっています。

この様な生産性指標の動きをしっかり見ながら、無駄やむらを減らしていくことで、会社の生産性を向上させたいと思っています。

昨年度の生産稼働率の全社の平均値で65%でした。

当社の業務は人が対応しているので100%の稼働率はできません。過去の実績も踏まえて、アイドリングやインプット、会議などの時間を除いた75%の稼働率を想定して事業計画は作っています。

昨年度は1Q、3Qの生産案件が少なかったため、稼働率が計画より10%低下してしまったことになります。

そして、受注が安定して入り75%の稼働率が作れれば、今の生産体制で昨年度より15%(75%÷65%)の売上(=生産アウトプット)が作れる計算になります。1番大切なのは営業力を高めて、安定した受注量を確保することです。

今期は1Qから積極的な営業活動を行い、受注の安定を図り、生産稼働率を上げて、収益向上を実現しましょう。

生産稼働率は重要な指標なので、各自、イントラの資料を必ず確認しておいて下さい。

2011年4月13日 (水)

新卒説明会

明日から2012年度新卒入社の「会社説明会」を実施します。

明日は書類審査で通った数人に声をかけましたので、何人かの大学生が来社すると思います。

皆さん、会社ってどんなとこだろう、ここはどんな会社なんだろうと興味と不安を覚えながら来ると思いますので、見かけたら明るく挨拶して、声をかけてあげて下さい。

会社としては昨年度のような決算では、戦力になるまで時間がかかり、しばらく大きな投資コストのかかる新卒社員を採る余裕はありません。

でも中長期的に会社の基盤を強化して成長させるためには、たとえ足元が苦しくても、優秀でやる気とエネルギーのあるフレッシュマンを採用し、彼らをしっかりと教育し、当社の将来を作っていく社員として育てて行くということが大切なのだと考えました。

また、新しいフレッシュマンが入ることで、今いる社員の皆さんにも刺激になり、社内に新たなエネルギーと活力が生まれることも期待しています。

そんな思いから、これから新卒社員の採用活動を再開します。

GGの岡島さん、本木さんを中心に進めて行きますので、皆さんの協力をお願いします。

 

 

2011年4月12日 (火)

1Q決算に向けて

震災の影響で市場の動きもまだ見えませんが、1Qの決算は重要ですので頑張って行きましょう。

これまでは超多忙な2月、3月が終わると一段落という気分になり、お客様の方も動きも遅いので、4月は少しのんびりしていたように思います。

でも決算の悪かった前期(11期)、前々期(12期)の共通点は、1Qの決算が極端に悪いことです。

9期までは1Qもしっかり黒字でした。しかし、2008年度に始めて若干の赤字になり、その後の11期、12期は1Qが大幅な赤字になって、それが年度決算まで響いてしまいました。

今期で悪い決算を断ち切るには、まずは1Qにしっかり営業して受注を増やし、1Qから適正な生産稼働率を確保して、トントン以上で乗り越えて行くことが必要です。

今年度は岡田君にSGへ異動してもらって営業は1名増になり、前期、前々期からSGに加わった高橋さん、星野君、松野さんもだいぶ営業的に動けるようになり、自分でお客様を開拓できるようになりました。

去年と比べると営業力は確実に強化されたと思います。

とにかく1Qに少しでも多くの仕事を入れて、職場を暇にしないこと、緩んだ空気を作らないことです。そのためにSGもRGも外向きに動き、お客様との接点を増やし、提案の機会を増やすことを心がけて下さい。

1Qの決算が重要です。各チームとも4月からスタートダッシュでお願いします!

2011年4月11日 (月)

上野公園

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昨日は天気も良かったので、娘と2人で上野公園に桜を見に行きました。

昨日4選目を果たした石原知事が花見は自粛するように話したそうで、いつもより出店は少ないようでしたが、かなりの人出で、沢山の人が花見をして盛り上がっておりました。

震災は悲しいことですし、被災地で苦しんでいる人がいることを思うと、あまりはしゃぐ気持ちにはなれませんが、ああやっと春がきたな、今年の桜も綺麗に咲いてくれて良かったなと思う気持ちは、ある意味、自然なことだと思います。

上野公園を歩いている人たちは何となくいつもより華やいだ顔をしているようでした。

110410_1312~001また、仕事をしていると3月末が1つの節目なので、4月になって桜が咲くと、ああこれで1年が終わったな。昨年度も色々あったけど、今年度も精一杯頑張って行こうと、頭を切り替えられるように思います。

私も上野公園を散策することで、何となく気持ちも吹っ切れて、リフレッシュできた様な気がします。

来年の桜をもっと清々しい気持ちで楽しむためにも、今年度は気合を入れて頑張るつもりです。

皆さんも関係者がハッピーになれる会社になるため一緒に頑張りましょう!

 

 

 

 

2011年4月 8日 (金)

サクラ

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水曜日はお天気も良く、気温も暖かかったので、近くにいた森さん、石田さん、岡田さん、星野さんを誘って、皇居のお花見ランチに行って来ました。

ソメイヨシノはまだ4分か5分咲きでしたが、もう満開のようなサクラもあって、なかなか綺麗なサクラを楽しむことができました。110406_1225~002

今年は震災の影響で、花見を自粛するという話も聞きますが、年に1度しかない綺麗なサクラを見ないのはもったいないと思います。

天災はあっても、桜の花はしっかり美しく咲いてくれていて何だか少しホッとしました。

110406_1242~001皇居のサクラはあと1週間くらいだと思うので、来週のお昼休みにでも足を伸ばしたら如何でしょうか。

2011年4月 7日 (木)

遅延証明?

岡島さんから「遅刻届」の通達が行って、人によっては「何故?」と思われたかもしれませんね。

皆さんは時間に遅れる「遅刻」についてどう思いますか?普通にある当たり前のことと思いますか?

当社はあまり管理の強い会社ではありません。私はできるだけ各自の自主性や主体性を尊重したいから、管理、管理というのは好みません。

でも、「約束を守る」、「時間を守る」というのは、ビジネスの、そして社会人としての基本中の基本であり、その基本のできていない会社が発展するとは思えません。

朝会などで「時間を守ることが大切」と何度か話しをしたことで改善してくれた人もいました。それでも昨年度は183回の遅刻がありました。

そして、私が残念に思ったのは、震災の関係で人事と対応を打ち合せをしていたら、遅延証明での遅刻が年間で453回も発生していることを始めて知ったことでした。

遅延証明の遅刻はほんの1部の人に集中しています。そして、年に30回以上も遅延証明で遅刻をしている人が6人もいました。1番多い人は50回以上も見えない遅刻をしています。

年に数回は人身事故などで電車が止まり出社が遅れることはあるでしょう。でも1年間の勤務日数240日のうち40日も50日も電車遅延で遅刻をするってどういうことでしょう?

そして、そのことを組織的に確認せず、マネジャーが何も言わない会社で良いのでしょうか?そんな会社が生産性を上げて、厳しい競争市場に勝っていけるでしょうか?皆がハッピーな会社にして行けるでしょうか?

そんな思いから、不本意ながら「遅刻届け」を設けました。

約束やルールを守る、時間を守る、は社会人の基本です。そのことを全員がしっかり認識して、緊張感があり、生産性の高い会社にして行きたいと強く思っています。

2011年4月 6日 (水)

ソーシャル対応

ソーシャルメディアを使ったリサーチが注目されつつあるし、うちもまだインプット段階ですが、新しい事業分野として積極的に取り組みたいと考えています。

そんなことを漠然と考え始めた時に、MyELに登録のあったオプトさんに上辻さんが営業訪問をしました。

そして、彼らが「ソーシャルテック・ラボ」という組織を作って、ソーシャルの研究を始めていて、そこで必要なリサーチの分野で協力できないかというお話を頂きました。

こちらの研究会は、オプトさんと、ループスさん、ホットリンクさん、モディファイさんという尖がった会社の優秀でちょっと個性的な社長さんたちが集まっています。

まだどこにチャンスがあり、何をしたら良いかも分かりませんが、少し開発予算を使ってでもこの流れに入って行きながら新しいビジネスを作ってみたいと思っています。

これから「ソーシャルリサーチ」のプロジェクトチームを作るので、誰かこのあたりの新しいサービス開発と事業化に本気で取組んでみたい人がいたら私まで連絡下さい。

新規事業は熱意を持って取組み、成功するまで諦めない人が不可欠なので、やりたい人の気持ちも考えながらメンバーを決めたいと思います。

2011年4月 5日 (火)

JMRX勉強会

「次世代マーケティングリサーチ」の講演会はJMRX勉強会というところの主催でした。

このJMRX勉強会って私もサーベイMLで始めて知って、萩原さんが話すというし、電通リサーチの会議室で行われるというので変な会合ではないと思い何人か誘って参加しましたが結果的にはとても有益でした。

参加費も1,000円と安く、集まった6万円も全額、東北地震の義援金に寄付されていました。これまでのセミナーであれば1万円位の費用はかかる内容だったと思います。

参加しているメンバーもなかなか面白そうなリサーチ業界を引っ張っているような人達でした。そして、今のままでリサーチ業界やリサーチ会社が成り立っていけるかといった本音ベースの議論も行われていて、なかなか刺激的で面白い会合でした。

もともとは1年ほど前にリサーチャー同士がツィッターで意見交換を始めて、ツィッターをやってるリサーチャーの集まりで最初は「ツィッチャーの会」と呼んでいたのだそうです。

こういう自然発生的な流れがソーシャルメディアで出来るというのも面白いですね。

リサーチャーとして成長するには、こんな勉強会にも積極的に出席し、業界でのネットワークを広げ、新しい動きや技術を勉強する姿勢が大切です。

仕事力を高め自分の価値を高めるには自己投資をしっかり行うことです。次回の予定が来たらブログでも案内するので、積極的に参加してみては如何でしょうか。 

JMRX勉強会 http://kokucheese.com/event/index/8989/

2011年4月 4日 (月)

次世代リサーチ

110310_1914~001サーベイMLを主催している萩原さんが「次世代マーケティングリサーチ」という本を出版しました。「Asking から Listening へ」というサブタイトルで、ソーシャル系の情報を活用したリサーチのあり方を紹介しています。

そして、こちらの内容で「JMRX勉強会」というところで萩原さんが話をするというので、19時からの勉強会に秋山さん、金森さん、新井さんと4人で参加してきました。

萩原さんはもう13、14年前からの知り合いで、何度か飲みに行ったりしていますが、ネットリサーチの世界の知恵袋的な存在になっています。

今回も話を聞いてよく色々なこと知っているな、私と同じ年なのによく勉強しているなと関心するとともにとても勉強になりました。

そして、これからはソーシャル系のリサーチサービスに挑戦して行く必要があると改めて痛感しました。

この「次世代マーケティングリサーチ」の本は会社で6冊ほど買って関係者に回しているので必ず読んでおいて下さい。また、こちらの勉強会の資料は下記に掲載されています。こちらも覗いてみて下さい。

 ◆萩原さんのプレゼン資料「次世代マーケティングリサーチをめぐる話」
http://handsout.jp/slide/3648  (閲覧パスワード 0322)


◆JMRX勉強会「次世代マーケティングリサーチ」をめぐる話に参加してきた!
(ブログ:日々の気になる出来事、@tetsuroito さん)
http://kininaru-tetsu.blogspot.com/2011/03/jmrx.html


◆JMRXで喋ってきた
(ブログ:いまんとこの最適解、@mshino55 さん)
 http://d.hatena.ne.jp/mshino55/20110323/1300853158

当社もソーシャル系のリサーチサービスの開発に積極的に取組んでいきますので、関係者の協力をお願いします。

2011年4月 1日 (金)

新年度スタート

今日から新年度が始まります。マイボイスコムにとっては13回目の事業年度になります。

11期、12期は厳しい業績が続いてしまいました。それでも昨年度は売上が若干は増えて、利益も改善しましたので、本年度は良い流れが作れると考えています。

世の中は戦後最大の災害に見舞われ、原発の問題もあって、不安に満ちた雰囲気になっています。今後の日本社会のことを思うと心配な部分はあります。

でも、それぞれの日本人がしっかりした自覚を持って仕事に取組み、企業が利益を出して税金を納めなければ復興資金も作れません。国が豊かでなければ自分達の子孫が安心して暮らせる国でなくなってしまうでしょう。

また、この会社は社員の皆さんの生活と社会的役割の基本ですので、売上と利益の拡大によって、安心して働けて、より良い仕事ができ、少しでも豊かな生活ができるようにしたいと思っています。

今期の予算はこれから4月中旬までに作成しますが、当社がしっかりした利益を出すには10%強の売上拡大が必要です。逆に言うとたった10%強の改善でよくなる訳で、やろうと思って取組めば必ず出来るはずです。

そのために、皆さんに1つだけお願いがあります。

それは全員が会社の業績に関心を持ち、当事者意識を持って業務に取組んで欲しいということです。自分は会社の業績とは関係ない、自分の嫌なことはやらない、会社の方針やルールなんて関係ない、そんな社員が1人でもいたら会社は良くなりません。

会社の情報はできるだけ共有化していきます。自分とこの会社の関係者がハッピーになるため、それぞれの立場で主体性と自覚を持って仕事に取組んで下さい。

そのベクトルさえしっかりしていれば、皆がハッピーになれる会社は必ず作れると私は思っています。

新年度が良い年になる様、全員で頑張って行きましょう!

 

 

2011年3月31日 (木)

明るい話題

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今日で2010年度も終わります。

まだまだ不況は続いているし、政治も不安定で、最後に大変な惨事まで起きてしまった年になってしまいました。

でも最後の日はとても明るい話題で締めくくることができました。

写真のお子さんは先週生まれた小池君の長男、「小池瑛貴(えいき)」くんです。

大きく拡大してみたら何となく小池君と似た面影があります。小さくて本当に可愛いですねえ。また、母子ともに無事ということで安心しました。

親は子供にどんな人になって欲しいという願いを込めて、一生懸命に考えて名前を付けるものですが、瑛貴(えいき)という名前は強くて逞しい感じがします。

大変な混乱の時に生まれたお子さんですが、きっと名前の印象通り、強くて逞しい男子になることでしょう。

小池君、本当におめでとうございました。

年度の最後に希望に結び付く明るい話題をいただきありがとうございました。

2011年3月30日 (水)

官公庁調査

官公庁の調査もネットリサーチでやることが増えてきました。金額勝負の入札だと本当に信じられない金額で落札していく会社があるので思うようには受注できていませんし、利益的には?という感じです。

でも、リサーチの対応力を高めるためには官公庁の社会調査も経験した方が良いですし、内閣府や総務省、経済産業省の仕事もやっている、というのは社会的信用という面でのPR効果もあります。

先月やらせて頂いた内閣府の調査内容を見たら、家族構成や仕事、収入や借金、家の広さなど、かなりプライバシーに関わる細かい内容が多く含まれていました。こちらは「経済財政白書」の参考資料になるのだそうで、どうしてもこの様な情報が必要になるのでしょう。

こういう調査の場合は、調査主体が「内閣府」であることと、その調査目的が何であるのかを明記する方が効果的です。

何でこんなに個人の細かいこと聞くのかな?と思っても、内閣府の調査で、経済財政白書に使うものと明記されていれば、それならちゃんと答えるか、という気持ちはありますよね。

民間企業はクライアント名を出さないのが基本ですが、官公庁や公益法人、大学などの場合は、クライアント名とその調査目的を明記しても良いケースがほとんどです。

私が以前やっていた官公庁や公益法人の郵送調査はほ99%「調査主体」を明記して、シンクタンクは「実施機関」や「調査委託先」として記載していました。

これから官公庁や公益法人、大学などの調査を実施する時には、調査主体と調査目的を明記する方向で進めて下さい。

2011年3月29日 (火)

地域活動

110219_1114~001地元の町内会で餅つき大会に来てほしいと町内会長から連絡をいただきました。

私はこの町内に引っ越してまだ1年3ヶ月の新参者なので、できるだけ町内会の行事には顔を出すようにしています。

震災や地域の治安を考えるとこういう地域住民の活動って大切だと思います。そして、それは1人1人が意識して参加し、住民のネットワークを作ることなんでしょうね。

町内会の会長は78歳です。そして、私がお手伝いしますと会場に行ったら、餅つきの準備をしている方のほとんどが60代後半から、70代、80代の年配者でした。

それなので「力仕事は私がやりますよ。」と申し出たら、「いやいやせっかくの休日に来てくれたのだからここに座って休んでいて下さい。」と言って仕事をくれません。皆さん、本当にお元気です。

そして、反省会という名の懇親会に行ったら、「今日は若手が来てくれて良かった。」と喜んでくれました。

この年で「若手」と言われてかなり抵抗もありますが、年長者から色々な話も聞けて思ったより楽しい時間を過ごすことができました。

地域コミュニティというものも主体的に係わると面白いものですね。

2011年3月28日 (月)

下期の賞与

3月31日に下期の賞与を支給します。対象者には先週メールでも説明しましたが、もうちょっと賞与の考え方について説明させて下さい。

今回の賞与はB評価で1.0ヶ月となり、予定の1.35ヶ月を出すことができませんでした。計画通りに支給できなかったことは大変残念で、申し訳なく思っています。

もっと賞与も出したいのですが利益がないと出せません。そして、今期の賞与支給は過去の利益である内部留保を切り崩しての支給ですのであまり健全な状態とはいえません。

来期はしっかり経営計画を達成し、ちゃんとその期に確保できた利益をシェアする形で、標準の1.35ヶ月以上の賞与を支給できるようにしたいと切に願っています。

賞与に関しては「利益の三分法」という考え方があるそうです。企業活動で確保できた利益を、会社の関係者(ステークホルダー)である、1)従業員(賞与)、2)会社(内部留保)、3)株主(配当)で等しくシェアするという考え方です。業績とも連動しますし、フェアな考え方だと思います。

当社は財務の拡充を重視して1度も株主配当はしていませんので、当面は1/3を皆さんの賞与の原資にして、2/3は将来への備えにするという考えでも良いと思います。

現在の人数で年間2.7ヶ月の賞与を支給するには2,000万円の賞与原資が必要です。これを「利益の三分法」で試算すると、賞与支給前に6,000万円の利益を確保し、賞与支給後の営業利益を4,000万円出して、そこから法人税を払った最終利益で内部留保を増やすことになります。

この考え方だと賞与前の利益が9,000万円確保できれば、4.05ヶ月(2.7ヵ月×1.5倍)の3,000万円を賞与に振り向けることができますし、12,000万円なら5.4ヶ月(2.7ヵ月×2倍)の4,000万円が支給できます。

そして、今期より売上を10%強増やせば賞与前6,000万円の利益は確保できます。SGの皆さんがあと10%強の受注を増やし、RGの皆さんがあと10%強の生産性を上げれば良いので、来期は十分に実現できると考えています。

以上、賞与の考え方や基準について少し補足させてもらいました。

そんな訳ですので、来期はしっかり事業計画を達成し、適性な利益を確保して、しっかり賞与も増やせるように頑張って行きましょう!

2011年3月25日 (金)

来期組織

2011年度(13期)上期の組織図と組織体制表を、昨日イントラに掲示しましたが確認してくれましたか。まだ見ていない人は必ず確認しておいて下さい。

組織はこれが正しいという答えはありませんが、会社の課題を改善し事業の効率を高めるためにはこうしたら良いのではという意見が沢山出てきます。それらを何度もマネジャーで話し合って、全体最適化を図って考えたのが昨日お伝えした組織になります。

何人かの方にはローテーションの一環で異動していただきました。組織はずっと同じメンバーでやっていると停滞するので、組織活性化と本人の成長ののためにも定期的なローテーションも必要だと考えています。

そして、現状で1番優先しなくてはいけないのは、営業力を強化して仕事を創る力を増やすことです。何度もお伝えしていますが、当社はあと1割強の売上拡大が喫緊の課題ですので、まずはそれを実現することを第一に考えました。

そのため、岡田さんにSGに異動してもらいSGの人員をを1名増員し、S1は事業会社、S2は専門会社を攻めるというターゲットを明確にすることで営業効率化を図りました。

また、今期から取組みを始めた「S1×R1、S2×R2の連携」もやっと成果が出てきたところなので、その枠組みは壊さず、S1×R2の組合せで実施する領域は「金融」と「流通」の2業種に限定するようにしました。

会社の業績を改善して、関係者がハッピーになるには、全員が自覚を持って業務に取組み、それぞれの組織がしっかりとそのミッションを遂行し、それぞれの計画を達成することしかありません。

来期を良い気持ちで仕事に取組むために、全員で頑張って行きましょう!

2011年3月24日 (木)

定期ポイント変更

企業は適正利益が出てナンボです。適正利益は、必要な時に必要な投資をするためにも、社員の皆さんの賞与や昇給の原資を確保するためにも、そして、業績不振時に備えた内部留保を作るためにも不可欠です。

当社が適性利益を確保するには、トップラインの売上をあと1割引き上げれば実現します。今はまずこれに向かって全員でベクトルを合わせて頑張る時だと思っています。

ただ、もう一方では無駄やむらの削減と、経費削減も進めていかなければなりません。

当社の場合そんなに見直しができる経費もありません。それでも色々と経費を見回して、今回は定期アンケートの謝礼ポイントを若干見直しすることに致しました。

10,000の倍数の1等を3,000Pから1,500Pに、1,000の倍数の2等を1,000Pから500Pに、そして、100の倍数の3等を200Pから100Pに引下げます。

回答者の99%が該当する5の倍数の4等の50Pと、5等の20Pは変えませんので、大きな混乱はないと思いますが、こちらでポイント経費が年間130万円ほど削減になります。

モニターの皆様には申し訳ないのですが、こちらを2月と3月の定期メールでお知らせして4月から実施します。

お問合せなどがありましたら対応をお願いします。

(定期ポイント見直し) http://www.myvoice.co.jp/voice/about/point.html

2011年3月23日 (水)

出退勤ルール

災害時の出退勤について、災害の長期化も懸念されるので岡島さんと本木さんによく調べてもらいました。

基本は労働基準法と就業規則を正しく守るということですが、今回の計画停電について厚生労働省から通達も出ていて、顧問の社会保険労務士にもどう対処すべきか意見とアドバイスもいただきました。

それらをまとめたものが、昨日に出した通達の内容になります。

災害というのは本人の問題でもありませんが、会社の問題でもありません。そのため、個人が有休休暇で対応して、有給休暇がなくなったら欠勤扱いになるのが基本なのだそうです。

ですから、災害で電車がなくて会社に来られない場合も有給休暇になります。ただし、本人が出社できるのに、会社の都合で自宅待機を強いる場合は、給与の6割を支給するというのが法律的な基準になります。

長期的に社員が通勤できない様な状態になったら会社は運営できないし、社員も給与が減額になって困る、会社も社員も両方とも大変なのが災害なんですね。

ただ、先週は混乱も大きく会社のルールも明確でなかったので、電車不通で自宅待機した人も通常勤務として取り扱い、4月は有給がなくなっても会社都合の自宅待機と同じ6割支給を救済策として取り入れました。

余震も少しづつ減少していて原発も良い方向に向かっているように聞こえます。しかし、この電力事情だけは半年、1年という単位で続きますので、何とか知恵を絞って遣り繰りするしかありません。

これは自分達ではどうにもならないことなので、与えられた条件として受け入れて頑張るしかありません。1つ1つ発生した課題を解決しながらやって行きましょう。

出退勤ルールについて不明な点があれば、岡島さん、本木さんまで相談下さい。

2011年3月22日 (火)

焼き鳥

101125_2121~001こちらは神田西口商店街のはずれにある炭火焼屋「なかむら」の焼き鳥です。

ここのもも焼きとつくねはボリュームがあるし、備長炭で焼いたぱりっとした食感も素晴らしく、おそらく神田では1番美味しいと思っています。

以前、何人かを連れて行った時に、田井さんが「今まで食べた焼き鳥で1番美味しかったです。」と言ってくれたのをよく覚えています。

ただここは小さなお店で人気もあるので、予約なしで行ってもほとんど入れません。

美味しいものを出せばお客様はどんなとんな場所でも集まるのですねえ。

ここのとこは毎日何が起きるか分からなくて不安な毎日ですが、時には美味しいものと食べて、お酒を飲んで息抜きすることも必要です。私も先週末は、岡島さんとこちらで息抜きをしておりました。

こちらは私のお気に入りのお店の1つです。行きたい人がいればお連れしますよ。

 

 

2011年3月19日 (土)

調査再開

東北の被災地の方々の悲惨な状況や、福島の原発が解決していないことを考えると、まだ日本社会は非常事態といえるでしょう。

そのため、当社も震災後は調査もストップしてきましたが、メールでもお伝えした通り、本日19日(土)の朝から調査を再開しました。

18日(金)の15時から2500人のモニターさんに調査依頼を行って5時間ほど経過を観察しましたが、特にクレームもなく、回収も通常より速いペースで進みました。そして、インテージさんも19日(土)朝から再開することも参考にして、調査再開を決定したものです。

今は19日(土)の12時過ぎですが正常に回収が進んでいます。また、今日は藤井さんに出社してもらい、メール対応、モニター対応もお願いしています。

不安を抱えての調査再開になり、皆さんにもご苦労をかけましたが、今のところは順調に再開できました。

日本の復興にとっては、産業活動が正常化し、経済が活性化することが不可欠です。私達に出来ることは、私達の会社の立ち位置で、精一杯、社会的な役割を果たして行くことだと思います。

当社も被災地の方々に最大限の配慮をしながらも、冷静に私達のビジネスに取組んで行きましょう! 

2011年3月18日 (金)

採用ページ

R-pic_05[1] R-pic_08[1] R-pic_09[1] R-pic_06[1]新卒採用の広告掲載を始めたので、会社の採用ページも写真を加えて社内の雰囲気が分かるように改善してみました。

私も採用関係の本を7、8冊は読んでいますが、新卒にしても中途採用にしても、仕事を探す時には必ずその会社のホームページで詳細な情報を調べるのだそうです。

そのため、会社の採用ページはとても重要だと書いてありました。

そんなことを思い出して、急遽、月曜日に社内の皆さんに写真を撮らせていただいて、いくつかの写真を藤原さんに選んでもらって掲載しました。

星野君と松野さんの若者ツーショットがちょっと良い感じにみえませんか。

こんな写真で社内の雰囲気が学生さんにうまく伝わるといいのですが・・・

(採用ページ) http://www.myvoice.co.jp/profile/recruit.html

2011年3月17日 (木)

新卒採用を再開

当社は4年前から新卒採用を始めました。

4、5年前に仕事が増えても人が抜けて組織が安定しないことに悩んでいる時に、ある人から「中途採用だけでは組織は作れません。回り道でも新卒採用が絶対に必要なんです。」という話を聞いて急遽取組んだものです。

その人はリクルート出身のある会社の社長でした。リクルートは35歳までにほとんどの社員が退社して、今までの営業経験などを活かして独立するので有名です。

彼によるとリクルート出身の社長は設立2年目から必ず新卒社員を採用し、その会社の組織と企業文化を作ることに注力するのが暗黙のセオリーになっているのだそうです。

そんな経緯で新卒採用を始めて、最初に入ってくれたのが3年前の高橋さんで、2年前は星野君と黒沢さん(多田さん)、そして、今年は松野さんということになります。

まだ皆さん、修行中というところですが、3年目の高橋さんなどはだいぶ実績を出せるようになりました。新卒の人も能力と熱意、やる気があれば、2年目、3年目になると会社の力になってくれるようです。

今年度は昨年度の決算が悪化したため見送りましたが、業績も昨年度を底に上向きになりつつあり、会社としてももう攻めに転じなくてはいけませんので、新卒採用を再開します。

新卒者がプラスになるのは時間もかかりますが、その蓄積が会社の発展、組織基盤の強化、企業文化の構築には不可欠という認識と、その若者を社会人としてしっかり教育し育てるという自覚を持って、新卒社員を迎え入れたいと思います。

来月から会社説明会や、面接などを始めますのでご協力をお願いします。