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2011年11月

2011年11月30日 (水)

やっと8位まで

営業強化のためSEO対策に力を入れていることお伝えしました。

これって最初は何が何だか全く分りませんでしたが、色々と手探りで対応しているうちに、だいぶ成果も出てきて私と藤原さんで地味に喜んでいます。

当社のビジネスでの1番のビックワードは、「ネットリサーチ」です。

5月にSEOをはじめた時には、ビジネスサイトは7ページ目の70番台にいました。モニターサイトも3ページ目あたりでした。7ページ目の表示では新しいお客様に当社を見つけてもらえません。

それが11月に入って始めてトップページの10番目に入り、今はやっと8位まで上がりました。

「ネット調査」は当社のサイトはもともと強く2位でしたが、これはモニターサイトでしたので、ここをビジネスサイトに置き換えようとやってきて、こちらも先月から2位にビジネスサイトが来ています。

分らないなりに一生懸命考えて動いていると、だんだん知見が貯まるし、もともと凝り性で負けるのも嫌いなので、ランキングが上がると嬉しくなります。

現在のようなインターネット社会ではSEOは大変に重要な営業施策です。当社にはMyELもありますが、そこにSEOでの集客も加えて、営業の皆が動きやすいように環境整備に努めたいと思います。

次の目標は「ネットリサーチ」の5位以内へのランクアップです!

 

2011年11月29日 (火)

インプットすることの大切さ

今年のJMRAのアニュアルカンファレンスに出て、ネットリサーチ会社の出席者が少ないなあと思いました。

300人ほどの出席者で、皆さん、ネームプレートがあって出席者名簿もあるので見ていましたが、圧倒的に従来型リサーチ会社の出席者が多くなっています。

マクロミルは販売ブースは出していましたがカンファレンスへの出席者はいませんでした。クロスマーケティングさんは8人、マーシュさんも10人の登録がありましたが、両社ともほとんど懇親会のみの参加だそうです。

勉強するというよりもリサーチ会社のお客様がいるので、営業的に参加しているということのようです。

ネットリサーチ会社の多くはリサーチビジネスというより、リサーチインフラビジネス(パネル提供やシステム提供)に展開している会社が多いということもあるのでしょう。

しかし、当社はお客様のリサーチ課題に対して、調査企画や調査設計、データ分析やレポーティングや提案で生きて行くリサーチ会社を目指していますので、やはり意識して勉強しなければなりません。

なかなか忙しくて出られないとは思いますが、JMRAのカンファレンスや、IBM(SPSS)のフォーラム消費者行動研究学会の発表会、JMRX勉強会などにはできるだけ出席するようにして下さい。

そういうインプット(勉強)の積み重ねが、皆さんの技術力と価値を高めて、会社の付加価値向上に結び付くことだと考えています。

 

 

 

 

 

2011年11月28日 (月)

JMRAカンファレンス


111122_1230~001111122_1230~002日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のアニュアルカンファレンスが先週の11/22(火)に開催されました。

毎年1度のマーケティングリサーチの関係者が集まる大規模なイベントで、最新のリサーチ動向を反映した研究発表や、なかなかお会いできない関係者にお挨拶できる機会として、私も毎年楽しみにしているイベントです。

今年のテーマは「Renovation ~次世代リサーチの創造~」というものでした。

震災を乗り越えて新たに生まれ変わる復興を目指そう!ということと、新たなリサーチ手法を創り出そうというメッセージの込められた集まりで、例年とは若干違った雰囲気も感じられました。

日本コカ・コーラの魚谷会長の「マーケティングは経営そのもの」という基調講演はとても参考になりましたし、その後の5社の研究発表も、パネルディスカッションも大変刺激的でした。

今年の研究発表のキーワードは、①ソーシャルメディアの活用、②スマートフォンの活用、③リサーチのPDCAへの組込みでした。それぞれ新しいリサーチメソッドを作るために必要な要素であるのは間違いありません。

まだ各社とも実験的な試みをしている程度でしたが、この1年で一気に環境が変化していることを実感することができました。当社も「ソーシャルメディア」と「スマホ環境」への対応は研究していますが、スピード感を持って進めないといけないなあと思いました。

ところで、このイベントで良かったなあと思うことがありましたので紹介します。

今回の5社の研究発表の中で1番参加者から評価されて、懇親会で田下会長から表彰されたのは、サーベイリサーチセンターさんの『傾聴から見えてきたこと 「東日本大震災アンケート」』でした。

「傾聴」というと「リスニング」で、「ソーシャルメディアリサーチ」の研究だとばかり思っていましたが、こちらの発表は訪問面接で「しっかり聴くこと」の「傾聴」でした。

同社は災害の1ヶ月後に被災地に入り、避難所におられる被災者から451人に訪問面接調査を実施したのだそうです。ここでの調査経験からしっかり時間をかけて聴くことの大切さを訴える研究発表でした。

他の発表は、スマホ、twitter等の新しいツールを使った取り組みでしたが、リサーチ関係者の心を1番掴んだのが「しっかり聴くことの大切さ」というのが、とても納得感のある心地よい結果で、リサーチ業界もまだまだ捨てたものではないなと感じることができました。

今年の内容は下記のFaceBookでも発信しています。是非、ご覧になって下さい。発表会の資料は後ほど回覧もいたします。

〇JMRAアニュアルカンファレンス(2011.11.22)

http://www.facebook.com/jmra.conference

2011年11月25日 (金)

SG新入社員の紹介

来週の12月1日(木)に、中村逸郎さんが入社されます。配属はS2になります。

中村さんは琉球大学で経営学を学んでいた方で、大学時代は1年間休学して10ヶ月ほど海外の色々な国を回っていたという経験もお持ちです。

何故かSGには田井さん、小池さんといった海外経験者が沢山いるのが不思議です。SGには海外を長期で巡って来た人が引き寄せる何かがあるのでしょうかね・・・

卒業後は不動産関係の営業に従事していましたが、ご縁があって当社に入社することになりました。

皆さん、よろしくお願いします。

 

 

2011年11月24日 (木)

良い営業対応とは

営業で実績を出すにはまずは商品知識をしっかり身に付けて、お客坂の役に立てるようになることです。

そして、常に誠意と、熱意と、迅速性を持ってお客様に対応することだと思います。

最近、SEO対策を進めるために幾つかの会社に外部対策業務を委託しています。そして、それぞれの営業の方とやり取りをしていて、やっぱりその会社の営業の方がどんな対応をするかで決るのだなと実感しています。

この半年ほどで3社のSEO会社に業務を委託しました。

1つはGMOインターネットさんで、こちらは前にも紹介した通り熱心に毎月電話で連絡をしてきて、その度毎に何らかの提案をしてくれます。

そして、もう1社はディレクトリー登録を代行する会社です。ここの取引は1件4万円ほどの商材を5、6回ネットで頼んだだけで、特に営業の方からは何の連絡もありません。

ある時に、同じ様なSEOサービスを提供している会社があったので、試しにこちらにも頼んでみました。するとこちらは営業の方からすぐに御礼のメールが来て、問合せにもすぐに答えてくれます。また、若干クレーム的なメールを送ったところ、すぐに電話が来て翌日には解決してくれました。

この3社とも営業の方とは1度もお会いしていません。大きな取引ではないので、皆さんメールと電話だけの営業スタイルなのですが、それぞれの会社の営業対応は全く違います。

そして、3番目の京都にある会社の営業の方がすごく良く対応してくれるので、同じサービスならできるだけこの会社の同じ営業の方に頼もうと考えるようになりました。

お客様は本当に良く見ています。そして、できるだけ安心して気持ちよく働ける会社(担当者)を選びたいという気持ちで動いていることは確かだと思います。

自分のSEO対策での選択を通じて、改めてそんなことを感じました。

 

 

2011年11月22日 (火)

電話営業

「トーマツの○○さんからお電話です。」、「どなたですか?」、「トーマツの○○と言えば分ると仰っています。」と松野さんから電話の取次ぎがありました。

トーマツさんは監査法人で1番大きい会社ですので知っていますが、○○さんという名前は記憶にありません。

どこで会った方かなと思いながら電話に出ると、「高井社長、はじめまして。私はトーマツの○○と申します。本日は貴社のビジネスに役立つ情報があり、是非ご挨拶のお約束を頂きたくて電話をしました。」とのことでした。

私のところには知人だから繋いでくれという電話がよく来ます。でも大手監査法人のトーマツさんがこんな営業電話をしているのかと少し違和感を感じました。

彼女は「いつ頃が都合が良いですか」と日程調整をしようとするので、「ちょっと待って下さい。当社のビジネスに役立つ情報って何ですか?」と聞くと、「御社の売上拡大や、経営効率化にとって大変有意義な情報です。」と言います。これでは全く何のことか分りません。

それで、「それでは何の話か分りません。貴方は何の契約を取りたいのか、ちゃんと営業の主旨を説明して下さい。」と聞くと、「とても役に立つ社員研修のご案内です。」と言うので断りました。

「社員研修の営業です。」ではアポが取れないのでしょうが、何を勧められるか分らない方とお約束するのも不自然ですし、あまり営業をやったことがない方という印象を受けました。

そういえば、先日の新聞で監査法人の仕事が減少していて、公認会計士の合格者も3割は就職できないという問題が報じられていました。

もしかすると公認会計士の方が、仕事を確保するために慣れない営業をしているのかもしれません。この不況でどこも大変なんだと思います。

易しい営業なんてありません。誠意と熱意とスピード感覚を持って、頑張って行動し提案する中で道を開いて行くことしかありませんし、そういう中から思わぬ前進が作れるのが営業の面白いところなのだと思います。

 

2011年11月21日 (月)

秋のイベントの写真

親睦会幹事の松野さんから、先日の秋のイベントの写真をいただきました。

楽しそうな写真が一杯でしたので一部ご紹介します。

次のの親睦会イベントは「忘年会」です。まだ先になりますが、皆で楽しく盛り上がりましょう!!

私も忘年会では活躍できるように頑張ります!!

幹事の石橋さん、山本さん、松野さん、ご苦労様でした。

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2011年11月18日 (金)

定性調査の対象者

先週、RGとSGの皆さんにはお伝えしましたが、あるクライアント様からグルインの対象者に「無職の40代男性」を含めたことにクレームを頂きました。

商品やサービスの開発などを行うためのグルインでは、一般的な消費行動を取っていない可能性の高い無職者を除くのが一般的だといいます。今回は大きなトラブルになりませんでしたが、クライアント様によってはやり直しを求められることもあるの指摘も頂きました。

私も定性調査の経験があまり多くないので知らないことでした。

そのため、定性調査に詳しい2社に聞いてみたところ、確かに両社とも「民間のマーケティングのテーマでは無職者を対象者から除くのが一般的」という意見でした。

グルインは1グループ6~7人の少ない人数の意見で、マーケティングの方向性を図るため、クライアント様の方では参加者1人、1人の背景をかなり気にされるのでしょう。

当社ではこのことの知見がありませんでしたが、今後はリスクを避けるため、「民間のマーケティングテーマのグルインやデプス等の定性調査の対象からは無職者を除く」ことを原則にしましょう。

それから、お客様のクレームには敏感になり、何故その様になり、どうすれば次回以降で同じ原因のクレームにならないかを早急に考え、改善策を組織の中に取り入れていくことが大切です。

それとご不満を与えてしまったお客様には誠意を持った対応を行って、少しでも早く信頼回復するために精一杯考えて動くことです。

お客様のご不満やクレームに対しては全社的な対応でフォローをしたいので、ご不満の声を聞いたら、どんな小さな事でも良いので上長に報告して下さい。継続した改善活動がサービス向上に繋がる最大の対応だと思いますので、ご協力をお願いします。

2011年11月17日 (木)

社外ブログの状況

社外ブログを本格的に公開(ビジネスページ等のトップページからリンク)して3週間が経ちました。

社外ブログは誰が読まれるか分らないので、社内ブログに比べると3倍くらい気を使いますし、3倍くらい時間もかかります。

でも誰が読むか分からないので問題にならない内容という意識がで書いているため、自分で読んでもあまり面白みに欠けるような気がしています。

また、「ネットリサーチの世界をご紹介します!」という様な大げさなタイトルもちょっと気恥ずかしいですが、週に1テーマのペースで書いています。

現在のネットリサーチ市場や、ネットリサーチ業界に対する問題意識はありますし、ネットリサーチに黎明期から係わっていた立場から言えることもあると思っています。

また、当社の生い立ちや、当社がネットリサーチのサービス提供に対して真面目な取組んでいることを伝えるだけでも、多少のPR効果があるのではないかと考えています。

最近は1日に20人位の方が来ていただけるようになりました。

週末に自宅のPCを占拠して「社外ブログ」と「社内ブログ」を書いているので、家族には大変評判が悪いのですが、会社の業績に少しでも貢献したいので、手を抜かずに頑張るつもりです。

2011年11月16日 (水)

回収率改善PJ

先日実施した戦略会議で、10月中旬に実施した「回収率のモニター検証調査」の結果が報告されましたが、こちらが大変にショッキングな結果でした。

これまでもマネジャー会などで若年層を中心に回収率がだいぶ下がっている、という報告を受けていて、その実態を把握するために服部さん、永森さんに頼んで「回収率のモニター検証調査」を実施しました。

この調査結果によるとこの5年間で約15%、そして、特にこのの2年間で約10%もの回収率低下が進んでいることがわかりました。

回収率の低下は事業機会の損失だけでなく、当社の経営理念にも加えている「質の高い生活者情報」がお客様に提供できなくなることにも繋がるとても大きな問題です。

そのため、今月から以下の5人のメンバーで「回収率改善プロジェクト」を始めることにしました。

リーダー 高井
メンバー 岡島、金森、新井、服部

何とか少しづつでも回収率が上がるように、会社の総力を挙げて回収率向上に取組むつもりです。

皆さんも「モニターさんを大切にし、モニターさんの信頼によって質の高い生活者情報を獲得している」ことを常に忘れないで、短時間回収の防止、モニターへの親切な対応を心がけて下さい。

よろしくお願いします。

2011年11月15日 (火)

親睦会の参加

秋のイベントのボーリング大会が先週の土曜日に開かれました。

私も楽しみにしていたのですが前の週に腰を痛めてしまい、医者から「絶対に駄目!」と言われてしまって欠席しました。幹事の皆さんには色々と準備をしていただいたのに申し訳なく思います。

今回のイベントは10月のバーベキュー時には25人の申し込みがありましたが、ボーリングは12名まで減ってしまったと聞きました。

親睦会は飽くまで任意の参加ですし、特別な予定のある方や、家庭の事情がある方は欠席でもしかたないと思います。

でも、いつも親睦会の出席者リストを見ていますが、キックオフも、秋のイベントも、忘年会も、毎回必ず欠席という方がいるのは残念なことです。

会社は会社、プライベートはプライベートという考え方かもしれませんが、長い時間を過ごす職場のコミュニケーションや人間関係を良くすることは、毎日気持ちよく働くためにも、業務の効率性を上げて会社を成長させるためにも必要なことではないでしょうか。

そして、社内のコミュニケーションを良くするには、この船に乗っている人同士が、良い職場にしようと考えて行動することでしかできません。誰かが作るのではなく、自分達で心がけて良くしていくことだと思います。

親睦会はそんな切っ掛けになればと思って毎年計画してもらっています。

コミュニケーションが苦手な人ほど親睦会のイベント等に参加して、普段あまり話していない人とも話してみてはどうでしょう。プライベートな時間に話をすることで、職場で話しやすくなることは良くあることです。

幹事の皆さんがいつも頑張って企画をしてくれているので、会社のイベントにはできるだけ出席するようにお願いします。

幹事の石橋さん、山本さん、松野さん、秋のイベントご苦労様でした。次は12月の忘年会になりますが、皆で楽しい時間が過ごせるような企画をお願いします。

2011年11月14日 (月)

Business Analytics Forum

111110_1749~001IBM(SPSS)さんの「Business Analytics Forum Japan 2011」が先週開催されました。

当社からも10人以上の方が参加してくれたようですが、勉強になりましたでしょうか。

私は初日に招待されたパーティに森さんと出席して、2日目に福岡大学の太宰先生と、東北大学の渋谷先生の発表を聞かせていただきました。

こういうところの発表は具体的な技術というより、市場や技術の大きな流れを把握するのと、日常に同化しつつある頭に刺激を与えるするのに役立つものなのだと思います。

それから私の立場ではとにかく顔を出して、普段なかなかお会いできない先生方やお客様にご挨拶させていただくのが1番重要だったりします。

今回は慶應大学の清水先生や福岡大学の太宰先生だけでなく、元社員の西郷さんや旧知のADK野沢さんなども発表をされていて、本当に狭い世界だなあとまた感じました。

清水先生は2日目の発表で、「IT進歩が支える新しい産学協同の取組み~きき耳パネルはこうして作られた~」をテーマ取り上げてくれて、当社の社名もだいぶPRしてくれたみたいです。大変ありがたいことです。

偉い先生なのにこういうところで気配りをしていただけるから、清水先生は色々な産学協同ができるのだと思います。

世の中はすべてギブ&テイクで、ウィン・ウィンでないと良い関係は続きませんからね。

2011年11月11日 (金)

節電の結果

矢澤さんが上期の節電による電気代が前期よりも30%も少なくて、16万円も減ったと教えてくれました。年間にしたら約30万円の経費削減です。

今回の節電は経費削減のためにやったものではありません。日本社会の1員としてできるだけの節電に協力しようということで始めました。

確か国が掲げていた節電目標は15%でしたので、当社は30%ですので大幅な達成になりました。

あの位の暑さや暗さの我慢で30万円の費用削減が図れるのですね。そのこともちょっと新鮮でした。

会社の決算で30万円の経費節約はそんなに大きなインパクトがあるものではありませんが、この様な経費削減の積上げが、会社の決算には大きく影響してくるのでしょうね。

皆さんも、無駄なコピーがないか、社内作業でカラーコピーを使っていないか、文具を無駄にしていないかなど、日常の業務の中で無駄な経費が出ないように目配り、心配りをお願いします。

 

2011年11月10日 (木)

SEO効果

上期の広告宣伝費が増えた1つの理由がSEOの外部対策です。

これまでのSEOは内部対策でやっていましたが、外部対策をやらないとこれ以上は難しいという判断で、専門会社に診断をお願いして、5月から外部対策も進めています。

SEO対策をしっかりやって、検索時に当社のサイトが探しやすくなることは、営業接点を作るうえでとても大切なことだと思うので、今後もしっかりやっていくつもりです。

SEOの効果ってじわじわとしか現れません。考えられる手はすべて打っていて、私も藤原さんも、毎日、主要キーワードの検索結果をチェックしていますが、この半年はイライラと喜びの一喜一憂することを繰り返しています。

対策をしているキーワードは、ネットリサーチ、インターネット調査、ネット調査、インターネットリサーチ、アンケート調査、アンケート、アンケートモニター、調査モニター、の8ワードです。

それでもこの半年で、ネット調査、ネットリサーチ、インターネット調査、調査モニターはトップページで、他の4ワードもセカンドページまでは持って来ることができました。

これからもSEOには継続的に力を入れて、すべてのキーワードをトップページにまで持って行き、未来のお客様との距離を狭めたいと思います。

皆さんも時々は、上記のキーワードがどのあたりに表示されるか気にかけて見てみて下さい。

2011年11月 9日 (水)

広告宣伝費

上期決算の説明で、広告宣伝費が前期の約600万円から約1,000万円へと、400万円も増えてしまったことはお伝えしました。

広告宣伝費の増加には以下の3つの要因があります。

 1)モニター増強が必要でアフリエイト費を増やした。

 2)SEOの外部対策を始めた。

 3)退社に対応して中途の求人広告を載せた。

それぞれの対応で、半期で約150万円くらいづつ広告費が増えてしまいました。

商売の基本は売上を増やして、経費はできるだけ抑えて利益を出すことです。今の様な長引く不況の物の売れない時代には、極力経費を抑えて利益を出しやすくすること必要だと思っています。

特に、「広告宣伝費」と「外注費」は利益計画に直接影響するのでコントロールが必要ですが、売上拡大には、体制を補強し、パネルを強化し、引き合いを拡大することも必要です。

この事業拡大のための投資と、経費のコントロールが難しいところなんですよね。

今期は採算重視が基本方針ですから、下期は外注費と、広告宣伝費が増えないように注意したいと思います。

2011年11月 8日 (火)

2日で

先週、契約社員で入社してもらったOさんが2日で退社しました。

リサーチ会社で長年、集計等をやっていた方でしたので、生産力と技術力が向上すると期待していたのですが残念です。

皆さん、先週の朝会で紹介されたばかりなのに、どうしていなくなったのかと不思議に思うといけないので、ちゃんと事情を説明したいのですが、私も、金森マネジャーも理由が全く分かりません。

この2日間は会社の仕組みを理解してもらうため、各部署から業務の説明をして、R1で担当業務の説明をし始めた矢先の退社でした。

3日目の朝に岡島さんに電話があり、「自分の性格と仕事が合わないので、勝手ですみませんが辞めさせて下さい。」という連絡が来て出社されなくなりました。

岡島さんから「もう少し理由を聞かせて欲しい。」と連絡したところ、「自分の性格にただ不向きだったのだと思います。会社の方は、皆さん良い方で、何かされた等はありません。」との返答でした。

入社前に2回の面接をして、業務内容もちゃんと確認して、休養のため1ヶ月近く待って入社をしてもらったのですが、こういうこともあるんですね。

世の中には本当に色んな人がいるんだなあと考えさせられました。

オペレーションの体制強化は、これからまた岡島さん、金森さんを中心に採用活動を進めてもらいます。

2011年11月 7日 (月)

がっつり系

110927_1234~001自分はこの数年でずいぶんと体重が増えてしまったので、ダイエットしないといけないのですが、美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲むのが大好きなので、なかなか食事を減らすことができません。

私が時々ランチに行く店に東京電機大学の学生ご用達の中華料理の「ほん田」があります。

ここは小さくてお世辞にも綺麗とはいえませんが、安くてそれなりに美味しくてボリュームがり、大盛りもサービスなので、大学生にとっては嬉しいお店なのだと思います。

ランチ時には学生だけでなく近くのサラリーマンも沢山来ていて、でいつも行列が出来ています。ちょっと懐具合が寂しいけど、ちょっと学生気分でがっつり食べたい時には良いお店です。

私もちょっと疲れて気合を入れたい時に1人で行って、ないしょで大盛りを頼んでいます。

神保町界隈はこんな気軽なお店があるのも良いところです。

男性の諸君にはお勧めです。がっつり食べて、明るく、元気に働きましょう!それが楽しく良い仕事をする基本だと思います。

(ほん田)http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006535/dtlrvwlst/2438138/

2011年11月 4日 (金)

キキミミ料金変更

朝会などでも話をしましたが、読売広告社さんとも相談して「キキミミパネル」の料金を変更しました。

キキミミパネルは昨年の6月から発売を開始して1年5ヶ月が経ちました。

この間、森さんに頑張ってもらって10件弱の案件を実施することが出来、多くのお客様に喜んでいただけています。

また、慶應大学の清水先生も講演会などで積極的に発表してくれていますし、お客様もご紹介いただいております。

おそらく新しいマーケティングの切り口としてお客様のお役に立てるサービスなのだと思います。

こちらはこれまで「70万円+N数×500円」のオプション料金でした。1,000件を回収して分析するには120万円のオプション料金が発生します。

キキミミパネルを構築するために清水先生、読売広告社、マイボイスコム(森さん)が3年くらい色々と研究を行いました。この費用は読売広告社さんと当社で負担をしているので、120万円という費用も本来は合理的な金額です。

でもリサーチ自体が150万円くらいで実施できる時に、100万円を超えるオプション料金はなかなか提案し難いという事情もあり、まずは利益より普及を優先したいとの考えから「一律50万円」に変更したものです。

「キキミミ分析」は新しいブランド診断ですし、当社と読売広告社しか販売できません。この新しいライフスタイル分析の手法を普及させて、新たなビジネスフィールドが作れるように頑張って行きましょう。

2011年11月 2日 (水)

「Social-Voice」ライトパック

「Social-Voice」の発売を開始して4ヶ月が過ぎましたがまだ販売実績が出来ていません。

そのため、SGで50社ほどにヒアリングをしました。その結果、興味を持っているお客様は7~8割と多いものの、そのうちの7割方は自社でツールを導入していることと、残りの3割ほどの興味関心層のお客様は予算がなく58万円~という金額がネックになっていることが分りました。

そのため、ホットリンクの内山社長とも協議をして、30万円の「ライトパック」を発売することにしました。

ライトパックは「クチコミ@係長」の基本設定である「3ワード」×「3ヵ月間のデータ収集」に絞って、自動で出せる定型的なレポートを提出するというものです。

秋山さんの方で検討してもらったところ、これなら1人日の作業でできそうなので、ホットリンクにデータ料を払っても何とか採算ラインは確保できます。

この「Social-Voice(ライトパック)」の販売は収益を確保するというより、こちらで「課題」を発見して、ネットリサーチによる「検証」調査の提案に結び付けるのが1番の狙いです。

ソーシャルメディア上での発信情報に興味があって、ざくっとどんな情報が発信されているのかを眺めてみたいというお客様には、まずこちらを勧めて下さい。

「Social-Voice」(課題発見)→「ネットリサーチ」(課題検証)の良い流れを作って行きましょう!

リスニングとアスキングの組合せをもう少し模索しながら考えます。

2011年11月 1日 (火)

マーケメディア掲載

先日ご紹介した「マーケメディア」に4メニューのファイルを掲載してもらいました。

1)アンケートデータベース(MyEL)

2)PRリサーチ

3)ライフスタイル分析(3種類)

4)ソーシャルメディアリサーチ(Social-Voice)

http://www.marke-media.net/material_detail.php?material_no=13412
http://www.marke-media.net/material_detail.php?material_no=13411
http://www.marke-media.net/material_detail.php?material_no=13410
http://www.marke-media.net/material_detail.php?material_no=13409

掲載無料のPRなのでどの位効果があるか分りませんが、しばらく管理画面で様子を見たいと思います。