マーケティング Feed

2010年2月23日 (火)

サービス特長

先週メールでもお知らせしましたが、ビジネスページの「マイボイスの特長」を戦略会議の内容に沿って修正をしました。

おそらくサイトに来たお客様は、1)どんな会社なのか、→2)どんなサービスをしているのか、→3)どんな特長があるのか、→4)どんな条件(パネル、スケジュールや金額)なのか、という情報行動を取って、関心を持ってもらったら問合せ行動に移ると思います。

そのため、当社のサービスと特長をビジネスサイトでしっかり伝えることは、当社の売る仕組みとして大変重要だと考えています。

今回の「マイボイスの特長」の主旨は大きく変わった訳ではありませんが、できるだけ具体的なメッセージを分かりやすく表現することを心がけました。

例えばこれまでの「専門リサーチャーによるトータルサービス」には、設計やレポートまで対応とか、同じリサーチャーが対応とかの意味がありましたが、CS調査で「マイボイスは同じリサーチャーが最初から最後まで対応するのが良い」という声がありましたので、今回は「一貫したサービス対応」に絞ったメッセージにしました。

今回の修正で表示している特長は下記の4つです。

 1)選任のリサーチャーが一貫して対応します。

 2)パネル管理とデータクリーニングを徹底しています。

 3)独自のリサーチメニューを提案しています。

 4)「1,100テーマ×1万件」の自主調査が活用できます。

1)、2)が当社の基本的価値で、3)、4)が付加的な差別化要因になります。

お客様に発信する会社の基本的な価値ですので、全員がベクトル合わせをするようにお願いします!

2010年2月19日 (金)

2月モニター会議

2月のモニター会議がありましたので概要お伝えします。

1月の入会者は約8千人で、1月は退会者が2千人くらい減ったため、純増で5,600人になりました。この1年間での累計実績で見ると約4万人の増加になります。

なぜ1月は退会者が減ったのか、その理由は分かっていません。もしかすると12月頃から案件が増えてきたのでアクションが高まったのではないか、という意見も出ましたが定かではありませんでした。

それから、アフリエイトで「10代募集」と明示した広告をしばらく打ってきましたが、これは10代成りすましの登録者を増やし、ここのところの10代の回収率低下の原因になっているとの推測から、12月でこの方法は取りやめました。

引き続き10代補強が課題と思っていますので、新たな媒体を探して「本当の10代」が少しでも増えるように岡島さんに対応をお願いしました。

10代募集の良いアイディアがありましたら岡島さんまでお願いします。


2010年2月17日 (水)

SEO

新しい客様がネットリサーチを考えるときに、まずどんな会社があるのかを検索して、興味のある会社にコンタクトするところから始めるでしょうね。そういう面では当社も「AISAS」を意識したマーケティング活動が必要です。

そのためグーグルやYahoo!の検索時に、マイボイスコムのサイトが何番目に表示されるかは、非常に重要なのでSEO対策はとても重要と考えています。そして、今年度に入ってからはサイト改善会議を毎週開いて、SEOを意識した活動を続けています。

そして、私は毎日、インターネットリサーチ、ネットリサーチ、インターネット調査、ネット調査の4つの主要ワードを検索して、その順番で一喜一憂をしています。

良い時は4ワードすべてが3位以内に来ていますが、数日後には3ページに落ちてしまったりします。安定しているのは「ネット調査」と「インターネット調査」で、あとの2ワードはまだだいぶぶれがあるようです。

ただ、この1年でだいぶ順位は上がって来ました。それでも何があった時に上位に来て、何があったら下がるのか、その関連性は分かりません。

このあたりは佐藤さんが詳しいのでサイト会議では「佐藤先生」と呼ばれていますが、先生が主張する「Yahoo!ニュース」からのリンクが増えると強くなるというのが一番有望な仮説です。これが正しいとすると、定期アンケートのテーマ増が大きく貢献しているのかもしれません。

SEO対策はとても重要なので、これからも一喜一憂しながら対策を続けます。

2010年2月12日 (金)

メニューページ改良

ビジネスページの「リサーチメニューページ」を改良しました。

以前はかなり一般的、抽象的な内容でしたので、永森さんに実務ベースの情報を付け加えてもらって、私の方で営業的なエッセンスも加えて改良したものです。

また、この機会にサイト改善プロジェクトで検討をして、各ページのSEO対策もだいぶ盛り込んでみました。そして、藤原さんにも色々と頑張ってもらい、デザイン的にも見やすくなったと思います。

潜在的なお客様との接点はサイト上のコンテンツによって成果が大きく異なるので、サイトの改善はとっても重要だと考えています。

ビジネスページのSEO対策と、コンテンツ拡充はこれからも継続して進めます。

皆さんのご意見やアイディア歓迎です。お気づきのことあれば何でも良いのでサイト改善PJのメンバーまでご提案下さい。

(リサーチメニュー)http://www.myvoice.co.jp/menu/index.html

2010年1月28日 (木)

ポイント基準変更

この4月からモニターの利便性を高めるため、ポイント交換の制度を変更しました。

1つは期限延長(無期限)制度の導入で、もう1つは500PでのPex交換の導入です。

この2つの施策によってモニターの方の利便性は高まったと思いますが、この9ヶ月の謝礼ポイントの推移を見ると、失効ポイントがほとんどなくなり、年間で1200~1300万円の経費増が見込まれることが分かりました。これはざくっと3割くらいのポイント経費増になる計算です。

そのため、当社の謝礼ポイントの基準を、これまでの「1問=3ポイント」から、「1問=2ポイント」に基準を切り下げて、制度変更で増加した経費分を削減することにしました。

見かけ上は3割の謝礼ポイント引き下げですが、実際には失効しない、交換しやすいということで、価値が3割ほど上がったためモニターさんにとっての価値には変わりありません。

他社もほとんど「1問=2ポイント」が業界水準になっていますので、市場競争上からもそれに追随せざるを得ないという事情もあります。

営業の方ではすでに「1問=2ポイント」で対応していますので、この新しい謝礼ポイント基準の徹底をお願いします。

2010年1月27日 (水)

2,000人超

11月下旬から本格的に展開している「MyEL」ですが、毎日50件ほどの登録者をキープしています。

まだ2ヵ月しか経っていませんが、登録者が先週で2,000人を超えました!

顧客開拓やデータ販売の成果を上げるのはこれからですが、入り口の会員登録についてはとても良い形で進んでいます。

ウィークデイの登録者が50件/日、休日が20件/日として月に1,200人の登録者が期待できます。そのうちの約3割が首都圏でお客様になっていただける可能性のある方です。

そして、そのうちの約3~4割にアポが取れてお会いできるので、月に130件のポテンシャル顧客に訪問ができる計算になります。

MyELでどれだけのお客様を開拓できるかは、これからの努力次第ですが、「リサーチコンテンツを1番沢山持っているという強み」を活かした、他社にはない効率的なアプローチ方法が作れそうです。

SGの皆さん、MyELによる顧客開拓を頑張って下さい。

既存顧客のCRMと一緒に、積極的に営業展開して行きましょう!

2010年1月21日 (木)

モニター表示

朝会でも連絡しましたが、営業資料とビジネスサイトで公表する「総モニター数」を、インテージさんの提携モニターを加えた「115万人」に変更いたします。

表現方法としては、「当社の自社モニターと、資本提携先のインテージネットモニターを合わせて、約115万人にリーチできます。」というものになります。

インテージ・ネットモニターは、インテージさんが独自で組織している「キューモニター」と、Yahoo!が組織している「Yahoo!リサーチモニター」によって構成されています。今回の資本提携で、こちらを特別な条件で使わせていただくことになりました。

通常のマーケティングリサーチであれば、500件回収や1,000件回収が多いので、自社のパネルでもほぼほぼ対応できます。

大規模な回収が必要な時や、かなりセグメントされた対象者に調査をしたい時、それから継続調査でフレッシュサンプルが条件の時などで、インテージさんに協力をお願いすることになると思います。

これによって、営業時の「32万人のパネルが対象です。」という表現では、パネルが小さいから対応できないのではないか?、と過小に評価されてしまい、引合に繋がらないという流れを少しでも防ぎたいと考えています。

インテージさんも「Yahoo!リサーチモニター」を加えたパネルで公表していますし、電通リサーチさんなども提携パネルで表示しています。当社も「提携パネルを入れた総パネル数は115万人、自社パネルは32万人」という表現が1番適切だと考えました。

こちらの情報は皆さんも共通認識として理解し、お客様に説明できるようにして下さい。

(変更後のモニター説明ページ) http://www.myvoice.co.jp/service/monitor.html

(インテージネットモニター) http://www.intage.co.jp/net/reason/monitor-about

2010年1月20日 (水)

12月モニター

1月のモニター会議を行いました。

12月の登録者は約8千人、退会者が約7千人でしたので、実質的な増加は約1,000人に留まりました。

ただこの1年間で男女比はだいぶ改善されて、ほぼ男性:女性=50:50、になりました。

モニター会議で課題になっているのが「10代モニター」の回収率が低く、回収数が不足していることです。

このところ10代限定のアフリエイトを強化したため、10代の人数は増加してきたのですが、回収率がかなり低下しているとの報告がありました。これは「10代の人のみ」と表示したアフリエイトが、ポイント目的の虚偽の登録者を増やしてしまったのかもしれません。

そのため、10代限定のアフリエイトは暫く中止して、別な10代強化の方策を検討することにしました。

10代補強の良いアイディアがあれば、私か岡島さん、新井さん、明石さんまでご連絡下さい。

2010年1月 8日 (金)

OPINIONS

SPSS-Japanのマーケティング部長を、服部さん、長谷川さんと訪問させていただき、MyELの紹介を行いました。

彼らはご存知の通り世界的な統計や集計解析ツールの会社ですので、当社の「MyEL」のコンテンツサービスとの連携が図れないかと思って、4、5年前から面識のあった部長さんのアポを取って説明をしたものです。

お話しをしてみると色々な接点が出てきました。その第一弾として同社が3万人の日本ユーザーに対してメールを配信し、サイトにも記事を掲載している「OPINIONS」に「MyEL」の紹介をしてみないかというご提案を頂きました。

マーケティングの大学の先生や研究者の発信が多いみたいですが、2~3割は民間企業の取組についても紹介されていたのでお引き受けしました。

これに掲載したから登録者が増えている訳でもありませんが、MyELと当社のPRに少しでも役立てばと思います。

こちらの「OPINIONS」のコーナーには、色々と面白い記事もありますのでお昼休みにでも読んでみて下さい。

http://www.spss.co.jp/kwo/opinions/

SPSSさんとの取組みは、これからも続けます。

2009年12月17日 (木)

11月モニター

モニター会議がありましたので、11月のモニター登録数をお知らせします。

11月の総登録数は約9,750人で、純増で4,060人となりました。

この3ヶ月ほどで1万人ほど増えましたので、来週からモニタープロファイルの公表値は「32万人」に変更します。

また、インテージさんとの資本提携を期に、「マイボイスモニター」と、「インテージ・ネットモニター」を合計した約130万人のパネル資料も準備します。大規模パネルが求められるような営業ステージでは、こちらの資料も活用して案件の取り込みをお願いします。

資料は長谷川さんに作成をお願いしましたので、有効に活用して下さい。

以上、パネルについてお知らせします。

2009年11月30日 (月)

MyEL登録快調

11/26(木)午後に定期アンケートページを、全問表示から3問表示に切り替えました。

これまではどなたでも自由に全問の調査概要をご覧頂けましたが、これからは「MyEL」の無料会員にご登録いただいてからご利用頂くことになります。

ページの切り替えを行った26日は15人の登録があり、翌日の27日には40人近い登録がありました。

それも、パナソニック、三菱電機、リンナイ、ヱスビー食品、味の素、ポッカ、伊藤ハム、大日本印刷、日本総研、TOW、博報堂、内閣府と、リサーチニーズが高そうな方々が沢山おられます。

「定期ページが集客になる」という仮説は合っていました。

MyELによって将来のお客様がネット上でリスティングできるようになりました。それも当社のアンケート結果を使っていて、自発的にご登録いただいた会員様ですから、AIDMAの「A」と「I」位まで進んでいる方々といえます。

次は、これらの会員に営業訪問を行って、MyELと当社のネットリサーチをご理解いただき、CRMによる継続的な訪問を通じて、個別案件に結びつけるステージに移ります。

これこそ、リサーチ情報を1番持っている会社だからできるマーケティングといえるでしょう。この当社独自の集客から提案の流れをしっかり作って行きたいと思います。

営業の皆さんは、登録いただいた会員様に定期的に足を運んで、良いコミュニケーションを続けることで、お客様の課題をヒアリングできる関係を築いていって下さい。

ここが新しい営業展開の正念場になりますので、よろしく頼みます!!

2009年11月27日 (金)

10月モニター

10月のモニター会議がありました。

10月の登録者数は約8,300人で、強制退会の約1,900人を含む退会者数が6,500人で、純増は1,800人ほどとなりました。

加入者数はそれなりの水準を確保していますが、かなり厳密に不正登録者の削除もしているため純増は思うように伸びていません。

不正登録者の削除は止むを得ませんが、もう少し退会者を減らせるような方策がないかと話し合っています。

その中で、顔が見えることで親和性を図ったり、アンケートがなくても来ていただけるように、社外ブログを設けたらどうかも検討しています。

定期アンケートのリサーチネタや、当社内部の出来事などを、何人かで書いてみたらどうかとういうアイディアです。

以前、サイトのコンサルさんからもサイトで「会社の顔が見えることが大切です」と指摘を受けてもいますので、そろそろ具体的に検討してみます。

ただ、私はこちらの社内ブログを書くだけでも、週末やお昼休みの時間をかなり使っているので、社外ブログまで私一人でやるのは物理的にも能力的にもちょっと厳しいんです。

それなので社外発信のブログは何人かのプロジェクトで分担できないかと思うのですが、どなたか書きたい方、書ける方おられませんか?

2009年11月 6日 (金)

AIP

先日、ブランドデータバンク(bdb)をマクロミルが買収したというニュースを紹介しました。

と思ったら、今度は海外ネットリサーチ事業の「エー・アイ・ピー(AIP)」を売却するというニュースも発表されました。売却先はベンチャーキャピタルの「投資ファンド」でした。

マクロミルは4年前にAIPの57%の株式を買収して子会社化しましたが、今回はそのほとんどの56%を売却するようです。AIPの業績はこのところ伸び悩んでいたようですが、それでもちゃんと利益を出しています。

同社は海外のリサーチ事業に力を入れると発表していましたし、AIP社はその中核会社だと思っていたので、今回の売却はちょっと意外でした。前任の辻本社長が2年で退任して創業者が社長に復帰して戦略転換があったのかもしれません。

これでAIP社は投資ファンドが過半数の株式を持つ会社になります。投資ファンドは数年以内に1番高く買ってくれる誰かに株式を売却しますので、将来の会社のあり方や経営方針は見えません。今回の売却で不安に感じている社員の方もいるのではないでしょうか。

会社経営には色々な考え方がありますが、今回のケースを見て企業の売買に関してドライな会社という印象を受けました。

日本の会社自体が変化しているのかもしれませんが・・・

AIP社 http://www.asia-info.com/

2009年11月 5日 (木)

初受注

MyELのデータが昨日始めて売れました。MyELとなって初めての受注になります!!

お客様は電気通信大学様で、あるテーマのローデータ(5万円)とテキストデータ(1万円)をお買い上げで、税込みで63,000円の売上です。

サイトがアップして6日目ですが、こうやって1件でも売れると「あ、本当に売れるんだ。」という実感がわいてきます。

戦略会議の方向性でも記載の通り、アドホックに頼らない固定収益を確保するというのはこれからの重要な戦略です。今回の受注金額は決して大きくありませんが大きなな一歩だと感じています。

これからMyELの売上が増えて、沢山のお客様との接点になることを期待しています。

今週と来週で、服部さん、長谷川さんにMyELの説明会をお願いしています。皆さんもMyELのPR活動を進めて下さい。よろしくお願いします。

2009年10月30日 (金)

MyELサイトアップ

昨晩、当社のアンケートデータベース「MyVoice Enquate Library(MyEL)」のサイトがアップしました。新しいサイトはこちらになります。

(MyEL) http://myel.myvoice.jp/

MyEL(見える)については、これまでも朝会などで何度か話しをしましたのでご存知のことと思います。戦略会議でも「アンケートデータを1番保有しているリサーチ会社」という優位性を活かすための重要なツールとして位置づけているものです。

こちらの狙いは、1)潜在顧客とのビジネス接点を増やすことと、2)経営基盤を強化する固定収益を確保すること、の2つです。

このMyELも有効に活用しながら、下期の営業を積極的に進めて行きます。来週を目処に社内の説明会を2~3回計画しますので、全員必ず出席して下さい。

「定期アンケートデータベースPJ」に参加して本サイトのアップに尽力してくれた、長谷川さん、服部さん、藤原さん、金子さん、岡島さん、永森さん、ご苦労様でした。何とか目標の10月中にサイトアップまでたどり着いてよかったです。

また、これからが販売と運用の事業ステージになります。当面の売り上げ目標は、この下期の5ヶ月で5百万円以上を確保することです。引き続きよろしくお願いします。

2009年10月22日 (木)

リニューアル

最近、「ビジネスページ」が少しづつリニューアルしていることに気付きましたか。

今回はマイナーチェンジですので良く見ないと分からないと思うのですが、資料請求や問い合わせへのボタンを増やしたり、導線や記入フォームをシンプルにしたり、色々な説明文も分かりやすく改善したりと色々と手直しをしています。

また、WEBコンサル会社に委託してレポートを出してもらったので、この結果も参考にしながら「サイト改善プロジェクト」で検討をしながら継続的にリニューアルを続けます。

ビジネスサイトはインターネット上の大切な「お店」です。

ここの店頭マーケティングをしっかり進めることで、問い合わせや資料請求の件数を増やし、営業活動をバックアップして行きたいと考えています。

最近は藤原さんや鍛治さんがサイトの修正を小まめにやってくれるので助かります。また、サイト改善PJには明石さん、長谷川さん、佐藤さんも協力してくれています。

これからもお客様のお役に立つ、分かりやすい「お店作り」を続けていきましょう。

(ビジネスサイト) http://www.myvoice.co.jp/index.html

2009年10月14日 (水)

情報発信

現在進めているサイトリニューアルで、定期アンケートのページにビジネスページのフレームや問合せのボタンを加えたデザインの変更と、SEO対策も計画しています。

定期アンケートの各ページはロングテールの集客力があるので、ここを通じてビジネスページやMyELサイトに潜在顧客を誘導することはかなり有効と見ています。

先月でヤフーバリューインサイトさんの「C-News」がなくなりましたので、当社が「アンケート情報を1番沢山持っているリサーチ会社」になりました。このリサーチコンテンツの資源を営業の集客に結びつけるのが、定期アンケートページのリニューアルの狙いです。

定期アンケートページは沢山のマーケティング関係者が使っています。また、マーケティングの企画や調査を行う人が、新たな課題に対して企画を行うときに、まずはインターネットで関連情報を検索するでしょう。

その時に当社の定期アンケートの調査ページが表示され、そこからビジネスページやMyELのサイトに誘導して、顧客リストにノミネートしていく流れを作りたいと考えています。

サイト改善プロジェクトで継続的に議論を行い、良いプル型の集客の流れができるよう、粘り強く改善活動を続けます!

2009年10月13日 (火)

社外ブログ?

先日お願いしたWebコンサルの会社に、もっと働く社員の顔が見えるようなサイトにした方が良いと指摘されました。

社員の顔を出すとか、お客様の写真とご意見を載せさせていただくとか、そんなことをイメージしているみたいです。

確かにその方が、こんな会社でこんな感じの人達が対応してくれるのか、ということでコンタクトし易くなるのかもしれません。また、モニターの皆様にとっても親近感を感じていただけるようにも思います。そういう面では「人の顔」が見えるサイトは有効なのでしょう。

この顔の見える情報を発信する一つの手段として、社外に向けたブログがかけないかと思い、週末に「ネットリサーチ会社って?」というテーマでいくつか原稿を書いてみました。

093092091ネットリサーチの背景や経緯、サービスの特徴、何に役立つのかや、現在のネットリサーチ会社の特徴などについてつらつら書いてみましたが、あまり面白い原稿が書けません。

社内の風景でも紹介しようと携帯でオフィスを撮りましたが、こんな感じで面白みにかけます。これではインパクトがありませんよね。

モニターやお客様がご覧になって、マイボイスって面白いなと思ってもらえないと意味がないので公開は止めておきました。ネットリサーチが何とかいうより、定期アンケートの結果などをコラム風に紹介する方が良いのかもしれませんね。

やるからには会社のPRに繋げなくてはいけないので、もうしばらく構想を練ってみます。皆さんの中で何か良いアイディアあれば教えて下さい。

顔の見える情報発信を目指して、もう少し模索してみます。

2009年9月10日 (木)

納得感

今回、ビジネスサイトの診断と、コンバージョン改善、SEO内部対策の提案をラスマイル社というWebコンサル会社にお願いしました。 http://lasmile.jp/

まだ出来て2年目で、10人ほどでWEBマーケティングのサポートや、WEBサイト制作などを行っている会社です。

佐藤さんと長谷川さんに対応してもらっていましたが、最後の報告会には私も出席させてもらいました。

診断と提案をお願いする予算は25万円と小額でした。でも最終報告は社長さんとご担当者の2人が来社され、改善すべき43項目について熱心に説明いただきました。

やはり社内の関係者だけでは気付かないことって沢山ありますね。

早速その日の夕方に佐藤さん、長谷川さん、鍛冶さん、藤原さんに集まってもらって、すぐやるもの、10月までにやるもの、当面は保留するものの仕分けを行い、改善作業に取り掛かることにしました。

これでどれだけSEOが改善されるか、資料DL、問い合わせというコンバージョンが良くなるか楽しみにしています。

今回、ラスマイルさんに分析をお願いして思ったことは、、

 1.一生懸命にやってもらえると嬉しい

 2.専門知識や経験豊富な人は頼ちになる

 3.直接アクションに結び付く提案がもらえると嬉しい

 4.価格がお手ごろで費用対効果が納得できると嬉しい

といったところです。

今回のお仕事は満足の行くものでしたので、またお願いしたいと思います。

専門サービスを提供しているという面では当社も同じです。私達もお客様に納得いただける、コストパフォーマンスの高いサービスを提供していきましょう!

2009年8月28日 (金)

アフリエイト承認率

先日の戦略会議でシンクタンクや調査会社に対しては、

1)モニター管理やデータ管理を徹底していることと、

2)価格的にも良い条件が出せること、

を訴求していこうと話しています。

モニター加入は月に8千人ほどですが、その内訳はアフリエイト広告で5千人、定期アンケートや検索での来訪者の加入が3千人となっています。

アフリエイト広告では実際には月に7千人の登録があり、藤井さん、鍛冶さんが重複や不正登録のチェックを手間隙かけて厳密に行い、約25~30%、約2千人分は正式なモニター登録前に削除しています。

(こちらはある期間の認証状況です)

アドリンク      否認 189  承認  494  否認率 28%

アクセストレード  否認  73  承認  351  否認率 17%

トラフィックゲート  否認 408  承認 1314  否認率 24%

この厳密なチェックと削除を行わなければ、10年間で10万人近くは今よりモニター数が多くなったかもしれませんが、当社にはこれまでずっと「モニターの品質」を重視してきたという歴史があります。

懸賞サイトの登録者をそのままモニター化している会社もありますが、その様な会社とは基本的なモニターポリシーが異なります。

皆さんも上記の様な地道な活動を続けながら、モニターの品質管理をやっていることを覚えておいて下さい。