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2020年8月13日 (木)

リサーチシステム整備

インターネット調査市場が成熟期に入りましたので、当社は事業構造、収益構造を変えていくことが必要だと考えて、TextVoiceや新デジタルサービスに取り組んでいます。

しかし、それは現在のビジネスであるリサーチ事業の売上を確保し、収益を生み出すことが基本になります。

そのために昨年度に投資を受けた事業資金を使い、「新アンケートシステム」と「自動集計ツール」の開発を進めて来ました。

これによってシステムの脆弱による失注を減らし、生産性向上を図りたいと考えています。

「自動集計ツール」は石田さんに対応してもらい、1年がかりでやっとリリースこぎつけました。

こちらは自分達の提供サービスですので、石田さんから連絡のあった説明会にはRG、SG、STの皆さんは必ず出席して下さい。

こちらはもともとは旧S2から「広告代理店やコンサル会社を攻めるのに不可欠」という強い要望があってSpeedCROSS-2の改修に600万円を投じて作成したものです。

これだけで差別化はできませんが、これで協業他社と同じ土俵にはのれると思うので、投資を無駄にすることがないように、広告代理店等への提案を強化して下さい。

「新アンケートシステム」は石井さん、川島さん、石田さん、菅原さん、に昨年度から取り組んでもらっています。

もともとは7月リリースの予定が2、3ヵ月遅れそうですが、9月か10月にはリリースできる見通しだと報告を受けています。

これが出来れば長年の念願であったシステムの機能改善と安定が前進し、MOに頼る業務からも抜け出すことが出来ます。

ただし、この開発は多額の開発投資であるため、リリースをすると利用月から月に約100万円の原価償却費が5年間も続きますが、それを上回る生産性の改善が図れるものと期待しています。

これらのリサーチシステムの改善も活かして、まずはリサーチの売上拡大を推進しましょう!

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