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2019年9月20日 (金)

書類審査の基準

今もリサーチャー、社内SE、そして、企画営業の追加募集も行うことになり、毎月、沢山の方の職歴を拝見しています。

中には2、3年の短期で、4回も5回も転職をしている方もいて、そうゆう人ほど、こちらが出している募集条件とは違い、全く関連がないのに登録して来られるようです。

おそらく自分が希望する仕事に応募しても、転職回数が多いと急に書類が通らなくなり、それで希望していない会社や仕事にまで多数登録しているのだと思います。

リクルートの調査結果や、求人広告の代理店の話からも、多くの企業では転職は2回(経験3社)まででという基準を設けているそうです。

そのため3社までは楽に転職できた方も、4社目からは急に書類が通らなくなる。

そして、転職が何回でも良いという会社は、それだけ厳しくて離職の多い会社の可能性が高く、また短期で転職せざるをえない悪循環に陥いる人も多いと聞いています。

Mさんの例も紹介しましたが、3社で働いてそこも合わないと思ったら、そもそも会社という組織で働くこと自体が合わないのかもしれません。

自分の知人や友人にも、Mさんの様にコンサルとして独立した人や、資格を取って事務所を開いている人、学校に入りなおして鍼灸師やパン職人になった人もいます。

沢山の知人や友人の職業の起承転結を見て来て、本当に人生は色々なのだと思います。

10年、20年、30年、40年と飽きない(商い)で働き続けることは本当に大変なことです。

そして、仕事は40年も続く長距離走なので、社会の現実やリスクも踏まえながら、長期的な視点で自分らしい選択をして頑張り続けることしかありません。

自分も長年働いてみてそんな風に実感しています。

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