マーケティング Feed

2010年8月31日 (火)

MyEL営業対応

何度も繰り返しになりますが、当社のサービスの特長は、

1)専門リサーチャーの一貫対応

2)パネル管理とデータクリーニングの徹底

3)独自のリサーチメニュー(ライフスタイル分析等)の提案

4)大規模「1200テーマ×1万件超」な自主調査データの活用

の4つです。1)、2)は品質を重視する基本的価値で、3)、4)が差別化要因という位置付けです。そして、会社案内やホームページには書けませんが、できるだけリーズナブルな価格も実現しなければなりません。

この4番目の特長である「大規模な自主調査データ」を使った営業提案が、MyEL登録者への対応です。

MyEL営業を始めて半年ほど経ちますが、まだお取引額は小さいものの10社ほど新規顧客を開拓できました。この活動を継続して行うことで、当社の顧客の範囲を広げ受注拡大に結び付けたいと考えています。

初期対応の「1メール、2コール、1メール」のアプローチルール」も取決めて、その進捗もSFのダッシュボードで、MyEL登録人数→メール件数→コール件数→訪問件数→問合せ対応→その他(初期対応終了)の状況が一目で分かるようになりました。

MyEL活動一覧 (一都三県:8week)
https://ap.salesforce.com/01Z10000000bxDD?m=view

こちらのMyEL営業の組織対応を進めることで、営業の良い流れを作って行きたいと思います。

SGの皆さん、頑張りましょう!!

2010年8月20日 (金)

ビジネスメール効果

SFに登録されているお客様と、MyELの登録者で希望する方に、月1回のビジネスメールをお送りしています。

半年ほど前までは3千件ほどの配信数でしたが、MyELの登録が始まってどんどん人数が増えていて、今は7千人強の方にお送りできるようになりました。

内容は皆さんも見ていただいている通り、当社のサービス紹介と、MyELの調査結果の紹介で編集をしているものです。

そして、藤原さんに配信後のリスポンスをざくっとカウントしてもらったら、約2割にあたる1,500人位がサイトに来て頂いていることが分かりました。メールを読んでいる人だけならもっと多いと思われます。

思っていたより多くの方が読んでくれて、関心ある調査やリサーチメニューを見に来てくれているようです。

MyEL登録→ 営業訪問→ SF登録(CRM対応)→ 迅速な引合対応→ 的確な提案→ 受注拡大 という流れを作ることが、リサーチコンテンツを1番多く持っている当社の強みを活かした営業戦術です。

ビジネスメールは、営業が直接コンタクトできない期間の関係をつなげるという面で、一定の効果がありそうです。

ビジネスメールを書くのは半日ほどかかり意外と面倒な作業ですが、沢山のお客様が見てくれていることが分かりましたので、これからも頑張って良いものを作りたいと思います。

2010年8月12日 (木)

過去サンプリング

MyELの提案をしていて「それ面白いねえ」と言われるのは、1つは昨日紹介した「2テーマ結合分析による隙間ニーズの仮設検証」で、もう1つは「過去回答者をサンプリングしたブランドスィッチ分析」があります。

これは広告代理店のマーケティング担当者や、メーカーのマーケティング担当者の様なマーケティングに詳しい方々の関心度が高いようなので、是非、色々な場面で提案してみて下さい。

「過去回答者をサンプリングしたブランドスィッチ分析」は、例えば5年前のMyELのビール飲用調査の回答者から「Aブランドを好んで飲んでいるという主飲用者」を抽出して、その方々に「今一番好んで飲んでいるアルコール飲料のブランドをお聞かせください」というような質問をします。

そこで現在の主飲用ブランドが把握できれば、Aブランドからどのカテゴリー(ビール、発泡酒、第3のビール)のどのブランドにどの位スィッチしたかが推測できます。

また、そのブランドをいつから、どの様な切っ掛けで飲むようになったかを聞けば、ブランドスィッチの時期と、スィッチの切っ掛けも把握する調査が企画できます。

過去に遡ったサンプリングというのは出来ませんので、12年間もずっと大規模調査を続けている、というメリットを活かした当社独自の提案ができます。

このあたりを説明した、MyEL活用の説明資料も作りましたので、是非、提案して下さい!

これは絶対に売れる提案と思います。

2010年8月11日 (水)

料理と幸せ

「料理をする回数の多い人ほど幸せを感じている。」

そんな調査結果が、MyELの「料理調査」と「幸せ調査」の2テーマのデータを組合わせた分析で検証されました。

こちらの検証は、福岡大学の太宰講師にお願いをして実施したものです。先生に書いていただいたレポートはMyELのサイトに掲載していますので読んでみて下さい。

http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/case_01.pdf

お客様のMyELのデータ活用のイメージを膨らませるため、この様な活用事例のコンテンツを増やしていくことを進めています。

2テーマのデータを結合して分析することは、テーマ毎の隙間にあるニーズを把握する手法としてマーケティングを企画する方々には興味を持たれる提案です。

MyELの2テーマ結合データは、1~2年の期間であれば約3,000件のN数が確保できますので、十分分析できる規模といえます。

ライフスタイル系とブランド系、ブランド系とライフスタイル系、等の組合せでマイニングすることで、そのテーマ間の隙間にある潜在ニーズを把握することができると思います。

こちらの結合データは6万円(税別)で販売しています。

興味のありそうなお客様がおられましたら是非ご案内下さい。

お問合せはMyEL担当の永森さん、長谷川さんになります。

2010年8月 6日 (金)

回収時間

当社の回収時間の基準は「36~48時間での回収」です。これは全員が覚えておいてほしい大切なルールです。

こちらは回収開始から36~48時間で、回答意向のあるモニターの90~95%が回答できるという検証から作った基準になります。

この36~48時間での回収ルールには2つの目的があります。

1つはクライアントにできるだけクオリティの高い情報を提供するためです。短時間で回収した情報はその時の回答者によって回答内容が偏向してしまう恐れがあります。

インテージさんから頂いた調査結果によると、回答データは24時間の回収時間でやっと安定するそうです。

逆に言うと24時間未満の回収データは品質に問題があるということで、実質的に4~5時間しかない一晩で回収したデータは、市場を反映していない欠陥データということになります。

もう1つの目的は、モニターとの信頼感を保ち高い回収率を保つためです

対象となったモニターの方々に「是非ご協力をお願いします」とお知らせしても、短時間で回答が閉じてしまうと、わざわざ来て頂いても「もう終了です」となります。これが何度か続くと、そのモニターの方はどうせもう終わっていると思って協力してくれなくなります。

お願いメールが届いて36時間や48時間を過ぎていれば、もう時間が経っているからしかたないと思っていただけるでしょうが、まだメールが来て数時間で終わっていると、「いったいどうなっているの??」と思われてしまい、モニターとの信頼関係が崩れてしまいます。

インテージさんは回収時間が24時間を確保できない案件は断っていると聞きました。

当社も責任ある品質のデータを提供することと、モニターとの信頼関係を重視する観点から、「36~48時間の回収を基本として、24時間未満の回収は原則禁止」ということでお願いします。

2010年7月22日 (木)

12万人の回答

ある目的で当社の回収力を確認するため、藤井さんに頼んで、直近3ヶ月(厳密には2月、3月、6月)の回答者の総数を調べてもらいました。

そして、この期間で何らかのアンケートに回答してくれたモニターの人数は、全部で122,609人でした。当社モニターの最大回収数はこんな感じなのでしょう。

もっとモニターの回収数を増やしたいですが、それにはかなりの費用がかかりますし、規模を増やしてももっと案件数を増やして、モニターの方々にお答えいただく機会を増やさなければアクティブの維持ができません。

このあたりのバランスをよく考えながらパネルを運営していく必要があります。

競合他社と比べた時にこの人数でどうとか、大型案件を獲得する時にこの回収数で足りるか、という視点も当然必要です。

でももう一方では12万人もの方がお答え頂けることに感謝し、モニターの信頼を第一に考え大切にするということでは、他社には負けないでもらいたいと思います。

それが、良い情報をお客様にお届けできることになり、当社のサービスの質に繋がることだと思います。

「モニターを大切にする、モニター第一」という姿勢は、絶対に忘れないようにして下さい。

2010年7月 8日 (木)

リスティング広告

MyELの登録者は毎日40~50人のペースが続いています。これがSGのお客様開拓の源泉になりますので、この登録数をキープしていくことが重要だと思っています。

それにはテーマ数を増やしたり、ニュース2U等で情報発信を増やすことも大切ですが、検索表示の順番を上げるSEOや、リスティング広告のSEMで工夫をしていくことも必要です。

そのため、4月頃から週末の自宅で、googleアドワードとYahoo!オバーチュアの、ワード登録や単価の設定、キャッチコピーの修正を続けています。

食品 アンケート、食品 アンケート結果、食品 アンケート調査、食品 アンケート調査結果、食品 調査、食品 調査結果、食品 市場調査、食品 市場調査結果、食品 情報、食品 市場データ、食品 統計、食品 統計データ・・・・、ビール アンケート、ビール アンケート結果、ビール アンケート調査・・・・アサヒビール アンケート、キリンビール アンケート・・・

というように、クライアントさんが何かを検討したり企画提案をする時に、検索をするであろう単語の組み合わせを想像して登録し、クリック単価も色々と変えながら、1週間単位でクリック成果を確認しては修正を加える地道な作業です。

この様なSEMを繰り返すことで効率的な広告に繋がるのですが、毎週やっていると、こうやればどうか、ああやればどうかと結構癖になる作業でもあります。

そして、しばらく地味な週末作業を続けたことで、やっと20円ほどのクリック単価で1日200人位を安定してMyELサイトに送り込めるようになりました。

このうちの5%が登録してくれたとして、1日で約10人の登録者が作れる計算になります。

SGの皆さんはこのMyELリストを有効に活用し、「1メール、2~3コール、1メール」の取り決めを守って、できるだけ多くのお客様に当社のことをお伝えして下さい。

新しいお客様の開拓を積極的に進めていきましょう!

2010年7月 7日 (水)

事業会社開拓

この半年ほどはMyELで沢山の事業会社に訪問できるようになりました。MyELの登録者は市場データに興味を持ち、マーケティングに関わっている方が多くおられます。

これらの登録者にしっかり当社のサービスをお伝えし、CRMシステムを活用した継続的なコミュニケーションの中でお仕事を頂ける関係にしていくことが今期の重要なテーマです。

事業会社の方々は常にリサーチを必要としているのではなく、年に1、2度、何かの課題が発生した時に、ちゃんとお客の声を聞いてみよう、ということでリサーチ会社に声をかけるお客様です。

そういう方は、何をやりたいかは分かっていても、どうやるかはは分かりません。またそんなにリサーチに時間をかけられないので、ちゃんと任せられる専門会社に頼みたい、というのが彼らのウォンツになります。

当社はこういう一般事業会社のお客様にしっかり認知され、頼りにされる会社にして行きたいと思っています。

もちろんプロのお客様にしっかりしたデータを、できるだけリーズナブルな予算でご提供するのも当社の大切な役割です。この様なお仕事が会社の収益基盤を支えているのも事実です。

そこにもう1本の柱である、一般事業会社の分野を強めることで、当社の活躍の場をもっと広げてたいと思います。

最近、S1若手の高橋さんがMyELの登録者を沢山訪問し、R1のリサーチャーとも協力して成果をあげています。

金森さんとダイショーさんを、石橋さんとでコナミさんや一正蒲鉾さんを、本さんとでニッサン石鹸さんをというように、今期に入って5、6社の新規開拓ができたのを心強く感じています。

これはMyEL展開とS1×R1の提案営業の成果であり、高橋さんの頑張りでもありますが、こういう流れで事業会社のお取引先を開拓して行くことが大切なんだと思います。

「MyEL訪問」 × 「SG×RGの提案営業」 の成功パターン を積極的に進めて行きましょう! 

2010年6月29日 (火)

業界変動

先週の朝会でも話をしましたが、マクロミルがヤフーバリューインサイトを、8/1に吸収合併することが決りました。

マクロミルのヤフーVI社の吸収ですが、一方ではマクロミルの株式の24%がヤフーGによって保有され、マクロミルがヤフーの関連会社になるという構造でもあります。

ネットリサーチの売上で1位と2位が一緒になるので、とても大きな競合会社が出来るということは間違いありません。組織力、営業力、システム力ではとても敵わない存在になるでしょう。

では、当社としては何で対応していくのか。

私は戦い方は色々あると考えています。

リサーチは専門サービスを提供するビジネスですので、インフラと営業力だけではありません。リサーチの専門性や責任感があり安心して任せられる対応力、それにデータの質という、サービスそのものの質が重要な要素になります。

「マイボイスは専門知識が良く分かっていて、親切、丁寧に対応してくれるから安心して任せられる。」と思ってもらえるように、全員が専門性を高め、お客様に喜ばれ信頼されるサービスを提供するという強いプロ意識を持って仕事に取組むことが重要なのだと思います。

マクロミルには既存の調査会社から沢山のリサーチャーが入社しましたが、その多くは営業優先とハードな職場の環境に馴染めず退社していると聞いています。当社のリサーチャーがしっかり育ち、技術力を身に付けて、顧客本位の一貫対応を行って行けば、専門性や信頼性で勝てるサービスが作れると思います。

また、マクロミルモニターの多頻度回答や、データクリーニングをしないで納品するというデータの品質基準にも問題があるでしょう。データの品質というサービス面でも当社に優位性があります。

もう1つは価格対応力です。組織が大きくなればなるほど間接費用は高くなります。そして、彼らは上場しており現在の約30%という高い経常利益率を落とす戦略は取れません。コスト構造や計画利益から考えると、当社は彼らより3割は安い金額でお客様にサービスを提供することができます。

彼らは、よりインフラ型、装置型、システム型、分業型のビジネスに展開するでしょう。当社はより人中心の人的専門サービス型に展開することで、彼らとは異なる価値の提供できる会社にして行きたいと思います。

皆さんは、当社の価値観やビジネスに対する取組を理解し、専門サービスをしっかり提供できることを目指して入社してくれた方が多いと思っています。

マイボイスの拘りと価値は何なのか、そのことをしっかり見つめながら、専門性と品質の高い信頼されるサービスを、できるだけリーズナブルな価格でお客様に提供する、ことを目指して頑張って行きましょう。

2010年6月18日 (金)

6,367人

6,367人って何の人数か分かりますか。

これは今月の当社のビジネスメールをお送りした人数です。

半年前までは3千人程度でしたが、MyELの登録者で「メルマガ希望」の人を加えていったら、半年ほどで2倍近くに増えました。

6千人もの方に送るメールだと思うとちょっとビビッてしまいますが、お客様との関係を構築して案件発掘を増やすには大切なことですので、怠けないで原稿を書きたいと思います。

当社のビジネスメールはあと半年もすれば「1万人配信」という有力なメディアになるかもしれません。

お客様に役立つ情報を配信して、お客様との関係(CRM)作りを積極的に進めて行きましょう。

2010年6月11日 (金)

6月モニター会議

6月のモニター会議がありましたので連絡します。

5月の入会者は5,500人ほどで、退会者が2,300人でしたので、純増で2,200人となっています。

今回からSONYウォークマンの「歌詞ピタ」と提携して、歌詞ピタの利用者を当社のモニターに誘致する活動を始めましたが、そこからの加入者は約200人ほどあり、その他に10代強化の広告も使ったため、10代モニターは200人ほど増えました。

なかなかドンとは増えませんが、10代のモニター増強に関しては、色々とトライをしているところです。

以上、モニターの加入状況をお知らせします。

2010年6月 1日 (火)

キキミミパネル

昨日の朝会でも紹介しましたが、本日(6/1)「キキミミパネル」のニュースリリースを行います。

「読売広告社とマイボイスコムは、消費者行動研究の理論(聞き耳・死神研究)に基づいた34,000人の「キキミミパネル(33-Voice)」のサービスを開始します。

というのが本リリースのキャッチになります。

「キキミミパネル(33-Voice)」は、慶應大学の清水教授と読売広告社さん、それから当社の森さんと田中(美)さんで、約1年半もかけて検討と検証作業を繰り返して、やっと形になりました。

将来のブランド力を予測する手法で、これまでにないユニークなライフスタイル分析として、お客様の注目をいただけるのではないかと期待しています。

サービスインは6月中旬を予定していますので、それまでには営業資料も準備して皆さんにもサービス内容を説明する機会を設けます。

「キキミミパネル(33-Voice)」を、当社の独自性のあるサービスメニューとして発展させたいと思います。

森さん、田中さん、これからがビジネスのステージです。良いビジネス成果が得られるように、引き続き提案営業でも頑張って下さい!

(ニュースリリース)http://www.myvoice.co.jp/news/pdf/release100601.pdf

2010年5月26日 (水)

清水ゼミ

先日、長谷川さんに慶應大学の清水ゼミに行ってもらって、ゼミ生34人にMyELの使い方について説明をしてもらいました。

慶應大学の清水ゼミと、早稲田大学の守口ゼミ、学習院大学の上田ゼミの演習用に当社のMyELデータを数本提供して、マーケティング分析の教材として使っていただいています。

そして、長谷川さんに行ってもらった翌日に、清水先生から以下の様な内容のお礼のメールをいただきました。

「これまでは先生の方で用意したデータを渡して受動的な演習をしていましたが、今回は学生が膨大なMyELのデータから、能動的に好きなテーマを選んで自分達の仮説のもとで分析を行うので、教育効果の非常に高いプログラムを作えうことができました。これからMyELをもっと戦略的に使える方法がないか私も考えてみます。大変ありがとうございました。」

MyELはこんなところにも役立つ情報なんですね。

こんな活動を続けるうちにもっと良い使い方、生かし方が見えて来るのではないかと期待しています。

日本一大きいアンケートデータが格納されているMyELを、戦略ツールとしてもっと有効に使って、会社の発展に結び付けたいと思います。

2010年5月25日 (火)

リサーチPR

営業の皆から、「MyELに登録していても、マイボイスがネットリサーチを提供していることを知らない方が多い」という指摘を受けました。

MyELの登録者に営業に行くと「マイボイスは自主調査をやって情報を発信する会社じゃないの?」という感じなのだそうです。

生活者の情報を社会に発信するのも大切な仕事ですが、でも会社ですので、これらの経営資源をビジネスに役立てなければなりません。

そのためMyELの各ページと、MyEL調査結果の全ページに「MyEL回答者の追跡調査ができます。 ネットリサーチの詳細はこちら」という赤くて大きなバナーを載せました。

かなり目立つバナーなので、ある程度はビジネスページへの誘導が図れるのではないかと思います。

このバナーは藤原さんがデザインして制作してくれました。いつも私の思いつきやアイディアを形にして小まめに直してくれるので助かっています。ビジネスページも1年前と比べるとだいぶ良くなりました。

サイトは当社の顔であり、当社のお店ですので、この様な小さな改善活動を続けて行くことが大切なんですね。

そして、顧客接点の機会をできるだけ沢山増やして、SGの皆さんの営業活動を支援したいと思います。

藤原さん、長谷川さん、引き続きサイト改善活動をお願いします。

MyELトップ http://myel.myvoice.jp/

2010年5月21日 (金)

データ販売

MyELの一番の狙いである「顧客のリストアップ」はとても成功しています。

しかし、もう1つの狙いである「データ販売による固定収益の確保」については、サイトをアップしてもう半年が経ちますがまだほとんど数字(売上)が動いていません。

MyELには年間で3千万円近い投資をしていて売上は3百万円ほどしかありません。これを自社の販促費用と見ることもできますが、当社の規模にしてはマイナスが大き過ぎます。

MyELのサイトを作ったことで利用者の利便性は上がりデータ販売の仕組みもできました。やはりこのサイトを有効に活用して、もっとデータ販売を増やし、「固定収益」の1つとして発展させたいと思います。

まずはサービス内容が分かりにくかったサイトを4月にリニューアルしました。そして、来週の火曜日からMyELの登録者を対象にニーズ調査も行って、そのご意見をもとに4Pの見直からはじめます。

MyELのデータは知恵を出して工夫をすればもっと売れるはずです。月に千人もの方が登録しているのですから、情報に対するニーズはあると思うんです。

とにかく諦めないで売れるようになるまで改善活動を続けます。

こうすればもっと売れるのではというアイディアがあれば、私か、長谷川さん、永森さんまでお願いします。

2010年5月19日 (水)

歌詞ピタ提携

「歌詞ピタ」って知っていますか?

SONYのウォークマンで曲を再生すると歌詞が自動スクロールするサービスです。

こちらを運営するシンクパワー社と提携して、歌詞ピタの会員がマイボイスのモニターに登録すると、歌詞ピタのポイントを提供するというサービスを始めることになりました。

歌詞ピタの会員は中学生、高校生の10代と、大学生などの20代前半がほとんどです。

こちらの提携によって課題である「10代モニターの不足」、「10代の回収率向上」の改善が進むのではないかと期待しています。

こちらは岡島さんを中心に進めてもらいますので、協力をお願いします。

(歌詞ピタ)http://ss.kashi-ism.jp/kashipita/

2010年5月14日 (金)

顧客リスト

MyELは販売支援の面では大変うまく進んでいます。

毎月1,000人ほどの登録者があり、そのうちの6割は首都圏の潜在的なお客様です。もう3千人以上を潜在顧客としてSFに登録して営業活動を初めています。

そして、このMyEL登録者のフォローという流れの中から、少しずつ新規の受注が出来るようになりました。

去年の今頃は「お客様がどこにいるのか分からない」、「お客様とどうコンタクトを取れば良いか分からない」という状態で飛び込み営業などを繰り返していましたが、今は回りきらないほどのお客様がリストアップされるようになりました。

営業で1番難しいのが潜在ニーズのあるお客様を探すことです。そでが「日本で1番大きなアンケート情報を持っている」という当社の強みで前進することができたと思います。

新規のお客様との最初のコンタクトから案件になるのは3~6ヶ月くらいはかかります。MyEL登録者の営業実績は今年度の2Qくらいから出てくるだろうと見ています。

この仕組みをしっかりフォローすることで、良い顧客開拓の流れを作って行きましょう!

2010年5月12日 (水)

売りと強み

先日、GW前ですが秋山さんとみずほ総研と電通のお客様をお誘いして会食をしました。

みずほ総研さんも昨年の前半はひどい状況だったそうですが下期からは回復したそうです。電通の方からは4月に入ってリサーチの仕事が増えてきたという話を伺いました。

また、お2人とも競合のM社ともお付き合いもあるようですが、モニターの質が悪い、データクリーニングをしていない、営業もリサーチ担当者も柔軟性がない、とあまり評価をしていませんでした。

ただ、「彼らの自動集計ツールは凄いよ。あまりデータに拘らない人はあのツールの便利さを覚えたらなかなか離れられないかもしれない。」とシステムの素晴らしさを高く評価する意見も聞きました。

目の前に私と秋山さんがいるので、リップサービスもあるでしょうが「サービスの対応と、モニターやデータの質はマイボイスの方が良い」とも仰っていただけました。こういうところは当社の強みとして1人1人が大切にして行きましょう。

お客様に説明している「当社の売り、強み」は、ビジネスページのにも記載している以下の4点です。

 1)専任リサーチャーによる一貫対応

 2)パネル管理とデータクリーニングの徹底

 3)独自のリサーチメニューの提案

   (特にライフスタイル系の分析サービス)

 4)自主調査データ(1200テーマ×1万人超)の活用

   (日本一大きなアンケートデータを使った提案)

1)、2)が当社サービスの基本的価値であり、3)、4)が差別化要因の付加価値、という位置付けになります。

お客様によってどこを中心に説明するかは異なりますが、これから客先訪問が増えるRGの皆さんも自分なりの言葉で私達のサービスと強みを伝えられるようにして下さい。

2010年4月27日 (火)

4月モニター会議

4月のモニター会議がありましたので報告します。

3月の入会者は5,400人、退会者は3,500人で、純増では約1,900人です。

入会者は減りましたが退会者も減ったため増えています。1時は6,000人強も退会者がありましたが、ここのところは退会者も減って安定しています。

前期に取り入れた「ポイント延長策」や「交換レートの引き下げ」や、下期になって少し案件が増えてきた影響ではないかと考えています。

昨年度のモニターはアクティブの純増で32,000人となりました。

今期は月に2,000人、年間24,000人増の計画で、特に10代の強化を重視してモニター増強を図ります。

モニターの方々からの信頼は、自分達のサービスの品質そのものに関わる重要事項です。皆さんは「モニターを大切にする」という基本方針、を常に忘れないでモニターさんに接して下さい。

よろしくお願いします。

2010年3月30日 (火)

定期ポイント見直し

4月の定期アンケートから、ポイントを少し見直すことにしました。変更の計画はイントラに掲示しておきますので見ておいて下さい。

定期アンケートでは毎月、約160万円のポイントを発行しています。年間にすると約1,900万円ということでかなり大きな費用です。

これに定期アンケートの実施や、レポート作成、MyELの運用経費も含めると年間で約3千万円の投資になります。これをもう12年も続けてきましたので、「日本で1番大きなアンケートデータを保有しているリサーチ会社」というポジションを作るために、これまでに約3億円の投資をしてきたことになります。

改めて計算すると大変な金額をかけて作ったデータベースなんだと気付かされます。データは沢山蓄積されることで価値が生まれるものですから、これから当社のマーケティングや、固定収益の確保に有効に使って行きたいと思います。

定期アンケートのポイントですが、4月の「ポイント交換基準の引き下げ」と「ポイント延長策の導入」によって、これまで25%位はあったポイント失効が15%ほど減ってきています。そのため実質的に増えてしまった経費を削減することが目的です。

色々な案を検討した結果、2等、3等、4等のポイントを若干下げて、全体で9%ほど、金額にして年間で170万円ほどの経費削減をする計画となっています。

定期アンケートはモニター全員が関わる重要な施策ですのでお知らせしておきます。

(定期ポイント)http://www.myvoice.co.jp/voice/about/point.html