事業規模の考え方
会社は大きければ良いというものではありません。
お客様に喜ばれる良いサービスが提供できなかったり、社員が法律違反の無理な勤務で犠牲になって大きくなっても価値はないと思います。
しかし、当社のステークホルダーの社員や、お客様、お取引先、株主がハッピーになるには、会社が適正な成長と利益を継続して実現することが条件になります。
そのためには私達が自覚と責任感を持って、毎年の計画が達成できるように各自の業務を遂行することは必要なことです。
当社の社員は優秀ですし、お客様のご要望に応えるために誠実で真剣に仕事に取組んでくれています。
その誠実で真剣な姿勢を大切にしながら、主体的な学習と経験で専門性と知見を高めて、より付加価値の高いサービスが提供できる会社にしていくことが経営の役割なんだと考えています。
そして、当社がもっともっとお客様のニーズに応えられる会社になり、皆さんの処遇を改善していくためには、今より事業と組織を大きくすべきだと考えています。
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昨年度は大学案件や伊藤忠さんのDX案件の増加によって、前期比125%の売上増になりました。
今期はリサーチとデジタルマーケの固定収益事業の成長で、前期比115%の売上拡大を実現する計画を進めています。
この115%の拡大を3年間続けると今の150%の規模になり、5年間続ければ今の200%の規模になります。
当社をもっとプレゼンスが高く、組織力が強くて安定した会社にするためにも、少なくともこの位の規模までは事業を拡大させたいと思います。
厳しい市場環境が続きますが、新しいサービスも取り入れながら適切な成長を作って行きましょう!
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