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2023年6月

2023年6月30日 (金)

Google ディスプレイ広告

当社の事業成長にとって、「テキストマイニング(TextVoice)」の契約を増やして、安定した固定収益を増やすことが重要になります。

今期は月1件の年間契約を獲得することで、44M(前期比126%)の売上を作る計画です。

これで+8.5Mの利益増が見込めますから、何としても実現したい施策です。

そのためにサマライズのセグメント分析などの機能改善等も進めていますが、色々な広告展開も進めています。

その1つとして「テキストマイニング(TextVoice)」の認知を高めるため、GoogleとYahoo!のリスティング(検索)広告に加えて、Googleのディスプレイ広告も入れてみました。

沢山のサイトに広告を発信するもので、顧客獲得より認知向上に役立つ広告だと聞いています。

この広告を試しに月3万円の予算で設定したところ、1週間で170万回も下記の広告が配信されていました。

月に換算すると約700万回PVです。

バラまき的な広告ですからどの程度の効果があるか分かりませんが、首都圏で700万回も表示されれば一定数のテキスト関心層にもリーチできるのではないかと考えています。

こんな広告展開もやることで、「テキストマイニング(TextVoice)」の計画達成を後押しします。

〇TextVoice Google ディスプレイ広告

https://ads.google.com/aw_cm/ExternalPreview?hl=ja&ad=663764281650&adGroup=148979305845&ocid=8253886&isObfuscatedOcid=false&showMulPreview=true&showVariations=true&creativeType=35&pk=ACMAqCd2WxAP99nO_J4nTsEhzsSdMJVGAbHYPlez-qyTlkTj9Z_A_5TAByQb2jTpcYnNIxvnl5SXPV6-M7gx716O-P1gXA4vI_AsvYZ_frIl2ippV-BJTAgxjnPYzTQBy7oVHHFKVXwDMDUoQ-XLs8Yqs2a_dHYRDt0qzq5rH2FD-0eqXzqFxkw

2023年6月29日 (木)

Yahoo!ニュース

今月もYahoo!ニュースにマイボイスコムの調査結果が10件近く掲載されていました。

Yahoo!ニュースの記事は広告換算にするとかなりの金額になるそうです。

もちろんYahoo!ニュース以外のメディアにも沢山掲載されているので、当社の認知向上に役立っていると思います。

これからもメディア発信を積極的で継続的に行うことで認知向上に努めます。

明石さん、平さん、毎月のニュースリリースご苦労様です。

引き続きメディア発信をお願いします。

〇Yahoo!ニュース →「マイボイスコム」で検索

 https://news.yahoo.co.jp/

  1. 節約しようと格安スマホにして後悔した人はどんな理由? 失敗しない選び方とは?
    …探っていきます。 料金の安さは魅力だが? 格安スマホの魅力と不満点マイボイスコム株式会社(東京都千代田区)が2023年3月、MyVoiceのアンケー…
    ファイナンシャルフィールド経済総合
  2. オール電化で節約!? ガスを廃止して電化住宅にすると、どれだけ光熱費が「安く」なる?
    …とめられて、節約につながると考える人もいるかもしれません。 しかし、マイボイスコム株式会社のアンケート調査によると、2021年に電化住宅(オール電化住…
    ファイナンシャルフィールドライフ総合
  3. 【意外な本音も】マンション購入時に後悔しないようあなたが「重視する点」とは?
    …際はLIMO内でご確認ください。 マンション購入時に重視する点とはマイボイスコム株式会社では、マンション購入・マンションブランドに関するアンケート調…
    LIMOライフ総合
  4. 最も住んでみたい「マンションブランド」…「グランドメゾン」「ザ・パークハウス」を超えた1位は
    …活環境の利便性」「最寄駅からの距離」などに回答が集まったそうです。 マイボイスコム株式会社(東京都千代田区)が、2023年5月にインターネットで実施した調査です。
    まいどなニュース経済総合

2023年6月28日 (水)

マーケティング検定

当社はリサーチの専門サービスを提供できる会社を目指します。

それなので、お客様と接する営業とリサーチャーの全員が、マーケティング、リサーチ、データ分析の専門知識があり、誰もがお客様から「マイボイスコムの社員はレベルが高くて信頼できる」と思っていただける会社にしたいと考えています。

それなのでこの春にSGとRGの全員と、私と石井さん、小野さんがマーケティング検定3級に挑戦したことは良い取り組みでした。

4月までに受検した21人が全員1回の受検で合格したので良かったです。

私自身も長年この分野で働いてきたし、問題集の目次をみたら「こんな内容なら全然問題ないな」と思っていましたが、実際に参考書を開くと知らないことが沢山あって焦りました。

還暦過ぎて受検するとは思っていませんでしたが、「全員で勉強しよう!」と声をかけながら社長は受けないでは示しが付かないので週末に1日勉強して合格しました。

そして、新卒で入社した山口さんと中川さんにも参考書と問題集をお渡しして、入社後から3ヵ月以内に受験するように説明しています。

更に「折角だから2級にも挑戦したい」という前向きな意見も出て来たため、2級の問題集と受験料(約2万円)は会社が負担することにしました。

希望する人は小野さんまで申し出てくれたら費用をお支払いします。

いまのところの挑戦者はSGの野口さんと阿部さんの2人です。

こんな取り組みでどこまでレベルアップが図れるかは分かりません。

しかし、会社全体で専門知識を引き上げる姿勢や、取り組みや、雰囲気はとても大切なことのように感じています。

皆さんもぜひ2級にも挑戦して下さい。

2023年6月27日 (火)

コンサル営業の仕事

私自身は自分で営業をしてお客様と案件を発掘して、自分でリサーチの実務もやっていました。

それで年間ウン千万円の数字を取って実施する仕事で、そのうち下の人の仕事も取ってマネジメントもするようになりました。

人間の頭でちゃんと管理できるのは4本までなのだそうです。

4本のプロジェクトなら何がどうなっていて、次に何をいつまでにどうやれば良いのか、問題なく把握できます。

しかし、年度末には自分が管理すべき案件が12本とか15本にもなり、いつもパンパンな状態で毎年何回かは徹夜もしていました。

この頃のシンクタンクの研究員はみんなそんな風に働いていました。

職場に寝袋があったり、会社のソファーで眠るなんて想像がつかないかもしれませんね。

しかし、ハードでしたが私はリサーチの仕事は好きでした。

色々なお客様に会って、色々な話ができるのは面白いし、自分の知識や経験で提案したことがお客様の役に立つのが遣り甲斐だったように思います。

お客様と営業面談するのは、もちろん最後は案件を受注して売上を上げるのが目標ですが、お客様に必要もない商品やサービスを売り込むことではありません。

お客様に役立つサービスを提供するために、まず自分と自分の会社を知ってもらい、お困りの時に相談していただける関係を築くことが目的で良いのです。

ただし、お客様の話を理解し、何がお困りで、何が必要なのかが分かり、その課題や目的に対してどんな調査とアウトプットのイメージをお伝えするのが良いかは、それなりの専門知識と実務の引き出しが必要です。

この専門知識と引き出しさえあれば、お客様と会って話して提案することも楽しくなります。

当社は専門知識とノウハウでお客様のお役に立つ「コンサル型リサーチ」の提供を目指しています。

それなので、当社の社員には主体的に勉強をして欲しいし、沢山のリサーチも経験しながら、コンサル提案のできるビジネスパーソンに育って欲しいと願っています。

2023年6月26日 (月)

IICの定期訪問

1Qの不振はFMVとFOODATAの売上減が影響しています。

2つとも伊藤忠さんのDX関連で、当社が重点戦略にしている分野でもあるから、ここの営業強化と巻き返しが必要です。

また、5月末で石井さんが出向解除になり、IICさんの営業情報が入り難くなりました。

そのためIICの社長と事業部長に定期的な打ち合わせをさせて欲しいと申し入れをしました。

それもオンライン会議だと内容が薄くなるから、対面での打ち合わせにして欲しいと頼みました。

そして、6月7日から毎週水曜の午前中に、田井さんと私で営業訪問をしています。

直接会って話をすると、最近こんな動きがあるとか、そういえばこんな話もあるとか、こんなことを一緒にできないか、といった話が沢山出てきています。

直接会って色々と話す中に新たなビジネスのシーズがあり、そこに企画提案することで新しいビジネスが生まれます。

本当に良い話はオフィスで待っていても来ないので、こちらから取りに行く姿勢が必要です。

客先面談での話の中に、お客様が本当に困っていることや、やりたいことが隠れているので、営業の皆さんは極力直接お客様を訪問して話を伺うようにして下さい。

私と田井さんも、IICの野波社長と、三輪事業部長、笠原事業部長と毎週会って話しをします。

こんな営業活動も通じて、当社の重点施策である「伊藤忠グループのDX事業に貢献する。」も前進させるつもりです。

私も動きますから、営業の皆さんも積極的に営業訪問を進めて下さい!

4年間の良い成長の流れをここで止めるわけには行きません。

当社はもっともっと成長してリサーチ市場の中で、コンサル型リサーチならマイボイスコムだというポジションを取るのが目標です。

営業の皆さん、外向きで攻めの対応をお願いします。

2023年6月23日 (金)

4-5月の業績

昨日、取締役会と経営会議を開催して5月の計算書類を確認しました。

5月は売上が計画の57%しかなくて、単月で▲9.5M(950万円)もの赤字を出しました。

4~5月の累計では、売上は前期比91%で、経常損失が▲17.3M(1,730万円)の厳しい状態です。

5月末の昨年度の経常損失は▲8.9Mでしたから、昨対で▲8.4M悪化しています。

6月は一定の利益が確保できる見通しですが、それでも1Qは▲8~9Mの赤字になりそうです。

昨年度は1Qから若干の黒字(+0M)を確保し、上期も7年ぶりの黒字決算を実現しました。

それが年度決算で+91Mの経常利益という良い決算に繋がりました。

まだ1Qですので悲観するつもりはありませんが、今期でまた上期赤字に戻すようなことは絶対に避けなければなりません。

今期のリサーチ売上の計画は前期比113%です。

今月から3.5%の値上をしたので案件数で10%伸ばせば実現できると考えています。

その10%増の計画を無理なく実現するためにRGの人員を2名増員(14%増)して、もう1名の中途採用での増員も計画しています。

固定費は確実に増えているので、売上が計画通り増えないと厳しい決算になります。

まだ12ヵ月のうちの3ヵ月だけですから、十分に取り戻せますが、今の厳しい現状を正しく認識した上で、意識と行動を変えて行く必要があります。

何度も伝えていますが、まずSGの皆さんはオフィスで引き合いを待つのではなく、自分からお客様に働きかけて、必要な営業面談数も実行して、案件の創出に全力を挙げて下さい。

営業面談等の活動も計画通りに行わずに、受注計画が大幅未達でしたは認められません。

また、RGの皆さんもSGの営業提案に協力して、売上計画を達成することに意識を向けて下さい。

まずは6月、7月で少しでも多くキャッチアップして、2Qで1Qの不足分をカバーし、上期+5Mの利益計画は必ず達成させるべく、全員のベクトル合わせをお願いします。

2023年6月22日 (木)

効率的な提案書作成

ビジネスはどんな場面でも効率性を考えなければなりません。

調査企画書を書くのも同じです。

お客様の課題がどんなことで、どんな意思決定をしたいのかが分かり、調査設計の考え方を理解していれば、過去の提案書や提案書フォームも活用して、お客様に分かり易い資料にまとめるだけです。

一般的なリサーチの提案書であれば、慣れれば2、3時間で出来る業務です。

もし1日かけても書けないのであれば、それはお客様の課題と目的が理解できていないか、マーケティングや調査設計の考え方が理解できていないからだと思います。

以前ある営業の方(もうだいぶ前に退社した方です)が朝から提案書を書いていました。

ああ彼も提案書を書くようになったのか、良いことだな。

と思っていたら、夜の20時過ぎてもまだ残業をしているので、「どうしたの?、何をやっているの?」と聞いたらまだ朝から取り掛かった提案書を書いているのだと言います。

それで、どんな課題のどんなリサーチでどの位の提案なのかを聞いたら、シンプルなテーマで提案額も70万円位だということでした。

10時間もかけて70万円の提案書を書いていたらビジネスになりません。

提案書は芸術作品でも創作物でもなく、お客様と目的と調査仕様を共有するための道具です。

彼の場合は調査の基本的な知識が不足していて、何を書けば良いのかが分からず思考が空回りしていたようです。

まずはお客様の課題と目的をしっかり理解して、どんな調査仕様が良いかを頭の中で組み立てて、過去の提案書も活用しながら効率的に書くことです。

提案書を書くことは特別なことではありません。

SGの皆さんも、RGの皆さんもどんどん提案書を書いて、効率的に書けるようになって下さい。

それが当社が「コンサル型リサーチ」を実現するために不可欠なことです。

2023年6月21日 (水)

提案書を書くこと

田井さん、中村さん、吉田さん、尾内さん、丸山さん、阿部さん、石田さん、石橋さん、宮前さんで事業会社開拓のプロジェクトをやり、具体的なお客様の課題をヒアリングしながら調査企画書を作る活動に期待しています。

それはコンサル型リサーチのスタートである、お客様の課題にどんな調査企画書を提案するのが良いかを関係者で知恵を出し合って情報共有していることの期待です。

調査企画書を書くというのは難しいことではありません。

まずはマーケティングやリサーチの調査設計の基本的な考えが分かっていること、

そして、お客様と適切な会話が出来て、コミュニケーションをとりながら、どんな課題があり何を求めておられるのかが理解できれば書けるものです。

社内には過去に提案して受注に繋がった提案書が分野別に整理して共有されています。

そして、汎用的な提案書フォームも用意されています。

これだけの情報があるのですから、やろうとすれば、書こうとすれば書けるはずです。

まずは経験がないから書けないとか、調査企画書を書くのは難しくて特別なこと、という間違った意識を払しょくすることです。

調査企画書を書くのはリサーチ会社では当たり前のことであり、難しいことでもないことを皆さん自身で実感して欲しいと思います。

私がCRC総研でリサーチャーとして働いていた時はまだインターネットもありませんでした。

回収~集計の実査中心の案件もなく、すべて顧客を訪問し、話を聞きながら課題を引き出して調査企画書を出さなければ仕事は1つもつくれませんでした。

それなのでおそらく毎月4、5本、年間で50本は書いていたと思います。

当社がコンサル型リサーチを実現するには、こちらから提案して仕事を作ることが不可欠です。

皆さん、どんどんお客様の課題を引き出して、どんどん提案書を書いてください。

要領が掴めれば2、3時間で書けるようになります。

2023年6月20日 (火)

コンサル型強化の理由

事業会社と大学に、お客様の課題に対する調査企画から、調査票作成、実査、集計、分析、レポーティングと考察提案まで対応する「コンサル型リサーチ」も出来る会社にしたい。

それがいま進めている当社の基本戦略です。

もちろん回収~集計案件でも、しっかりと実査としての知見を活かして提案し、お客様が出来るだけ良いデータが取得出来て、出来るだけ良い意思決定に寄与できることも大切です。

それに加えて上記の「コンサル型リサーチ」もしっかり対応できる会社にするということです。

「コンサル型リサーチ」の案件はこの5、6年ほどで減少していますし、その技術力も低下しているとも感じています。

それをもう1度意識して強化して行くのが当社として必要な戦略だと考えています。

その理由や背景はこれまで説明の通りです。

当社は創業当初からリサーチのトータルサービスを志向しており、当社の経営理念やミッション、ビジョン、バリューにも記載しています。

また、インターネット調査の早さと安さの過当競争の中で、「コンサル型リサーチ」の出来るリサーチ会社は減少していて、この市場がブルーオーシャンになっていることもあります。

そして、もう1つの理由が、「コンサル型リサーチ」が皆さんの遣り甲斐やモチベーション強化に繋がると考えているからです。

私自身はデータ回収から集計という業務をやっていませんでした。

インターネット調査の環境もなく、インターネット上で問い合わせが入ることもなく、お客様から紹介をもらって業務説明をして、何度も営業訪問をしながらお客様の課題を聞き出して、企画提案書を出させてもらって1件、1件案件を作り、レポートと考察提案の仕事を沢山やりました。

そして、そんなリサーチサービスでお客様に役立ち喜んでもらえた経験から、リサーチの意義や面白さを感じて35年以上もこの世界でやってこれたと感じています。

それだけに、当社の社員の皆さんにも自分の知見と創意工夫と行動で、お客様の重要な意思決定に役立ち喜ばれる経験を沢山味わって欲しいんです。

それも「コンサル型リサーチ」を強化したいと私が考えている理由の1つです。

2023年6月19日 (月)

生産稼働率49%

毎月の生産稼働率(作業従事率)は矢澤さんから各マネジャーに毎月報告されています。

私もこの報告で各自や各チームの残業時間と稼働状況を確認するようにしています。

5月の生産稼働率は以下の通り49%で、平均残業時間は25時間でした。

   R1  47%

   R2  38%

   ST  72%  → 全体  49%

その結果、単月で▲9.5Mの損失が出て、5月末の経常は▲17Mまで落ち込んでいます。

5月は案件が少なくてRGの皆さんも業務が落ち着いていたかと思います。

それでも会社が成り立てば良いのですが、稼働率49%の売上案件だと1か月で▲10M近い赤字になってしまいます。

当社は人件費等の固定比率が高いため、損益分岐点を超えると大きな利益が出ますが、それを下回ると大きな損失が出る収益構造です。

そのため4Qの最繁忙期は業務量が急増して、稼働率も90%近くまで上がりましたが、多くの利益を生み出しました。

会社の経営計画では生産稼働率70%で計算していて、これで生産人員やリサーチャーの原価も計算しています。

私も出来るだけ業務を平準化したいのですが、市場自体が下期偏重で自社で対応できないのが辛いところで、そのギャップを埋めるため、固定収益を生むTextVoiceの開発に注力してきました。

この固定収益をもっと増やして4Qでも過剰な業務なく良い決算が出来るのが目標です。

ただし、生産稼働率が低いことはメーカーなら工場が空いている状態ですから、少しでも工場の空きを埋めるべく案件受注を強化するしかありません。

上期赤字には絶対に戻したくないので、早めの改善が必要です。

まずは6、7月で▲17Mの赤字が埋まるように、キャッチアップして行きましょう。

2023年6月16日 (金)

ホームステイ

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私の長男が8年前の大学時代に、インドネシアでホームステイをさせてもらいました。

そこの家の娘さんが初めて日本に旅行で来られて、浦和にも来てくれるというので、家族総出で歓迎することにしました。

浦和で有名なのは鰻です。

それなので地元で有名な満寿屋に連れて行って、うな重と鯉こくのコースを振舞ったのですが、初めての鰻と鯉の川魚コースに若干戸惑いながらも「美味しい」と言ってくれたのでほっとしました。

息子や娘も楽しそうに話をしていたし、お陰で私も楽しい時間を過ごせて良かったです。

息子の学生時代のホームステイからこんな小さな国際交流ができるとは思っていませんでした。

お陰でインドネシアが少し身近に感じられました。

私も大学卒業時には米国を40日間1人でバックパッカーをして、色々な経験もして少し視野が広がったように感じました。

やはり「かわいい子には旅をさせろ」というのは正しい諺ですね。

2023年6月15日 (木)

事業会社プロジェクト

コンサル型リサーチを増やすには、まずは営業の皆さんがお客様に信頼してもらい、この会社のこの人なら会社の課題を相談しても良い。

という関係を作ることが必要です。

そのためにはもう何度も言っていますが、この人はと思う人がいたら少なくとも2、3回は客先訪問して情報提供をしながら話を良く聴くことです。

それも極力対面の少人数でお会いすることです。

オンライン会議はもう関係作りが出来ているお客様と仕様などを確認するには便利ですが、初めてのお客様とお互いを理解し合うには情報量が少なすぎます。

オンライン会議で関係者が5人も6人もいるところで、「実は当社ではこんなことを、、、」という話はしにくいので、やはり少人数で直接話している時の方が良い話が聞けます。

もうコロナ禍もほぼ終息したから、営業の皆さんは直接面談に切り替えて下さい。

そして、お客様から課題や目的を伺えたら「それお役に立てると思うので簡単な提案書を出させてもらっていいですか?」と言って、1週間以内に調査企画署をお持ちして説明します。

簡単なものでも良いから、必ず1週間以内に提案するのも重要な点です。

適切な調査企画署が書けるということは、調査設計の考え方を理解していることが前提です。

SGの企画営業の皆さんにとっても、RGのリサーチャーにとっても、調査企画署が書けるというのは必須の基礎技術です。

その面で、SGの田井さん、中村さん、吉田さん、尾内さん、丸山さん、阿部さんと、RGの石田さん、石橋さん、宮前さんで事業会社開拓のプロジェクト会議を毎週やって、具体的なお客様の課題に対してヒアリングをしながら提案書を作る活動はとても良いことだと思います。

こんな全社的な取り組みも続けながら、コンサル型リサーチの出来る会社を作って行きましょう!

私もこのプロジェクトを大いに期待しています。

2023年6月14日 (水)

新規案件の開拓

会社が営業の皆さんに期待しているのは、新しいお客様と、新しい仕事を創出することです。

既存の継続案件もその仕事がずっと続くことはありません。

1Qの決算が厳しくなっているのは、デジタルサイネージの調査がなくなり、FOODATAも実施件数が減少したのが大きな原因です。

でもそれはお客様が当社のサービスに不満を感じて取り止めたのではありません。

両方のお客様とも時々会って話を伺っていますが、当社の関係者は良くやってくれていて、お客様は当社のサービスにご満足いただいています。

それでも事業のステージや環境によって、当社にご依頼いただけるリサーチが大幅に減少してしまったので、それは致し方ないことです。

継続案件がなくなっても会社は事業を継続しなくてはいけないし、成長・発展し続けないと従業員の皆さんを始めとしたステークホルダーがハッピーになれません。

そのため営業の皆さんには常に新しいお客様と、新しい案件を生み出すために外向きな営業活動を進めて欲しいと思います。

それがマイボイスコムの血流になり、健全な決算で成長できる会社になる条件です。

営業がお客様と面談して、お客様の課題やニーズをお伺いするところからリサーチ事業は始まります。

大学関係は紹介や共同研究者からの引き合いが中心と思いますが、企業のマーケティング調査はこちらから攻めて仕掛けないと案件は生まれません。

事務所で待っていても案件は作れませんから、営業の皆さんはまず必要な顧客面談数を確保してお客様と適切なコミュニケーションを作ることに徹して下さい。

以前は月42件(1日2件)の訪問営業が目標でしたが、コロナ禍の在宅等を考慮して30件(1日に1~2件)まで計画を減らしています。

1日に1、2件の営業面談は必ずできる行動計画ですし、それもやらずに受注計画が達成出来ませんでしたでは責任あるビジネスパーソンとはいえません。

まずは営業プロセスの実行です。

月30件の営業面談は必ず実行して下さい!

2023年6月13日 (火)

MyEL活用の新規開拓

MyELには毎月400人もの会員登録があり、自動的に営業リストが作られているし、Yahoo!ニュースにも毎月10件ほど記事になったり、その他のメディアにも沢山掲載されているので、営業的に有益なツールになっています。

私のところにもMyELの登録情報は届いておりますが、こんな会社のこんな部署の人ならきっとリサーチの仕事があるだろうなあ、業務紹介したいなあ、という方が沢山おられます。

でももう私が初回営業には行けないから、ここは営業の皆さんにアポを取って営業面談をしてもらい、少しでも新しいお取引先を広げて欲しいと思います。

以前は「有望なMyEL登録者には1メールと2コールをしてアポを取り営業訪問をする」というルールを設けて、「月42件の営業訪問」の営業活動も実行していました。

この時のアポ率は20%ほどだったと記憶しています。

アポが取れるのは5件に1件ですが、オープン営業のアポ率は0.5~1%だそうだから、20~40倍も効率が良い方法です。

営業訪問をすれば必ずしも仕事に繋がることではなく、新規開拓は骨の折れる大変な仕事であるのは間違いありません。

しかし、この地道な新規開拓をやり続けるのか、効率が悪いからやらないかでは、将来の営業成果は雲泥の差が付くし、それが当社の事業発展にも大きな影響があります。

4月、5月の売上は計画の55%と大幅な未達で、5月末で▲17Mもの累損を出てしまいました。

この売上不足を6月、7月で取り返すため、営業の皆さんはお客様との面談数を増やして、案件発掘に全力で取り組んで下さい。

上期を赤字に戻すことは絶対に避けたいので、経常+5Mの計画は必ず達成させましょう!

営業の皆さん、6月、7月の受注拡大に向けた積極的な営業活動、外向きで攻めの営業活動を進めて下さい。

2023年6月12日 (月)

グループ内での認知向上

伊藤忠商事さんの情報通信部門長と初めて会食をさせていただきました。

今の部門長とは1度名刺交換しただけで面識ありませんでしたので、IICの社長が橋渡しをしてくれたものです。

部門長は非常に職務の責任が重くて、超多忙ですからなかなかこういう機会は作れません。

それなので、私も良い機会だと思って当社の機能や実績、方針や計画等を資料にまとめて手短にご説明をして、事業協力のお願いもさせてもらいました。

伊藤忠さんはマーケットインが基本方針で、リテール事業やDX事業を進めていますから、「当社のリサーチやMyELがこんな風に役立つと思います」という説明をして、「多くの部署で必要な機能だから、グループ内にこんな会社があることをもっと広めると良い」と部下の方々に仰っていただけました。

部門長はとても良い方で、3時間もお酒を飲みながら貴重な情報交換ができました。

会食しながら自然体で色々な話をすることも重要なんですよね。

これからIICにも協力いただいて、伊藤忠グループ内でのAIDMAを推進し、グループの仕事ももっともっと増やして行きたいと思います。

この日の朝にNHKのニュースを見ていたら、以下の事業の説明でこの部門長の取材映像が突然映り、「あ、今日食事させていただく方だ、、」と思わず声を上げてしまいました。

やはりすごい責任の重い仕事をされてる方なんだなと、改めて実感しながら会食に向かいました。

色々な方の理解と協力をいただきながら、グループ内での認知と役割を高められるよう私も積極的に動きます。

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〇サステナビリティ事業におけるUber Eats Japan との協業について

伊藤忠商事株式会社と、100%出資(間接保有含む)会社で、中古携帯端末の流通事業を展開する株式会社Belong、Uber Eats Japan 合同会社は、フードデリバリー事業「Uber Eats」におけるサステナビリティ推進に向けた包括的業務提携契約を締結いたしました。

https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2023/230608_2.html

2023年6月 9日 (金)

ストレス調整法

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長く仕事をしていると誰しも疲れやストレスがあるものです。

私が起業したのは38歳の時でした。

インターネット人口はまだ1,000万人弱でしたし、インターネット調査という事業が成り立つのかも分かりませんでしたから不安でストレスいっぱいの毎日でした。

そのため最初の4、5年は毎日深夜まで働き、土日も殆ど休まずに働いていました。

流石に7、8年も経って仕事の流れも分かってきて組織も出来てくると、土曜の半分位は休めるようになりましたが、休日もずっと会社のことを考え続けていたように思います。

起業してからの20年間で夏休みと正月休み以外で休んだのは親子サッカーで骨折した時と、肉離れした時、1日入院をした時の4、5日だけだったと記憶してます。

20年間で4、5日だからかなり非人間的な生活ですよね。

ただこれは私が特別ではなく起業した人の生活はみんなこんなですから、会社員の方がプライベートな生活は間違いなく良いと思います。

そんな私もこの3年ほどは年に1、2日は平日に休暇が取る余裕が出来て、コロナで1週間の自宅待機なども経験しました。

そして、毎年決算や計画が一段落するゴールデンウィークに3日ほど1人で山歩きをしています。

今年はGWにホテルが取れなかったため、金曜日に休みを取って奥日光に3日滞在して新緑と温泉を満喫してきました。

山の新緑と温泉が最近の私のストレス解消法です。

職業人生はマラソンのように長い道のりですから、皆さんも、自分の好きなことをうまく使ったストレス解消方法を考えてください。

2023年6月 8日 (木)

モニターの紹介コンテンツ

モニター登録の導線の改善や、アフリエイト広告の再開等の対策で、この1年でアクティブパネルは5%ほど増えています。

しかし、アフリエイト広告からの登録者は回答する意識が低い人が多いため、若年層の人数が増えたにも関わらず回収力はまだ低下傾向にあります。

ここを何とか改善しないと、当社が目指すクオリティの高いデータとサービスを提供できません。

それで考えられる改善策は小さなことでも良いから実施することにしています。

以下はPEXのサイトで見つけた当社の紹介記事です。

こちらも以前はなかったのですが、代表の問い合わせから「当社はもう10年以上PEXを利用しているので、当社もモニター紹介のページに是非入れて欲しいので掲載をお願いします。」と申し入れをして実現しました。

この様なアプローチも色々とやってみます。

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複数のサイトに登録する

1つのアンケートモニターサイトで多く稼ぐというのは、基本的には「不可能」だと思いましょう。

時間があっても、アンケート数に限りがあれば、1日で稼げる金額に限界があるからです。

もちろん、時間をかけてコツコツ貯めることはできますが、毎月数百円、1年で1万円にも満たないのでは、スキマ時間を使っても達成感がありません。

稼ぎたいならアンケートモニターは複数サイトに登録し、掛け持ちをするのが基本です。

最低2つ、空いている時間が多い人は5つ、6つと多くのサイトに登録してより多くの報酬を得ましょう。

アンケートモニターサイトには、この記事のランキングで紹介した以外にも、色々素晴らしいサイトがあります。

例えば「MyVoice」というモニターサイトは伊藤忠グループの会社が行っており、1998年からリサーチ事業を行っている老舗の信頼できるモニターサイトです。

このようなサイトにもぜひ登録しておきましょう。

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https://pex.jp/magazine/monitor-ranking/

2023年6月 7日 (水)

学生アルバイト

学生アルバイトの方が1名決まりましたのでお知らせします。

来ていただくのは、東京大学 経済学部4年生の男性の方です。

来週から出社する予定です。

大学生のアルバイトは授業もあるので週2~3日の勤務ですから、8月頃までには4人体制まで補強して下期の繁忙期に備えたいと思います。

新しい学生アルバイトの受け入れ準備をお願いします。

ブルーオーシャン

当社がConsultancy & Storryteller と言われる「コンサル型リサーチ」を目指すのは、もともと経営理念にも

「クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。」

で専門性の高いサービスを明記していて、リサーチのトータルサービスを当社のビジネススタイルであり、当社の強みにしたいと考えているからです。

また、7年前にJMRAのカンファレンスで米国リサーチ業界のオピニオンリーダーが、「今後はサーベイ型リサーチだけをやっていては成長できないし、企業が継続できなくなる。リサーチ会社は以下の3つのどれかに取り組む必要がある。」と説明していました。

 1)コンサル型の付加価値の高いサービスの提供

 2)New Researchの創出

 3)ビッグデータ分析の技術強化

装置型リサーチでサーベイを提供してきたマクロミルは、この5年間で減益を続けていることからこのオピニオンリーダーの警告は正しかったと実感しています。

私も前職では自分でお客様を開拓し、お客様から課題を聞いて、提案書を出して、調査設計からレポーティングと考察提案までやっていて、それがリサーチのコア価値だと感じています。

そして、もう1つの狙いは今のリサーチ業界にはコンサル型リサーチの出来るリサーチ会社がかなりなくなり、そこがブルーオーシャンだと考えているからです。

技術力があった電通リサーチも、リサーチ&デベロップメントも、東京サーベイリサーチも、スミスももうみんななくなりました。

インターネット調査の普及に対応できず消滅しました。

事業会社の皆さんが何かリサーチをしたいと思った時に、それならあのリサーチ会社なら安心して任せられる。というリサーチ会社が本当に少ない状態です。

当社が専門性と技術力を高めて「コンサル型リサーチ」の提供できる会社になれば、リサーチ市場の中で良いポジショニングが取れると考えています。

このセグメントで3社に入れるように努力を続けて参りましょう。

それがマイボイスコムらしい未来になります。

2023年6月 6日 (火)

ターゲット顧客

当社はすべてのリサーチで勝てなくても良いんです。

それでないと力が分散して、1~2%しか成長が見込めないアドホック市場で2桁の成長は作れません。

事業会社であまりリサーチに詳しくない方と、生活者データを使うことが必要な大学の先生方にターゲットを絞ってサービスを作って行きましょう。

そして、事業会社と大学の先生方が色々と相談しながらリサーチをやりたい。

と思った時にまずは確実に想起する3社に入り、企画提案で競り勝つ会社になるのが目標です。

(想起する3社に入ることの必要性は、マーケティング検定の問題になっていましたよね)

事業会社であればどんな調査設計でどんなリサーチをやれば、どんな意思決定に役立つのかが分かる提案と、意思決定に寄与できるレポートと考察・提案ができることを目指して下さい。

大学の先生方であれば、先生方が考えている研究に役立つ調査方法や回収計画、調査票にリサーチ会社としての技術と知見を提供することです。

そして、これらのお客様が「コンサル型リサーチ」を検討する時に、真っ先に「こういうテーマならマイボイスコムに頼むのが1番安心で信頼できる」と想起してもらえるお客様をどれだけ増やし、良い関係を繋いでいけるかが私達のビジネススタイルにして行きましょう。

この様な専門性の高いリサーチ会社になる。

そんな会社にするために頑張りたい、という意識と能力の高いメンバーを集めて、独自性のある強いリサーチ会社にして行きたいと思います。

皆さんもこの様な姿を想定しながら自己研鑽しながら毎日の業務にあたってください。