理不尽な戦争
ロシアによる一方的なウクライナ侵攻が始まって1ヶ月が経ちました。
沢山の人達が本当に悲惨な状態に陥り、沢山の人達が殺されるニュースを毎日見て、こんな理不尽なことが21世紀のこの世界で本当に起きていることが信じられません。
でもこれが世界の現実なんですね。
自分達もコロナ禍で不便な生活が続いたり、仕事も大変でストレスの多い日常を送っていますが、ウクライナで起きている理不尽な殺害や破壊の状況とは、比べものにならないほど幸せな環境に暮らしているということを実感させられます。
平和こそ一番の価値であり、普通に生活して働けている幸運に感謝すべきなんでしょう。
第二次世界大戦の悲惨な体験から人類が多くを学んで世界秩序の仕組みも出来たし、東西冷戦も終わったので大規模な戦争なんて21世紀には起こらないと思い込んでいました。
しかし、それは幻想で現実はこんな悲惨なことが同じ地球で発生し、それを止められない国際社会であることがとてもとても残念に思います。
あたり前だと思っていた平和な日常、不自由なく生活できている社会が如何に大切で恵まれたことなのかを認識して感謝しないといけませんね。
この1月は毎日そんなことを強く感じています。
ウクライナに早く平和と民主主義が戻ることを強く強く祈ります。
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