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2020年6月 2日 (火)

在宅勤務・テレワーク調査

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雇用型の勤務先で働く人の(全体の6割弱)のうち、新型コロナウィルスをきっかけに制度変化があったのは6割弱。在宅勤務・テレワークを「新型コロナウィルス対策で初めて経験」が、雇用型の勤務先で働く人の2割強。在宅勤務・テレワークにより働くことの意識変化があった人は6割弱。

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=26212

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こちらは5月の定期アンケートで実施した「在宅勤務・テレワーク調査」の1部抜粋です。

会社などの雇用型の勤務先で働く人の中で、「在宅勤務・テレワーク」の経験者は35%でした。

もともど在宅勤務の方も8%ほどおられて、今回の新型コロナウィルス対策で初めて「在宅勤務・テレワーク」を経験した方が20%でした。

当社もこの20%に該当する訳ですが、全国で非常事態宣言が出されて、政府が「在宅勤務・テレワーク」の推進を呼びかけましたが、雇用型の勤め人の65%が対応できなかったことになります。

特に中小企業はITの技術もないし、そこに投資する資金もないし、運転資金も少ない企業が多いので、在宅勤務ができたのは2割ほどではないでしょうか。

当社も資本金は多いものの従業員規模からすると中小企業です。

そして、2年前の体制であったなら、技術的にも、資金的にも「在宅勤務・テレワーク」に対応できたか分かりません。

今回はITに詳しい石井さんに引っ張ってもらい、川島さんも頑張ってくれたお蔭で、ある程度は迅速に対応できました。

もしまた緊急事態になるようなことがあっても、慌てずにテレワークに移すこともできます。

その面では当社は恵まれていると思いますし、石井さん、川島さんと、対策プロジェクトに携わってもらった方々に感謝します。

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