« 遅刻について | メイン | プッシュ型営業の必要性 »

2021年6月 9日 (水)

私の遅刻の経験

私は入社2年目の時に初めて遅刻をしました。

その前日は銀行から出向で来ていた5、6歳年上の先輩と11時過ぎまで飲んでいて、午前様で帰宅をしていたためうかつにも寝坊をして1時間も遅刻をしたのでした。

朝起きたらもう9時近い時間で、慌てて課長に電話を入れて自宅を飛び出しました。

出社してすぐに課長に誤りに行くと、課長からは「今回は初めてだからいいけど。次からは気をつけるように」と注意されて席に着きました。

すると、前日一緒に飲んでいた先輩から「高井、ちょっと来てくれる。」と会議室に呼ばれました。

「昨日は飲み過ぎたなあ、、」位の話しかと思って行くと、、

「お前、昨日は俺と酒を飲んでいたのに翌日に遅刻するとはどういうことだ。職場をなめているんじゃないか。これが銀行なら大変なことなんだぞ。もう2度とこんなみっともないことはするな!」と真剣に怒鳴られました。

それからは遅刻はしなかったですし、その時に叱ってくれた先輩には今でも感謝しています。

部下が遅刻を繰返しても注意も叱りもしない上司は、優しいのではなく、無責任で不親切なんだと思います。

会社も1部の方の遅刻を減らすために人事評価項目を変えましたが、遅刻の多い方は評価がうんぬんではなく、社会人としての自覚で自ら改善して下さい。

また、遅延証明の遅刻が半年で10回も20回もある方も問題です。

電車はがいつも数分の遅れがあり、殆ど毎日遅延証明が出ている路線も多くあります。

半年で10回以上も電車遅延で遅刻になるならあと5分早く自宅を出るのが、まともな社会人の取るべき対応です。

こちらも注意をして下さい。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。