上期未達要因と対策(S2)
続いてこちらがS2の大学や研究所に対する未達要因と3Qに向けた改善対策です。
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FY2024 上期_大学(S2)
■上期未達要因
1.大阪大学の減少計画▲8.4M (2024:3.1M /2023:11.6M)
※今期はこれまでの調査結果を分析・発表するフェーズのため調査の実施は減少
2.横浜市立大学、関西大学他計画▲11M
※科研費等の予算はあるが、研究のタイミングの問題で想定よりも減少(下期に順延)
■3Q対策
高品質サービスの提供によりリピートと紹介で新規先生との取引を拡大していくが、
研究タイミングと予算に左右されるため、個別フォローに加えマス向けアプローチを検討
1.休眠客掘り起こし(45名)
実験型リサーチなど先生特有の事例紹介と情報交換による関係構築
返信11名、7名が案件あり(4~5M想定)
2.広告出稿
先生が購読する雑誌への出稿を検討
3.入札
研究所案件は研究者との繋がりが作れるため積極的に取りに行く
入札王:農研機構0.9M 12月売
紹介:産総研1.2M 6月売/東京都健康⾧寿8.6M 12月売/国立保健医療3.6M 3月売
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多くの主要大学では科研費での予算取りは確認できているので、3Qへの期ずれで上期の売上が減少しているものとみられます。
そして、学術調査では「高品質サービスの提供によりリピートと紹介で新規先生との取引を拡大」が主軸で私も良いと思いますが、上期に受注が減少している現実を見ると、今までと違う対策も考える必要があると思います。
S2では主に「1.休眠客掘り起こし(45名)」をメール+個別訪問等で実験型リサーチなど先生特有の事例紹介を進めることを進める方針です。
大学案件も下期や特に4Qに集中すると、リサーチの生産能力の面で対応出来なくなる恐れもあるため、極力3Qでカバーすることが必要です。
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S1、S2とも上期不振の原因を考えて、具体的な改善対策を考えてもらいました。
これらの対策を着実に実行することで、3Qでキャッチアップさせましょう!
営業の皆さん、よろしくお願いします。
RGの皆さんも、SGの営業施策が前進するように全面的な協力をお願いします。
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