上期未達要因と対策(S1)
この上期の数字が芳しくないので、その要因と改善対策を田井さん、野口さんに考えてもらい、その内容を先週の取締役会と経営会議で報告して議論しました。
こちらがS1の事業会社の未達要因と対策です。
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FY2024 上期_事業会社(S1)
■上期未達要因
1.FOODATAの減少昨対▲3M (2024:4.7M /2023:7.7M)
2.アース製薬の減少昨対▲2.3M (2024:4.7M /2023:7M)
3.WEB問合せからの受注減昨対▲13M (2024:1.9M /2023:14.9M /2022:9.2M /2021:7.2M)
4.見込客の期ズレ▲8.5M(日本食研、グラムコ、ヤクルト、TOTO)
5.事業会社開拓に向けた過去からの活動量不足
■3Q対策
定点案件の減少を補完するため継続的に新規獲得に向けた活動を強化
会社としてPULLを増やす施策と営業がPUSHで獲得する施策の両輪が必要
1.WEB問合せ増を狙った個別メニューの展開
調査PR、コンビニ向け提案用リサーチ、富裕層、Z世代、ES調査/CS調査、インタビュー
2.新規面談確保、PUSH提案を継続実施
PUSH提案からの受注8本547万円
3.ファミペイリサーチによる食品業界の開拓
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こちらで議論になったのが「3.WEB問合せからの受注減昨対▲13M」の原因です。
SEOも下がってなく、広告費は増やしているのにサイトからの問い合わせが大幅に減っています。
その原因は明らかでないですが、もしかすると生成AIの影響が出始めているのかもしれません。
また、プラスの要因としては「事業会社開拓に向けた過去からの活動量不足」の原因を潰すために、S1では「継続的に新規獲得に向けた活動を強化」を活動目標を決めて動いています。
その結果「2.新規面談確保、PUSH提案を継続実施で、PUSH提案からの受注8本547万円の新規受注」が出来たことに注目しています。
3月から阿部さんが積極的に動いて新規案件が出来たとの嬉しい報告もあり、営業が対策通り顧客接点を増やしていけば新しいお客様と案件が創出できると思います。
S1の営業の皆さんは「新規面談確保、PUSH提案を継続実施」を着実に進めて下さい。
営業はプロセスを変えれば結果も変わります。
3Qでの巻き返し頑張って参りましょう。
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