上期決算の見通し
あと4営業日で上期が終わり、来週から10月でリサーチ市場が本格化する下期が始まります。
今期の業績は適宜このブログや月曜の朝会で共有している通りです。
上期は今のところ▲13%の減収で、▲25Mの営業損失が見込まれています。
前期の営業損失は▲8Mでしたから、前期比で▲17Mの減益です。
当社の2022年度の経常利益は+92Mで、2023年度は+83Mの▲9Mの減益でした。
今期は昨年度と同じ+100Mの経常利益の計画にしてるから、上期で▲25Mだと3Qでキャッチアップしないと計画達成が難しくなります。
業績を回復させるにはトップラインの売上を増やすしかなく、如何にして3Q売上案件の受注を増やすかにかかっています。
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半期でこれだけ売上が減少することは過去5年間なかったことで、この現実を注視して緊張感を持って改善に取組まなければなりません。
まずはコロナ禍を経て顧客面談数が大幅に減少しているので、そこは変えることが必要です。
受注拡大には顧客接点を増やすことがスタートだと思います。
そして、S1、S2のマネジャーが、上期不振の原因と3Qの改善対策を考えて、先週の取締役会と経営会議で報告し議論を行いました。
営業の皆さんはこの各チームの改善計画を着実に遂行して下さい。
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当社は人件費等の固定費率が高いため、損益分岐点を下回るとこの上期の様な大きな赤字が出ますが、逆に損益分岐点を超える売上を作れば大きな利益が出せるので、3Qで上期の不足分の受注を作ればまだまだ計画達成は可能です。
前期は9月に+12M、12月+16M、2月+14M、3月+57Mの大きな経常利益を出せましたから、トップラインの売上を引上げれば1月でもかなりのキャッチアップは可能です。
そして、これからがリサーチ市場が本格化する時期ですから3Qキャッチアップに注力しましょう。
会社が成長発展することが当社の関係者がハッピーになる条件ですから、ここは妥協することは出来ません。
上期の売上不足分は3Qで取り返して、3月の本決算では計画を達成させる。
そのことに全員の意識合わせをお願いします。
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