マーケティング Feed

2010年3月24日 (水)

ゼミに寄付

慶應大学の清水教授から「ゼミの学生さんが演習に使えるリアルなデータがない」と聞きましたので、当社のMyELのデータをゼミに無料で提供させて頂くことにしました。

清水先生にはいつも大変お世話になっておりますし、大学でマーケティングを専攻している学生さんが、MyELのデータを使って勉強をすることは、日本の教育に貢献することにもなるし、将来的にはその学生さんたちがうちのお客様になってくれるかもしれません。

そんな気持ちと期待でデータを寄付させて頂くことにしました。

じゃあ、他にもお世話になっているゼミがあるなあと思って、学習院大学の上田教授と、早稲田大学の守口教授にもお声がけをしたら、「それは助かるなあ」ということでしたので、こちらのゼミにも同じ様に寄付をすることにしました。

多額の経費がかかっているデータですから、少しでも費用を回収しなくてはいけませんが、若い学生さんの勉強に役立つのですからこの位は将来の投資でいいですよね。

各校のゼミには30人位のゼミ生がいます。3校合わせて90人の学生さんが、マイボイスのアンケートデータをSPSSで回しながら、しこしこ勉強している光景も悪くないと思いませんか。

2010年3月19日 (金)

死神状況

ちょっと前に森さんから「聞き耳、死神分析」の概要について説明をしてもらいました。

その後も月に3~4回のペースで、慶應大学の清水先生と、読売広告社のご担当者と、色々なデータを検証しながら検討会を開いています。

内容的には森さんと田中(み)さん任せですが、私も時々は顔を出さないと状況が分からなくなるし、どんな風なビジネスにしたら良いかも考えなくてはいけないので、1回おき位で私も参加をしています。

そして、先週の検討会でだいぶアウトプットのイメージが浮かんできました。

ヒット商品を分析すると、確かに「セレクト層」や「聞き耳層」の方が明らかにブランド認知も高いし、AISASの到達度も高くなっています。

この性格を使えば、そのブランドの将来予測の指標として使えるのではないか、と見ています。

これから最後の詰めの作業がありますが、4月にはニュースリリースをして、4月下旬頃からサービス提供が始められるように調整しています。またサービスの概要が固まりましたらもう少し詳細な説明会を行いますのでお待ち下さい。

新しい切り口のライフスタイル分析である「聞き耳、死神分析」が、来期の事業展開に大きく貢献してくれることを期待したいと思います。

森さん、田中(み)さん、栗田さん、事業化に向けて頑張って下さい!

2010年3月17日 (水)

ビジネスメール

CRMとも関係する話になりますが、当社からお客様に送っているビジネスメール(MyVoice Marketing Data)の配信数って分かりますか?

私も先ほど長谷川さんに聞いて驚いたのですが、もう5,400人もおられるのだそうです。

ちょっと前までは3千人くらいでしたが、営業の皆が頑張って飛び込み営業をしたり、MyELの登録者でお客様になる可能性のある方の登録も始めたので急に増えてきたようです。

これらの少しでも接点のあったお客様に、役立つ情報をお送りして、定期的に営業コンタクトを続けることでお客様との関係性(Customer Relation)を築いて行くことが大切です。

実はこのところ私がサボって4ヶ月くらいビジネスメールを止めてしまいました。でもこんなに沢山のお客様との関係を築けるチャンスですので、これからはしっかり対応したいと思います。

お客様から「なるほど、マイボイスコムはしっかりしてそうだな」と思っていただけるように頑張ります!

でも5,400人ものお客様に送るメールだと思うと、原稿を書くのも緊張しますね。

2010年3月16日 (火)

CRM展開

夏の戦略会議の鎌田さんの分析で、既存客のリピート率が6割を切るまで下がっていることが分かりその対応を最優先に考えてきました。

以前VCの投資審査に提出した時には、既存客のリピート率は9割近くあり、リピート率の高さが1つの評価ポイントでした。でもそれがいつの間にか6割弱まで下がってしまったことは大きなな問題です。

原因としては、

1)営業担当を頻繁に変えてしまったこと、

2)既存顧客への組織的なアプローチが出来ていなかったこと、

3)市場競争が厳しくなり他社のアプローチが強まったこと、

などが考えられます。

そのため、営業担当者の変更は最小限に抑えるとともに、既存顧客のCRM展開を早急に進めるということで準備を進めて来ました。

既存顧客の定義は「過去2年間にお取引をさせて頂いたお客様」です。そのお客様に案件の発生頻度をベースに、S、A、B+、B-、Cのランク付けを行い、基準となるアプローチ方法も設定しました。

例えば、B+のお客様は「半年に1度、訪問ベースのアプローチを行う」、B-は「半年に1度、個別メールベースのアプローチを行う」といった具合です。

そして、セールスフォースの「ダッシュボード」にS1、S2毎の「CRM分析」の専用ページもできました。

このシステムでリストアップされたお客様をしっかりフォローしていけば、大切なお客様を長期間放ってしまい、他社にスィッチされる危険性は抑えることができるでしょう。

既存顧客のCRM展開を第一に進め、その次にMyEL登録者に対する新規開拓を進める。この営業戦術を着実に進めることで、売上拡大に繋げたいと思います。

CRMの専用のダッシュボードはこちらです。SG以外の方も必ず見ておいて下さい。

https://ap.salesforce.com/01Z10000000bu9W

 

2010年3月 3日 (水)

回収率の説明資料

当社の2番目のサービス特長である「パネル管理とデータクリーニングの徹底」を裏付ける資料として、以前実施した検証実験のデータをもとに「モニター回収率説明資料」を作成しました。

こちらは7日間回収した場合の、性年齢別の回収率の推移を時間軸で検証したものです。

7日間の回収期間をかけた場合の平均回収率は42%で、36時間で35%、48時間で37%という検証結果になっています。

当社の回収基準は「36~48時間での回収」です。これは36~48時間があれば回答意向のある方の9割はカバーできるという上記の検証結果から算出したものです。

そして、1)回収情報の品質を確保することと、2)短時間で終わっているという失望を与えないことでモニターの参加意識を維持する、という2つの意味があります。

こちらの資料は先日回覧し、イントラにファイルもアップしておきました。また、昨日ビジネスページにも公開しましたので全員が目を通してお客様にお伝えできるようにして下さい。

大切なことなのでよろしくお願いします。

2010年2月23日 (火)

サービス特長

先週メールでもお知らせしましたが、ビジネスページの「マイボイスの特長」を戦略会議の内容に沿って修正をしました。

おそらくサイトに来たお客様は、1)どんな会社なのか、→2)どんなサービスをしているのか、→3)どんな特長があるのか、→4)どんな条件(パネル、スケジュールや金額)なのか、という情報行動を取って、関心を持ってもらったら問合せ行動に移ると思います。

そのため、当社のサービスと特長をビジネスサイトでしっかり伝えることは、当社の売る仕組みとして大変重要だと考えています。

今回の「マイボイスの特長」の主旨は大きく変わった訳ではありませんが、できるだけ具体的なメッセージを分かりやすく表現することを心がけました。

例えばこれまでの「専門リサーチャーによるトータルサービス」には、設計やレポートまで対応とか、同じリサーチャーが対応とかの意味がありましたが、CS調査で「マイボイスは同じリサーチャーが最初から最後まで対応するのが良い」という声がありましたので、今回は「一貫したサービス対応」に絞ったメッセージにしました。

今回の修正で表示している特長は下記の4つです。

 1)選任のリサーチャーが一貫して対応します。

 2)パネル管理とデータクリーニングを徹底しています。

 3)独自のリサーチメニューを提案しています。

 4)「1,100テーマ×1万件」の自主調査が活用できます。

1)、2)が当社の基本的価値で、3)、4)が付加的な差別化要因になります。

お客様に発信する会社の基本的な価値ですので、全員がベクトル合わせをするようにお願いします!

2010年2月19日 (金)

2月モニター会議

2月のモニター会議がありましたので概要お伝えします。

1月の入会者は約8千人で、1月は退会者が2千人くらい減ったため、純増で5,600人になりました。この1年間での累計実績で見ると約4万人の増加になります。

なぜ1月は退会者が減ったのか、その理由は分かっていません。もしかすると12月頃から案件が増えてきたのでアクションが高まったのではないか、という意見も出ましたが定かではありませんでした。

それから、アフリエイトで「10代募集」と明示した広告をしばらく打ってきましたが、これは10代成りすましの登録者を増やし、ここのところの10代の回収率低下の原因になっているとの推測から、12月でこの方法は取りやめました。

引き続き10代補強が課題と思っていますので、新たな媒体を探して「本当の10代」が少しでも増えるように岡島さんに対応をお願いしました。

10代募集の良いアイディアがありましたら岡島さんまでお願いします。


2010年2月17日 (水)

SEO

新しい客様がネットリサーチを考えるときに、まずどんな会社があるのかを検索して、興味のある会社にコンタクトするところから始めるでしょうね。そういう面では当社も「AISAS」を意識したマーケティング活動が必要です。

そのためグーグルやYahoo!の検索時に、マイボイスコムのサイトが何番目に表示されるかは、非常に重要なのでSEO対策はとても重要と考えています。そして、今年度に入ってからはサイト改善会議を毎週開いて、SEOを意識した活動を続けています。

そして、私は毎日、インターネットリサーチ、ネットリサーチ、インターネット調査、ネット調査の4つの主要ワードを検索して、その順番で一喜一憂をしています。

良い時は4ワードすべてが3位以内に来ていますが、数日後には3ページに落ちてしまったりします。安定しているのは「ネット調査」と「インターネット調査」で、あとの2ワードはまだだいぶぶれがあるようです。

ただ、この1年でだいぶ順位は上がって来ました。それでも何があった時に上位に来て、何があったら下がるのか、その関連性は分かりません。

このあたりは佐藤さんが詳しいのでサイト会議では「佐藤先生」と呼ばれていますが、先生が主張する「Yahoo!ニュース」からのリンクが増えると強くなるというのが一番有望な仮説です。これが正しいとすると、定期アンケートのテーマ増が大きく貢献しているのかもしれません。

SEO対策はとても重要なので、これからも一喜一憂しながら対策を続けます。

2010年2月12日 (金)

メニューページ改良

ビジネスページの「リサーチメニューページ」を改良しました。

以前はかなり一般的、抽象的な内容でしたので、永森さんに実務ベースの情報を付け加えてもらって、私の方で営業的なエッセンスも加えて改良したものです。

また、この機会にサイト改善プロジェクトで検討をして、各ページのSEO対策もだいぶ盛り込んでみました。そして、藤原さんにも色々と頑張ってもらい、デザイン的にも見やすくなったと思います。

潜在的なお客様との接点はサイト上のコンテンツによって成果が大きく異なるので、サイトの改善はとっても重要だと考えています。

ビジネスページのSEO対策と、コンテンツ拡充はこれからも継続して進めます。

皆さんのご意見やアイディア歓迎です。お気づきのことあれば何でも良いのでサイト改善PJのメンバーまでご提案下さい。

(リサーチメニュー)http://www.myvoice.co.jp/menu/index.html

2010年1月28日 (木)

ポイント基準変更

この4月からモニターの利便性を高めるため、ポイント交換の制度を変更しました。

1つは期限延長(無期限)制度の導入で、もう1つは500PでのPex交換の導入です。

この2つの施策によってモニターの方の利便性は高まったと思いますが、この9ヶ月の謝礼ポイントの推移を見ると、失効ポイントがほとんどなくなり、年間で1200~1300万円の経費増が見込まれることが分かりました。これはざくっと3割くらいのポイント経費増になる計算です。

そのため、当社の謝礼ポイントの基準を、これまでの「1問=3ポイント」から、「1問=2ポイント」に基準を切り下げて、制度変更で増加した経費分を削減することにしました。

見かけ上は3割の謝礼ポイント引き下げですが、実際には失効しない、交換しやすいということで、価値が3割ほど上がったためモニターさんにとっての価値には変わりありません。

他社もほとんど「1問=2ポイント」が業界水準になっていますので、市場競争上からもそれに追随せざるを得ないという事情もあります。

営業の方ではすでに「1問=2ポイント」で対応していますので、この新しい謝礼ポイント基準の徹底をお願いします。

2010年1月27日 (水)

2,000人超

11月下旬から本格的に展開している「MyEL」ですが、毎日50件ほどの登録者をキープしています。

まだ2ヵ月しか経っていませんが、登録者が先週で2,000人を超えました!

顧客開拓やデータ販売の成果を上げるのはこれからですが、入り口の会員登録についてはとても良い形で進んでいます。

ウィークデイの登録者が50件/日、休日が20件/日として月に1,200人の登録者が期待できます。そのうちの約3割が首都圏でお客様になっていただける可能性のある方です。

そして、そのうちの約3~4割にアポが取れてお会いできるので、月に130件のポテンシャル顧客に訪問ができる計算になります。

MyELでどれだけのお客様を開拓できるかは、これからの努力次第ですが、「リサーチコンテンツを1番沢山持っているという強み」を活かした、他社にはない効率的なアプローチ方法が作れそうです。

SGの皆さん、MyELによる顧客開拓を頑張って下さい。

既存顧客のCRMと一緒に、積極的に営業展開して行きましょう!

2010年1月21日 (木)

モニター表示

朝会でも連絡しましたが、営業資料とビジネスサイトで公表する「総モニター数」を、インテージさんの提携モニターを加えた「115万人」に変更いたします。

表現方法としては、「当社の自社モニターと、資本提携先のインテージネットモニターを合わせて、約115万人にリーチできます。」というものになります。

インテージ・ネットモニターは、インテージさんが独自で組織している「キューモニター」と、Yahoo!が組織している「Yahoo!リサーチモニター」によって構成されています。今回の資本提携で、こちらを特別な条件で使わせていただくことになりました。

通常のマーケティングリサーチであれば、500件回収や1,000件回収が多いので、自社のパネルでもほぼほぼ対応できます。

大規模な回収が必要な時や、かなりセグメントされた対象者に調査をしたい時、それから継続調査でフレッシュサンプルが条件の時などで、インテージさんに協力をお願いすることになると思います。

これによって、営業時の「32万人のパネルが対象です。」という表現では、パネルが小さいから対応できないのではないか?、と過小に評価されてしまい、引合に繋がらないという流れを少しでも防ぎたいと考えています。

インテージさんも「Yahoo!リサーチモニター」を加えたパネルで公表していますし、電通リサーチさんなども提携パネルで表示しています。当社も「提携パネルを入れた総パネル数は115万人、自社パネルは32万人」という表現が1番適切だと考えました。

こちらの情報は皆さんも共通認識として理解し、お客様に説明できるようにして下さい。

(変更後のモニター説明ページ) http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

(インテージネットモニター) http://www.intage.co.jp/net/reason/monitor-about

2010年1月20日 (水)

12月モニター

1月のモニター会議を行いました。

12月の登録者は約8千人、退会者が約7千人でしたので、実質的な増加は約1,000人に留まりました。

ただこの1年間で男女比はだいぶ改善されて、ほぼ男性:女性=50:50、になりました。

モニター会議で課題になっているのが「10代モニター」の回収率が低く、回収数が不足していることです。

このところ10代限定のアフリエイトを強化したため、10代の人数は増加してきたのですが、回収率がかなり低下しているとの報告がありました。これは「10代の人のみ」と表示したアフリエイトが、ポイント目的の虚偽の登録者を増やしてしまったのかもしれません。

そのため、10代限定のアフリエイトは暫く中止して、別な10代強化の方策を検討することにしました。

10代補強の良いアイディアがあれば、私か岡島さん、新井さん、明石さんまでご連絡下さい。

2010年1月 8日 (金)

OPINIONS

SPSS-Japanのマーケティング部長を、服部さん、長谷川さんと訪問させていただき、MyELの紹介を行いました。

彼らはご存知の通り世界的な統計や集計解析ツールの会社ですので、当社の「MyEL」のコンテンツサービスとの連携が図れないかと思って、4、5年前から面識のあった部長さんのアポを取って説明をしたものです。

お話しをしてみると色々な接点が出てきました。その第一弾として同社が3万人の日本ユーザーに対してメールを配信し、サイトにも記事を掲載している「OPINIONS」に「MyEL」の紹介をしてみないかというご提案を頂きました。

マーケティングの大学の先生や研究者の発信が多いみたいですが、2~3割は民間企業の取組についても紹介されていたのでお引き受けしました。

これに掲載したから登録者が増えている訳でもありませんが、MyELと当社のPRに少しでも役立てばと思います。

こちらの「OPINIONS」のコーナーには、色々と面白い記事もありますのでお昼休みにでも読んでみて下さい。

http://www.spss.co.jp/kwo/opinions/

SPSSさんとの取組みは、これからも続けます。

2009年12月17日 (木)

11月モニター

モニター会議がありましたので、11月のモニター登録数をお知らせします。

11月の総登録数は約9,750人で、純増で4,060人となりました。

この3ヶ月ほどで1万人ほど増えましたので、来週からモニタープロファイルの公表値は「32万人」に変更します。

また、インテージさんとの資本提携を期に、「マイボイスモニター」と、「インテージ・ネットモニター」を合計した約130万人のパネル資料も準備します。大規模パネルが求められるような営業ステージでは、こちらの資料も活用して案件の取り込みをお願いします。

資料は長谷川さんに作成をお願いしましたので、有効に活用して下さい。

以上、パネルについてお知らせします。

2009年11月30日 (月)

MyEL登録快調

11/26(木)午後に定期アンケートページを、全問表示から3問表示に切り替えました。

これまではどなたでも自由に全問の調査概要をご覧頂けましたが、これからは「MyEL」の無料会員にご登録いただいてからご利用頂くことになります。

ページの切り替えを行った26日は15人の登録があり、翌日の27日には40人近い登録がありました。

それも、パナソニック、三菱電機、リンナイ、ヱスビー食品、味の素、ポッカ、伊藤ハム、大日本印刷、日本総研、TOW、博報堂、内閣府と、リサーチニーズが高そうな方々が沢山おられます。

「定期ページが集客になる」という仮説は合っていました。

MyELによって将来のお客様がネット上でリスティングできるようになりました。それも当社のアンケート結果を使っていて、自発的にご登録いただいた会員様ですから、AIDMAの「A」と「I」位まで進んでいる方々といえます。

次は、これらの会員に営業訪問を行って、MyELと当社のネットリサーチをご理解いただき、CRMによる継続的な訪問を通じて、個別案件に結びつけるステージに移ります。

これこそ、リサーチ情報を1番持っている会社だからできるマーケティングといえるでしょう。この当社独自の集客から提案の流れをしっかり作って行きたいと思います。

営業の皆さんは、登録いただいた会員様に定期的に足を運んで、良いコミュニケーションを続けることで、お客様の課題をヒアリングできる関係を築いていって下さい。

ここが新しい営業展開の正念場になりますので、よろしく頼みます!!

2009年11月27日 (金)

10月モニター

10月のモニター会議がありました。

10月の登録者数は約8,300人で、強制退会の約1,900人を含む退会者数が6,500人で、純増は1,800人ほどとなりました。

加入者数はそれなりの水準を確保していますが、かなり厳密に不正登録者の削除もしているため純増は思うように伸びていません。

不正登録者の削除は止むを得ませんが、もう少し退会者を減らせるような方策がないかと話し合っています。

その中で、顔が見えることで親和性を図ったり、アンケートがなくても来ていただけるように、社外ブログを設けたらどうかも検討しています。

定期アンケートのリサーチネタや、当社内部の出来事などを、何人かで書いてみたらどうかとういうアイディアです。

以前、サイトのコンサルさんからもサイトで「会社の顔が見えることが大切です」と指摘を受けてもいますので、そろそろ具体的に検討してみます。

ただ、私はこちらの社内ブログを書くだけでも、週末やお昼休みの時間をかなり使っているので、社外ブログまで私一人でやるのは物理的にも能力的にもちょっと厳しいんです。

それなので社外発信のブログは何人かのプロジェクトで分担できないかと思うのですが、どなたか書きたい方、書ける方おられませんか?

2009年11月 6日 (金)

AIP

先日、ブランドデータバンク(bdb)をマクロミルが買収したというニュースを紹介しました。

と思ったら、今度は海外ネットリサーチ事業の「エー・アイ・ピー(AIP)」を売却するというニュースも発表されました。売却先はベンチャーキャピタルの「投資ファンド」でした。

マクロミルは4年前にAIPの57%の株式を買収して子会社化しましたが、今回はそのほとんどの56%を売却するようです。AIPの業績はこのところ伸び悩んでいたようですが、それでもちゃんと利益を出しています。

同社は海外のリサーチ事業に力を入れると発表していましたし、AIP社はその中核会社だと思っていたので、今回の売却はちょっと意外でした。前任の辻本社長が2年で退任して創業者が社長に復帰して戦略転換があったのかもしれません。

これでAIP社は投資ファンドが過半数の株式を持つ会社になります。投資ファンドは数年以内に1番高く買ってくれる誰かに株式を売却しますので、将来の会社のあり方や経営方針は見えません。今回の売却で不安に感じている社員の方もいるのではないでしょうか。

会社経営には色々な考え方がありますが、今回のケースを見て企業の売買に関してドライな会社という印象を受けました。

日本の会社自体が変化しているのかもしれませんが・・・

AIP社 http://www.asia-info.com/

2009年11月 5日 (木)

初受注

MyELのデータが昨日始めて売れました。MyELとなって初めての受注になります!!

お客様は電気通信大学様で、あるテーマのローデータ(5万円)とテキストデータ(1万円)をお買い上げで、税込みで63,000円の売上です。

サイトがアップして6日目ですが、こうやって1件でも売れると「あ、本当に売れるんだ。」という実感がわいてきます。

戦略会議の方向性でも記載の通り、アドホックに頼らない固定収益を確保するというのはこれからの重要な戦略です。今回の受注金額は決して大きくありませんが大きなな一歩だと感じています。

これからMyELの売上が増えて、沢山のお客様との接点になることを期待しています。

今週と来週で、服部さん、長谷川さんにMyELの説明会をお願いしています。皆さんもMyELのPR活動を進めて下さい。よろしくお願いします。

2009年10月30日 (金)

MyELサイトアップ

昨晩、当社のアンケートデータベース「MyVoice Enquate Library(MyEL)」のサイトがアップしました。新しいサイトはこちらになります。

(MyEL) http://myel.myvoice.jp/

MyEL(見える)については、これまでも朝会などで何度か話しをしましたのでご存知のことと思います。戦略会議でも「アンケートデータを1番保有しているリサーチ会社」という優位性を活かすための重要なツールとして位置づけているものです。

こちらの狙いは、1)潜在顧客とのビジネス接点を増やすことと、2)経営基盤を強化する固定収益を確保すること、の2つです。

このMyELも有効に活用しながら、下期の営業を積極的に進めて行きます。来週を目処に社内の説明会を2~3回計画しますので、全員必ず出席して下さい。

「定期アンケートデータベースPJ」に参加して本サイトのアップに尽力してくれた、長谷川さん、服部さん、藤原さん、金子さん、岡島さん、永森さん、ご苦労様でした。何とか目標の10月中にサイトアップまでたどり着いてよかったです。

また、これからが販売と運用の事業ステージになります。当面の売り上げ目標は、この下期の5ヶ月で5百万円以上を確保することです。引き続きよろしくお願いします。