2018年9月27日 (木)

大規模なお仕事

15年も前から毎年お世話になっている京都大学経済学部の依田教授の研究室から、大きくて重要なお仕事のご依頼をいただきました。

「社会厚生最大化介入実験」というテーマで、約1千万円でのご契約です。

昨年度の秋に依田先生からご相談をいただいて、私と石田さんで対応して来たものです。

まだ内定の段階ですが、これから手続きを進めて10月中旬から実施となります。

依田先生は「行動経済学」で著名な研究者です。

当社の丁寧なサービス対応をご評価いただき、自分の研究だけでなく、他の先生にも推薦をしてくれるなど、大変にありがたいお客様であります。

今回のテーマもかなり大規模で複雑な内容ですが、先生の期待に応えられるような良いサービスを提供し、「社会厚生最大化」という社会的にも重要な研究が成功するように、

そして、その研究結果が社会を良くすることに繋がるように、しっかり責任感と専門性とサービス精神を持って対応して行きましょう。

こちらは石田さんのサポートで、黒木さんが担当する予定だと聞きました。

黒木さん、なかなかヘビーな仕事ではありますが、誠意を持って親切、丁寧に対応し、先生方のご期待に応えられるように頑張って下さい。

データとサービスの品質で選ばれる会社であるために、努力を続けて参りましょう!

2018年9月26日 (水)

信義の大切さ

私はこのビジネス社会の中で大切なのは「信義」を重んじることだと思います。

信義とは、真心をもって約束を守り、相手に対するつとめを果たすこと。

そして、信頼や義理を重んじた考えや行動を取ることです。

やくざの世界でもないのに、「信義なのか?」と思うかもしれませんが、信義なんです。

自分のことだけを考えて、周りや相手の気持ちや迷惑は考えず、身勝手に行動する方に、信頼や信用は作れません。

そして、その様な方は長いビジネス生活の中で、絶対にうまくは行きません。

最近、2つほど「これは変だなあ。信義に反するなあ。」と感じることがありました。

1つはとても優秀で才能があるのに、なぜ恵まれない状態になっているのか、と思っていた方がいました。

長いお付き合いの中で信頼し色々と協力もしてきたのですが、最近その方から約束を破るひどい仕打ちを受けて、なるほど彼が恵まれない境遇になったのは、肝心な時にこういうことをして、人の信頼や繋がりを切ってきたからだったのかと納得しました。

好意を持って信頼をしていた人から砂を掛けられると、とても後味の悪い嫌な思いが残ります。

しかし、砂はかけられても、人の善意や信頼に砂をかけることはしないで、信義を守ることが人として大切なことのように私は思います。

2018年9月25日 (火)

新しい会社案内

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2ヵ月前から会社案内の作り替えの作業を、私と明石さん、永森さんが中心で進めて来ました。

こちらが本日納品される予定です。

以前の会社案内はもう6年前に作ったので、今のサービスの実態に即していない内容もあり、少し説明しずらいものになっていました。

今回の会社案内は、今までの12ページを、8ページに減らし、事業領域やサービスメニューをシンプルに説明したものにしています。

おそらく新しい会社案内の方が、当社のサービスを説明しやすくなったと思います。

また、制作費用も今までのものは1,500部で100万円以上かかりましたが、今回は約50万円で済みましたので、50万円ほどの経費削減にもなりました。

会社は常に新しいお客様を開拓しなければなりません。

営業の皆さん、新しい会社案内も有効に活用し、月40件の客先訪問もしっかりやって、積極的に顧客開拓を進めて下さい。

よろしく頼みます。

2018年9月21日 (金)

新しい固定収益

サーベイ市場は確実に減少し続ける。

そして、リサーチ会社は「Consultancy Storyteller」で勝負をするか、「New Research」で勝負をするかの選択が迫られているのだとすれば、うちも何とか新しいソリューションを作り、成功させることで復活する道を選択をしなくてはなりません。

その具現化の方法が「TextVoice」であり、「RPA×TextVoice×BI」でのソリューションで新しい収益を生み出すことだと考えています。

これはやってみないと分からないことですし、大きな投資やリスクを伴うことでもあります。

そして、この4年半は大きな損失を生み、決算の悪化の原因にもなっています。

しかし、会社は変わらなくてはなりませんし、私達が手元にある技術で差別化できるシーズは「RPA×TextVoice×BI」ですので、この実現に掛けたいと思います。

この数年は新アンケートシステム開発と、TextVoiceの事業投資の影響もあって、とても恥ずかしいことですが赤字決算を続けてしまい、強固であった財務基盤ももう余裕がなくなりました。

「RPA×TextVoice×BI」のソリューションで新しい収益が作れるかどうかは、当社の将来にとって大きな分かれ道になると思います。

しかし、「TextVoice×BI」で、TableauやYellowfinのオプションサービスの販売がうまく進めば、今の損失は十分に取り戻せます。

ですので、まずはこの事業を急いで進めたいと思います。

TextVoiceはもう5年目ですので、早く当社の固定収益になればと強く願っています。

2018年9月20日 (木)

システム会社との連携

「RPA×TextVoice×BI」のソリューションを実現するためには、Tableau社、Yellowfin社、デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)の様なシステム会社との協力が必要です。

以前、JMRAのアニュアルカンファレンスで、米国リサーチ業界のオピニオンリーダーであるレイ・ポインター氏が

「サーベイ市場は確実に減少し続ける。そして、リサーチ会社は「Consultancy Storyteller」で勝負をするか、モバイル、オートメーション、ビッグデータ、AI、アドバンスト・アナリティクス等の「New Research」で勝負をするかの選択が迫られている。」と講演をしていたことは皆さんにも紹介したと思います。

生物が生き延びて行くための1番の条件は、強さでも大きさでもなく、変化する力だと言います。

私達もうちはリサーチ会社で、インターネット調査が専門なので、インターネット調査以外は自分達の業務ではないのでできません。。。

などと言っていたら、「サーベイ市場は確実に減少し続ける」という環境になると、衰退し、消滅する道しかありません。

そうならないために、当社はもっとシステム会社との連携も図り、「New Research」のサービスを作ることに力を入れるべき時にあると考えています。

そして、そのことに対応できる社内体制や、当社の立ち位置も考える必要があると感じています。

会社の事業が安定的に継続し、皆さんが少しでも幸せになれるように、構造的な変革を進めます。

2018年9月19日 (水)

営業の力量

体制補強のため「リサーチャー」と「社内SE」の求人も出すことになりました。

これまではずっとR社のサイトに出して、時々、M社のサイトに掲載していました。

しかし、M社のサイトは最近調子が悪く、3回続けて不調であったため1年近く使っていません。

そして、広告代理店の方が「最近はD社の評判が良いのでそちらに掲載してみませんか。定価は2ヶ月で120万円ですが、今なら大幅な値引きができます。」というので「企画営業」で初めて掲載し、1ヵ月で70人を超える応募が来ています。

そのため、「リサーチャー」と「社内SE」もD社に頼もうと思っていました。

するとM社の女性の営業の方から朝から3回も電話があり、4回目でやっと繋がると「ご提案があるので明日にでもお会いしたい。」とのことでした。

何度も会っていた方だったので翌日のアポを入れたら、D社への掲載を調べたらしく「最近は応募が低調でしたが、是非ともリベンジをさせて下さい。」

「でも最近効果が悪いし、D社は値段も安く、応募者も好評なので今回はちょっと難しいよ。」と少し意地悪な返事をしました。

しかし彼女は引きません。

「明日、上司とも掛け合って特別な提案を持ってきます。1日だけ待っていただけませんか。」と食い下がるので、「分かりました。提案だけは聞かせてもらいます。」と受け入れました。

翌日、彼女が所長も連れてやってきました。

そして、D社よりも良い条件を持って、2人で「是非ともうちにリベンジをさせて下さい。採用できるまでこの金額で広告掲載を続けます。」と熱心に仰るので、M社にお願いをすることにしました。

彼女は新卒4年目で、1年目からのお付き合いですが、凄い良い営業になったなあと感心しました。

彼女が走り回り、熱意を持って提案し、説得して回らないと、今回の受注のひっくり返しはありませんでした。

営業個人の頑張りと役割の大きさを、改めて強く感じる出来事でした。

SGの皆さんも、熱意と、迅速性と、的確な提案で、競争に勝って案件をもぎ取って来て下さい。

皆さんの、勝負への拘りと、粘りに期待をしています。

特に上期計画が大幅未達の方は、キャッチアップの改善策を考えて行動して下さい!

2018年9月18日 (火)

暇な空気を締め出す

会社の生産計画は下記の通りです。

想定している平均残業は30時間で、生産稼働率は全社平均で70%となっています。

この数字を前提に生産体制を整えて、原価を計算し、経営計画を作っています。

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※想定残業時間は30時間/人月、想定生産稼働率はマネジャー30%、サブマネジャー40%、スタッフ75%、全社70%                                                             

※「生産稼働率」・・・個別案件、定期DB、サポート、システム保守・開発、モニタ維持拡大/月間平均就労時間

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しかし、8月の平均残業時間は「8.3時間」で、生産稼働率は「33%」まで落ち込みました。

当社のビジネスは、役務提供が中心なので、この様な稼働率では業務が成り立ちません。

インテージさんでもそうですが、リサーチ会社は全員が忙しく働いて、知恵を絞って業務を遂行することで、必要な利益を生み出すことができる世界です。

計画の半分しか業務がなくて、RGやSTの皆さんが時間を持て余す様なひどい状態からは、一刻も早く脱出しなければなりません。

そのためにも、営業の皆さんは、自分の受注予算に責任を持って取組んでいただきたいと思います。

営業プロセスの面談数も計画より少なくて、受注額も大幅未達というのでは困ります。

活動と提案のないところに引き合いはなく、引合いがなければ受注も作れません。

昨年度に1人あたりの客先面談数が月に40件から20件に半減したのが、今期の受注減少の大きな原因になっています。

会社の血流を作るのも、会社を忙しい状態にするのも、営業の皆さんに負うところが多いので、しっかり計画的な営業活動をして下さい。

そして、これからの6ヶ月で、これまでの不足分を取り返しましょう!!

2018年9月14日 (金)

チコちゃんに叱られる

NHKの「チコちゃんに叱られる」という番組を見たことありますか。

5歳の女の子と称するキャラクターが、何気ない日常の生活について質問をして、答えられないと「ボーッと生きてんじゃねえよ」と叫ぶのが妙に面白い番組です。

こちらの番組にMyELの「カレーに関するアンケート調査」の結果が使われるそうです。

放送は今日と明日の土曜日だそうですので、都合が付いたら見て下さい。

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【番 組 名】「チコちゃんに叱られる」
【放 送 局】NHK【総合】
【放 送 日】2018年9月14日予定(45 分番組)
本放送:毎週金曜日19:57~20:42(45分番組)
再放送:毎週土曜日8:15~9:00 ※本放送の翌日
※本放送終了から、NHK オンデマンドでの配信が2週間限定でございます。
※本放送と同タイミングで、NHK ワールドプレミアムにて国際放送がございます。
【出 演 者】岡村隆史、他ゲスト
【番組概要】何気なく見過ごしていた日常生活に関する疑問を、
専門家の方に解説していただき解消する情報バラエティ番組です。
例えば… ・人と別れる時に手を振るのはなぜ?
・なぜ、お線香をあげる?
・ ポン酢の“ポン”って何? など

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2018年9月13日 (木)

VRさんとの協業2

VRさんとの協業は、当社にとってとてもありがたい安定業務になる可能性があります。

今期中に彼らの業務をしっかり習得し、1番良いサービスを提供し、1番の信頼も勝ち取って、月に5件のご依頼を、月に10件、15件と増やして行ければと思います。

月に15件、年間で180件の案件を取り込むことができれば、年間で1億円を超える安定業務に育てられます。

そして、この位の事業に育てられれば、会社の収益も安定するでしょう。

彼らの案件数はかなりの数があることも分かり、月15~20件は現実的な目標といえます。

当社がご満足いただける良いサービスさえ提供できれば、十分に実現できる数字です。

ここまで持って行けば、会社の業績や決算は格段に良くなり、皆さんの待遇改善に必要な利益や資金も作れて、私達皆がハッピーになることができます。

それですので、この機会に感謝をしながら、誠心誠意で業務に取組んで、業績改善を実現しましょう!

絶対に離さず、食い付いてでも、必ず実現させましょう!

2018年9月12日 (水)

VRさんとの協業

TextVoiceのBIツールとの連携の次に、ビデオリサーチ(VR)さんとの協業に大きな期待をしています。

この上期は予想外の受注不振が続いていて、折角のRGやSTの生産能力や、パネル資源が有効に活かせずに、大きな赤字を生んでいます。

まずはリサーチ営業体制の補強や、営業の皆さんの訪問計画(月40件)の確実な実行で、引合いを増やすことに注力することです。

しかし、それだけだと改善のスピードが間に合わないかもしれません。

今期の計画は、去年のリサーチ売上より10%引上げて2016年度の水準まで戻して、TextVoiceを23Mの損益分岐点まで持って行くことです。

これで黒字決算に戻せるコスト構造にしています。

営業の皆さんが昨年度の受注まで戻しても、あと1割の数字の積上げが必要です。

そのため、8月に業務提携をした、ビデオリサーチ様とのお取引きに期待をしています。

先日ご担当者が来社されて、社内の見学もされて行きました。

そして、「VR パートナーリサーチ会社」のロゴの入った名刺も9人分用意し、彼らのサンプルレポートもお送りいただきました。

今月からこの協業が始まりますが、当面は月に5件のアドホック調査の、調査票作成、実査、集計、レポート作成をご発注いただく予定です。

この協業で月に300~400万円の数字が作れれば残り1割の積上げも見えてきます。

RGの生産体制も整備しながら、この協業を確実に成功させたいと思います。

RGの皆さん、この取り組みの遂行を、よろしくお願いします!!

2018年9月11日 (火)

TextVoice×Yellowfin

先日、TextVoiceとYellowfinのAPI連携が出来たということで、Yellowfinのご担当者がご来社されてデモを見せていただきました。

まだプロトタイプですが、TextVoiceで解析した結果が、BIツールのYellowfinの機能で動きます。

これでお客様のご要望であった、もっと自由な表現や分析がしたいと、分析結果を社内で共有したい、というニーズに応えることができます。

システムの準備は9月中旬までに終わり、9月後半にはYellowfinの販売代理店への説明会も行って、10月からオプションサービスでの発売を開始します。

Yellowfinのミニマム販売は、20ID、120万円/年~だそうです。

TextVoiceのオプション代価格は、本体の3割で設定するので36万円/年~です。

平均単価は300万円ほどのとのことなので、オプション代も90万円/年(販売代理店に2割払って70万円)ほどのお取引が中心になると考えています。

Yellowfinの日本でのユーザーは400社ほどと聞いています。

その5%の20社で70万円のお取引ができれば、年1,400万円の新しい固定収益が作れます。

そして、Tableauは1,500社のユーザーがおられますので、こちらで5%のユーザーができれば、5,000万円のポテンシャルが見込まれます。

早くそんな固定収益が作れる様に、この事業を動かして行きたいと思います。

やっとTextVoiceの収益モデルが見えて来たので、あとは、急げ、急げ、急げ、で進めます。

2018年9月10日 (月)

苔の森

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私はもともと山歩きと自然観察が好きで、よく色々なところに出かけていましたが、この数年はめっきり山登りの機会も減っていました。

しかし、思い立って、先日のお休みに北八ヶ岳に行き、雨天でしたが山を登ってきました。

ここは苔の森と言われている場所で、山一面が苔で覆われていて、とても涼しくて、ジブリの世界のように幻想的な場所でした。

久しぶりに雨具を来て山を登って、テレビもインターネットもない鈴かな山小屋に泊まり、良いリフレッシュができました。

もう直ぐ上期決算になり、そして勝負の下期が始まります。

自分もしっかりとした強い気持ちを持って、業績の改善と、今期の計画達成に取り組んで行きたいと思います。

皆さんも忙中閑ありで、時々は自分の趣味の時間も作り、健全な心身をキープしながら、毎日の仕事に取組んで下さい。

会社を良くして、皆さんの生活も良くして行けるように、お互いベストを尽くして行きましょう!

白駒池

https://yachiho-kogen.jp/article/shirakomanoike/

2018年9月 7日 (金)

営業の求人広告

1年半前まで8名だったリサーチ営業が、現在もまだ6名のままです。

そのことが営業の顧客接点の減少になり、新規引き合いの減少や、受注不足の大きな原因になっていると感じています。

ですので欠員の2名を早く補強して、しっかり営業ができる体制にして、しっかり受注計画が達成できるようにしたいと思います。

でも今はこれまでにないほどの採用難の環境にあります。

「リサーチャー」はかなり特殊な職業ですので、それをやりたいという方は小さな広告でも見つけてくれて優秀な方が応募をしてくれます。

しかし、「法人営業」は多くの会社が募集をしているので、なかなかうちの予算だと良い方の目に触れにくいという課題がありました。

これまではずっとリクナビに「マーケティングリサーチ企画営業」の求人を出していて、昨年度も200人位の応募はありましたが、面接したのは10人ほどで、採用できたのは廣江さんと、望月さんの2人だけでした。

ここを何とかするために、今回は別な求人サイトの上位に「マーケティングリサーチ企画営業」の広告を出すことにしました。

専門の編集者が取材もしてカメラマンも入って原稿を作るため、1ヶ月で60万円もする広告です。

これを2ヵ月出稿ですが、今回特別に格安で利用できました。

そして、こちらの応募は好調で1ヶ月で70人もの応募があり、6人の方と面接をしています。

これからも応募はあると思うので、少なくとも120人ほどの応募者から、10名以上の方と面接して、良い方を2名採用したいと思います。

まずは営業力の強化が1番重要と考えているので、ここを急ぎます。

2018年9月 6日 (木)

最大回収数の推移

毎年2月と7月を目途に回収率検証調査をやってもらっています。

今年も8月にやった結果を、服部さんからSGとRGの皆さんに共有化されました。

8月の最大回収数(4日間回収)は43,829人でした。

毎月の定期アンケートの回収数も44,000~45,000人ほどなので、このあたりが自社パネルの上限なのだと思われます。

 2014年7月  59,561人(▲16%)

 2015年8月  51,990人(▲13%)

 2016年7月  44,420人(▲15%)

 2017年7月  43,384人(▲ 2%)

 2018年8月  43,829人(+ 1%)

この5、6年はモニター回収力の減少が続いていたのですが、やっと昨年ごろから下げ止まり、今年はほんの445人、1%だけですが回収力が高まりました。

スマホ対応や、非アクティブモニター調査の実施などの効果もあったのかもしれません。

毎年2桁の減少というのが止まり、少しほっとしました。

皆さんもモニターを大切にという考えを持って、モニターの皆様の協力に感謝をしながら、毎日の業務にあたって下さい。

2018年9月 5日 (水)

1番の信頼を作る

今回のビデオリサーチさんの協業と、これまで取組んで来たインテージさんのレポート作成の協業は違うのか?という疑問があるかもしれませんが、これは全く違います。

今回の取組みは、調査票の作成から、実査・回収、集計、分析、レポート作成とクライアントへの報告まで、全てをお任せいただく業務です。

ビデオリサーチさんの営業と、当社のリサーチャーが、直接お客様とやり取りするようになるのが最終的な目標になります。

大手の広告代理店様(電通様)や、大企業の宣伝部様、テレビ局様が彼らの主要なお客様です。

そして、彼らのリサーチ業務のパネルもGMORのJCPが多く、MOを使ったアンケート画面で、集計ツールもASSUMという共通項があるので、違和感なく、効率的に進められると考えています。

今回の協業は、当社のリサーチの技術力や対応力が求められる仕事です。

RGの皆さんは良く学び、背伸びをしてでも、この仕事にしっかり対応し、良い評価をいただいて、「パートナーリサーチ会社」で1番の信頼を取る努力をして下さい。

そうすれば、必要な売上の2~3割を作れるくらいの仕事は十分にあります。

そして、それが実現すれば会社の業績不振を、一気に回復させることもできます。

この件は私が先頭で積極的に対応して行くので、RGの皆さんの全面的な協力を頼みます!!

2018年9月 4日 (火)

安定した業務を作る

当社に安定した業務、安定した固定収益を作りたい。

それが5年前から考え続けて来たことです。

個別のお客様を開拓し、アドホック調査を受注して、有益な情報とサービスをクライアント様に提供して行く。

それはリサーチ会社として重要なことですし、その様な面でお客様に役立ち、技術とサービスで評価される会社にしたいと思います。

しかし、取ってこなしてのアドホック調査だけだと、少し営業体制が崩れたり、不況でお客様が予算を絞るだけで会社の業績が悪化してしまい、経営が安定しません。

それを克服するために、多額の資金と、時間と、優秀な人材でTextVoiceの開発に取組んで来ました。

また、インテージさんのレポート代行も4年前から進めて来ました。

しかし、インテージさんのレポート代行は今年は大幅に数字を落としています。

これは彼らの仕事がなくなったのではなく、この案件を取り込むとRGの生産キャパが足りなくなるということで、こちらからテーマ数を削減してもらったのが原因です。

しかし、結果的には上期の受注が停滞し、生産稼働率は非常に低い状態で推移し、生産キャパが大幅に余ってしまいました。

生産量の予測は難しいものです。

会社は必要な売上がないと成り立ちませんので、もっと仕事を取り込んでいくこと、受注と売上を作ることに、貪欲に取組んで行かなければなりません。

会社も私達も霞を食っては生きられません。

だから、できるだけ多くの案件を受注することと、そして、できるだけ多くの案件に対応して、売上を確保することに全員のベクトルを合わせて下さい。

私もも安定した業務を開拓することに全力で取組みます。

2018年9月 3日 (月)

ビデオリサーチさんとの協業

ビデオリサーチさんと「取引基本契約」を結び、同社の「リサーチパートナー企業」としてリサーチに取組むことになりました。

当社は一定のリサーチサービスが提供できる体制があるものの、受注不足、案件不足でその資源が有効に使うことができずに業績が悪化しているのが、大きな経営課題になっています。

そのため、多くのリサーチ案件を遂行しているビデオリサーチさんから、安定した業務を確保できれば、非常に大きな改善が図れると考えています。

この業務提携を私が先頭に立って、重点施策として推し進めます。

ビデオリサーチさんはご存知の通り、電通グループで、視聴率調査データを多くのメディアや広告主に提供している会社です。

社員数は400人ほどですが、地方局に対応するため全国に拠点があり、異動も多く、主業務が視聴率調査データであることから、リサーチャーが育成できないと伺いました。

そのため、広告やキャンペーンに関するアドホック調査を、いくつかのリサーチ会社を「リサーチパートナー企業」に選んで、そこに業務を委託するという方向で動かれているようです。

少し前にご相談があって、私と石田さん、栗田さんで伺って説明をして、何とか1次選考は突破することができました。

これを切っ掛けに良い協業関係を構築して行きたいと思います。

RGの皆さん、この協業は非常に重要ですので、最初は無理をしてでも先方のご要望に応えて、良い関係を作ることに協力して下さい。

これを収益回復の大きな切り札にしたいので、ベストの対応をお願いします!

2018年8月31日 (金)

電通鬼十則

吉田秀雄さんの記念事業財団のお仕事をいただけることになったので、有名な電通「鬼十則」も紹介しておきます。

少し今どきではない考えもあり、何度か働き過ぎでの自殺者が出るなどの社会問題にもなっている背景ともいえる考え方なのかもしれません。

しかし、1つ1つの項目を見ると、確かにそんな風に仕事に取組むことが大切だよな、ということも多いと思いますので、皆さんも目を通して見て下さい。

「仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。」

「頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。」

なんてその通りだと思います。

そして、この位の意識で仕事に取り組まなければ、満足する仕事はできないということだと思います。

皆さんも、今の自分の仕事の取り組み方を考えてみてください。

電通「鬼十則」

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  2. 仕事とは、先手々と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

社員手帳「Dennote」(非売品)に長らく記載され続けて来た(初出は未詳)。

2018年8月30日 (木)

吉田秀雄記念事業財団の企画コンペ

電通を大きく成長させた「吉田秀雄」さんは有名ですし、「電通鬼十則」を考えて電通にその価値を根付かせた方としても良く知られていると思います。

その電通の中興の祖を記念した「吉田秀雄記念事業財団」という組織があり、そこがマーケティングや消費者行動の研究者を助成するために、2001年から毎年オムニバス調査を提供しています。

これまでは電通マクロミルインサイト社(旧 電通リサーチ)が訪問留置調査で実施して来たようですが、調査手法をネット調査に切り替えて、調査設計も大幅に変えるための企画コンペがありました。

慶応大学の清水先生から私の方にその話が来たため、「是非とも参加させて下さい。」とお伝えして、企画コンペに呼んでいただくことができました。

そして、石田さん、石橋さんと私の3人で調査企画書を作成して、先週、選考委員に企画のプレゼンをして、当社が勝つことができました。

残念ながら今期の業務ではなく、来期からの業務ですが、年間で1,000万円のオムニバス調査を3年間やらせていただきます。

合計では3,000万円の受注になるので大きな仕事になります。

来年からマーケティングや消費者行動を研究している約15人の大学の先生や、大学院生の研究を、当社がサポートすることになります。

私も久しぶりに自分で企画コンペのプレゼンをしましたが、何とか勝てて良かったです。

石田さん、石橋さん、良い企画書を作ってくれてありがとうございました。

これからも企画提案で良い仕事が作れるように、提案力の強化を図って行きましょう。

〇吉田秀雄さん

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%A7%80%E9%9B%84

2018年8月29日 (水)

構造改善×個別改善

業績を改善させるために、昨年度は以下の様な施策を打って来ました。

 1)JCP、MO導入によるアンケートシステムの改善

 2)脆弱になったリサーチ体制の補強

 3)インターネット調査の8%の値上

 4)TextVoiceのAPI開発(BI、RPAとの連携準備)

 5)モニター広告や自主調査ポイント等で18Mの経費削減

これらによって、リサーチの売上を2016年度の水準まで戻し、TextVoiceの売上を23Mの損益分岐まで持って行けば、黒字決算に戻すことができます。

これは営業の方1人が月に50万円のリサーチの受注を増やして、TextVoice事業も売上を月に80万円増えれば実現できる計画です。

これなら出来ると信じて作った計画でしたが、4~8月は受注が去年よりも大きく落ち込んでしまい、予想外に厳しい決算が続いています。

しかし、まだ今期は7ヶ月も残っています。半分以上がこれからです。

会社が構造的な改善対策を進めて、社員の皆さんも各自の目標達成に向かって能動的に動いていけば、会社の数字は必ず良くなります。

そして、私達がハッピーになるためには、私達全員が忙しく働いて、毎月の決算を改善して行くしかありません。

今期の計画はこれからの7ヶ月でも十分にできる内容です。

全員がこの苦境を乗り越えるために、自分の役割や計画を達成するためにベストを尽くして下さい。

私達全員の協力と主体的な活動で、業績改善を勝ち取りましょう!

2018年8月28日 (火)

改善に向けた行動を

業績改善は誰かがやってくれるものではありません。

うちは40人の会社ですから、40人で事業を営むということは、1人が2.5%の役割を果たしているということです。

そのため、それぞれの方が1割、2割、受注実績を増やし、それぞれの方が1割、2割の生産効率を上げることが、会社全体の改善に直結することになります。

もちろん1人、1人の役割は違うし、1番、今の業績に対しての責任があるのは社長である私です。

今の酷い業績は本当に申し訳なく、毎日、眠れないほどに大きな責任を感じています。

しかし、この業績を早く改善させないと事業は継続できなくなり、皆さんの生活や人生設計にも大きな影響を与えてしまいます。

それですので、全員が事業の当事者として、決算の改善に協力していただきたいと思います。

特に営業の皆さんは会社の血流を作る重要な役割を担っています。

それが、去年よりも自分の受注額が下がり、予算を大幅に割り込んでいる様では困ります。

受注予算が大幅未達であれば、より知恵を絞り、より営業活動を増やすなどで取り戻すのが仕事です。

そして、RGの皆さんも営業の受注活動に、全面的に協力することをお願いします。

今の業績を改善するには受注を増やし、案件を増やし、生産稼働率を正常な状態(70%)まで引き上げて、忙しく働くことで、利益を生み出すしかありません。

営業の皆さんは、上期の計画達成に向けて、積極的な営業活動を進めて下さい!

Business is Business ですので、よろしく頼みます!!

2018年8月27日 (月)

今週で8月が終わります

今週で8月が終わり、あと1ヵ月で上期決算になります。

営業体制の不備等から昨年度は営業面談数が大きく減少し、大切なお客様とのパイプが減り、新規引合の減少と、大変な受注不振を招いてしまいました。

また、新しい固定収益創出を目的に4年前から取組んでいるTextVoiceも、魅力的なサービスが出来つつあるものの、まだ収益には結びつかず決算的にはマイナスの状態が続いています。

そのため、今期の業績は予想外に厳しい状態が続いています。

営業体制の強化、広告経費等の大幅削減、MO等によるシステムの改善、TextVoiceの新サービス開発、協業先の開拓は会社として進めています。

皆さんは決算改善のため、以下の行動方針を進めて下さい。

 1)営業はCRM等の顧客訪問を進めて、計画の面談数(月40件)を実行する

 2)生産業務はRGに任せて、営業はお客様への提案活動に徹する

 3)上期のお引合いに対しては、価格条件を出してでも受注を優先する

 4)RGも営業に全面的に協力し、少し無理をしてでも案件を取り込む

 5)社内で出来る業務は極力社内で対応し、外注費の削減に務める

リサーチ市場が本格的に動いてくるのはこれからです。

ここで積極的な営業提案を行うことで、残りの7ヶ月でキャッチアップを進めます。

各自が真剣勝負で業務に取組んで、年度末までに業績改善を勝ち取りましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

2018年8月24日 (金)

7月モニター登録

7月にモニター登録をしていただいた方は4,273人で、退会者もほぼ同数でアクティブモニター数は横ばいでした。

4,273人の登録者のうちアフリエイト広告での登録者は2,471人で、広告以外で登録いただいた方が1,802人となっています。

比率でいうと広告での登録者が57%で、広告以外が43%です。

広告以外の方は自分で検索をしたり、当社の調査結果をYahoo!ニュースなどのメディアで見て、という流れですが、この広告以外で入会した方の方が協力的なモニターになっています。

「アフリエイト広告」では1人の獲得に200~250円を支払っていますが、多くの広告が50円程のポイントバックをしているので、そのポイント目当ての登録者が多いのです。

以前調べてみたらアフリエイト広告で登録してくれた会員のうち、3/4の人が1度もアンケートに答えることなく期限切れ退会になっていることが分かり驚きました。

それなので、2,471人がアフリエイト広告経由で入っていても、実質的には620人ほどになります。

これで計算をすると、アフリエイト広告が25%で、それ以外の検索やメディア経由が75%というのが当社のモニターの登録経路になるようです。

以上が最近のモニター登録の状況です。

モニターの皆様は当社の大切なお客様です。

モニターを大切にするというのは当社の基本的な価値ですので、忘れない様にお願いします。

2018年8月23日 (木)

DIT社

「RPA×TextVoice×BI」のソリューションで新しい固定収益を作ることで、会社の収益構造を改善したいというのが今の強い願いであります。

そのことを推進するために、RPAの「xoBlos(ゾブロス)」を作っているデジタルインフォメーションテクノロジー社(DIT社)の方達と良い関係を築きたいと思い、お打合せの後で、食事をさせていただきました。

DIT社はシステムの会社で、約1,000人ほどの社員がいて、そのうちの800人がシステム技術者で、昨年に東証1部になった会社です。

主な事業はシステム技術者の派遣で、色々な大企業に社員を常駐させながらシステム開発をしています。

それを、これから製品販売を強化したいという方針で、8年前から開発に取組んでいるのが「xoBlos」なのだそうです。

「xoBlos」は彼らにとっての戦略商品で、うちの戦略商品の「TextVoice」との連携によるソリューション開発にも力を入れてくれるということでした。

先方の3人の執行役員と、私と栗田さん、森さんで色々な話をしながら食事をすることで、少し距離が縮まったように思います。

「RPA×TextVoice×BI」の事業展開のために、DITさんとも良い関係を築きながら、良いビジネスを作って行きたいと思います。

2018年8月22日 (水)

ビジョン

昨日しつこく示した経営理念と、ミッションを実現するために当社が存在し、そために私達は長い時間を使って働いている訳です。

そして、その実現のために当社がどういう姿を目指のかが「ビジョン」になります。

当社のビジョンはもうだいぶ前になりますが、7人の委員会を作り、何度も話し合って決めた内容ですので、もう一度確認をお願いします。

(ビジョン)

1)信頼性と専門性の高いサービスで、お客様に喜ばれる会社を目指す。

2)独自性の高いサービスと提案力で、お客様に選ばれる会社を目指す。

3)情報発信力が強く、社会的プレゼンスの高い会社を目指す。

4)社員の主体性と成長を尊重し、物心両面で豊かになれる会社を目指す。

どうでしょう、うちはこのビジョンが実現できているでしょうか。

そして、皆さんは私も含めて、こんな会社になりたいと考えながら仕事をしているでしょうか。

1)の専門性はまだまだ不十分で、これからもその向上に努める必要があります。

2)の独自性の高いサービスは、ハイボイス、マインドボイス、キキミミ、MyEL、TextVoiceと色々と挑戦をしてきたと思います。それが会社の収益に結びついていないのが課題であります。

3)の情報発信はかなりやっています。うち位の規模で年間200本もニュースリリースを行い、Yahoo!ニュース等にも調査結果が紹介されている会社はありません。

そして、4)の「物心両面で豊かになれる会社」は全然できておりません。

これを実現するには、高い収益と業績の安定が絶対条件ですが、是非とも実現したいことであります。

これのできる会社を作ることが私の夢でもあります。

全員の力を合わせてビジョンの実現に努めて参りましょう!

2018年8月21日 (火)

和気あいあい

「最もその会社の信用を高めるものは何かというと、それはやはりその会社の人たちが、それぞれに会社の使命を理解しつつ、熱心に、和気あいあいと働いていることではあるまいか。」(松下幸之助さん)

この言葉が自分の心に刺さっています。

当社はこの数年の業績が悪く、その影響もあってか、何となく社内の熱とか和気あいあいさが低下してしまっている気がします。

これも体制が整い、新事業の数字も動き出し、業績が改善すれば変わると思うので、業績改善に向かって前向きに取り組んで行くしかありません。

そして、自分達は何のために働いているのか、その使命は何なのかということは、足元の業績がどうということではなく、私達が常に頭においておくべきことです。

当社の経営理念や使命は以下の通りです。

(経営理念)

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

(ミッション)

生活者の意見を企業や社会に結び付けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。また、信頼性の高いサービスを提供し、お客様の意思決定に寄与することで、お客様の事業発展にも積極的に貢献します。

私達は上記のような社会的な役割をすることで、生活者の幸せや満足に貢献し、お客様の意思決定や事業発展に貢献するために、サービスを提供しています。

そのために最高のサービスを提供すること、そのために皆さんもベストを尽くして、仕事に取組んでいただければと思います。

それが結果として会社の業績向上に繋がり、社内の雰囲気も和気あいあいにすることなのだと思います。

頑張りましょうね。

2018年8月20日 (月)

信用を高めるもの

私は松下幸之助さんの考え方が好きで、彼の書いている本は何冊も繰り返し読んだりしています。

そして、電車の中である本を読み返していたら、「信用を高めるもの」という表題で、以下の様な記述が目に留まり何度も読み返しました。

以下、引用です。

「資本が大きいとか、技術がすぐれているということも、それは会社の信用を高める1つの要因となろう。けれども、最もその会社の信用を高めるものは何かというと、それはやはりその会社の人たちが、それぞれに会社の使命を理解しつつ、熱心に、和気あいあいと働いていることではあるまいか。」

松下幸之助さんと言えば、パナソニックの創業者で、経営の神様と言われている方です。

その方が会社の信用で1番大切なのが、「働く人が会社の使命を理解しつつ、熱心に、和気あいあいと働いていること」と言っているのはすごく意味のあることなのだと思いました。

このこと皆さんにも是非、知ってもらいたいと思ったので、共有させていただきます。

私達の会社も、是非ともそうありたいですよね。

皆さんもこの言葉の意味を良く考えてみて下さい。

2018年8月17日 (金)

営業募集

お客様との直接面談の接点が、会社全体でどれだけ作れるか、そしてどれだけ良いコミュニケーションを作れるかが、会社の営業力に大きく影響すると考えています。

そのために10年も前に、私とその当時の営業マネジャーだった田井さん、上辻さんと3名で相談をして、営業マンは1日2件、月40件の営業面談をプロセス目標に設定しました。

そして、毎年、殆どの方はこの面談数をクリアしてくれていました。

それが昨年度はリサーチ営業が8人から6人に減少して、RGの体制も十分でなかったことも影響して、1人の営業面談数が月20件まで半減してしまったのが、新規引合の大幅減少に繋がっているのだと思います。

今期に入ってからは、営業の皆さんは意識的に営業面談を増やしているので、これから引合いが回復して来ることを期待しています。

しかし、1年半前まで8名だったリサーチ営業が、現在もまだ6名のままです。

リサーチの売上はまずは2年前の水準まで急いで戻さなくては計画は達成できず、健全な黒字決算に戻すことができなくなります。

そのため、現在の6名の営業の方に頑張ってもらうだけではなく、まずは早く8名体制まで戻したいと思います。

リサーチ事業の回復を進めるため、営業の方の採用も急ぎます。

2018年8月16日 (木)

無形財の提案営業

会社案内の作り替えで3社から見積を取ったら、A社が40.4万円、B社が48.3万円、C社が44.8万円でした。

経費を1円でも削減するという方針からすると、40.4万円で提案をしてくれたA社に頼むことになります。

私も最初はそう考えたのですが、3社の営業の方の説明や提案が3社とも違うので考えてしまいました。

そして、金額だけならA社でしたが、営業の方がすごくノウハウがあり、良くやってくれそうな、値段的には2番目のC社が良さそうだと3人一致で決めました。

やはり営業の人の説明や提案の内容が、発注を決めるお客にとっては大きいのだと思います。

会社案内もデザインや構成、紙や印刷の提案などのソフトな提案なので、価格だけではなく、良いものを作ってくれそうだという安心感がありました。

リサーチも無形財の企画営業ですので同じです。

コンペで勝てるかどうかは、営業の皆さんの提案や対応によるところがとても大きいので、営業の皆さんは、知恵を絞って良い企画を考え、迅速に、熱意を持って取組んで下さい。

受注の改善は皆さんの営業活動にかかっていますので、よろしくお願いします!

2018年8月15日 (水)

会社案内の作り替え

今の会社案内の在庫が9月で切れることと、もう6年も前に作ったので内容が古くて使いにくいことから、会社案内を作り替えることにしました。

そして、私と明石さんと永森さんの3人で作業を進めています。

この時にまずは以前に制作をお願いした会社に問合せをしてもらったのですが、新しくするには100万円以上の経費がかかるようでした。

経費は1円でも安く抑えたいというのがありますし、この100万円というのが果たしてどうなのか、ちゃんと精査する必要もあると思ったので、ネットで「会社案内制作」の専門会社を検索して、実績もあり良さそうな3社に問合せを入れました。

すると2社はその日のうちにメールと電話で「打合せに行きます」という連絡があり、もう1社も翌日には「訪問させて下さい」との連絡がありました。

やはり各社とも営業対応は早いなあと感心しました。

おそらくここで2日後に連絡が来たら、もうそれだけで終わりだったと思います。

そして、出て来た見積は、企画やデザインや1,000部の印刷製本も入れて、A社が40.4万円、B社が48.3万円、C社が44.8万円と皆さん40万円台で、100万円という金額ではありませんでした。

前にも頼んでいたので、、という惰性で頼んだら100万円の経費でしたが、合い見積を取ったため50万円以上の経費削減になりました。

外注費を減らすにはこの様な検討が必要なのだと思います。

皆さんも何かを何処かに頼む時には、3社ほどの合い見積を取る様にして下さい。

2018年8月14日 (火)

昔からのお付き合い

昔からのお付き合いというのはありがたいものです。

先日、ベルシステム24のT社長と夜の会食をさせていただきました。

T社長は伊藤忠商事の方で、私がマイボイスコムを始めて3年目にお会いしたのですが、その時は生活産業Gが始めた10人ほどのネットビジネス会社の社長でした。

そして、その会社の仕事を2年ほどやらせていただきました。

その後、T社長は生活産業Gに戻り、ニューヨーク駐在や、関連会社の事業部長や、企画統括部長をやって、伊藤忠商事の執行役員の部門長まで務められて、伊藤忠商事さんがベルシステム24を買収してグループ化した時に、社長として送り込まれました。

私が仕事をさせていただいた期間は短いですが、とても良い方という印象を持っていましたが、10年ほどはお会いする機会もありませんでした。

しかし、去年食事をさせていただく機会があり、今回もあることで打合せをして、また別な日に夕食をしながらお話する機会もいただけました。

BS24は東証1部のオペレータを入れると2万人も従業員がいる大会社です。

そこの社長ですのでとてもお忙しい方なのですが、昔からのお付き合いというのは本当にありがたいものです。

ただし、昔からただ知っているからというだけでは人の繋がりはできません。

その時その時のお仕事で約束を守り、誠実にしっかりとした仕事をして、信頼を作ることが大切なのだと思います。

皆さんもそんなことも意識をしながら毎日の業務にあたって下さい。

PS:私は明日から3日間の夏休みをいただきます。何か急用がありましたら携帯(070-6611-5405)まで遠慮なくお電話ください。

2018年8月13日 (月)

20周年の社会的信用

BtoBのビジネスでお取引をいただく時には、社会的な信用がとても重要になります。

一般には会社概要を見て、設立して何年なのか、資本金はどれだけあって、従業員は何人いて、主な株主構成はどうなっているのか等を見て判断します。

これらの面では、当社は設立して20年も続いていて、資本金も1億7800万円あり、株主に1部上場企業が2社もいるので、信用度の高い建付けにはなっていると思います。

しかし、大きなお取引や協業先を選定する時には、帝国データバンクや東京商工リサーチから高いお金を出して、相手の財務状況や収益状況を確認して与信を判断します。

赤字決算だとこの与信が通らずに良いお取引や協業が消えることもあり、一刻も早く赤字決算から抜け出さなければなりません。

そして、それはリサーチの売上を2年前の2016年の水準まで戻し、TextVoiceの売上を損益分岐の23Mまで持って行けば実現できます。

今期の出だしは予想外の営業不振で遅れてますが、3月まではあと8ヵ月もあります。

この間でしっかり取り返して、計画達成と黒字決算を必ず実現させましょう!

営業の方は自分の数字を意識して外向きに動き、リサーチの人は営業の受注活動に100%協力し、効率的な業務遂行に努めて下さい。

今週はお盆休みの会社が多くなりますが、私達は気を緩めることができない状況にあります。

1つでも多くの案件を遂行し、早く4~7月の不足分がキャッチアップできるように、気を引き締めて事業に臨んで行きましょう!

「設立20周年」というのも信用の1つですので、ビジネスサイトの各ページに「お陰様で20周年」というロゴを相川さんに入れてもらいました。

この祈念すべき20周年の年がV字回復のスタートの年になるよう、リサーチ事業の拡充とTextVoice事業の収益化に努めて行きたいと思います。

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2018年8月10日 (金)

営業体制

うちの収益構造は人件費を中心とした「固定費」が大きく、それを超えれば大きな利益が作れますが、それを下回る売上だと恐ろしい位の赤字が出てしまいます。

今期の決算は大幅な受注不足から、予想外に厳しい決算になっています。

そして、これを何とか上期中にキャッチアップしようと、営業の皆さんが、猛暑の中での客先回りを頑張ってくれているところです。

前期後半からの受注不足の原因はいくつかあると思うのですが、やはり1番は営業体制の崩れによるところが大きいと考えています。

1年ほど前にS2の営業の方がマネジャーも含めて3名が退社し、そのお客様を引き継いだ廣江さんが持病のため入社して半年も経たず休職になり、多くのお客様との関係が途切れてしまいました。

しかし、これはもう起きてしまったことなので、今いるメンバーで改善するしかありません。

2月に入社した望月さんも積極的に客先回りをしてくれていて、7月頃からお引合いをいただいたり、まだ小さな案件ですが受注も出来てきました。

最初は小さな案件でも良いので、引合いをいただけるお客様を増やすために営業面談を続けることを地道に続けることが不可欠です。

決算が厳しい中で固定費を上げるべきではないとか、営業を増やしても受注が増えると限らないという不安もありますが、営業の欠員2名は出来るだけ早く補強します。

そして、お客様との面談数を増やせる体制を作り、数字の巻き返しを図りたいと思います。

全員の協力で7月までの受注不足を取り返しましょう!

営業の皆さん、猛暑の中で大変でしょうが、積極的な営業提案をお願いします!

2018年8月 9日 (木)

7月の生産稼働率

7月の生産稼働率の数字が出ましたので共有します。

 R 1  41.7%

 S T  62.6%

 全 社  46.4%

そして、以前にも何度か説明をしていますが、会社の計画上の想定残業時間、想定生産稼働率、生産稼働率の計算式は以下の通りです。

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想定残業時間は、30時間/人月、

想定生産稼働率は、マネジャー30%、サブマネジャー40%、スタッフ75%、全社70%

生産稼働率の計算式は、(個別案件、定期DB、サポート、システム保守・開発、モニタ維持拡大)/月間平均就労時間

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想定稼働率の70%に対して、7月の実績は46.4%ですので、計画の66%しか工場が動いていない状況で、計算上は34%も生産キャパが空いてしまっている状態です。

ということはあと3割ほど案件が増えても対応できるということです。

今期はまだまだ受注が足りません。

営業の皆さんは引合いの拡大に向けた顧客面談と、価格対応をしてでも受注優先での案件の取込みを進めて下さい!

2018年8月 8日 (水)

皮算用の展開2

ミック経済研究所の調査によると、ビジネス・アナリティクス(BA)のツール市場は1,293億円で、そのうちのBIツールは25.5%の367億円と推測されています。

また、こちらの調査ではテキストマイニングはBA市場の6.8%の87億円となっています。

BIツールは成長を続けていて、多くのビジネス分析に活用されてくると思います。

そのBIツールのオプション機能としてTextVoiceを広く提供できるようになれば、ビジネスの広がりを作れるのではないかと思います。

まずはYellowFinとTableauの2社のBIツールのユーザーに、本体の3割の価格でオプションサービスとしてTextVoiceの機能を提供します。

そして、この収益でまずは黒字決算のできる収益を作ります。

そして、次にはRPAと連携することでソリューションまでを開発します。

これもまだイメージですが、サイトお問合せの分析や、商品口コミの分析、営業日報コメントの分析等が自動的にできるソリューションです。

これでどれだけの商売ができるか分かりませんが、良いサービスが作れれば、広がりのあるビジネスになると思います。

このあたりになるとリサーチというよりデジタルマーケティングや、マーケティングオートメーション(MA)の世界なのかもしれません。

それであれば当社の構造転換も含めて、会社を良くするための対策も考えたいと思います。

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https://boxil.jp/mag/a3492/

2018年8月 7日 (火)

皮算用の展開1

インターネット調査も20年前は新技術であり、できるかどうか分からないものでした。

しかし、今はそれは大きな市場になり、当たり前のサービスになっているので、ここだけの改善や改良では未来が描けない。

そんな想いで5年前からTextVoiceの開発に取組んで来て、これがまだ投資段階であることが、決算と財務を弱めることになっています。

それでも新しいサービス、他社にできないサービスを創出していかないと、会社は発展できませんし、衰退してしまうので、不安でも挑戦するしかないのだと思って取組んできました。

3年前にTextVoiceのASPサービスが出来た時に、これで決算は直ぐに良くなると思いました。

しかし、ASPサービスは思うように売れておりません。

それを改善するために栗田さん、森さんが考えたのが、APIシステムを作り、TextVoiceのテキスト分析の機能を他のシステムに連携するというものでした。

そして、「RPA×TextVoice×BI」でこれまでにないソリューションを作ることに勝負かけたいと考えています。

まずはこの夏に「TextVoice×BI」を実現し、今年中には「RPA×TextVoice×BI」のソリューションまで持って行く計画です。

この構想を早く実現して、会社を早く良い状態に戻したい。

社員の皆さんにも早く安心を届けたい。

そのことばかりを、毎日、毎日、昼も夜も、夢の中でも強く思い続けています。

2018年8月 6日 (月)

祭りの仲間

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前に「誰か神輿を担ぎたい人がいたら連絡下さい。」とお伝えしたりしましたが、私は7月に2回、地元の氷川神社にある大神輿を担ぎました。

1回は地元の地域を37度の猛暑の中5時間も担ぎ、翌週には「浦和まつり」という25台もの大神輿が出揃うお祭りで3時間ほど担ぎました。

地元の大神輿が表舞台の「浦和まつり」に出たのは20年ぶりでした。

私は5年前から地元自治会の青年部の部長をやっています。というよりやらされています。

地域活動を支えているのは70代、80代のお年寄りで、85才の自治会長から「地域を活性化するために青年部を作るので、高井さん部長をやってくれないか」と頼まれたのが切っ掛けです。

自分もそんなに暇ではないし、もともと地元の人間でもない自分がなぜ??とも思いましたが、高齢の会長から頭を下げられて断りにくいのもあって引き受けました。

その時に以前は中山道に大神輿が出せたのに今はずっと出せていない。何とかそれをやってもらいたいと頼まれていたので、やっと約束が守れてほっとしました。

担ぎ手を集めるといっても120人も揃わないと大神輿は出せません。かなりハードルの高い目標でしたが、少しづつ活動し、協力者を増やして、何とか実現できました。

お年寄りは喜ぶし、参加した人もみんな楽しかったと言ってくれて、私もやって良かったと感じています。

そして、ただ同じ地域に住む人たちが重い神輿を一緒に担ぎ、大声を出して、足並みを揃え、酒を飲むだけで、良い関係ができて来るのが新鮮でした。

会社は私達の生活や人生が関わっているので、もっと深い関係の共同体です。

それだけに、この会社が良くなり、皆が良くなるために皆が協力し合い、それぞれの役割をしっかり果たして行くことには、大きな意義があると思います。

私達がハッピーになるためには、計画をしっかり達成し、小さくても良いので正常な黒字決算に戻すことがどうしても必要です。

皆さんもその事実を意識をして毎日の業務に取組んで下さい。

よろしくお願いします。

2018年8月 3日 (金)

業界団体のゴルフコンペ

インテージさんからのご依頼もあって、15年加入していた日本マーケティング協会(JMA)を止めて、3年前に日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)に入会しました。

毎年秋に開催されるカンファレンスは、MR業界の動きも分かって役に立っています。

しかし、その他はダイナミズムなものが感じられなくて、あまり満足という感じではありません。

そんな内容のためなのか、リサーチ会社の数も減っているためなのか、JMRAの会員数はここ数年、毎年減少が続いています。

そんなところに以下の様な「業界ゴルフコンペ」の招待状が来ました。

私は自然保護派でゴルフはやらないのですが、リサーチ会社をお客としているクロス・マーケティング社から、突然この様な案内メールが来ることにちょっと違和感を覚えました。

業界団体で営業的な行為をすべきではないし、親睦会をやるとしても、取りまとめは協会の事務局がやり、特定の会社の色は消すのが一般的だと思います。

このあたりも何か微妙です。

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JMRA ご担当者様
                            第 35 回 JMRA 杯 ゴルフコンペのご案内

                                                                      株式会社クロス・マーケティング
                                                                      XXXX


拝啓 貴社ますますご盛栄のことお喜び申し上げます。
さて、この度、年に一度実施しております『JMRA 杯ゴルフコンペ』の開催を以下の要領にて計画しております。
皆さまお忙しい中スケジュールを調整頂き参加をお願いしていますが、昨年も 31 名の皆さまに参加頂き、スコア関係なく楽しんでプレーして頂けました。
つきましては、本年度も社内の皆さまにお声をかけて頂きまして、是非参加賜りますようお願い申し上げます。
なお、本企画内容につきましては、JMRA 事務局にも連絡しておりますが、有志による自主運営となっております。
お問い合わせにつきましては、下記今回大会幹事までお願い致します。
                                                                                                            敬具
                                         記
開催日 :2018 年 11 月 01 日(木曜日)
会場 :武蔵カントリークラブ 豊岡コース https://www.musashi-cc.co.jp/guide/access/
〒358-0026 埼玉県入間市大字小谷田 961 ℡: 042-962-4151
スタート :アウトコース・インコース 各 4 組共に 8 時 42 分~スタートになります。
参加費用 :コンペ費 5,000 円(商品・パーティ費用)…当日集金(領収書を発行致します)
プレー費 24,650 円…各自支払(ロッカー費・厚生料・キャディフィ・利用税が含まれています)
徒歩プレーとなります。
競技方法 :18 ホールストロークプレイ 新ぺリア式(無制限)
ドレスコード :厳守ください。 

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2018年8月 2日 (木)

AI活用研究会

先日、慶応大学の清水先生と、日本マーケティング協会の渡辺さんが、ご依頼事項があるということで来社されました。

清水先生も渡辺さんももう15年以上の長いお付き合いで、色々なことでお世話になっている関係です。

「お願いがあるので、、、」というので何かな?と思いつつお待ちしていました。

ご依頼の内容は、昨年度から「マーケティングにおけるAI活用研究会」をやっていて、今年も計画をしているのですが、そこに「アンケートデータベース(MyEL)」のデータを提供してくれないか、というものでした。

昨年度はインテージさんのシングルソースデータを使ってやったのですが、あまり広がりがなかったのだそうで、今年はMyELのアンケートデータを使ったらどうか、という清水先生のお考えと推薦があっての企画のようです。

AI活用研究会にはMyELの宣伝もできて、DataRobotという”人工知能(AI)”にMyELのデータを食べさせたら何ができるか、研究発表も共有いただけるというので、また常日頃よりお世話になっている2人からの要請ということでお引き受けしました。

こんな動きの中で、AIをマーケティングに活用する際には、POSやISSPの様な実態データだけでなく、MyELの様なインサイトデータも必要だ、、という研究成果が協会から発信されて、MyELデータ協業が前進すればと思います。

また、お盆休み明けにDataRobotの方を日本マーケティング協会から紹介をしてもらい、直接ビジネスの可能性について打ち合わせもする予定です。

新しいビジネス、新しい固定収益が作れるように、私も頑張って動きます!

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マーケティングにおけるAI活用研究会

マーケティングの現場においてはどうであろうか?”人工知能(AI)”はマーケターの力を上回り、その仕事を奪うのだろうか?また今後のマーケティングの仕方・あり方を”人工知能(AI)”はどのように変えていくのだろうか?その答えはまだわからない。ニュースや講演でも具体的なところまでは踏み込まれないケースが多い。この答えを導き出す1つの方法は、実際に”人工知能(AI)”を、身をもって体験することだ。

そこで本研究会では、実際に”人工知能(AI)”の活用体験をする場を用意した。多くの”人工知能(AI)”ツールに必要なプログラミングスキルは必要ない。
本研究では、データロボット社のご協力により、実際にDataRobotというクリック操作だけで使える”人工知能(AI)”を利用することができる。データと”やってみたいこと”があれば、あとはクリック操作だけで体感できる。ズバリ、「レンジでチンする”人工知能(AI)”」である。
”人工知能(AI)”によって、マーケティングやご自身の仕事がどのように変わっていくのか、その答えをまさに体験して頂きたい。

https://www.jma2-jp.org/event/workshop/mk_inovation

2018年8月 1日 (水)

社長メッセージ

20周年の挨拶に合わせて、ビジネスサイトの「社長メッセージ」も若干変更しました。

「マイボイスコムは、これからも皆様のお役に立ち、信頼されるリサーチ会社を目指して全力を尽くして参ります。各種リサーチをご検討の際は、お気軽にご相談下さい。誠心誠意と、専門性を持って対応し、ご満足のいただけるサービスを提供することをお約束いたします。 」

この様なお約束を、社長として社外に発信しています。

誠心誠意と、専門性を持って対応する。

というのが私達が専門サービス業として、お客様に役立ち、喜ばれ、選ばれるために必要なことだと思いますので、皆さんもそのことを心がけて、毎日の業務に取り組んで下さい。

よろしくお願いいたします。

〇社長メッセージ
http://www.myvoice.co.jp/profile/message.html

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マイボイスコムは伊藤忠系シンクタンク(現:伊藤忠テクノソリューションズ)の社内ベンチャーとして、1998年の黎明期からインターネット調査に取組んできました。そして、お陰様で設立20周年を迎えることができました。これもひとえにお客様の信頼とご支援の賜物であると、心より感謝いたしております。

当社はデータの品質とリサーチャー対応を重視したインターネット調査を中心に、グループインタビュー、会場テスト、ワークショップ、郵送調査等のリサーチサービスを提供しています。

また、創業時から毎月の実査で回収した食品、住宅、流通、通信、金融、季節催事等の約2,800件の1万人調査データを蓄積した「アンケートデータベース(MyEL)」や、テキストファイルを入力するだけで、分析用辞書も自動で作成し、最大6つの言葉の組合せまで自動分類でき、セグメント分析も簡単にできる「テキストマイニング(TextVoice)」等の独自サービスも開発し、皆様のマーケティングニーズにお応えしています。

当社のコンセプトは「生活者と企業のコミュニケーションメディア」です。
クオリティの高いリサーチサービスと、独自性の高いマーケティングサービスで、企業や社会のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献することが私達のミッションです。

マイボイスコムは、これからも皆様のお役に立ち、信頼されるリサーチ会社を目指して全力を尽くして参ります。各種リサーチをご検討の際は、お気軽にご相談下さい。誠心誠意と、専門性を持って対応し、ご満足のいただけるサービスを提供することをお約束いたします。


マイボイスコム株式会社
代表取締役社長 高井和久
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