当社の目指す経営指標
私達もLINEヤフー社と同じサービス業です。
お客様に満足いただける良いサービス、喜んでいただき信頼されるサービスを提供すること、そのことの改善を続けることが会社の利益を生み、成長と発展の基盤になるのだと改めて思います。
当社は、1)顧客満足度と、2)売上経常利益率、の2つではどこにも負けないリサーチ会社になることが目標です。
2022年度の売上経常利益率の18.5%は、インテージ(6.6%)や、マクロミル(▲3.5%)、クロスマーケ(7.5%)、ネオマーケ(12.5%)、GOMR(8.8%)、アスマーク(7.3%)の上場している6社より高く、マクロミルは単体決算が赤字に転落していました。
2023年度の売上経常利益率は17.0%に下がりましたが、恐らくまだ経常利益率だけは上位にいると思います。
また毎月、顧客満足度調査をやっていますが3年平均で95%の高い満足度を頂きました。
それでもレポート作成等で分かり難いとのご指摘を3社もから指摘されており、調査設計やレポーティングの技術の底上げが急務です。
これからもお客様の意見や要望には真摯に耳を傾けて、1つ1つ改善に努めて参りましょう。
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当社の課題は前記のした上場6社と比べて、売上規模に大きな乖離があることです。
広告代理店が顧客の装置型リサーチではなく、事業会社と大学や研究機関が求める「コンサル型リサーチ」で、上位3社に入ることが中期的な目標です。
そのためには高い顧客満足度と、高い経常利益率を確保しつつ、毎年115%の売上計画を達成し続けることです。
営業体制の強化も進めますが、営業の企画提案力の強化や、リサーチャーの技術力強化も進めなければなりません。
独自のマーケティングツールで固定収益を伸ばし、お客様に付加価値の高いコンサル型リサーチを提供することで、高い経常利益率と成長率を実現させましょう。
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