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2021年12月

2021年12月28日 (火)

神社のしめ縄づくり

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先日の週末に自宅の近くにある本太氷川神社の「しめ縄づくり」に参加しました。

この神社に飾る新年のしめ縄を10本ほど作る昔からの行事で、近所の浦和の村人が40人ほど集まって藁をすくところから手作りします。

いまはコロナ禍で不安な生活が2年近く続いているため、新年こそはこの疫病が退散して、明るく安心して暮らせる社会になるように願いながら藁を巻いて来ました。

私は町内会の「青年部長」も務めていて、この神社に収めてある大神輿を皆で担ぐのも最近の楽しみでしたが、残念ながらこの2年間は神輿も出せておりません。

新年こそは大神輿を元気で賑やかに担げるようになることを祈念しています。

この大神輿には担ぎ手として、石橋さん、野口さん、吉田さん、澤登さんにも来てもらいました。

夏祭りには3つの町内会で150人ほど担ぎ手を募集していて、私も1町内会の取り纏めをやるので担ぎたい人がいたら参加してみてください。

夏祭りで神輿も担げる、明るい新年になって欲しいですね。

2021年の事業も今日で終わります。

今年もコロナ禍で不便な毎日でしたが、誰も感染することなく無事に過ごせて良かったです。

事業も昨年度より改善しており、皆さんの頑張りに感謝します。

今年度もまだ一番忙しい4Qが残っていますので、年明けの1月4日からまた頑張って参りましょう。

皆さん、ご家族で良い新年をお迎えください!

2021年12月27日 (月)

3Qの見通し

先週の朝会で説明しましたが、11月は経常利益が4.5Mのプラスで、累計で4.6Mになりました。

12月の見通しは5Mなので、3Qが終わる12月末時点では+9Mと見ています。

10月が7.5Mで、11月が4.5M、12月が5Mですから、3Qは+17Mで、期初の計画通りの利益を出すことができました。

3Qまでは何とか計画を達成していて、昨年度よりかなり改善しています。

しかし、今期の年度計画は経常利益で50Mですから、12月末で9Mということは、4Qの1~3月で41Mの利益を作るということです。

例年3月には大きな売上と利益が出ていますが、今見えている受注案件は計画の4割ほどでまだまだ足りていません。

営業の皆さんは引合い対応の待ちの姿勢になることなく、積極的な顧客開拓、案件開拓の営業活動を進めて、出来るだけ早く4Q案件の積み上げに努めて下さい。

4Qも計画を達成して良い形で来期以降の発展に繋げて行きたいので、全員が攻めの姿勢で業務に取組むようお願いします。

今期も残り3ヵ月です。

気を引き締めて最繁忙期の4Qに臨みましょう。

2021年12月24日 (金)

自然散策

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私は自然散策をしながらの山歩きが好きです。

先日も朝起きてみたら晴天で気持ちが良い天気でしたので、奥さんを誘って栃木市にある太平山を登りに行きました。

私は宇都宮出身なので、小学校の遠足で行った身近な山なのですがもう30年は行ってませんでしたが、日帰り登山のガイドブックに載っていたので急きょ出かけることにしました。

浦和の自宅からは1時間ちょっとで行けるし、341メールの低い山で3時間の登山コースでしたから気軽に出かけましたが、このことろ体重も増えているので思ったよりきつかったです。

それでも頂上まで登ると気持ちが良く、関東平野が見渡せる景色は凄く清々しいものでした。

山歩きの時はいつもバードウォッチング用の双眼鏡を持って出かけていて、それで見るとちゃんとスカイツリーや新宿の高層ビル群も確認出来て、関東平野ってこんな広さなんだなと実感したりしました。

どんな仕事でも同じですが、会社で仕事をしていると知らぬ間に色々な悩みやストレスが溜まります。

思う様に行かないことも多々あるのが仕事ですので、それは仕方がない事なのでしょう。

でもその悩みやストレスを自分なりにコントロールしながら、長い職業人生を乗り越えて行くのがビジネスライフなんだと思います。

私はこんな近場の山歩きも1つの気分転換にしています。

いまは社会不安も大きなストレス社会ですから、皆さんも皆さんなりの対処方法を取り入れるようにして下さい。

太平山はあまり有名ではありませんが、とても静かで良い山ですから機会があれば行ってみて下さい。

2021年12月23日 (木)

GR新人の紹介

坂田さんが事情があって12月1日にIICに戻ることになり、重要な業務管理室長が空席になってしまいました。

そのため今月からは私が加藤監査役のサポートをもらいながら、業務管理室長を兼任しています。

しかし、これは緊急避難的な対応ですので早く後任を探す必要がありました。

社内には適切な方はなくIICにも出向できる人はいないということで、先月から「業務管理マネジャー候補」の求人を出しました。

この募集には非常に多くのご応募があり、最終的に225名もの登録がありました。

しかし、業務管理室長は会社の基礎を固める重要な役割で、経理、財務、人事、総務、個人情報管理の知見があって、マネジメントも出来て、人間的にも信頼が出来る方でないと務まりません。

そんな沢山の応募者から条件に当てはまる方を選んで、数名の方との面接を進めて来て、全ての業務に対応が出来て、会社や部下に対する考え方も当社に合致している方に来て頂けることが決まりました。

小野さんという男性の方で、経理、財務、人事、総務、個人情報管理とマネジメントで30年近い経験があり、簿記1級やファイナンシャルプランナーの資格も持っているとても良い方です。

小野さんは1月4日から出社します。

3カ月の試用期間中は室長代行になりますが、当社の業務を理解いただけたらGRMをお任せしたいと考えています。

小野さんが出社されたら、皆さんよろしくお願いします。

2021年12月22日 (水)

ひびき監査法人

当社は上場会社である伊藤忠商事の連結決算の対象であるため、小さい会社ですが監査法人の任意監査を受けて正しい会計で決算をしていることを証明してもらっています。

2年前から「清和監査法人」に監査を頼んでいましたが、3年目の今期からは「ひびき監査法人」に監査契約を変更することになりました。

監査法人のランキングは「清和監査法人」が18位で、「ひびき監査法人」は10位ですので、より上位で公認会計士も多く経験も豊富な監査法人であります。

この「ひびき監査法人」の代表社員の公認会計士と、もう1名の公認会計士の方が、上期の経営状況と決算を調べる往査のために24日(金)に1日来社されます。

基本的には私と矢澤さんが対応する予定です。

皆さんもお見受けしたらちゃんと挨拶もして、失礼がないように対応して下さい。

〇監査法人ランキング

https://irbank.net/auditors?y=2019

2021年12月21日 (火)

企画提案型の営業

私はオンライン面談を否定している訳ではありません。

すごく便利だし効率の良い手段だと思います。

それなので、案件の内容の打合せや、地方のお客様との会話にはとても良い方法で、どんどんオンライン面談も進めて欲しいと思います。

しかし、これは色々な方からも同じ意見を聞いておりますが、1度も直接面談をしたことのない営業と、1度でも直接お会いして話をしたことのある営業とでは、距離感が全く違います。

それが3度、4度と直接会って、雑談やプライベートの話まで出来ている人だと、お互いの理解度や信頼感や親近感が違うと思いませんか。

私が以前参加した営業系のセミナーでは、凄い営業実績を出した講師が「お客様とは必ず3回以上はお会いすべきだ。」ということを強調していました。

1度目はあいさつ程度の情報で、2回目でお互いの機能や人間性を理解して、3回目からビジネスの話になる。というのです。

でも技術や専門性や経験の少ない人は3回のアポを取るのが難しいですよね。

1回目は「業務紹介をさせて下さい。」で誰でもアポを取ることができます。

しかし、その方と2回目、3回目も喜んで会って頂くためには、何か相手に役立つ情報なり提案が必要で、それを工夫して考えて準備するのが「企画営業」なんです。

引合い対応するのが企画営業ではないので、こちらから仕掛けて提案の機会を作り、付加価値の高い「コンサル型リサーチ」の案件を増やすことを考えて下さい。

それが当社の独自性を高めて、付加価値の高い会社になるために必要なことです。

2021年12月20日 (月)

対面商談の促進

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1度も対面で話をしたことのない方に重要な課題や計画の相談はいただけません。

少なくとも2度、3度、4度と直接話をして、お互いを理解して良い関係づくりをすることです。

年末は直接お会いできるチャンスです。

今はコロナも落ち着いているから、5分、10分でも良いから、出来るだけ多くのお客様に顔を出して直接話を聞いて来て下さい。

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先週こんなお願いをしましたが、営業の皆さんは年末の挨拶回りを進めていますか?

少なくとも今期に仕事をいただいたお客様、お引合いをいただいたお客様にご挨拶に行くのは営業としての務めだと思って必ず連絡して下さい。

少し前から石井さん、石田さん、田井さんと、営業の課題について話し合っていますが、とても気になっているのが「企画書を出す機会が減っている」、「調査設計からレポート作成の案件が減っている」、「考察提案をするレポートが減っている」ということです。

会社の生産性や収益率を考えると「データ回収~集計」の案件が多い方が良いです。

でも当社が目指しているのはお客様の課題解決に役立ち、お客様の意思決定に寄与できる「コンサル型リサーチ」が強く、専門性や対応力で評価されるリサーチ会社です。

お客様の課題や計画を聞かせていただき、提案書を出して「調査企画からレポート作成と考察提案」までの案件を増やすには、もっともっとお客様に深く入り込むことが必要です。

そして、何度も直接話をして、その度に何らかの役に立つ情報なり提案をすることで、技術的にも人間的にも信頼できると思っていただけて、初めて「実はいま、、、」という話が聞けるようになります。

その様なお客様をどれだけ作れるかが当社が「コンサル型リサーチ」で発展するカギになります。

提案書を出す機会はお客様から頂けるのではなく、話を伺う中で自分達で役に立てると思ったら、「それならお手伝いできると思うので、提案書だけ出させてもらって良いですか?」と言って、こちらから提案の機会を作ることです。

深い信頼関係を作るために、営業の皆さんはお客様のもとに出来るだけ足を運んで、直接話を聴くことにに注力して下さい。

「コンサル型リサーチ」の実現のために不可欠ですし、コロナも落ち着いて来たので、営業はお客様訪問を積極的に進めて下さい!

2021年12月17日 (金)

オンラインでの参加者

年末の挨拶で5年前からやり取りしているベルシステム24の部長さんを訪問しました。

「テキストマイニング(TextVoice)」を提供いただいていることもあり、こちらは私と石井さん、鈴木さんで、先方もその部長さんと2名の担当者が来てくれて、1名はオンラインでの参加で、最近の取組みなど良い情報交換をすることができました。

その部長さんとはコロナの前に食事をしながら話したこともあったのですが、それが1年半も前のことでしたので、当社のサービスについても少し認識がずれていたので、お会いしてリマインドできて良かったです。

彼はマーケティング部長をしていた方で、同社のキーマンだと思うので、何かの時には相談できる関係を続けて行ければと考えています。

それで、一通りの挨拶と情報交換が終わり、帰り際に「コロナもだいぶ落ち着いて来ましたから、今度また皆さんで食事でもさせて下さい。」とお誘いしたら

「オンラインの彼は現在、旭川勤務なのでちょっと会食は難しいかもしれません。」

とのコメントをいただき驚きました。

この日は在宅なのでオンラインなのだと思っていたのですが、旭川のオフィスからの参加でした。

全国どこにいても会議に参加できるという面ではオンラインは便利ですね。

しかし、初めての方で直接お会いしたのではないため、その方の印象は薄くて名刺もいただけていないため帰社したら顔も名前も思い出せませんでした。

やはり1度か2度は直接会って話をして、お互いの理解を深めて印象付けることが関係構築には必要なんでしょうね。

改めてそんな風に思いました。

2021年12月16日 (木)

下期繁忙期の体制

朝会でも紹介しましたが、直近3ヶ月間の平均残業時間は、9月が42時間、10月が35時間、11月が32時間でした。

4月から11月の8ヵ月の平均が33時間/人月という状態です。

この水準自体は大きな問題ではなく、あと7、8時間引き下げられればという状態だと思います。

しかし、人によるばらつきが大きくて、数名の方が「36協定」を超えてしまう可能性があるため、そこはしっかり注視して、組織として基準を超えないように対処します。

「36協定」は何度も伝えている通り、1)45時間以上の残業は年に6回までと、2)年間720時間は超えないというのが基準です。

これは会社も注意するので、皆さんもこの数字を意識して「36協定」の順守に協力して下さい。

リサーチ会社の難しいところは、業務が極端に下期偏重になることです。

上期の売上を100とすると、下期は200でほぼ2倍になります。

それなので下期の業務量に合わせた体制にすることも出来ず、どうしても下期が忙しくて残業が増える構造です。

そこを少しでも補うために、今年は学生アルバイトの方に3人入ってもらいました。

当初はもう1名来てもらう計画でしたが、内定者が約束した2週間後に来なかったこともあり、急遽、派遣の方に来ていただくことにしました。

石田さんに手続きをしてもらい、1月4日から山口さんという女性の方が週5日で勤務いただきます。

1月にはSGに丸山さん、2月にはRGに高木さんも入社されるので、この体制補強で何とか4Qの繁忙期を乗り越えて行きましょう!

2021年12月15日 (水)

RG新人の紹介

もう1人、採用の方が決まったので連絡します。

高木さんという女性の方で、大学の経営学コースでマーケティングを専攻されていて、卒業後は大手小売業で1年9ヵ月勤務をしておられます。

今回は大学で学ばれたマーケティングの知識を活かして、マーケティングリサーチを自分の仕事にしたいということで当社の「リサーチャー募集」に応募をいただきました。

大学のゼミで作成した調査票も幾つか見せていただきました。

その様な経験も踏まえてマーケティングリサーチに興味を持たれたということです。

実務としての経験はありませんが、マーケティングなり、マーケティングリサーチの基本的な知識はあると思いますし、話していても論理的で能力の高さを感じさせる方でした。

きっと興味を持って主体的に頑張ってくれる人材だと思います。

高木さんの勤務している小売業は年末年始が1番の繁忙期なので、そこをしっかり対応してから当社に来てくれることになりました。

高木さんの入社は2月1日の予定です。

まだ少し先ですが関係の皆さんは受け入れ準備をお願いします。

2021年12月14日 (火)

年末挨拶

コロナが落ち着いてきて、やっとお客様を訪問することも、お客様と食事をすることも少しづつできるようになりました。

先週は第8カンパニーさんとの打ち合わせがあって伊藤忠商事さんを訪問して、その帰りに情報産業さんに立ち寄って1人の課長とご担当者と5分ほど立ち話で挨拶をして、関係の皆様にカレンダーと名刺をお渡しいただくように頼んで帰りました。

すると翌日に別な課長さんから電話をいただき、「カレンダーありがとうございました。使いやすそうなので来年はこのカレンダーを使わせてもらいますよ。それから、実はいまこんな会社との協業を考えてるんだけど、高井さん興味ないですか?」とのお話をいただき、その会社とのミーティングを設定いただくことになりました。

机の上にあるカレンダーと名刺を見て、ああ彼が来たんだ。そういえば、今話してるこの会社をマイボイスに紹介したらどうだろう、、、と思い出してくれたのだと思います。

少しでも良いから顔を出したり、面談をしながら雑談も含めて色々な話をしながら情報交換することで分かることが沢山あります。

そして、お客様と長くお付き合いをして、信頼関係で色々と相談頂けるお客様を増やせるかも「コンサル型リサーチ」の実現には必要です。

1度も対面で話をしたことのない方に重要な課題や計画の相談はいただけません。

少なくとも2度、3度、4度と直接話をして、時には食事でもしながら色々な話をすることでお互いを理解して、良い関係づくりをすることです。

年末は直接お会いできるチャンスです。

今はコロナも落ち着いているから、5分、10分でも良いから、出来るだけ多くのお客様に顔を出して直接話を聞いて来て下さい。

2021年12月13日 (月)

お客様との信頼構築

ある大手広告代理店の方と食事をしました。

彼とはもう20年近くも前に何度か仕事をいただいて、その後、消費者行動研究学会やマーケティング学会の会合でも何度も顔を合わせて話をしているうちに親しくなりました。

ずっとマーケティングの仕事をしていて少し前まではR&D局長をされていた、リサーチやデータ分析のプロ中のプロの方です。

そして、そんな長年の関係もあってTextVoiceの提案をして、2年前から導入いただきました。

そんな彼からある新サービスのご相談があり、それなら1度食事でもしながら情報交換しましょうよとお誘いして中華を食べながら話をしました。

その中で面白いと思ったのは、広告代理店は広告主の商品なりサービスを認知させて、興味を持たせて、トライヤル喚起をすることが役割で、その先の成長はその商品なりサービスの問題だから、そこまは広告代理店には責任がないというのが基本的な考えだったのだそうです。

確かに広告の役割は認知、関心と、最初の購入意向を高めるもので、それで消費者がトライヤルをしてもその商品やサービスが気に入らなければリピートはしないから、そこまでは何とも広告やプロモーションでは何ともなりませんよね。

しかし、それでは今後の広告事業の展開はないということで、どうやったらそのトライヤルをしてくれたお客様をフアン層にまで引上げて行くのかを研究しているんだそうです。

そのためにある分析機能を持った会社との提携を考えていて、その新サービスを展開する時に1部の機能を当社でできないかと思って私に連絡をくれたのだそうです。

まだこの事業が立ち上がるのか、どの位の事業になるのかも分かりませんが、こんなタイミングで相談をいただける信頼関係が大切なんですよね。

そんなお客様をどれだけ増やして行けるかが会社発展のKFSだと思います。

2021年12月10日 (金)

社会人としての礼儀

先日は大学の社会学部で社会調査を学び、1年半前に旅行会社で営業をしてきた24歳の女性がリサーチャーに応募してくれたので面接に来ていただきました。

こんなコロナ禍での旅行会社でしたので業務は大変で、会社の業績も厳しいためか残業代は付けられず年収も260万円しかなく、2ヶ月前に退社をして転職活動をしているとのことでした。

転職の理由もよく理解できるし、大学で社会調査を学んでいて、受け答えもしっかりしていたので、私も石田さんも、石橋さんも「採用に賛成」でしたので直ぐに2次面接の連絡をしました。

しかし、1週間経っても返事がないので、もう1度確認の連絡をしましたが返事がありません。

石田さんと相談したら求人サイトは見てないのではという意見でしたから、今度は個人のメルアドに「2次面接に進むかどうかお返事をください。」と連絡を入れましたがやはり返事がありませんでした。

3回も確認の連絡を入れて、2週間以上待っても何の返答もないので辞退の処理をしましたが、何故メール1本の返信ができないのでしょう。

もちろん見送りの返事でも全然構いませんが、ちゃんと返事をするのが社会人としての礼儀です。

こんな常識のない方が入らなくて良かったのですが、彼女には響かないと思いつつ、娘の様な年頃の彼女のためを想って「この様な対応は社会人としてどうなのでしょうか、、、社会は人と人の信頼関係で出来ています、、、」という余計な連絡を入れました。

これで4回目の連絡ですから、このおやじしつこいんだよ。と思われているかもしれませんね。

でも就職はオンラインゲームでもSNSでもないから、社会生活において最低限の礼節が必要なことを伝えたいと思いました。

採用は本当に難しく神経を使う仕事です。

2021年12月 9日 (木)

「MyEL」の紹介動画

当社の戦略である、1)デジタルマーケティング分野で固定収益ビジネスを作り、2)付加価値の高いコンサル型リサーチに展開する。

この固定収益ビジネスの1つが「テキストマイニング(TextVoice)」であり、「アンケートデータベース(MyEL)」であります。

「アンケートデータベース(MyEL)」は、2年前から日本能率協会総合研究所の「マーケティングデータバンク(MDB)」、1年前から日本経済新聞社の「日経テレコン」とのデータ協業が始まり、何とか事業採算も若干の黒字になってきました。

しかし、基本サービスの会員収益と、データ販売収益はずっと横ばいで、大きな固定収益を生むまでには至ってません。

そのため、石井さん、鈴木さん、日置さんがこの売上を引上げるための方策を検討しています。

その対策の1つが、もっと「アンケートデータベース(MyEL)」が何で、どんな利用方法があるのか伝える方法が必要との仮説が生まれ、それを紹介する動画を配信することになりました。

石田さんが頑張って説明している動画がアップされました。

皆さんもご覧になって、もっとこうしたら良いという意見があれば、鈴木さん、日置さん、に提案して下さい。

色々試しながら、試行しながら前に進めて行きましょう!

〇「MyEL」の紹介動画

MyEL(ミエル)の活用方法をリサーチャーが分かりやすく動画で解説します。
第1回:アンケートデータベース 『MyEL』 とは

https://myel.myvoice.jp/user_data/movie.php

2021年12月 8日 (水)

SG新人の紹介

10月後半からは毎週4、5人のペースで面接を進めています。

そして、営業の方で1名採用が決まりましたのでお知らせします。

丸山さんという女性で、大学を卒業されて大手旅行代理店の支店で2年8ヵ月営業をして来た方です。

大学では経営学部でマーケティングゼミで勉強をされてきたそうです。

そして、大学時代にはマレーシアとベトナムで5ヶ月間の海外インターシップも経験された明るく活動的な方です。

入社は1月1日の予定です。

とても良い方の入社が決まって良かったです。

営業体制も強化をして、お客様との営業接点を増やし、トップラインの売上増を目指しましょう。

丸山さんが入社されたら皆さんよろしくお願いします。

2021年12月 7日 (火)

採用活動の状況

下期の生産体制強化と、来期の成長のための体制整備に向けて採用活動を進めています。

9月で緊急事態宣言が終わったことで、10月から良い方の応募が増えて来ました。

そして、毎週50~60人の応募があり、経歴をよく確認しながら書類審査をしています。

毎年、数百人単位で応募者の経歴を見ていますが、何でこんなに色々な職歴になったのだろうとか、こんなに転職回収が多いとなかなか書類が通らないだろうという方が圧倒的に多いです。

ある基準までは書類は通るのですが、人事的にこの位という幾つかの基準があり、それを超えてしまうと急に書類が通らなくなります。

そんな条件になると何社応募してもなかなか書類が通らず、あまり希望していない企業や仕事にも範囲を拡げざるを得なくなり、多くの求人に登録していると推測される方が沢山おられます。

そうなると益々希望とは違う会社への就職になり、また転職に動かざるを得なくなるのでしょう。

仕事は基本的には神経を擦り減らす苦労の多いもので、すべてが満足できる会社も仕事もないのかもしれませんね。

そして、自分なりの価値観や使命感、社会の中での役割を認識しながら、自分なりに工夫と調整をしながら続けているうちに専門性も高まり社会的にも価値のある職業人になり、これが自分の仕事なんだと実感できるようになるのだと思います。

今回の採用活動も当社なりの選択軸と基準を設けて、不明な点は個別に問い合わせもしながら慎重に検討を進めています。

面接に来ていただきたい方は、応募者30人に1人という感じで効率も悪いし、短い面接の時間でお互いが見極めなくてはいけないので、採用面接は非常に神経を使う仕事です。

しかし、良い人材が、良い考え方で仕事に取り組むことが、組織として良いサービスを作り上げる前提ですから、採用は少しも手を抜かずに取組んで行きます。

良い仲間が来てくれることを楽しみに待っていて下さい。

2021年12月 6日 (月)

JMRAマーケティングデータ・ストレージ

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日本マーケティング・リサーチ協会のサイトを見ていたら「マーケティングデータ・ストレージ」というページが出来ていました。

会員企業各社がやっている自主調査を共有するのが目的のようです。

そこを見てみたら、殆どのコンテンツが、インテージ、クロス・マーケティング、日経リサーチ、ネオマーケティング、アスマークのものばかりでした。

自主調査でしたら「アンケートデータベース(MyEL)」は日本で1番大きくて、どこのリサーチ会社にも負けません。

ただし、会員制になっているのでどうかと思い、事務局に確認したら問題ないということでしたから、1度に22本も掲載を申請しました。

流石に1度に掲載するとマイボイスコムばかりになるので、事務局で調整しながら掲載してくれているみたいです。

この協会のサイトにどれだけ顧客層が来るか分かりませんが、情報発信は大切なのでこれからも掲載をして、当社のリサーチ業界内での存在感を主張してみます。

〇日本マーケティング・リサーチ協会「マーケティングデータ・ストレージ」

 https://jmra-mds.jp/

2021年12月 3日 (金)

11月の残業と遅刻

11月の残業と遅刻の実績が明石さんから各マネジャーに連絡されたので共有します。

11月の平均残業時間は32時間でした。

昨年同月よりは若干少なく、先月よりも3時間ほどは減少しています。

ただし、下期は多忙な時期ですので若干残業時間が多めに推移しているようです。

「36協定」の基準である45時間以上の残業は年6回までという基準は順守しなくてはいけません。

マネジャー会議でもこの基準を確認して、各チームともこの基準は超えないように調整をお願いしています。

会社としてもこの基準を守るようにしますから、皆さんも残業は出来るだけ45時間を超えないように意識するようにお願いします。

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11月の残業・遅刻・有休取得について報告します。
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<1>11月の残業結果(添付:2021残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 32.4時間(一人当たり)
        昨年同月より1.7時間減、前月35.7時間
・最長残業時間: 82.8時間1名(管理職除く)

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<2>11月の遅刻状況(添付:2021遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数 9(うち交通遅延4)
    実遅刻 5(2名)
    早 退 1(1名)
【参考】前月の遅刻総数13

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2021年12月 2日 (木)

あたり前のリサーチ会社に

当社はインターネット調査の定量分析が中心のリサーチ会社で良いと思います。

でも、インターネット調査のデータ回収と集計ができるだけでは、専門性のあるリサーチ会社とは言えませんし、リサーチャーとは言えません。

インターネット調査が中心だとしても、お客様とのヒアリングややり取りの中から、お客様の課題や目的を正しく理解して、それを最適な調査設計にできて、調査票作成からレポート作成と考察提案まで出来て始めてリサチャーになります。

私が「コンサル型リサーチ」の提供できる会社にしたい、というのは10~15年前の「技術があるあたり前のリサーチ会社」したいということです。

リサーチ会社には技術力や専門性のある企画営業やリサーチャーがいて、それらのスタッフが適切な調査設計をもとにした提案書を迅速(3~4日)に作成してクライアントとの打合せをする。

そして、受注後はそのクライアントの課題解決のために知恵を絞り、走り回って情報を集めて分析し、表現し、提案することに最大限に注力する。

そんな普通の「専門性と対応力のあるリサーチ会社」が今は少なくなっていますし、今のインターネット調査の安さと速さでは事業として成り立ちにくくなっています。

そこを固定収益を作ることで乗り越えていければと考えて、この6年間はやってきました。

インターネット調査の調査設計からレポート作成と考察提案が出来るのは当たり前で、そこに、グループインタビューや、会場テスト、ディプスインタビュー、街頭調査等のオフライン調査も必要に応じて実施できる組織に早く持って行きましょう。

2021年12月 1日 (水)

オフライン調査の対応力

今回の大規模出口調査では、吉田さん、石橋さん、高見さんが苦労をしながら頑張ってくれてます。

そんな企画する側の頑張りと、現場で汗をかきながら声掛けをしてくれている多くの調査員の協力があって、初めてお客様に役立つ価値ある情報が聴取できます。

そして、それらのリアルな生活者情報でしか得られない考察や提案になり、それがお客様の重要な意思決定に役立つことに繋がります。

事業の効率化や収益率だけ考えればやらない方が良いのかもしれません。

マクロミルさんやクロスマーケティングさんに相談しても、こんな面倒で効率の悪い案件はやらないと思います。

でもこんな汗をかく調査をやらなければ得られない情報もあるし、そんなリサーチを任せたいと思っておられるお客様は必ずおられます。

それなので、当社はそんなリサーチニーズも責任を持って対応できる会社にして行きたいと思います。

吉田さん、石橋さん、高見さん、本件はとても大変な仕事ですが、良い結果が納品できるまで引き続きベストを尽くして頑張って下さい。

それが会社のサービス対応力になり、皆さんの技術力を拡げることになり、お客様の信頼に繋がることにも繋がります。