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2020年8月12日 (水)

リサーチ生産稼働率

1Qはリサーチ事業の売上が24%伸びて、まだ赤字とはいえ12Mの利益改善が出来ました。

このコロナ禍の厳しい環境でも、大幅改善からスタートできたのは良かったです。

ただし、非常事態宣言での在宅や、営業面談の減少などによって5月以降の受注が減少していて2Qの売上案件がまだ大幅に不足しています。

ここを8月、9月の営業強化で流れを変えることが必要です。

1Q決算でも分かったように、リサーチの売上げを24%伸ばせれば、四半期で12Mもの利益改善ができます。

しかも、1Qは昨年度より24%も多い業務量でしたが、生産稼働率は52%でまだかなり生産に余裕がある状態でした。

当社の生産稼働率は平均70%で計画しています。

これは、所定内労働時間の162時間に平均残業の20時間を加えて、その勤務時間の70%を売上になる案件業務に従事するというという指標です。

この指標で見ると今の生産体制でも1Q売上の135%までは対応できる計算になり、2Q、3Qの売上計画なら対応できます。

そして、12Mの利益改善を2Q、3Qも実現して、4Qは昨年度並みの数字を作れば、リサーチ事業だけで36Mの利益改善が出来て、税後30Mの利益計画も達成できます。

それなので如何にリサーチ案件の受注を増やして、2Q、3Qの売上案件を確保するかに計画達成がかかっています。

引き続きリサーチの受注拡大、売上拡大に全力で取り組んで行きましょう。

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