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2020年12月 9日 (水)

電通リテールマーケティング様

このところは色々な企業との協業を作ることに注力しています。

ベルシステム24様とはTextVoiceでの協業、WingArk1st様や日本経済新聞社様とはMyELデータでの協業を進めています。

そして、電通リテールマーケティング(DRM)様とも私と石井さん、石田さんの3人で何度か協議の打合せをしています。

彼らは電通グループの会社ですが、1年程前に伊藤忠さんが20%出資をしています。

そして、伊藤忠さんから1名の出向者もいることから、その方を通じて話し合いを始めました。

DRM社は主にID-POSデータをもとに分析と提案を行う会社です。

ここに当社のインターネット調査で定型的で安価なメニューを作ることが出来ないか検討しています。

ID-POSデータでは消費者の購買に関する実態が詳細に分かります。

しかし、それは過去から現在の行動だけですから、その行動がどうして起きているのか、どんなサイコグラフィックな消費者が、どんな気持ちで動いていて、今後どんな風になりそうか。

そんな、なぜ、なに、どうして、が分からなければ改善の打ち手が分かりません。

そんなところを当社のインターネット調査で補えるメニューを作るため知恵を絞っています。

こんな活動も通じて、リサーチ分野でも新しい流れが追加できればと思います。

TextVoiceとMyELデータで固定収益を作り、リサーチも売上を伸ばし、トップラインを引上げることで事業規模と収益を拡大させる。

社員の皆さんを始めとする当社のステークホルダーがハッピーになるため、この戦略をしっかり実現させます。

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